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まとめ記事(コンテンツ)
梟-296-さん
2017/10/14
火の国ぬる湯ツーリング2017秋 3日目その2
HONDA NC700X でゆく火の国・熊本の絶品ぬる湯めぐり、3日目その1の続きです。
吉尾温泉公衆浴場(熊本県芦北町)をどっぷり味わっているうちに雨脚が強くなってきました。このあとは長めに走りますのでゴアテックスのブーツカバーをはいて、しっかり防水して出発です。

※画像はイメージ
吉尾川沿いにK272を下ると球磨川に出ます。ところが橋がないので対岸に渡れません。川沿いをJR肥薩線ひと駅ぶんくらいさかのぼってようやく対岸のR219入り。

球磨川とともに八代市街まで下って八代ICから九州道へ。だんだんダダ降られてきたので宮原SAに逃げ込んでいったん休憩。風も強くなってきて二輪にはツラいところです。

この日は宿入りまで降られそうですね。

じつは吉尾温泉のあと、九州道で植木ICまでワープして、辰頭温泉や不二コンクリートもとい不二の湯といった泗水エリアの絶品ぬる湯をこれまた12年半ぶりに再訪するつもりでした。でも、荒天のなか温泉に入るたびにレインパンツはともかくブーツカバーまで脱ぎ着するのが面倒(をい)になってきました。ということで泗水エリアは泣く泣く(ほんまか)断念して、予定より早めに宿に落ち着くことにします。
熊本ICで九州道を降りてR57を阿蘇方面へ。先述したとおり阿蘇市内の一部区間はいまだ全面通行止めとなっていますので、道の駅大津のある交差点からK339ミルクロードへ迂回します。K23の交差点を折れて外輪山の内側へと降りていくんですが。
何も見えねぇ(コピペ)

二重峠展望台から見おろす田園風景もご覧の通り。

いったんR57に戻ってK176→K175→K149で内牧温泉入り。15時前にこの日の宿、阿蘇内牧温泉 五岳ホテル(熊本県阿蘇市)に到着しました。屋根つき駐輪場で NC を休ませてあげられたのはありがたかったですね。

※翌朝撮影
ちょうど客室で Wi-Fi 化工事をしてて部屋への案内はしばらく待たされましたが、ほどなくして思ってたより小ぎれいな洋室に落ち着きました。

この日はまるっと一日中降られました。いやーーーーーひどい目にあいましたね。もう呑まずにはやってられませんねw

ひといきついたところで、さっそく宿の内湯をいただきにいきましょう。6湯目。含重曹芒硝正苦味泉40.5℃。おや? 聞いていたよりちょっと高めのようです。これまた残念ながらわし基準だとぬる湯認定できません。鉄錆系の薄にごりの湯で、実際、口に含むと濃くはないけど鉄味があります。とばどばと景気よく投入された源泉が浴槽からあふれ、洗い場の床を流れていきます。

極楽極楽♪

あとで湯温のことをフロントの支配人に訊いたら、熊本地震のあと源泉の温度が1℃ほど上がったということでした。湯の色も以前は透明に近かったそうです。
さてさて、こちらの宿も2食つきで予約しましたので夕餉をいただきにまいりませう。食事処のテーブルに並んだのは牛鍋、馬刺、蝦の唐揚げなどなど。


こんなステキなひと皿を目の前にすると生のジョッキをかたむけたいところですが、すでに調達してきたのが部屋の冷蔵庫で冷えてるので自重しときました。

牛鍋の〆にうどん投入。よく出汁のでたスープを吸ったところで、一滴のこらず味わい尽くします。

やっすいプランなんで阿蘇あか牛ではありませんwが、美味しかったので満足です。これでコミコミ \7,400 ですからね。
寝る前に再び宿の内湯をいただいたあと、お約束w

2日目のミッション達成率は、辰頭温泉と不二の湯を落としたので50%どまり。何日か旅してるとこんな日もありますね。
でわ、おやすみなさい。
この日の走行距離は 147.1km でした。

