まとめ記事(コンテンツ)

2015/07/27

ぷらりと【後編】~内陸から三陸編~

ぷらり3日目

明け方到着で睡眠時間は少ないけれど、
快適な寝床と朝食・朝風呂に
ありつけたのだから、まあ御の字だ。


この日もイイ天気 (´▽`)/


ゆっくりはできなかったけど、ありがとう!

せっかくの盛岡なのに、宿泊を含めても4時間強の滞在(。-`ω -)
出来れば三大麺のどれかを食したいところだったけど、
その後の経由地を考えると昼時まで動かないって訳にもいかない。

あぁ、じゃじゃ麺・・・ちーたん・・・たん

まあ楽しみはまた次の機会にって事で(^^;

気を取り直して宿から北東に、国道455号を目指して走っていると
かなりラッキーな出来事発生!

信号待ち中の目にとまったお店に
「ん?あの店どこかで・・・」

「あっ!」


と、急遽寄ることになったこのお店
『福田パン』

テレビで紹介されているのを見て、興味津々だった記憶。
まさか偶然通りかかるとは(*≧∀≦*)

毎日自社工場で焼き上げるコッペパンのようなソフトフランスに、
かなりの種類のクリームや具の中から選び、
購入時に塗って(はさんで)してもらう。

こんな店がウチの地元にもあったら・・・確実に通うよ。
トンデモ旨い組み合わせを考えたいΨ( ̄∇ ̄)Ψ


一番オーソドックスな「あんバター」を注文。
大きめのパンにあんもバターもたっぷり過ぎる♪

どこかいいシチュエーションで食べようと、
すぐにはガマンで、とりあえず山道を走っていきます。


岩洞湖を眺めつつ


小休憩


そこからさらに走ると


『道の駅 三田貝分校』
分校跡地に当時の雰囲気を再現した道の駅。


開駅8年程で、まだ真新しさのある建物。


ここのメニューもそそるけど、
この食堂の雰囲気にはアレだ!アレしかない!


教室机にコッペパンと牛乳!
シチュエーションといい、最高の組み合わせですなd(ゝω・´★)

食べごたえがあるのに口どけのいいパン。
1つで1000キロカロリーを超えるのでは、
と噂されているほどのたっぷりあんバターがたまりません(*´ー`*)


午前のおやつを済ませてしばらく走れば


この日の暑さにうってつけの避暑地に到着です。


日本三大鍾乳洞のひとつ
『龍泉洞』


いざ


こちらの鍾乳洞には大規模な地底湖が広がっていて


多くの箇所に足場が整備され、その下に地下水が流れています。


30度弱の外界に対して、
場所によっては15度以上の差もあって、かなりヒンヤリ。そして湿度99%。
ここは予定していたポイントなので、上着の準備はバッチリ♪


カラフルなライトアップはやり過ぎ感もあるのかもしれないけど
人があまり多くない洞窟内で、小心者独りとしは正直有り難い(^^;



地底湖の透明度はかなりのもので、
ライトアップがキレイでもあり、吸い込まれそうな恐さも((( ̄  ̄;)))


急な階段やアップダウンで、歩きごたえはなかなかのもの。


身も心もブルッとしました(*´ー`)


そこからさらに東へ向かうと、とうとう海!


ここからは主に津波の被害に遭われた地域を走っていきます。

4年以上の月日が経ってはいますが、
今までメディア伝いでしか知る事ができなかった現地を、
自分の目と肌で感じたいと思い、後半のルートにしました。

だいぶ整備されている所もあるとはいえ、
言葉も出ない程の爪痕が残る風景は少なくありません。


海へ出てから少し北上して到着したのは
『北山崎展望台』




迫力の絶景!

ようやく海の絶景を見れたところで昼食。

海鮮丼を目当てにしていたお店は残念ながら空振り|||(_ _。)|||
想定外のお休みは平日旅行につきもの。
めげずに次の目的地へ向け南下です。

お次の絶景ポイントへ!

