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まとめ記事(コンテンツ)
たつND5RCさん
2017/06/15
Be a driver.なオフミ2017 第2戦に参加して来ました。
タイトル画像は開会式でブリーフィングを行う主催者(i-DMs主宰者)のタッチ_さんです。
この記事は、【終了報告】Be a driver.なオフミ2017 第2戦について書いています。
いやいや、自分でも「まさか」だったんですが、「Be a driver.なオフミ第2戦」に行ってきました。
直前まで仕事の都合で休みが取れるかどうか不明だったのですが、なんとか片をつけて参加が叶いました。
まずは30名を超える参加者を捌いて運営して頂いたタッチ_さん、地元勢ということで会場選びや運営補助など買って出て頂いたtailor1964さんやnobu_nobuさんをはじめとした東海勢の皆さま、大変ありがとうございました。
そしてご参加の皆さん、大変お世話になりました。
皆さんのおかげで楽しいオフ会を過ごすことができました。
また、nobu_nobuさん、見事な優勝おめでとうございます。
前夜祭の席でタッチ_さんに散々プレッシャーをかけられていましたが、流石の一言です。
さてさて。
第2戦の会場は愛知県の某ワインディング。
長崎県は佐世保から、高速を1000kmほど爆走して向かいました。
オフミ前日、金曜日の14時半頃に現地へ着いて、ステルス作戦でこっそり練習走行をしようと思っていたら、練習走行スタート前に早速地元のtailor1964さんに見つかりましたw
しかしそこは地元、そして年長者の余裕か、「まずは俺の後ろについて走ってみなさい」とのありがたい申し出を頂戴し、追走させてもらいました。
その後も同じロードスターに乗っている(そしてオフミ本番では見事に優勝!)のnobu_nobuさんの走りを真後ろで見学し、とても参考になりました。
が、オフミが終わった今だから明かしますが、前日の練習走行でのi-DMスコアは散々で、なんと3点台前半。
その後単独で練習走行を開始してからもi-DMスコアは3.0〜3.9という低水準を行ったり来たりで4点台はたまたま出たとしか思えない4.6と4.1が2度のみ。
だからと言ってG-Bowlのスコアが特別に良いわけでもなく、i-DMスコアの低水準によって弾き出されるスコアに、内心、かなり焦りと苛立ちを感じていました。
初めてのワインディングを走った時の自分の悪い部分が如実に現れている感じと言いましょうか。
しかし明くる日、本番前の朝の練習走行1本目、同じコースを前日と同じように走っているはずなのに、i-DMスコアはいきなりの4点台。
その後も、本番含めスコアは4点台がコンスタントに続きました。
前日の練習走行からG-Bowlスコアが落ちたわけでもなかったんですが、どうしたもんか。
それでもたったそれだけで上位陣に食い込めるわけはなく、ランキングは真ん中よりも下。
i-DMスコアも前日よりは改善したとはいえ、4点台後半にはなかなか乗せられず、そういうスコアをコンスタントに叩き出す上位陣との差を埋めるどころか背中も見えない状況で終わってしまいました。
本戦が終わってから、タッチ_さん、tailor1964さん、Kajiさんに同乗走行をお願いしました。
tailor1964さん、Kajiさんは走り込んだだけあって、速度感、ブレーキングポイント、ライン取りも完成度が高く精密で流石の走りでした。
僕が白ランプを点けてしまうブレーキングポイントやコーナーでもブレーキ青、ハンドル青で走行。
そして何より落ち着きのある走りで、ここが僕と一番違う点だと感じました。
レーシングドライバーのドライビングも走行速度やGの大きさからは想像できないほどにゆったりと落ち着いた操作だと言いますが、あんなイメージなのかな。
そしてタッチ_さん。
コーナーを通過する際のスピード感は明らかに僕の運転よりもあるんですが、もちろんGオーバーはしていないし、何よりも運転手の操作が何も見えない運転席の真後ろに座っていても、全く頭が揺れない驚愕のドライビングを今回もご披露いただきました。
GVCを装備していないのに、GVCを装備しているかのようなドライビング。
後部座席でただただ唸るしかない。
胸鎖乳突筋に電極をセットして筋肉の緊張状態をモニタリングしたって、タッチ_さんとその他のドライバーでは絶対に明らかな違いが出るはずです。