つづく。
撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-1
KYOCERA TORQUE G01
吉尾温泉公衆浴場(熊本県芦北町)をどっぷり味わっているうちに雨脚が強くなってきました。このあとは長めに走りますのでゴアテックスのブーツカバーをはいて、しっかり防水して出発です。

※画像はイメージ
吉尾川沿いにK272を下ると球磨川に出ます。ところが橋がないので対岸に渡れません。川沿いをJR肥薩線ひと駅ぶんくらいさかのぼってようやく対岸のR219入り。

球磨川とともに八代市街まで下って八代ICから九州道へ。だんだんダダ降られてきたので宮原SAに逃げ込んでいったん休憩。風も強くなってきて二輪にはツラいところです。

この日は宿入りまで降られそうですね。

じつは吉尾温泉のあと、九州道で植木ICまでワープして、辰頭温泉や不二コンクリートもとい不二の湯といった泗水エリアの絶品ぬる湯をこれまた12年半ぶりに再訪するつもりでした。でも、荒天のなか温泉に入るたびにレインパンツはともかくブーツカバーまで脱ぎ着するのが面倒(をい)になってきました。ということで泗水エリアは泣く泣く(ほんまか)断念して、予定より早めに宿に落ち着くことにします。
熊本ICで九州道を降りてR57を阿蘇方面へ。先述したとおり阿蘇市内の一部区間はいまだ全面通行止めとなっていますので、道の駅大津のある交差点からK339ミルクロードへ迂回します。K23の交差点を折れて外輪山の内側へと降りていくんですが。
何も見えねぇ(コピペ)

二重峠展望台から見おろす田園風景もご覧の通り。

いったんR57に戻ってK176→K175→K149で内牧温泉入り。15時前にこの日の宿、阿蘇内牧温泉 五岳ホテル(熊本県阿蘇市)に到着しました。屋根つき駐輪場で NC を休ませてあげられたのはありがたかったですね。

※翌朝撮影
ちょうど客室で Wi-Fi 化工事をしてて部屋への案内はしばらく待たされましたが、ほどなくして思ってたより小ぎれいな洋室に落ち着きました。

この日はまるっと一日中降られました。いやーーーーーひどい目にあいましたね。もう呑まずにはやってられませんねw

ひといきついたところで、さっそく宿の内湯をいただきにいきましょう。6湯目。含重曹芒硝正苦味泉40.5℃。おや? 聞いていたよりちょっと高めのようです。これまた残念ながらわし基準だとぬる湯認定できません。鉄錆系の薄にごりの湯で、実際、口に含むと濃くはないけど鉄味があります。とばどばと景気よく投入された源泉が浴槽からあふれ、洗い場の床を流れていきます。

極楽極楽♪

あとで湯温のことをフロントの支配人に訊いたら、熊本地震のあと源泉の温度が1℃ほど上がったということでした。湯の色も以前は透明に近かったそうです。
さてさて、こちらの宿も2食つきで予約しましたので夕餉をいただきにまいりませう。食事処のテーブルに並んだのは牛鍋、馬刺、蝦の唐揚げなどなど。


こんなステキなひと皿を目の前にすると生のジョッキをかたむけたいところですが、すでに調達してきたのが部屋の冷蔵庫で冷えてるので自重しときました。

牛鍋の〆にうどん投入。よく出汁のでたスープを吸ったところで、一滴のこらず味わい尽くします。

やっすいプランなんで阿蘇あか牛ではありませんwが、美味しかったので満足です。これでコミコミ \7,400 ですからね。
寝る前に再び宿の内湯をいただいたあと、お約束w

2日目のミッション達成率は、辰頭温泉と不二の湯を落としたので50%どまり。何日か旅してるとこんな日もありますね。
でわ、おやすみなさい。
この日の走行距離は 147.1km でした。

つづく。
撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-1
KYOCERA TORQUE G01
Posted at 2017/10/14 11:29:59
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