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- 一日一名道の旅(百名道・山口県道32号秋吉台+角島大橋編)
まとめ記事(コンテンツ)
アガサさん
2015/09/24
一日一名道の旅(百名道・山口県道32号秋吉台+角島大橋編)
珍しく祝日に休みを貰えた今回のSW。
休みは20・21・22の三連休。
旅に出ようと考えて、出発ギリギリまで
北へ行くか、西へ行くか迷いに迷って、
晴れ指数の高い西へ行く事にした。
19日午後8時、新東名に乗り、
『今夜は気合で行ける所まで行く!』
と言う感じの旅の始まりだった。
写真はクリックすると大きくなります。
旅を重ね、深夜の高速移動もコツをだいぶ掴んだ気がする。
渋滞も無かった事もあって、意外と順調に距離を稼げた。
20日(日)、中国自動車道の『あきよし台SA』で日の出を迎えた。

山に邪魔され日の出は見えず・・・・。
美祢東ICを降り、まだ行った事のない角島へ行くことにした。
『道の駅北浦街道豊北』で情報収集。

歯磨き洗面を済ませ、いざ角島へ!!
いつか訪れたいと思っていた角島大橋!!!

んんっ??ありゃりゃ???

何かおかしい・・・・。
それなりの感動はあるけれど、思っていた以上に感動しない・・・・・・。
みんカラや絶景本で見過ぎた??
いやいや、原因は海の色。
私の思い描いていたエメラルドグリーン海の色じゃないのだ!
この時点で、朝8時。
道の駅でおじさんが言ってた。
『海がエメラルドグリーンに輝くのは10時から12頃』だって・・・。
仕方なく海がエメラルドグリーンに見える場所を探す。
ココはそれなりにエメラルドグリーンに見えるけど車が陰っちゃってイマイチ。

昼前後は人が多いから愛車入り撮影は難しいと思って朝早く訪れたけど、
画的にはイマイチな結果になっちゃった・・・・。
と言う事で、諦めて橋を渡る。

戻って来た橋の上で。

とってもグララマスなウネリ具合。

このあたりが一番海の色が綺麗!

橋を一往復して、今度は角島内部へ。

メチャクチャ海がキレイ!!!
角島灯台と愛車を撮ったけど、撮影場所が良くなくてイマサンくらいの出来・・・。(--;

灯台近くの浜小屋。

サザエがメチャクチャ安いんですけど!!(@o@)
それにお金の出し入れもセルフなんて超長閑~。(笑)
コレは食べなきゃ勿体ないと言う事でつぼ焼き500円と刺身200円。

灯台に登る前の腹ごしらえ。(^^)
余談だが、日本に灯台は数多くあれど、登れる灯台は15基しかない。
なので、登れる灯台は必ず登る様にしている。
ちなみにその登る事の出来る灯台15基は把握していない。(笑)

総御影石造りのカッコイイ灯台。
灯台から日本海側の眺め。

何度も言うけど海が超キレイ!!

ま~るい宝石・角島灯台GET!!(^^)

レンズは日本でも5箇所しかない特大のフレネルレンズなんだって。(Wikiより)
昼食は灯台近くの『和食処 夢岬ゆめみさき』で。
【住所】 〒759-5332 山口県下関市豊北町角島3042番地
【TEL】 083-786-1008
【営業日】 火曜日(火曜日が祭日の場合は前後どちらかが休み)
※盆・正月・GWは休まず営業
【営業時間】11時~17時(ネタがなくなり次第終了)※夏場のみ18時。

注文したのは活きイカ(特牛イカ)御膳2800円。
(特牛と書いてこっといと読む。ゲソは後で塩焼きか天ぷらにしてくれる。)
とても美味しかった。
が、季節のデザートが付いてこなかったのをこのブログを書いてる時に気付いた!!(--;
更にお昼を食べ終わって、角島内をゆっくり探索しようと思ったら、
島に渡ってくる側の道が既に大渋滞。
島内探索を諦めて早々に島を脱出。
そして朝イチの場所に行ってみると・・・・。
私が思い描いていた海の色になってた!!!