ワインディングにおいてもタッチ_さんが運転するとi-DM青ランプが点灯している時間が異常に長いとかいうのは、以前から目撃済み。
だから今回は別なところに注目。
それは、G-Bowlアプリが鳴らすG音階の一定度合い。
もうほんと、不思議なほどに一定で揺れがとても少なかったように思います。
一方、その後自分で確認しましたが、僕の運転はステアリングの微修正やアクセルやブレーキのペダルの微妙な加減でピターッとG一定っていうコーナリングが少なかったです。
こういう部分も間違いなくi-DMスコアの良否に現れているよなぁって思った次第。
それから、今回はcidreさんとちぇんさんを助手席に乗せて同乗走行へ繰り出しました(もちろん2回に分けて)。
お二人からは貴重な気づきコメントを頂けました。
cidreさんは同乗走行中の頭の中は「次はND・・・」という考えで頭がいっぱいだったようですがww
ちぇんさんからは「なんでそんなにi-DMスコアが低いのか分からないね、上手いと思うんだけど」とのお褒め(?)のお言葉も頂いちゃいました。
ちぇんさんとの同乗走行を終えて駐車場へ戻ると、既にみなさん撤収して美河フランクを食べに移動されており、みんこりーさんがちぇんさんの帰りを待っておられました。
ここで助手席搭乗者がちぇんさんからみんこりーさんへスイッチ笑
みんこりーさんを助手席に乗せて、みんなが待つ道の駅へしばしのオープンドライブ♪
ロードスターの爽快なオープンドライブ、気に入っていただけなら幸いです。
道の駅に到着後は、みんなで熱々の美河フランクを頬張りました。

以前から東海メンバーが何シテル?にアップする美味しそうな写真を指を咥えて見ているだけでしたが、ついに念願叶ったり。
溢れる肉汁とちょっとスパイシーで濃厚な肉の味がたまらんです。これはクセになる。
この時点でどちゃくそビール飲みたかったけどグッと我慢。なんせ運転しなきゃだし。
お店のお兄さんには、長崎から食べに来たことをしっかりとアピールしておきましたw
その後はtailor1964さんのご案内で、地元のnobu_nobuさんと後泊組のともンダンさん、mitakkさん、Pataさん、こもすけさんの7人でメキシコ料理屋で打ち上げとnobu_nobuさんの祝勝会をやったんですが、紙幅が尽きて来たので、それはまた次回。
この記事は、【終了報告】Be a driver.なオフミ2017 第2戦について書いています。
いやいや、自分でも「まさか」だったんですが、「Be a driver.なオフミ第2戦」に行ってきました。
直前まで仕事の都合で休みが取れるかどうか不明だったのですが、なんとか片をつけて参加が叶いました。
まずは30名を超える参加者を捌いて運営して頂いたタッチ_さん、地元勢ということで会場選びや運営補助など買って出て頂いたtailor1964さんやnobu_nobuさんをはじめとした東海勢の皆さま、大変ありがとうございました。
そしてご参加の皆さん、大変お世話になりました。
皆さんのおかげで楽しいオフ会を過ごすことができました。
また、nobu_nobuさん、見事な優勝おめでとうございます。
前夜祭の席でタッチ_さんに散々プレッシャーをかけられていましたが、流石の一言です。
さてさて。
第2戦の会場は愛知県の某ワインディング。
長崎県は佐世保から、高速を1000kmほど爆走して向かいました。
オフミ前日、金曜日の14時半頃に現地へ着いて、ステルス作戦でこっそり練習走行をしようと思っていたら、練習走行スタート前に早速地元のtailor1964さんに見つかりましたw
しかしそこは地元、そして年長者の余裕か、「まずは俺の後ろについて走ってみなさい」とのありがたい申し出を頂戴し、追走させてもらいました。
その後も同じロードスターに乗っている(そしてオフミ本番では見事に優勝!)のnobu_nobuさんの走りを真後ろで見学し、とても参考になりました。
が、オフミが終わった今だから明かしますが、前日の練習走行でのi-DMスコアは散々で、なんと3点台前半。
その後単独で練習走行を開始してからもi-DMスコアは3.0〜3.9という低水準を行ったり来たりで4点台はたまたま出たとしか思えない4.6と4.1が2度のみ。
だからと言ってG-Bowlのスコアが特別に良いわけでもなく、i-DMスコアの低水準によって弾き出されるスコアに、内心、かなり焦りと苛立ちを感じていました。
