まとめ記事(コンテンツ)

2018/11/07

バルブ交換(タイヤチェンジャー固定)

カテゴリ : 足廻り > タイヤ・ホイール関連 > パンク修理

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タイヤの組み替えは先日行いましたが一本バルブがお亡くなりになっていました。

アマゾンでバルブとバルブ交換専用の工具を一式(虫ドライバーだけでいいかと思ったらセットで安いのがありました)発注しました。

今日はそれが届いたのでマスキングの合間に交換実施します。

上から虫ドライバー、その右の部品は何に使うんだろう?使いませんでした。

真ん中の長いのがバルブ交換ツール。ツールの右端をバルブキャップの為のネジ部分につけます。さらに右の取り付け部分のすぐ横が折れ曲がるようになっています。テコの原理で引っ張るようになっています。

下はバルブ。4つセットでした。写真は交換後に撮ったので3つしかありません。

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バルブなどはアマゾンで発注しましたがタイヤチェンジャーをしっかり固定するためのボルトなどをいつもの近所のホムセンへ行って購入してきました。

先日行ったタイヤ組み替えではタイヤチェンジャーがしっかり固定されていなかった為に苦労しました。

かなりの力を加える為、床面にガッチリ固定する必要があるのです。そうしないとタイヤチェンジャーが動いて回り、タイヤに力がかからないのです。

本来ならコンクリートの床にアンカーボルトを打ち込んでそれに固定するのが一番いいはずですが現状ウチのガレージは畳敷。

さらに畳の下も柔らかい土なのでアンカーなぞ全く効きません。

そこで広い鉄板とタイヤチェンジャーの間に畳をサンドイッチする形にしました。

畳はまだ余っていますしどうせいずれは捨てる物。こうすると移動もできるので一時的に使用できる状態にします。

タイヤチェンジャーには固定用のボルトを通す穴が初めから開けられていました。その穴は10mmでしたがボルトは8mm径にしました。タイヤチェンジャーと畳の厚さを考慮して長さは100mmにしました。
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(左右上)鉄板に穴を開けてリーマーで穴を拡大しました。(太い鉄工ドリル用意しろよという話もありますが)

(左下)ボルトが穴に通ることを確認し…

(右下)鉄板の上にタイヤチェンジャーを置いてちゃんと位置が正しいことを確認しました。
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畳を立てかけて鉄板を置き畳にもボルト穴を開けてボルトを貫通させました。
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ボルトが抜け落ちないようにしつつ畳を元に戻しました。

そしてタイヤチェンジャーを置きボルトを通してナットで締め付けて完成です。

結論から言うとこれでもまだ動きました。畳が軽過ぎました。
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父が来ていて私のすることを見てましたので手伝ってもらいました。

ビードを落とし、タイヤの上側だけ外せばホイールの中が見えるのでバルブの交換はできました。

バルブ挿入ツールがあったので割とすんなり交換できました。

写真では畳が斜めに動いています。タイヤチェンジャーを操作して畳ごと動いたためです。
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エアを入れてビードを上げたあと、バルブに洗剤を吹きかけましたが漏れは無いようです。

もちろんしばらく経ってからもう一度エア圧を測っても落ちていません。大丈夫でしょう。



今回の反省。この畳ごとアンカーで下の畳に固定すればさらに良かったかもしれません。

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