ご覧の様に橋の上は大渋滞・・・。
この橋を見下ろせる撮影ポイントも結構な人と車・・・。
ベストスポットには人が一杯で寄りつけず・・・・。
そしたらなんと、そこで出会った地元のアマチュアカメラマンのおじさんが、
『せっかく遠くから来たんだから』と駐車スペースの確保をしてくれた。

↑写真右下がそのおじさん。
おじさん、ありがとう!!!
涙が出るほど嬉しかったのだ!!!!(TдT)アリガトウ
そしてこの場にいた周りの皆さんにもご協力頂き、何枚か撮らせて貰った。(^^)
カブの後ろでカメラ構えてるのは、角島大橋を渡るコペンのオフ会の
撮影依頼を受けたプロの人だった。

おじさんの写ってる写真にコペン軍団が写ってるね。
そしてコレが、この場にいた皆さんのご厚意と、私の気合(人消し)で出来上がった一枚↓。

皆さん、ありがとうございました!!
☆:・゚.*メチャゥレスィ━━(>∀<人)━━♪♪*.゚・:☆
ちなみにこの角島大橋、百名道番外編に記されている。
なので一応、
『百名道番外・角島大橋』制覇!!(^^)
12時半頃、角島を後にして南下。
反対車線の角島へ向かう道路は『道の駅北浦街道豊北』を過ぎたあたりまで渋滞が続いていた。
多分、距離にして軽く10km以上は渋滞していたんじゃないかな。
巻き込まれなくて良かった。ε-(´∀`*)ホッ
山口県道245号は曼珠沙華ロードになっていた。

そして今年初めの年末年始の旅の忘れ物を取りにココへ来た。

『本土最西端の地 毘沙門の鼻』。
空に蜘蛛の巣いっぱいの小道を200m程進んで、

本土最西端に到着!!

本土最西端の眺め。

蜃気楼の様に九州の工場地帯も見えた。

ココへ来たの目的はコレ。

ココには書いてないけど新下関駅構内の観光案内所でも発行してくれる。
って、『ココ(毘沙の鼻)に来なくても貰えるじゃん!!』ってツッコミは無しネ。(笑)
で、新下関駅まで行って、本州最西端到達証明書無事GET!

日付を自分で入れるところがなんとも切ない・・・・。www
そして秋吉台へ。
20数年ぶりに秋芳洞にも寄ってみた。

洞内は以前に観た事があるので特に大きな感動は無かったけど、
この黒谷口の通路はキレイ!!と大いに感動した。(笑)

タクシーで戻って、もう一度、秋芳洞正面口のソフトクリーム屋へ。

梨ソフト300円はさっぱりしているけど梨の味もしっかりして美味しかった。
秋吉台展望所にも寄った。

時間は夕暮れ時。

そしてこの日のメイン?!の『百名道・山口県道32号秋吉台』へ。

ここも20数年前に走っているけど、自車で走るのは初めて。
夕暮れの空が綺麗なんだけど・・・・、

時間的?、季節的?、カルスト台地特有の墓石みたいな石群が見えない・・・・。
これじゃぁ、地元の大野原を走っているのと変わりなし・・・。(--;
これなら秋吉台を走っていると分かるかな。

まぁ、今回はこんな感じで良しとした。

『百名道・山口県道32号秋吉台』、制覇!!(^^)
夕食は萩阿武川温泉ふれあい会館敷地内の『お食事処山醉(さんすい)』。
【住所】 〒758-0141 山口県萩市川上池ケ原
【TEL】 0838-54-2422
【営業時間】~20時

『山酔弁当』1300円は、よくある温泉施設のお食事だ~ね。(^^;
食後は萩阿武川温泉ふれあい会館の温泉に入って一日の汗を流した。
『萩阿武川温泉ふれあい会館』
(大人410円※山粋で食事したので350円だった)
【住所】 〒758-0141 萩市川上4892-1
【TEL】 0838-54-2619
【営業時間】10:00~21:00(受付20:30まで)
【休日】火曜日(火曜祝祭日の場合は営業)
【料金】中学生以上410円、小学生200円、小学生未満100円 ※サウナ料金は別途
旅の2日目は『百名道・三瓶アイリスライン』を走りたいと思っていたので、
夜の海岸線を東へ行けるところまで走った。
一日一名道と題していおきながら、初日にいきなりの二名道?!となった感があるが、
角島大橋は道じゃなくて橋だからね!と言う言い訳。(笑)
まぁ、2日目は題目通り一名道となる予定。
一日一名道の旅(百名道・三瓶アイリスライン編)へつづく・・・。

