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まとめ記事(コンテンツ)
梟-296-さん
2018/06/10
《メモワール》北海道ぬる湯ツーリング2013秋 4日目
2013年9月に HONDA NC700X でいってきた北海道ぬる湯ツーリング6泊7日をいまさら回顧します。3日目の続きです。
(※)情報はいずれも2013年9月現在のものです。参考にされる場合は現況をご確認ください
□ □ □ ここから □ □ □
9月5日。道内3日目の朝はコタンの湯(北海道弟子屈町)から。屈斜路湖を見渡す無料の混浴露天風呂です。38.3℃。なんと重曹泉だそうで。

極楽極楽♪

晴れ間が広がってきました。千葉から道東漫遊ちうという退職爺さんと小1時間ほど世間話しながら気持ちのいい湯あみでした。 湖側からみるとこうなっています。奥の小屋が男性用の脱衣場です。

さて、そろそろR243を東に向かいましょうか。標茶からスイッチしたD885はアップダウンしながら、ひたすらまっすぐ続いています。

中標津に入ってD150でお約束。牛だらけw

同じくD150。ひたすらまっすぐ(以下略)

お昼になりましたのでランチに廻る寿司をいただくことにします。お目当てはネタがでかくて安いと旅人に評判のすしロード(※閉店)だったんですが、無念の定休日 orz

振られたので仕方なく根室花まる中標津店(北海道中標津町)に転戦しました。こちらはこちらで安心の選択ですが。

デザートは某SNSつながりのかたに教えてもらった中標津空港近くのラ・レトリなかしべつ(北海道中標津町)で部活にいそしみます。濃厚♪

海沿いのR335を北上して羅臼からR334知床横断道路へ。向こうに国後が見えます。

実に13年ぶり(※)の知床峠です。

知床横断道路からカムイワッカに向かい、さらに「熊生息地域」の注意書きが出ている細道を3kmちょっと進んだどん詰まりにホテル地の涯(北海道斜里町)があります。その駐車場の奥の山の中にあるのが岩尾別温泉露天風呂です。斜面沿いに作られた上中下3段式の浴槽が無料開放されています。塩化物泉で上から42.7℃、45.0℃、43.3℃。もちろん脱衣場なんてありません。

幸いオヤジ(クマーーー)には出会わずにすみましたが、エゾシカのディナータイムと重なったようです。

ウトロから海沿いのR334を下って17時すぎに道内3泊目のライダーハウスクリオネ(北海道斜里町)に着きました。

※撮影は翌朝
トラクター倉庫だった小屋を宿泊施設に改装してあります。雑魚寝¥500。

受付をすませて荷物をおろし、さっそく晩飯と買い出しへ。まちなかにこれといった店が見つからなかったのでR244沿いのそば処 福住 斜里店(北海道斜里町)で天おろし蕎麦を。思いがけず(失礼)美味しくいただきました。

ライハに着いたときにはバイクは6、7台だったんですが、戻ってきたら20人近くになっていました。なんと、ちとせライダーハウスでご一緒した散弾銃のおっさんに再会(爆)
ライハに泊まったのは激安の宿代もさることながら、こちらの内湯に入るのが主な目的です。隣の斜里温泉湯元館から引き湯しているというモール泉42.1℃。先着順の貸し切り利用です。湯小屋は管理人の手作りだそうで。

ちとあちぃ。

お約束。いたるところに張ってあるポスターは管理人の趣味でしょうかw
(※)情報はいずれも2013年9月現在のものです。参考にされる場合は現況をご確認ください
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9月5日。道内3日目の朝はコタンの湯(北海道弟子屈町)から。屈斜路湖を見渡す無料の混浴露天風呂です。38.3℃。なんと重曹泉だそうで。

極楽極楽♪

晴れ間が広がってきました。千葉から道東漫遊ちうという退職爺さんと小1時間ほど世間話しながら気持ちのいい湯あみでした。 湖側からみるとこうなっています。奥の小屋が男性用の脱衣場です。

さて、そろそろR243を東に向かいましょうか。標茶からスイッチしたD885はアップダウンしながら、ひたすらまっすぐ続いています。

中標津に入ってD150でお約束。牛だらけw

同じくD150。ひたすらまっすぐ(以下略)

お昼になりましたのでランチに廻る寿司をいただくことにします。お目当てはネタがでかくて安いと旅人に評判のすしロード(※閉店)だったんですが、無念の定休日 orz

振られたので仕方なく根室花まる中標津店(北海道中標津町)に転戦しました。こちらはこちらで安心の選択ですが。

デザートは某SNSつながりのかたに教えてもらった中標津空港近くのラ・レトリなかしべつ(北海道中標津町)で部活にいそしみます。濃厚♪

海沿いのR335を北上して羅臼からR334知床横断道路へ。向こうに国後が見えます。

実に13年ぶり(※)の知床峠です。

知床横断道路からカムイワッカに向かい、さらに「熊生息地域」の注意書きが出ている細道を3kmちょっと進んだどん詰まりにホテル地の涯(北海道斜里町)があります。その駐車場の奥の山の中にあるのが岩尾別温泉露天風呂です。斜面沿いに作られた上中下3段式の浴槽が無料開放されています。塩化物泉で上から42.7℃、45.0℃、43.3℃。もちろん脱衣場なんてありません。
いちばん下がぬる湯とかいう情報だったんですけどガセでした orz 3分ほどで撤退。

幸いオヤジ(クマーーー)には出会わずにすみましたが、エゾシカのディナータイムと重なったようです。

ウトロから海沿いのR334を下って17時すぎに道内3泊目のライダーハウスクリオネ(北海道斜里町)に着きました。

※撮影は翌朝
トラクター倉庫だった小屋を宿泊施設に改装してあります。雑魚寝¥500。

受付をすませて荷物をおろし、さっそく晩飯と買い出しへ。まちなかにこれといった店が見つからなかったのでR244沿いのそば処 福住 斜里店(北海道斜里町)で天おろし蕎麦を。思いがけず(失礼)美味しくいただきました。

ライハに着いたときにはバイクは6、7台だったんですが、戻ってきたら20人近くになっていました。なんと、ちとせライダーハウスでご一緒した散弾銃のおっさんに再会(爆)
ライハに泊まったのは激安の宿代もさることながら、こちらの内湯に入るのが主な目的です。隣の斜里温泉湯元館から引き湯しているというモール泉42.1℃。先着順の貸し切り利用です。湯小屋は管理人の手作りだそうで。

ちとあちぃ。

お約束。いたるところに張ってあるポスターは管理人の趣味でしょうかw
このライハ、去年(※)だかに管理人が変わったときに主(長期間居座り我が物顔で振る舞う利用者)を追い出したそうなんですが、ヘルパーの尾根遺産たちがデカイ顔していて雰囲気は微妙でした(個人の感想です) あんまり関わらず、そそくさと寝るだけにしときました。
この日の走行距離は 272.5km でした。
撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-1
CASIO G'zOne TYPE-X CAY01
この日の走行距離は 272.5km でした。
撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-1
CASIO G'zOne TYPE-X CAY01
Posted at 2018/06/10 12:39:59
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