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- 石東ぬる湯ツーリング2017初秋:2日目その2
まとめ記事(コンテンツ)
梟-296-さん
2017/09/21
石東ぬる湯ツーリング2017初秋:2日目その2
ちょっとあいだがあいてしまいましたが、HONDA NC700X でゆく石東ぬる湯めぐり、2日目その1の続きです。
小屋原温泉熊谷旅館の絶品ぬる湯をたっぷり味わったあと、来た道を三瓶の温泉街へと戻ります。

お次は三瓶温泉湯元旅館(島根県大田市=被災のため業態変更)へ。県道から温泉街へ降りる道沿いに看板は出てるんですが、初めての訪問でこの川沿いの細道を山んなかへ分け入っていくのは、ちょっとした勇気がいるでしょう。

11時すぎに到着。じつはこちらと熊谷旅館には10年近く前に妻の人と泊まりでお世話になりました。湯元旅館への訪問はそれ以来になります。

昼間は女将とお嫁さんが切り盛りしているとのこと。10年前にお世話になったご高齢の大女将も現役で部屋の支度などをされているそうで、今回はお会いできませんでしたが、ご健在なのがわかってほっとしました。
では、さっそくお風呂をいただきましょう。浴室はひとつしかないので1組貸切となります。日帰り入浴は電話で確認してからのほうがいいでしょう。
5湯目。独泉につきやりたい放題w

岩風呂は含塩化土類食塩泉35.5℃。浴槽の湯は酸化して赤茶色。さんべ荘と同じ湯とはとても思えませんw
岩山wの頂上から豪快に流れ込む源泉は35.7℃。テイスティング(違)してみると弱い塩気と金気を感じます。

浴槽からあふれた湯は洗い場を覆い、とぐろを巻いて排水口へ流れ落ちてゆきます。
浴槽の底を手で探ると隅のほうに赤茶けた析出泥が。

奥の浴室にある小浴槽も同じく35.5℃。

源泉は横入れで、ときどき間欠泉のように泡を吹いています。前に泊まったときは、こっちのほうに析出泥がたまってたんですが、今回は確認できませんでした。

ところが、興奮してあれこれ記録しているうちに肝心なことが頭から抜け落ちてしまったんでしょうか、あとからデジカメの画像を確認したら自撮りをおさえていなかったことが発覚(コピペ) またまた大失態 orz
ということで、極楽極楽♬(コピペ)

12時半まで1時間以上どっぷりと絶品ぬる湯を堪能して、休憩がてらそのままランチもいただくことにしました。宿の1階をリフォームして去年の3月から蕎麦とカフェを始めたそうです。前に泊まったときに食事をいただいた大衆食堂みたいなとこ(失礼)は小綺麗なカフェふうのテーブル3卓と古民家食事処ふう座敷の2卓に。


※10年前に夕餉でいただいた蕎麦も旨かったなあ
三瓶蕎麦旨し。ただ、わしの好みで云うとつゆの鰹がちと強すぎるかな。

ごちそうさまでした。お腹もいっぱいになったので13時すぎに湯元旅館を辞去しようとしたら、覚悟はしていましたが、しとしとと降りはじめていました。このあとは去年2日連続2回(爆)訪れた千原温泉湯谷湯治場(島根県美郷町)へ向かう予定でした。夕方までねばってw大阪に帰るのが高速の深夜割引が適用される0時以降になるよう調整しようと企んでたんですが、暗くなってから雨の中を走るのも気が滅入りそうなので、予定を切り上げて帰路につくことにしました。
前日通ったK40とR54で吉田掛合ICから松江道へ。とにかくコイツに巻き込まれそうなので振り切るべく南下します。てか、すでに巻き込まれてますがw

帰りは往路の中国道では芸がないので三次東ICを通り過ぎて尾道道経由の山陽道まわりで、と考えていました。ところが松江道を走り始めると電光掲示板に「尾道北-尾道 事故通行止」の表示が。いまにして思えば尾道北ICで降りて下道で福山西ICあたりから山陽道に入ればよかったんですが、雨のせいもあって面倒になってきたので三次東ICから中国道に折れてしまいました(弱)
まだ抜けられんw @中国道大佐SA


負けている orz どないなってんねん (-_-# @勝央SA

抜けたのか、追い越されたのか orz @加西SA


兵庫県内に入ってようやく雨から解放されましたが、めんどくさいのでレインパンツとブーツカバーは履きっぱなし。19時半になる前に無事、大阪の自宅に到着しました。
夜までねばらなくてよかったw

この日の走行距離は 429.0km。

2日間の総走行距離は 879.6km でした。
無事故無検挙 v(^^;
■おこづかいちょう
通行料:\10,460
燃料費:\3,598
宿泊料:\5,550
飲食費:\3,824
入湯料:\1,700
計:\25,132
■燃費
LEG1: 350.5km / 10.00L = 35.1km/L
LEG2: 382.9km / 10.88L = 35.2km/L
LEG3: 174.4km / 4.46L = 39.1km/L
おしまい。
撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-1
KYOCERA TORQUE G01
小屋原温泉熊谷旅館の絶品ぬる湯をたっぷり味わったあと、来た道を三瓶の温泉街へと戻ります。