今回の撮影機材:
Canon Eos 5D MarkⅢ , EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM
EF24-105mm F4L IS USM , EF8-15mm F4L Fisheye USM
EF16-35mm F4L IS USM
休みは20・21・22の三連休。
旅に出ようと考えて、出発ギリギリまで
北へ行くか、西へ行くか迷いに迷って、
晴れ指数の高い西へ行く事にした。
19日午後8時、新東名に乗り、
『今夜は気合で行ける所まで行く!』
と言う感じの旅の始まりだった。
写真はクリックすると大きくなります。
旅を重ね、深夜の高速移動もコツをだいぶ掴んだ気がする。
渋滞も無かった事もあって、意外と順調に距離を稼げた。
20日(日)、中国自動車道の『あきよし台SA』で日の出を迎えた。

山に邪魔され日の出は見えず・・・・。
美祢東ICを降り、まだ行った事のない角島へ行くことにした。
『道の駅北浦街道豊北』で情報収集。

歯磨き洗面を済ませ、いざ角島へ!!
いつか訪れたいと思っていた角島大橋!!!

んんっ??ありゃりゃ???

何かおかしい・・・・。
それなりの感動はあるけれど、思っていた以上に感動しない・・・・・・。
みんカラや絶景本で見過ぎた??
いやいや、原因は海の色。
私の思い描いていたエメラルドグリーン海の色じゃないのだ!
この時点で、朝8時。
道の駅でおじさんが言ってた。
『海がエメラルドグリーンに輝くのは10時から12頃』だって・・・。
仕方なく海がエメラルドグリーンに見える場所を探す。
ココはそれなりにエメラルドグリーンに見えるけど車が陰っちゃってイマイチ。

昼前後は人が多いから愛車入り撮影は難しいと思って朝早く訪れたけど、
画的にはイマイチな結果になっちゃった・・・・。
と言う事で、諦めて橋を渡る。

戻って来た橋の上で。

とってもグララマスなウネリ具合。

このあたりが一番海の色が綺麗!

橋を一往復して、今度は角島内部へ。

メチャクチャ海がキレイ!!!
角島灯台と愛車を撮ったけど、撮影場所が良くなくてイマサンくらいの出来・・・。(--;

灯台近くの浜小屋。

サザエがメチャクチャ安いんですけど!!(@o@)
それにお金の出し入れもセルフなんて超長閑~。(笑)
コレは食べなきゃ勿体ないと言う事でつぼ焼き500円と刺身200円。

灯台に登る前の腹ごしらえ。(^^)
余談だが、日本に灯台は数多くあれど、登れる灯台は15基しかない。
なので、登れる灯台は必ず登る様にしている。
ちなみにその登る事の出来る灯台15基は把握していない。(笑)

総御影石造りのカッコイイ灯台。
灯台から日本海側の眺め。

何度も言うけど海が超キレイ!!

ま~るい宝石・角島灯台GET!!(^^)

レンズは日本でも5箇所しかない特大のフレネルレンズなんだって。(Wikiより)
昼食は灯台近くの『和食処 夢岬ゆめみさき』で。
【住所】 〒759-5332 山口県下関市豊北町角島3042番地
【TEL】 083-786-1008
【営業日】 火曜日(火曜日が祭日の場合は前後どちらかが休み)
※盆・正月・GWは休まず営業
【営業時間】11時~17時(ネタがなくなり次第終了)※夏場のみ18時。

注文したのは活きイカ(特牛イカ)御膳2800円。
(特牛と書いてこっといと読む。ゲソは後で塩焼きか天ぷらにしてくれる。)
とても美味しかった。
が、季節のデザートが付いてこなかったのをこのブログを書いてる時に気付いた!!(--;
更にお昼を食べ終わって、角島内をゆっくり探索しようと思ったら、
島に渡ってくる側の道が既に大渋滞。
島内探索を諦めて早々に島を脱出。
そして朝イチの場所に行ってみると・・・・。
私が思い描いていた海の色になってた!!!

