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まとめ記事(コンテンツ)
ksjetさん
2018/04/05
スーパークロスへの道-16:これぞスポンサー・シップの鏡! アルパインスターズのメディカル・トラック!
USA フロリダ州で開催された スーパークロスを家族で見に行きました。
当ブログシリーズは
単に すごかった。
楽しかった。。。。
を書き綴るブログではありません。
○旅の中で、アメリカの異文化を感じたところ。
○アメリカを車で旅する上で、準備したこと。旅のTipsなど
○女性の「出したもんがち!」の 美の感覚。(ksjetの主観です)
を 独りよがりの価値観の上から、つれづれ 書き綴っていきます。
当ブログシリーズは
単に すごかった。
楽しかった。。。。
を書き綴るブログではありません。
○旅の中で、アメリカの異文化を感じたところ。
○アメリカを車で旅する上で、準備したこと。旅のTipsなど
○女性の「出したもんがち!」の 美の感覚。(ksjetの主観です)
を 独りよがりの価値観の上から、つれづれ 書き綴っていきます。

↑(トランプ大統領が)
No Wall Here.... Everyone's APPROVED !
*ここには壁は無い。みんな了解さ!(俺(トランプ)もそうする!)
この看板を見て、アメリカ人たちが、
「お前に言われたく無いね!(白人とそれ以外の間に壁を作っているのはお前だろ)」と
笑ってました。
↓ タンパ市警のパトカー
ごっついポリス。 市警レベルでも この装備です。

昔はマシンガンは M16が主流でしたが、
軍が持つSOPMOD M4 が 短くて取り回しやすいので、警察も使うようになってます。
↓↓
でも、ホントにやばいのは 向かって左の警察のホルスター↓
警官本人側からは、クイックリリース(早抜き出来る)なのですが、
外側の方向から奪おうとしてもロックがかかり、
この飛び出したホルスターからは奪えない新型タイプです。
この警官が持っている拳銃はベレッタ92で 装弾数は15発です。
ダイ・ハードのジョン・マクレーンも ベレッタ92ですね。