と、ナビにセットして向かうも、どうにも接近できない(汗)
ビジターセンターで聞いてみると、
どうやらココからバスか徒歩でしかたどり着けないらしい。

「遠いか~」と呟くと、徒歩で10分程度らしい。
なんだ( ̄∇ ̄*)


道中の景色も楽しみながら向かうと・・・


『浄土ヶ浜』


おお~!ココに立って生で見て感じてこその感動があります。


さらに南下し陸中山田。

結局昼食にありつけないまま夕刻に。
通りかかった仮設商店街で、ちょっと早めの夕食にします。


昼間のお店と夜のお店の狭間の時間帯なのか、静かな雰囲気。


『食事処 酣』


中に入ってみると、団体さんの宴会で賑やかな店内。
静かな食事になるかと思っていたからなんだかホッとしました。

メニューは豊富♪
単品注文では一番人気であろう『マーボーカレー』も
気になるところだけど、商品名からして更に気になる
『ダールラーメン』なるものを注文!


ほどなくして着丼
いっただっきま〜す!

「ピリカラのあんかけラーメン」と説明されたけど、
あんかけではなく、スープが全てあんのラーメン(⌒_⌒;


持ち上げるのが重くて手が疲れるほどに
熱々のあんが絡みまくりで最高です!

げっつーさん御用達の肉バラそばといい、
こんな旨いものが日常的に通える距離ではないとは。
旨くて嬉しい反面、複雑な気持ち( ̄~ ̄;)

何かミニ丼つければよかったな~と思いながらも
満足しながら店を出ると、あたりはすっかり暗くなっていました。


スナックからカラオケの歌声、
居酒屋からは大盛り上がりの笑い声が聞こえて、
すっかり賑やかな雰囲気になっていました(*´ー`*)


釜石市内の宿に到着。
今度は遅すぎない時間にチェックインできた!


おお!内風呂がないからか、かなり広くていい部屋じゃないか。

くつろぐのも程ほどに、
昨日はできなかったチェックインしてからの恒例のお楽しみ♪
フロントで海鮮を食べながら飲めるお店はないかと聞いてみると。


宿のすぐ裏のコチラ。
カウンター席のみの店内は、
お客さん全てがひとつになって盛り上がっていました。

運良く端に残っていた一席に座り、
とりあえずのビールと海鮮おまかせでオーダーd(´∇`)

フロントで聞いたときに言われていたのだけど、
こちらのお店はメニューはなく、ざっくり希望で店主任せ。
料金も納得相応だそう。


夕食は済ませたけど、海鮮にありつけていなかったので
そこそこ食べたい状態にはちょうどいい感じ。
手前のはコリコリ旨いマンボウの小腸。こちらではメジャーなのか?


そしてそれは突然やってきた。


店主が刺身用の醤油を出してくれた時、
「これは地元の醤油、甘いよ。で、甘くないのがいいならこっち」
と出してきたのは群馬の醤油。

群馬なんてよくて温泉くらいのもんだろうと思っていたけど、
旅先で自分の地元の物が重宝されていたりすると
やっぱり嬉しいもんだなぁ。としみじみしていると・・・

お客さんの誰かが
「群馬の醤油ならきっと正田醤油だな・・・」

ん?

まさか!
聞いてみたらやっぱり!

群馬は高崎市からの、お父さん・中学生の息子さん・叔父さんの三人。

賑やかな観光地でならまだしも、
7、8人のお客さんの中で同県民に巡り会うとは!

この時、店内の半数が群馬県民という不思議な状態。

聞けば盛岡経由の観光ルートも同じで、
冷麺・じゃじゃ麺・わんこそばの
盛岡三大麺を制覇してきたらしい(うらやましい!)

地元の常連さんたちも一緒になって盛り上がり、
最後は店主が味見ナシでテキトーに作る(と言ってはいたけど冗談ですよ)

『激辛焼きカレー』
「辛いけどクセになるー!」と悶絶しながら皆でつつきました。

想定外の嬉しい思い出がまたひとつ(*´ー`*)


宿に戻ってサッパリしたら

今日の余韻を肴に部屋で飲み足し。

珍しく遅すぎない時間に気持ち良く就寝しましたとさ。


忘れられない、忘れちゃいけない思い出の最終日へつづく・・・
Posted at 2015/08/28 02:02:46

イイね!0件

はてブに送る
はてブに送る

オススメ関連まとめ

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

みんカラ+新登場

リンレイ
リンレイ

カーグッズ

ニュース