初めてのワインディングを走った時の自分の悪い部分が如実に現れている感じと言いましょうか。
しかし明くる日、本番前の朝の練習走行1本目、同じコースを前日と同じように走っているはずなのに、i-DMスコアはいきなりの4点台。
その後も、本番含めスコアは4点台がコンスタントに続きました。
前日の練習走行からG-Bowlスコアが落ちたわけでもなかったんですが、どうしたもんか。
それでもたったそれだけで上位陣に食い込めるわけはなく、ランキングは真ん中よりも下。
i-DMスコアも前日よりは改善したとはいえ、4点台後半にはなかなか乗せられず、そういうスコアをコンスタントに叩き出す上位陣との差を埋めるどころか背中も見えない状況で終わってしまいました。
本戦が終わってから、タッチ_さん、tailor1964さん、Kajiさんに同乗走行をお願いしました。
tailor1964さん、Kajiさんは走り込んだだけあって、速度感、ブレーキングポイント、ライン取りも完成度が高く精密で流石の走りでした。
僕が白ランプを点けてしまうブレーキングポイントやコーナーでもブレーキ青、ハンドル青で走行。
そして何より落ち着きのある走りで、ここが僕と一番違う点だと感じました。
レーシングドライバーのドライビングも走行速度やGの大きさからは想像できないほどにゆったりと落ち着いた操作だと言いますが、あんなイメージなのかな。
そしてタッチ_さん。
コーナーを通過する際のスピード感は明らかに僕の運転よりもあるんですが、もちろんGオーバーはしていないし、何よりも運転手の操作が何も見えない運転席の真後ろに座っていても、全く頭が揺れない驚愕のドライビングを今回もご披露いただきました。
GVCを装備していないのに、GVCを装備しているかのようなドライビング。
後部座席でただただ唸るしかない。
胸鎖乳突筋に電極をセットして筋肉の緊張状態をモニタリングしたって、タッチ_さんとその他のドライバーでは絶対に明らかな違いが出るはずです。
ワインディングにおいてもタッチ_さんが運転するとi-DM青ランプが点灯している時間が異常に長いとかいうのは、以前から目撃済み。
だから今回は別なところに注目。
それは、G-Bowlアプリが鳴らすG音階の一定度合い。
もうほんと、不思議なほどに一定で揺れがとても少なかったように思います。
一方、その後自分で確認しましたが、僕の運転はステアリングの微修正やアクセルやブレーキのペダルの微妙な加減でピターッとG一定っていうコーナリングが少なかったです。
こういう部分も間違いなくi-DMスコアの良否に現れているよなぁって思った次第。
それから、今回はcidreさんとちぇんさんを助手席に乗せて同乗走行へ繰り出しました(もちろん2回に分けて)。
お二人からは貴重な気づきコメントを頂けました。
cidreさんは同乗走行中の頭の中は「次はND・・・」という考えで頭がいっぱいだったようですがww
ちぇんさんからは「なんでそんなにi-DMスコアが低いのか分からないね、上手いと思うんだけど」とのお褒め(?)のお言葉も頂いちゃいました。
ちぇんさんとの同乗走行を終えて駐車場へ戻ると、既にみなさん撤収して美河フランクを食べに移動されており、みんこりーさんがちぇんさんの帰りを待っておられました。
ここで助手席搭乗者がちぇんさんからみんこりーさんへスイッチ笑
みんこりーさんを助手席に乗せて、みんなが待つ道の駅へしばしのオープンドライブ♪
ロードスターの爽快なオープンドライブ、気に入っていただけなら幸いです。
道の駅に到着後は、みんなで熱々の美河フランクを頬張りました。

以前から東海メンバーが何シテル?にアップする美味しそうな写真を指を咥えて見ているだけでしたが、ついに念願叶ったり。
溢れる肉汁とちょっとスパイシーで濃厚な肉の味がたまらんです。これはクセになる。
この時点でどちゃくそビール飲みたかったけどグッと我慢。なんせ運転しなきゃだし。
お店のお兄さんには、長崎から食べに来たことをしっかりとアピールしておきましたw
その後はtailor1964さんのご案内で、地元のnobu_nobuさんと後泊組のともンダンさん、mitakkさん、Pataさん、こもすけさんの7人でメキシコ料理屋で打ち上げとnobu_nobuさんの祝勝会をやったんですが、紙幅が尽きて来たので、それはまた次回。
Posted at 2017/06/15 21:25:17
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