ご覧の様に橋の上は大渋滞・・・。
この橋を見下ろせる撮影ポイントも結構な人と車・・・。
ベストスポットには人が一杯で寄りつけず・・・・。
そしたらなんと、そこで出会った地元のアマチュアカメラマンのおじさんが、
『せっかく遠くから来たんだから』と駐車スペースの確保をしてくれた。

↑写真右下がそのおじさん。
おじさん、ありがとう!!!
涙が出るほど嬉しかったのだ!!!!(TдT)アリガトウ
そしてこの場にいた周りの皆さんにもご協力頂き、何枚か撮らせて貰った。(^^)
カブの後ろでカメラ構えてるのは、角島大橋を渡るコペンのオフ会の
撮影依頼を受けたプロの人だった。

おじさんの写ってる写真にコペン軍団が写ってるね。
そしてコレが、この場にいた皆さんのご厚意と、私の気合(人消し)で出来上がった一枚↓。

皆さん、ありがとうございました!!
☆:・゚.*メチャゥレスィ━━(>∀<人)━━♪♪*.゚・:☆
ちなみにこの角島大橋、百名道番外編に記されている。
なので一応、
『百名道番外・角島大橋』制覇!!(^^)
12時半頃、角島を後にして南下。
反対車線の角島へ向かう道路は『道の駅北浦街道豊北』を過ぎたあたりまで渋滞が続いていた。
多分、距離にして軽く10km以上は渋滞していたんじゃないかな。
巻き込まれなくて良かった。ε-(´∀`*)ホッ
山口県道245号は曼珠沙華ロードになっていた。

そして今年初めの年末年始の旅の忘れ物を取りにココへ来た。

『本土最西端の地 毘沙門の鼻』。
空に蜘蛛の巣いっぱいの小道を200m程進んで、

本土最西端に到着!!

本土最西端の眺め。

蜃気楼の様に九州の工場地帯も見えた。

ココへ来たの目的はコレ。

ココには書いてないけど新下関駅構内の観光案内所でも発行してくれる。
って、『ココ(毘沙の鼻)に来なくても貰えるじゃん!!』ってツッコミは無しネ。(笑)
で、新下関駅まで行って、本州最西端到達証明書無事GET!

日付を自分で入れるところがなんとも切ない・・・・。www
そして秋吉台へ。
20数年ぶりに秋芳洞にも寄ってみた。

洞内は以前に観た事があるので特に大きな感動は無かったけど、
この黒谷口の通路はキレイ!!と大いに感動した。(笑)

タクシーで戻って、もう一度、秋芳洞正面口のソフトクリーム屋へ。

梨ソフト300円はさっぱりしているけど梨の味もしっかりして美味しかった。
秋吉台展望所にも寄った。

時間は夕暮れ時。

そしてこの日のメイン?!の『百名道・山口県道32号秋吉台』へ。

ここも20数年前に走っているけど、自車で走るのは初めて。
夕暮れの空が綺麗なんだけど・・・・、

時間的?、季節的?、カルスト台地特有の墓石みたいな石群が見えない・・・・。
これじゃぁ、地元の大野原を走っているのと変わりなし・・・。(--;
これなら秋吉台を走っていると分かるかな。

まぁ、今回はこんな感じで良しとした。

『百名道・山口県道32号秋吉台』、制覇!!(^^)
夕食は萩阿武川温泉ふれあい会館敷地内の『お食事処山醉(さんすい)』。
【住所】 〒758-0141 山口県萩市川上池ケ原
【TEL】 0838-54-2422
【営業時間】~20時

『山酔弁当』1300円は、よくある温泉施設のお食事だ~ね。(^^;
食後は萩阿武川温泉ふれあい会館の温泉に入って一日の汗を流した。
『萩阿武川温泉ふれあい会館』
(大人410円※山粋で食事したので350円だった)
【住所】 〒758-0141 萩市川上4892-1
【TEL】 0838-54-2619
【営業時間】10:00~21:00(受付20:30まで)
【休日】火曜日(火曜祝祭日の場合は営業)
【料金】中学生以上410円、小学生200円、小学生未満100円 ※サウナ料金は別途
旅の2日目は『百名道・三瓶アイリスライン』を走りたいと思っていたので、
夜の海岸線を東へ行けるところまで走った。
一日一名道と題していおきながら、初日にいきなりの二名道?!となった感があるが、
角島大橋は道じゃなくて橋だからね!と言う言い訳。(笑)
まぁ、2日目は題目通り一名道となる予定。
一日一名道の旅(百名道・三瓶アイリスライン編)へつづく・・・。

今回の撮影機材:
Canon Eos 5D MarkⅢ , EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM
EF24-105mm F4L IS USM , EF8-15mm F4L Fisheye USM
EF16-35mm F4L IS USM
Posted at 2015/09/24 21:49:29
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