まとめ記事(コンテンツ)

2016/05/21

神社シリーズその2「須我神社」

今回のツーリングの目的地は「須我神社」です。
松江道を三刀屋ICで降りて県道を約30分進みます。
そして、、、



とうちゃこ!   (わかる人にはわかるこのフレーズ)

さすが日本で初めての宮殿を建てた地にある神社。風格があります。

主祭神は



スサノオノミコトとクシナダヒメですね。
ここはヤマタノオロチを倒したスサノオがクシナダヒメと最初に住んだ新居だそうです。

その後二人は「八重垣神社」のほうに新しいマイホームを建てます。

ここは有名な和歌の発祥の地でもあります。



日本史で習いましたね。 実際にきて見ると、現実味がわきます。

 さて、前回、須佐神社でスサノウノミコトは封じられているんじゃないかと書きましたが、この神社
同じくスサノウノミコトを祭っていますが、神社の位置関係は、、、




どうでしょう!
参道から鳥居、拝殿まで一直線!!
しかも上り坂!

正しい位置関係ですね。

でも、なんで、同じ神を祭っているのに違うんでしょうか?

ここからは、またまた素人の妄想です(笑) お付き合いください。







この神社はスサノウノミコトが地上に追放され、ヤマタノオロチを退治した後にやってきたところ。

一方、須佐神社は晩年のスサノウノミコトが自分の御霊を祭ってくれと言った場所。

時代が違うんですね。

言ってみれば須我神社は記念碑みたいなもの?じゃないでしょうか?

当然、祭神としてお祭りしていますからそれなりに力は届くのでしょうが、本体は須佐神社にいらっしゃるので、わざわざ封じることもない・・・とか。

ヤマタノオロチ退治、クシナダヒメとの結婚、など、このころのスサノウノミコトはヒーローです。
民衆も褒め称えたことでしょう。
その記念として神社を建てたとなれば、納得です。






 ちなみにこの神社には実にたくさんの狛犬がいました。






かなり風化して年月を感じます。
でも、なんでこんなにたくさん狛犬が・・・ また謎です。



などと 考えながら、境内の休憩所で軽く昼飯。



普段見れないアングルからのR1000。 シビレマス。



この日はかなり暑かったのですが、境内の日陰は風が程よく抜けて大変気持ちがいいところでした。
ちなみに、スサノウノミコトが、この神社がある地名、「須我」を付けた理由は「すがすがしい」からきているとの説があります。

確かに「すがすがしい」場所や道でした。


Posted at 2016/05/22 17:33:29

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