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まとめ記事(コンテンツ)
梟-296-さん
2016/05/15
石東プチ湯治の旅2016初夏:2日目
スバル・レヴォーグでめぐる奥出雲の絶品ぬる湯、1日目の続きです。10日から11日未明にかけてのあれこれ。
車中泊の場所をお借りした道の駅ロード銀山(島根県大田市)は、市街に近いR9沿いにしては静かだし、駐車場の照明は必要最小限だし、トイレはきれいだしと快適で、翌朝は8時すぎまでぐっすり眠れました。目覚めてからもしばらくごろごろしてたんですが、このままでは半日くらいだらだらしそうです。これではいかん!と、同じ敷地内の産直市場でお土産を調達してから10時前にようやく腰をあげました。
前日のルートを引き返してまず向かったのは、千原温泉と並ぶ奥出雲のハイライトです。勇気を振り絞ってこんな細道を分け入ると、

小屋原温泉熊谷旅館(島根県大田市)が迎えてくれました。こちらも5年超ぶりの再訪です。

含二酸化炭素-ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉。浴場は1室貸切の内湯が3室並んでいて、日帰り客はこのうちひとつを1時間占用できます。手前から37.3℃、37.5℃、37.1℃。いちばん奥のを独泉することにしました。

極楽極楽♬

至福の絶品ぬる湯を堪能しました。

見よこの泡つきを!

※おっさんの足ですんませんがwww
さて、気持ちよくなったあとは食欲を満たすことにします。K30→K40と東に移動して、お昼はうぐいす茶屋(島根県飯南町)で割子そばをいただきました。

職人は三十代とみえる若い人なのですけど、蕎麦そのものはもちろん、つゆにも薬味にもつけあわせのサラダにもひと工夫が感じられ、美味しくいただきました。 村の産直に併設の食事処みたいな店構えなんですが、なかなかどうして、リピートしたくなる店でした。
この日は当たりを引きましたw
晴れてれば三瓶山の姿を拝めたんでしょうねぇ。




お腹いっぱいになったところで向かったのは、前日も訪れた千原温泉湯谷湯治場。次はいつ来ることができるかわからないので、とことんいっとこうかと。

そして奥出雲プチ湯治の旅、トドメは三瓶温泉国民宿舎さんべ荘。こちらも前日に引き続きいきなり再訪です。ここらへんではお買い得感が高いように思いますので。
日替わりで男女浴場が入れ替えになっていました。酒樽加温37.1℃、酒樽源泉31.8℃、代官檜風呂39.3℃など。酒樽加温はだいぶ上げ底で、寝湯がわりにしてしばらく放心していました。


でわ、これにて打ち止め。ほな、いのか。

さんべ荘を19時過ぎに出発、K40を東へ。片側1車線の快走路ですが、R54に出るまでの17kmほどのあいだ、1台の対向車ともすれ違いませんでした。この道、ほんまに必要なん?
楽ナビさまの指示に従いK273を抜けて雲南吉田ICから松江道無料区間へ。なんかええ道ができてますなあ。前にも後ろにも同一方向に向かう車が見えませんでしたがw
さらに南下して三次東JCTで中国道をまたぎ、尾道道無料区間に入りました。楽ナビさまの見立て通り高速料金のちょびっと安い山陽道まわりを選んだのですけど、これが失敗でした。ことごとくSAに食べたいものがありません。龍野に煮麺がないなんて。中国道まわりやったらホルモンうどんとかあったのになあ。
ちなみに福山SAの大阪王将は自重しましたw
道中、雨が降ったりやんだりしていましたが、AWDとアイサイトを備えたスバル・レヴォーグにとっては運転の妨げになるほどのものではありません。ACCまかせで快適に山陽道を東へと帰路を進みます。
ところが、川崎國もとい兵庫まで戻って三木らへんになると、何だか様子がおかしくなってきました。隣や対向車線を走るトラックが巻き上げた水しぶきが、ヘッドライトに照らされる中で、まるで怪物か何かのようにうねって迫ってきます。そして突然、フロントウインドウに叩きつけるような強烈な雨が襲ってきました。ゲリラ豪雨てやつですね。もう前が見えないレベルです。アイサイトさんまで、まさかの業務拒否w
規制が追いついてないのでしょう、この時点で制限時速は100km/hのままだったのですが、自主的に80km/h以下まで落としました。怖い怖い。
どうも、こいつに突っ込んだようです。

そんなこともありながら、11日2時前に無事帰宅。
この日の走行距離は 446.9km、総走行距離は 874.2km でした。

■燃費
LEG1:616.5km / 47.21L = 13.06km/L
LEG2:251.6km / 17.67L = 14.24km/L
■おこづかい帳
通行料:\9,380
燃料費:\7,909
飲食費:\3,293
入湯料:\2,800
土産代:\1,864
計:\25,246
おしまい。