お次は三瓶温泉湯元旅館(島根県大田市=被災のため業態変更)へ。県道から温泉街へ降りる道沿いに看板は出てるんですが、初めての訪問でこの川沿いの細道を山んなかへ分け入っていくのは、ちょっとした勇気がいるでしょう。

11時すぎに到着。じつはこちらと熊谷旅館には10年近く前に妻の人と泊まりでお世話になりました。湯元旅館への訪問はそれ以来になります。

昼間は女将とお嫁さんが切り盛りしているとのこと。10年前にお世話になったご高齢の大女将も現役で部屋の支度などをされているそうで、今回はお会いできませんでしたが、ご健在なのがわかってほっとしました。
では、さっそくお風呂をいただきましょう。浴室はひとつしかないので1組貸切となります。日帰り入浴は電話で確認してからのほうがいいでしょう。
5湯目。独泉につきやりたい放題w

岩風呂は含塩化土類食塩泉35.5℃。浴槽の湯は酸化して赤茶色。さんべ荘と同じ湯とはとても思えませんw
岩山wの頂上から豪快に流れ込む源泉は35.7℃。テイスティング(違)してみると弱い塩気と金気を感じます。

浴槽からあふれた湯は洗い場を覆い、とぐろを巻いて排水口へ流れ落ちてゆきます。
浴槽の底を手で探ると隅のほうに赤茶けた析出泥が。

奥の浴室にある小浴槽も同じく35.5℃。

源泉は横入れで、ときどき間欠泉のように泡を吹いています。前に泊まったときは、こっちのほうに析出泥がたまってたんですが、今回は確認できませんでした。

ところが、興奮してあれこれ記録しているうちに肝心なことが頭から抜け落ちてしまったんでしょうか、あとからデジカメの画像を確認したら自撮りをおさえていなかったことが発覚(コピペ) またまた大失態 orz
ということで、極楽極楽♬(コピペ)

12時半まで1時間以上どっぷりと絶品ぬる湯を堪能して、休憩がてらそのままランチもいただくことにしました。宿の1階をリフォームして去年の3月から蕎麦とカフェを始めたそうです。前に泊まったときに食事をいただいた大衆食堂みたいなとこ(失礼)は小綺麗なカフェふうのテーブル3卓と古民家食事処ふう座敷の2卓に。


※10年前に夕餉でいただいた蕎麦も旨かったなあ
三瓶蕎麦旨し。ただ、わしの好みで云うとつゆの鰹がちと強すぎるかな。

ごちそうさまでした。お腹もいっぱいになったので13時すぎに湯元旅館を辞去しようとしたら、覚悟はしていましたが、しとしとと降りはじめていました。このあとは去年2日連続2回(爆)訪れた千原温泉湯谷湯治場(島根県美郷町)へ向かう予定でした。夕方までねばってw大阪に帰るのが高速の深夜割引が適用される0時以降になるよう調整しようと企んでたんですが、暗くなってから雨の中を走るのも気が滅入りそうなので、予定を切り上げて帰路につくことにしました。
前日通ったK40とR54で吉田掛合ICから松江道へ。とにかくコイツに巻き込まれそうなので振り切るべく南下します。てか、すでに巻き込まれてますがw

帰りは往路の中国道では芸がないので三次東ICを通り過ぎて尾道道経由の山陽道まわりで、と考えていました。ところが松江道を走り始めると電光掲示板に「尾道北-尾道 事故通行止」の表示が。いまにして思えば尾道北ICで降りて下道で福山西ICあたりから山陽道に入ればよかったんですが、雨のせいもあって面倒になってきたので三次東ICから中国道に折れてしまいました(弱)
まだ抜けられんw @中国道大佐SA


負けている orz どないなってんねん (-_-# @勝央SA

抜けたのか、追い越されたのか orz @加西SA


兵庫県内に入ってようやく雨から解放されましたが、めんどくさいのでレインパンツとブーツカバーは履きっぱなし。19時半になる前に無事、大阪の自宅に到着しました。
夜までねばらなくてよかったw

この日の走行距離は 429.0km。

2日間の総走行距離は 879.6km でした。
無事故無検挙 v(^^;
■おこづかいちょう
通行料:\10,460
燃料費:\3,598
宿泊料:\5,550
飲食費:\3,824
入湯料:\1,700
計:\25,132
■燃費
LEG1: 350.5km / 10.00L = 35.1km/L
LEG2: 382.9km / 10.88L = 35.2km/L
LEG3: 174.4km / 4.46L = 39.1km/L
おしまい。
撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-1
KYOCERA TORQUE G01
Posted at 2017/09/21 12:20:02
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