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- 一日一名道の旅(百名道・三瓶アイリスライン編)
まとめ記事(コンテンツ)
アガサさん
2015/09/26
一日一名道の旅(百名道・三瓶アイリスライン編)
旅の2日目の朝は、昨夜の車中泊場所、
『道の駅 ゆとりパークたまがわ』で迎えた。
歯磨き・洗面を済ませ、時間は6時前。
日の出を眺めながら海岸線を走ろう。
そう考えて、エンジンを掛け、
屋根を空けて走り出した。
写真はクリックすると大きくなります。
道の駅ゆとりパークで迎えた2日目の朝。

ゆとりはあったけど結構車が車中泊の車が停まってた。
ナビはセットせず、国道191号線を東へ。
トンネルを抜けると島根県になっていた。
持石海岸付近で朝焼けの空を眺める。

上の場所から少し進んだショートストレートで風車が現れた。

海岸に降りて、この景色を眺めながら、サンドイッチとカロリーメイトの朝食。

国道9号に入り、『道の駅ゆうひパーク浜田』で小休止。

ココから見る夕陽は確かに画になるだろうねぇ。
それと、あの橋、今になって渡っておけば良かったとちょっと後悔・・・・。
道の駅を出て、暫くすると、進行方向右手に『夕陽の丘』と言う大きな看板を発見した。
夕陽が見れると言う事は、開けた展望で、きっと海が綺麗に見えるのだろうなぁ
などと想像して行ってみると、道は行き止ってしまった・・・・・。
付近をウォーキングしていたおばちゃんグループがいたので、
『夕陽の丘はどこですか?』と聞いたところ、
『それは老人ホームの施設名だよ』という回答。(爆)
ココへ迷い込んだ事情を説明すると、
それなら『石見公園に良い場所があるから行ってごらん』と、
とっておきの場所を教えて貰った。(^^)

公園内は段差注意!!
ココがそのとっておきの場所の『赤鼻』。

この崖の形と色が赤い鼻の様だから赤鼻なのかな?
それともこの崖が夕陽に照らされると赤く輝くから赤鼻なのかな?
きっと西伊豆の黄金崎みたいになるのかな??

そんな事を考えながら、暫しこの絶景を愉しんだ。
公園を後にしてさらに東へ。
ここは赤鼻から見えていた白浜の海岸。

江の川沿いの国道261号から島根県道40号へ。

江の川に映る青い橋が綺麗だったので。
この陸橋コに電車が走って来れば最高のショットなんだけどなぁと寄ってみたけど、

残念、電車は来ず・・・。
帰って来てから調べたけど、2時間か3時間に1本しかない路線なのね・・・。(ーー;
そして三瓶山の西の原に到着。

西の原の東のはずれに車入り出来る草原を見つけたので入ってみた。

ススキがキレイ。

たぶんこの当たりがこの道で一番気持ちよく走れる区間かなと。

西の原を少し探索して時間はちょうど昼時。
お昼を食べようと西の原のレストハウスを覗くも、
日替わりランチは既に売り切れていたので、
いったん三瓶山を離れ、お昼を食べれそうな店を探した。
西の原から30km程離れた所にコチラのお店を見つけた。

『薬膳レストラン ミセス・ロビンフッド』
【住所】 島根県 飯石郡飯南町上来島1205-1
【電話/FAX】 0854-76-9277
【定休日】 火曜日※祝日以外
【営業時間】モーニングタイム 9:00~
ランチ 11:30~14:30 ※オーダーストップ13:45
ティータイム 14:30~17:00 ※オーダーストップ16:30
ディナー 18:00~20:00分 ※オーダーストップ19:30
飯南野菜を使った本日のランチ1350円。

