まとめ記事(コンテンツ)

2018/08/07

Dig a pony

カテゴリ : 外装 > 外装 > キズ・凹み補修

1
スタビライザーリンクのブッシュを交換したあと、続いてねじ切ったボルトの除去に挑戦してみました。

使ったのはクレのフリーズルブ。

たっぷり吹き付けてナット部分を切った反対側のボルト部分をペンチやバイスプライヤーで回そうとしてみましたが…回りません。

むむ。しっかり掴めていないのか。
2
仕方がないので残っているボルトより少し細い鉄工ドリルでボルトを破壊します。

…上手くいった。写真は破壊したボルト。
3
上手くいった部分の一つは右フェンダー取付穴の一番前の部分。ドリルでおそらくネジ山も削ったろうと思われる。なので新しいボルトは長めのものを準備してナットも追加しよう。
4
右フェンダー上部の取付穴も同じように破壊できた。

しかしこれ以上はもうドリルがダメになってて破壊できない。新しいドリル準備する必要あり。

くつろいでいるダチによるとどうやらドリルの刃先をグラインダーで研磨して再生する方法があるとかいう。しかし私にそんなこと出来るのか?

又はボルトの側面に穴を開けて棒を差し込んで回すとかできないかな…?

最悪残ったボルトは放置してフェンダーを溶接して組み立てる方法もあるな。再びフェンダー取り外す時に少し?苦労することになるだろうが。

どうしよう?どうしよう?とウンウン悩んでいるとダチはゆったりと椅子に腰掛けて足組んでスマホ覗きながら「(そんな車は)廃車だ!廃車ww」とか言いやがる。…やかましい!もう廃車になっとるんじゃい。
5
方策が尽きたのでペインキラー…じゃないサビキラーの続きをする。

まずはバックドア。スペアタイヤ取付金具の取付穴辺りにサビキラー。
6
バックドア内側、最下部の中央辺り。昔、錆を見つけて削っていたところ。

錆は復活してひどくなっていた。グラインダーで削ってサビキラー。穴は貫通しなかった。
7
フェンダー内側の下の方。ここはフェンダーと接触するボディ側も錆びていた。
8
アンダーカバー。サビキラーをケチってサビが出ているところのみ塗布。

あっ!せっかくフリーズルブ買ってきたのにマフラー取り外しに挑戦するのを忘れてた…!

====


プロであるダチと話してたことだけど私はアマチュアなので作業に時間制限がない。のんべんだらりと作業してる。それに自分で満足出来ればそれで良い。テキトーな仕事ばかり。人様の車にこんなことはできない。

しかしプロには納期もあるしお客様に安心納得してもらう必要がある。

そこら辺がプロアマの決定的な違いだねって話をした。もちろん技術や経験や使う道具の違いも大きいけど。

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今回のタイトルは単に穴を「掘る」、つまり”Dig”がついた曲名思い浮かべたらこれしか思い出せなかっただけです。

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