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2015/08/14

世界の名車 Vol.37

シリーズ『世界の名車』第37弾はフランスのプジョーが初めてピニンファリーナデザインであることを公表した美しいラインが特徴の名車の登場です(^O^)
因みに60年代に使用されたプジョーのオーナメントデザインがタイトル画像・・・ライオンが現在のものとは違って結構リアルに描かれていたのですね(p_-)








さてその名車とは1960年に発売された【プジョー404】・・・ピニンファリーナデザインの中型乗用車で駆動方式はFRでした(^O^)










ボディバリエーションは多彩で4ドアセダン、5ドアステーションワゴン、ピックアップの他、上級車として2ドアクーペ、カブリオレがありました(*^^)v










搭載エンジンは直4OHVの1.5L&1.6L(キャブ,機械式インジェクション)が66~96ps、直4ディーゼルが1.8L&2.0Lで55~68psでしたが15年にも及ぶ長いモデルライフの中でエンジンの仕様だけで10種類以上があったそうです( ..)φメモメモ









インテリアはそこそこの居住性でしたが色使いがやっぱりお洒落・・・フランスらしさが漂ってます(*^_^*)









1975年までの15年の長きに渡って愛された404のフランス国内生産は約185万台・・・その後も発展途上国を中心に生産が続けられ、総生産台数が約285万台を超えた1988年にその後継である504にバトンタッチする形でその生涯を終えました(T_T)

ボディサイズ 4,450×1,620×1,450mm  ホイールベース 2,650mm  車重 1,070kg
Posted at 2015/08/14 06:51:16

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