ハンバーグ、そば・原木しいたけ入りスープ、飯南町産エコ米むぎごはん、
Mロビンフッド特製コーヒー&おやつ付。
別途、『飯南町産アイスクリームとフルーツの盛り合わせ』1310円をオーダー。
この『ミセス・ロビンフッド』、料理は美味しいかった。
ただ、人出不足なのか、席が空いているのに案内されず、
待ち時間30程度と言われていたのに1時間半の待ち。
厨房のカウンターには客が食べ終えた食器は山のように重なり、
その食器の山が食事中の客の目の前と言うのはかなり頂けなかった・・・・。
神話街道国道54号から国道184号で再び三瓶山に戻ってきた。

今度はさっきと違う東の原。

東の原から北の原へ向かう途中の国引きの丘。

いにしえの神話の世界に暫し浸った。
もうすぐ西の原と言うあたりの林間エリア。

さっき神話の世界に浸ったせい?
木漏れ陽で光と影の出来た道がなんとなく神々しい。(笑)
そして西の原へ戻ってきた。

いつしか空は高原らしくドピーカン。

『百名道・三瓶アイリスライン』制覇!!(^^)
この日は日の入りをのぞめそうだったので海岸に来た。

場所はもちろん国引きで出来た稲佐の浜。

ここは神無月に全国から八百万の神達が降り立つ浜。
太陽がいっぱい。

日が入り始めた。

日入る瞬間。

日没直後、波打ち際で踊る女神を見つけた。

セクシーで踊る女神と言えば、そう、きっと彼女はアメノウズメだ!!(笑)
マジックアワーの稲佐の浜。

本当にココは神が降りて来るのではないかと思える場所。
月と弁天島。

マジックアワーの空と愛車を撮れる場所を日御碕灯台の方向に探したけれど、

既に時間切れ・・・・。

出雲市内に出て、『えんや温泉』でこの日の汗を流し、

『えんや温泉』
【住所】 〒693-0023 島根県出雲市塩冶有原町2-15-1
【TEL】 0120-4106-55
【営業時間】 日帰り入浴10:00~21:00
【料金】 大人600円
夕食はたまたま見つけたコチラの居酒屋。

『居酒屋ダイニング 和さび』
【住所】 〒693-0001 島根県出雲市今市町680
【TEL】 0853-25-1011
【営業時間】 昼食(和膳食)11:30~14:00
居酒屋ダイニング17:30~23:00(L.O 22:30)
ゴマ豆腐のお通し、出雲そばのカリカリサラダ胡麻ドレ、今日のおすすめハタの刺身。

のど黒の煮付け1600円。

島根和牛のイチボステーキ仕立て1280円。

島根和牛のもつ煮込み520円、秋刀魚と舞茸の釜飯920円。

私がこれだけ食べたと言う事はもうお分りだろう。
このお店、何を食べてもメチャクチャ美味しい!!!
ホールの女性スタッフ3名の接客も、笑顔のハッキリした受け答えで気持ち良い。
私の席はカウンターだったので、裏の仕事もすべてが見えていたのだが、
料理の出てくるのも早く、使った食器類の片付けも早い!!
スタッフ全員が今何をやるべきかを考えて自主的に、また的確に動いている。
そして、そうしたスタッフ教育等すべてを、31歳と言う若いオーナー、
兼店長、兼板さんがやっていると言うのもスゴイ!!
こう言うお店だもの、何を食べても美味いのは頷ける。
昼間のランチを食べた店とは大違いだわ。
このお店は超・超・超当たりのおススメの店だった!!!
最後に店長(左)と、店長の右腕スタッフさん。

美味しい料理と気持ちよいサービスをありがとう!!
『また島根に来ることがあったら絶対寄りたい!!』
と店長に伝え、握手して別れた。
一日の終わりにお腹も心もとても幸せな気分になれて満足、満足!(^^)
さて、旅の最終日3日目は、中国・関西地方のドライビングスポットとして
最も名高い『百名道・大山環状道路』を目指した。
景色、食、人、どんな出逢いがあったのか。
その詳細は次のブログで。
一日一名道の旅(百名道・大山環状道路編)へつづく・・・。

