まとめ記事(コンテンツ)

2015/11/26

世界の名車 Vol.44

シリーズ『世界の名車』第44弾は、長きに渡り販売され、シトロエンが初めてヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを獲得した名車の登場です(^O^)
2CVの上級車として開発されたその車とは・・・1970年発売の【シトロエンGS】です!









シトロエンGSのデザインは曲線が美しいファストバックスタイル・・・2BOXに見えるデザインですが独立したトランクを持つ3BOXセダンですね(*^_^*)










最近ベンツから発売されているいわゆるシューティングブレーク、通常のブレーク(ワゴン)もありました(*^^)v









搭載されたエンジンは空冷水平対向の4気筒1~1.2L・・・4mちょっとのボディだけに意外に小さなエンジンを縦置きされていました(-。-)y-゜゜゜
サスペンションは当然ハイドロニューマチック・・・当時としては珍しい4輪ディスクブレーキも採用されていました(^O^)










インテリアでは伝統の1本スポークステアリングを初め独特な印象・・・広い室内とフカフカソファー的なシートが印象的ですね(*^_^*)










GSには何とGSビロトールと呼ばれるロータリーエンジン搭載車が\(゜ロ\)(/ロ゜)/
水冷式の2ローターエンジンを横置きに搭載し、Cマチックと呼ばれる半自動変速機と組み合わせ発売しましたが僅か1年847台の生産で消えゆく運命となりました(;一_一)










大幅なマイナーチェンジでハッチバック化されたGSAを経て、16年間の生産で247万台にも及んだシトロエンGSでしたが84年発売のBXにそのポジションを譲る形で86年にその生涯を終えました(T_T)

ボディサイズ 4,120×1,608mm×1,349mm ホイールベース 2,550mm
Posted at 2015/11/26 06:24:06

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