車中泊の場所をお借りした道の駅ロード銀山(島根県大田市)は、市街に近いR9沿いにしては静かだし、駐車場の照明は必要最小限だし、トイレはきれいだしと快適で、翌朝は8時すぎまでぐっすり眠れました。目覚めてからもしばらくごろごろしてたんですが、このままでは半日くらいだらだらしそうです。これではいかん!と、同じ敷地内の産直市場でお土産を調達してから10時前にようやく腰をあげました。
前日のルートを引き返してまず向かったのは、千原温泉と並ぶ奥出雲のハイライトです。勇気を振り絞ってこんな細道を分け入ると、

小屋原温泉熊谷旅館(島根県大田市)が迎えてくれました。こちらも5年超ぶりの再訪です。

含二酸化炭素-ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉。浴場は1室貸切の内湯が3室並んでいて、日帰り客はこのうちひとつを1時間占用できます。手前から37.3℃、37.5℃、37.1℃。いちばん奥のを独泉することにしました。

極楽極楽♬

至福の絶品ぬる湯を堪能しました。

見よこの泡つきを!

※おっさんの足ですんませんがwww
さて、気持ちよくなったあとは食欲を満たすことにします。K30→K40と東に移動して、お昼はうぐいす茶屋(島根県飯南町)で割子そばをいただきました。

職人は三十代とみえる若い人なのですけど、蕎麦そのものはもちろん、つゆにも薬味にもつけあわせのサラダにもひと工夫が感じられ、美味しくいただきました。 村の産直に併設の食事処みたいな店構えなんですが、なかなかどうして、リピートしたくなる店でした。
この日は当たりを引きましたw
晴れてれば三瓶山の姿を拝めたんでしょうねぇ。




お腹いっぱいになったところで向かったのは、前日も訪れた千原温泉湯谷湯治場。次はいつ来ることができるかわからないので、とことんいっとこうかと。

そして奥出雲プチ湯治の旅、トドメは三瓶温泉国民宿舎さんべ荘。こちらも前日に引き続きいきなり再訪です。ここらへんではお買い得感が高いように思いますので。
日替わりで男女浴場が入れ替えになっていました。酒樽加温37.1℃、酒樽源泉31.8℃、代官檜風呂39.3℃など。酒樽加温はだいぶ上げ底で、寝湯がわりにしてしばらく放心していました。


でわ、これにて打ち止め。ほな、いのか。

さんべ荘を19時過ぎに出発、K40を東へ。片側1車線の快走路ですが、R54に出るまでの17kmほどのあいだ、1台の対向車ともすれ違いませんでした。この道、ほんまに必要なん?
楽ナビさまの指示に従いK273を抜けて雲南吉田ICから松江道無料区間へ。なんかええ道ができてますなあ。前にも後ろにも同一方向に向かう車が見えませんでしたがw
さらに南下して三次東JCTで中国道をまたぎ、尾道道無料区間に入りました。楽ナビさまの見立て通り高速料金のちょびっと安い山陽道まわりを選んだのですけど、これが失敗でした。ことごとくSAに食べたいものがありません。龍野に煮麺がないなんて。中国道まわりやったらホルモンうどんとかあったのになあ。
ちなみに福山SAの大阪王将は自重しましたw
道中、雨が降ったりやんだりしていましたが、AWDとアイサイトを備えたスバル・レヴォーグにとっては運転の妨げになるほどのものではありません。ACCまかせで快適に山陽道を東へと帰路を進みます。
ところが、川崎國もとい兵庫まで戻って三木らへんになると、何だか様子がおかしくなってきました。隣や対向車線を走るトラックが巻き上げた水しぶきが、ヘッドライトに照らされる中で、まるで怪物か何かのようにうねって迫ってきます。そして突然、フロントウインドウに叩きつけるような強烈な雨が襲ってきました。ゲリラ豪雨てやつですね。もう前が見えないレベルです。アイサイトさんまで、まさかの業務拒否w
規制が追いついてないのでしょう、この時点で制限時速は100km/hのままだったのですが、自主的に80km/h以下まで落としました。怖い怖い。
どうも、こいつに突っ込んだようです。

そんなこともありながら、11日2時前に無事帰宅。
この日の走行距離は 446.9km、総走行距離は 874.2km でした。

■燃費
LEG1:616.5km / 47.21L = 13.06km/L
LEG2:251.6km / 17.67L = 14.24km/L
■おこづかい帳
通行料:\9,380
燃料費:\7,909
飲食費:\3,293
入湯料:\2,800
土産代:\1,864
計:\25,246
おしまい。

撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-1
KYOCERA TORQUE G01
Posted at 2016/05/15 12:45:11
イイね!0件
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