今回の撮影機材:
Canon Eos 5D MarkⅢ , EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM
EF24-105mm F4L IS USM , EF8-15mm F4L Fisheye USM
EF16-35mm F4L IS USM
『道の駅 ゆとりパークたまがわ』で迎えた。
歯磨き・洗面を済ませ、時間は6時前。
日の出を眺めながら海岸線を走ろう。
そう考えて、エンジンを掛け、
屋根を空けて走り出した。
写真はクリックすると大きくなります。
道の駅ゆとりパークで迎えた2日目の朝。

ゆとりはあったけど結構車が車中泊の車が停まってた。
ナビはセットせず、国道191号線を東へ。
トンネルを抜けると島根県になっていた。
持石海岸付近で朝焼けの空を眺める。

上の場所から少し進んだショートストレートで風車が現れた。

海岸に降りて、この景色を眺めながら、サンドイッチとカロリーメイトの朝食。

国道9号に入り、『道の駅ゆうひパーク浜田』で小休止。

ココから見る夕陽は確かに画になるだろうねぇ。
それと、あの橋、今になって渡っておけば良かったとちょっと後悔・・・・。
道の駅を出て、暫くすると、進行方向右手に『夕陽の丘』と言う大きな看板を発見した。
夕陽が見れると言う事は、開けた展望で、きっと海が綺麗に見えるのだろうなぁ
などと想像して行ってみると、道は行き止ってしまった・・・・・。
付近をウォーキングしていたおばちゃんグループがいたので、
『夕陽の丘はどこですか?』と聞いたところ、
『それは老人ホームの施設名だよ』という回答。(爆)
ココへ迷い込んだ事情を説明すると、
それなら『石見公園に良い場所があるから行ってごらん』と、
とっておきの場所を教えて貰った。(^^)

公園内は段差注意!!
ココがそのとっておきの場所の『赤鼻』。

この崖の形と色が赤い鼻の様だから赤鼻なのかな?
それともこの崖が夕陽に照らされると赤く輝くから赤鼻なのかな?
きっと西伊豆の黄金崎みたいになるのかな??

そんな事を考えながら、暫しこの絶景を愉しんだ。
公園を後にしてさらに東へ。
ここは赤鼻から見えていた白浜の海岸。

江の川沿いの国道261号から島根県道40号へ。

江の川に映る青い橋が綺麗だったので。
この陸橋コに電車が走って来れば最高のショットなんだけどなぁと寄ってみたけど、

残念、電車は来ず・・・。
帰って来てから調べたけど、2時間か3時間に1本しかない路線なのね・・・。(ーー;
そして三瓶山の西の原に到着。

西の原の東のはずれに車入り出来る草原を見つけたので入ってみた。

ススキがキレイ。

たぶんこの当たりがこの道で一番気持ちよく走れる区間かなと。

西の原を少し探索して時間はちょうど昼時。
お昼を食べようと西の原のレストハウスを覗くも、
日替わりランチは既に売り切れていたので、
いったん三瓶山を離れ、お昼を食べれそうな店を探した。
西の原から30km程離れた所にコチラのお店を見つけた。

『薬膳レストラン ミセス・ロビンフッド』
【住所】 島根県 飯石郡飯南町上来島1205-1
【電話/FAX】 0854-76-9277
【定休日】 火曜日※祝日以外
【営業時間】モーニングタイム 9:00~
ランチ 11:30~14:30 ※オーダーストップ13:45
ティータイム 14:30~17:00 ※オーダーストップ16:30
ディナー 18:00~20:00分 ※オーダーストップ19:30
飯南野菜を使った本日のランチ1350円。

ハンバーグ、そば・原木しいたけ入りスープ、飯南町産エコ米むぎごはん、
Mロビンフッド特製コーヒー&おやつ付。
別途、『飯南町産アイスクリームとフルーツの盛り合わせ』1310円をオーダー。

