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2019/06/16

夏到来!!ホロの断熱化対策その③ やわらか断熱パネルの改良、ほぼ実用化に

カテゴリ : 内装 > インテリアパネル > 自作・加工

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この度、やわらか断熱パネルを改良し、ほぼ実用化できるところまで来ましたので報告します。

なお、本作例を流用される場合は、自己責任でお願いいたします。
m(_ _)m
2
一番ずり落ちやすい「中パネル」については、ずり落ちない構造を作るため、100均で2本組の角棒(9mm角)を購入。
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この角棒は65cmで切り、余材は中央部でタイラップ留めにしました。
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幌骨を覆うマジックテープのついたカバーの中に、この角棒セットを入れました。
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この入れた角棒の影響により、特に中央部では、手先が約1cm入る程に、ホロ骨カバーの形状を変形させています。パネルのずり落ち防止のための、物理的ストッパーの役割です。
(^-^)
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中パネルを横から見た構造(模式図)です。角棒による新たな出っ張りが、中パネルのずり落ち防止の役割を担っています。(パネルは便宜的にまっすぐの状態で図示していますが、実際は少し曲げて幌骨に突っ張らせて固定しています。)
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中パネルでは、5×17cm、5×13cmに切ったアルミロールマットを左右両端に重ねて貼りあわせて、その部位の固定力を強化しています。また、後パネルは、左右幅を各3cm拡げたもう1枚を加えて、3重重ねにしました。パネルを左右方向でアーチ状にした突っ張り構造も加えて、ずり落ちを予防しています。両面テープで貼りあわせたパネル同士は、細い小型のタイラップで結束し、テープ接着面のはがれを防いでいます。
以上の工作により、走行中のパネルのずり落ちは無くなったと思われ、3枚組の「やわらか断熱パネル」はほぼ実用化できたか・・・と思います。(^o^)
(今夏の状況次第では、さらなる改良もあるかも・・)
8
高速走行で、少し静かになったように感じましたので、蛇足ですが、新設の「やわらか断熱パネル」の遮音効果について、以前と同様の方法で測定してみたところ、またまた誤差の範囲の結果でしたね~。
(*´ω`*)

 今回作成した「やわらか断熱パネル」は、顕著な断熱効果が確認されました。(前回報告のその②を参照)
これからどんどん暑くなる季節ですが、夏期の実用燃費の低下抑制に期待したいですね~(^o^)/

次回「やわらか断熱パネル」の型紙寸法公開に続く。

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