アメリカ警察の拳銃ではグレッグが 割と警官への採用が多いのですが、
昔はコルト・ガバメントが警官の標準でしたが、
最近は ベレッタも多いのですが、
グレッグはプラスチック部品が多く、軽いし、装弾数が17発と多いので
グレッグ拳銃が増えてますね。
コルト・ガバメントは大口径の45口径ですが、
装弾数が7発しかなく、
銃撃戦になった時に、すぐ弾切れになり、
反動も大きすぎて、両手でちゃんと狙わないと当たりません。
銃撃戦で ちゃんとした体勢なんかとれませんし、
すぐ弾切れになるので、
警官の間では 「Widow Maker(未亡人製造機)」と呼ばれたことがありました。
グレッグはマガジンに倍以上の17発入り、軽く、使いやすく、
実際にアメリカでは警官の殉職率が半分になったそうです。
映画で、すっごく弾数撃っていも、弾切れしないことに 皆さん違和感あると思いますが、
日本の警官はリボルバー式6発ですが、
グレッグは17発(チャンバーに装着していると、もう一発)の18発撃てるんですね。
だから、映画は あながち誇張では無いんです。
これ、前に実射したことがあります。
ダイハードのジョン・マクレーンになった気分です
❗(^^)d
しかし、残念ながら、私の老眼の為、着弾点がどこかわからず、
しかし、残念ながら、私の老眼の為、着弾点がどこかわからず、
撃ってもピープサイトをどう調整すれば真ん中に向かうか、全く見えてません。 悲しいな~!
一応、ハンドガンの特性として、やや右上に着弾するのは知ってます。
一応、ハンドガンの特性として、やや右上に着弾するのは知ってます。
その理由は、発射の衝撃で上を向き、
(右利きの人は)引き金を引くことで右にガンが向くので、
右利きの人は右上に着弾するんですよね。
でも、老眼で、撃っている最中はどこに着弾しているか全く見えず、
照準の修正が出来ません。
トホホ。。。と思いながら撃っていましたが、
ま、13発当たっていれば、OKでしょ~!\(^o^)/
さて、話を スーパークロス会場に戻して、、、、
一つ前のブログでは、
「レーストラックだけではく、駐車場エリアが面白い」
と ブログに書きましたが、
まだまだ たくさんのことがありました。
駐車場に入っていくと、「Party in the Pit」というエリアで、
たくさんのスポンサーたちが アピールしています。
ただ、自社を直接アピールするだけでなく、
レーサー達に医療サービスをするとこや、
バイクとは関係が無いトヨタが子供用アトラクションを提供するなど、
間接的な企業イメージを高めているところもありました。
夢を売ったり、 理念と社会貢献(ライダー貢献)を売ったり。。
いいね~~!
【OAKLEY】
↓ これだけ見ると、写真では大きさがわかんないけど。。。
バイク・カスタム
リアルカーボンタンク
(オークレーのゴーグルの技術力のアピールのブース)
いろんな色素と粒子で ライダーの目の紫外線を 可視光をカットしないで、
紫外線と熱戦(赤外線)だけをカットすることを
その場で他社のゴーグルとスペクトルを比較しながら説明
Oakleyのレンズに鉄球を空気銃で打ち込んでの強度試験↓
動画の解説に多数あり!
頭の上に モトクロスのジオラマ! ↓
僕も、↑これほどではないですが、
「Youの帽子はいいね~~! 写真撮らせてくれ!」と 何人かのアメリカ人に写真を撮られました。
↓
【Alpinestarsの巨大メディカルトラック】
実はks的には、これが一番感動ました。↓
アルパイン・スターズの商品や自社名を宣伝するトラックでは無いのです。
アルパイン・スターズは
ブーツや、グローブなどのウエアー系プロテクターや、
レーシングスーツなどのトップ・ブランドです。
でも、このトラックは 商品宣伝のトラックでは無いのです。
巨大な「移動病院」なのです。
こうやって、レース会場の横に控え、
レントゲン、ICU(集中治療室)まで装備した 緊急移動病院なのです。
中身の動画はこれ! ↓
このトラックの中には、レントゲン、エコー、 ICU室(集中治療室)など、
こういったモータースポーツにつきものの
クラッシュ的な体の障害に対応する機材と医師5名が搭載されています。
そして、会場の中にも、 レスキューと バギーが専門チームとして待機しています。
アメリカは、人手の担架で運ぶなんてことはしないのですね。
このトラックだけでも数億円で、それに いろんな分野の専門医を常駐させています。
これぞ神!
これぞ スポンサー・シップの鏡ですね!!
日本のメーカー 見習え!
アルパインスターズの主力商品であるブーツも、しっかり研究がされていて、
年々機能が上がってます。
娘も割と アルパインスターズのブーツが多かったですね。
(小1のころは黒のアルパインスターズ)↓
娘も今まで3回くらい、骨折しました。
↓ 肘(ひじ)を折ったり、
↓ 手のひらの骨を折ったり
なので、ks一家は
モトクロスの練習に行く時は 骨折用の副木までいれた、
エマージェンシー・キットを車に常備しての練習でした。
日本の「モトクロス・全日本選手権」でも、地方大会では 救急車の常時待機はありません。
アルパインスターズの様に、ICUもあるようなメディカルトラックと 搬送用バギ-まで ある体制は夢のようです。
さて、スタジアムのアストロビジョンに映された アルパインスターズの商品
これ! なんだかわかりますか? ↓
これって、バイクが転倒したり、前転したりの大転倒の時に首の骨を守るプロテクター「ネック・ブレース」です。
↓
娘も使ってました。(中学3年生。モトクロス全日本選手権)
値段が。。。6万円ぐらいしましたが、
首が折れるよりはいいです。
駐車場もかっこいい車が一杯!
↓完全にハミタイですが、USAは厳しく無い!??
会場に入ると コース整備中
↓ ひねってのジャンプ (首にネック・ブレースを付けているのに注目してください)
TVクルーも 放送準備中!
↓映像ミキサー メインディレクター
↓サブ 映像ミキサーのエフェクト
↓ ミキサーさんの PC かっこいい! \(^o^)/
↓練習走行の合間に、一般客がコースを歩けます。(有料)
Posted at 2018/04/05 19:43:35
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