この『ミセス・ロビンフッド』、料理は美味しいかった。
ただ、人出不足なのか、席が空いているのに案内されず、
待ち時間30程度と言われていたのに1時間半の待ち。
厨房のカウンターには客が食べ終えた食器は山のように重なり、
その食器の山が食事中の客の目の前と言うのはかなり頂けなかった・・・・。
神話街道国道54号から国道184号で再び三瓶山に戻ってきた。

今度はさっきと違う東の原。

東の原から北の原へ向かう途中の国引きの丘。

いにしえの神話の世界に暫し浸った。
もうすぐ西の原と言うあたりの林間エリア。

さっき神話の世界に浸ったせい?
木漏れ陽で光と影の出来た道がなんとなく神々しい。(笑)
そして西の原へ戻ってきた。

いつしか空は高原らしくドピーカン。

『百名道・三瓶アイリスライン』制覇!!(^^)
この日は日の入りをのぞめそうだったので海岸に来た。

場所はもちろん国引きで出来た稲佐の浜。

ここは神無月に全国から八百万の神達が降り立つ浜。
太陽がいっぱい。

日が入り始めた。

日入る瞬間。

日没直後、波打ち際で踊る女神を見つけた。

セクシーで踊る女神と言えば、そう、きっと彼女はアメノウズメだ!!(笑)
マジックアワーの稲佐の浜。

本当にココは神が降りて来るのではないかと思える場所。
月と弁天島。

マジックアワーの空と愛車を撮れる場所を日御碕灯台の方向に探したけれど、

既に時間切れ・・・・。

出雲市内に出て、『えんや温泉』でこの日の汗を流し、

『えんや温泉』
【住所】 〒693-0023 島根県出雲市塩冶有原町2-15-1
【TEL】 0120-4106-55
【営業時間】 日帰り入浴10:00~21:00
【料金】 大人600円
夕食はたまたま見つけたコチラの居酒屋。

『居酒屋ダイニング 和さび』
【住所】 〒693-0001 島根県出雲市今市町680
【TEL】 0853-25-1011
【営業時間】 昼食(和膳食)11:30~14:00
居酒屋ダイニング17:30~23:00(L.O 22:30)
ゴマ豆腐のお通し、出雲そばのカリカリサラダ胡麻ドレ、今日のおすすめハタの刺身。

のど黒の煮付け1600円。

島根和牛のイチボステーキ仕立て1280円。

島根和牛のもつ煮込み520円、秋刀魚と舞茸の釜飯920円。

私がこれだけ食べたと言う事はもうお分りだろう。
このお店、何を食べてもメチャクチャ美味しい!!!
ホールの女性スタッフ3名の接客も、笑顔のハッキリした受け答えで気持ち良い。
私の席はカウンターだったので、裏の仕事もすべてが見えていたのだが、
料理の出てくるのも早く、使った食器類の片付けも早い!!
スタッフ全員が今何をやるべきかを考えて自主的に、また的確に動いている。
そして、そうしたスタッフ教育等すべてを、31歳と言う若いオーナー、
兼店長、兼板さんがやっていると言うのもスゴイ!!
こう言うお店だもの、何を食べても美味いのは頷ける。
昼間のランチを食べた店とは大違いだわ。
このお店は超・超・超当たりのおススメの店だった!!!
最後に店長(左)と、店長の右腕スタッフさん。

美味しい料理と気持ちよいサービスをありがとう!!
『また島根に来ることがあったら絶対寄りたい!!』
と店長に伝え、握手して別れた。
一日の終わりにお腹も心もとても幸せな気分になれて満足、満足!(^^)
さて、旅の最終日3日目は、中国・関西地方のドライビングスポットとして
最も名高い『百名道・大山環状道路』を目指した。
景色、食、人、どんな出逢いがあったのか。
その詳細は次のブログで。
一日一名道の旅(百名道・大山環状道路編)へつづく・・・。

今回の撮影機材:
Canon Eos 5D MarkⅢ , EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM
EF24-105mm F4L IS USM , EF8-15mm F4L Fisheye USM
EF16-35mm F4L IS USM
Posted at 2015/09/26 16:58:04
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