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2019/06/03

ピカソを降車しました その40(第1回口頭弁論)

先日、第1回口頭弁論が開かれました。

通常は、裁判官から原告に対しては訴えは訴状のとおりで間違いがないか、被告に対しては答弁書のとおり争うかを聞き、次回の日程調整と原告に対し次回までに答弁書への準備書面を提出するように言われて、5分もせずに終了します。

今回の場合は、準備書面はすでに出してあるので、被告側に追加主張があるか聞くのが通常の流れなのですが、被告に対しては何も要求をせずに、こちらに対して証拠(甲○号証)として、原告とのやりとりを出すように言われました。

訴状や答弁書、準備書面の文章は一方的な主張でしかなく、裁判で証拠として扱うには甲○号証として別途提出する必要があるのです。こちらにはいくらでも証拠があるので、やりとりの詳細を証拠として出すことは可能なのですが、なにせ1時間以上もやりあっているので、非常に手間が掛かります。

被告弁護士が帰った後に裁判官に要旨でも良いか聞いてみたところ、メモでもなんでも良いから出すように言われました。裁判官としては被告がこちらの要求を拒否して契約違反と法律違反をした事実を認定しているけど、証拠として提出してもらわないと判決が出せないってことだと考えられます。

ということで、ちゃっちゃと被告とのやりとりを書面にまとめ、裁判所に提出をしました。
Posted at 2019/06/03 06:24:47

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