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- 2015 Be a driverなオフミ第4戦に参加してきました。
まとめ記事(コンテンツ)
たつND5RCさん
2015/12/21
2015 Be a driverなオフミ第4戦に参加してきました。
この記事は、【終了報告】2015 Be a driverなオフミ第4戦 について書いています。
まずは主催者のタッチ_さん、夜以降の幹事と宿泊の手配などして頂いたtailor1964さん、お二人に謝意を述べねばなりません。
本当にありがとうございました。
先週末、みんカラの何シテル?に断続的に投稿しておりましたが、不肖たつ@、愛知県に行っておりました。
何をしてきたのかというと、Be a driverなオフミ第4戦への初参加です。
会場は愛知県岡崎市のキョウセイドライバーランド。
なんと、クローズドコースです。
i-DMの伝道者で凄腕ドライバーのタッチさんが主催する、運転技能を競い合い、共に上達を目指すという、とても素晴らしいオフミです。
この日はタイトル画像の通りで、マツダのSKYACTIV採用車種が主催のタッチさんのアテンザ含め16台も集まりました。
タッチさんのブログはアクセラに乗り出して「i-DMって一体何?」って思っていた頃から読ませていただいていたのですが、何しろタッチさんは東京のお方。
地理的に離れてて、希望しても簡単に会えるような方ではないんですね^^;
そんなタッチさんから、
12月に愛知でオフミの最終戦をやるからたつ@くんも来ないか?
しかも今回はクローズドコースを丸一日借り切ってやるよ?
こんな機会は滅多にないよ、来なきゃ損だよ????
とお声をかけて頂き、誘いに乗らせてもらったというわけです。
Be a driverなオフミでは、誰が一番運転が上手いのか?を競います。
どうやって競うかというと、マツダのSKYACTIV採用車種全車に標準搭載されているi-DMと、iPhoneアプリのG-bowlのスコアによって、運転の優劣を決めるわけです。
これがなかなかに面白い。
i-DMもG-bowlも運転の上手さの本質を評価するものだと思いますが、それぞれの評価基準が違う(矛盾はしない)ために、それぞれの評価システムの欠点(?)を補い合うような関係性を持ちます。
これにより、ドライバーの運転スキルは丸裸にされてしまいます…笑
そんなとても楽しそうなオフミに主催者から声がかかって行かないわけにはいかない…というわけで参加させて頂いたのでした。
午前の目標0.2G走行、午後の0.3〜0.5G走行、どちらもタッチさんのアテンザに同乗させて頂いたのですが、目からウロコとはこのことか!という体験をしてきました。
文字で書いても伝わらないと思いますが、タッチさんがブレーキをドンっと踏むとi-DMが青点灯。
僕がブレーキをスッと踏んでもi-DMは白点灯…(°_°)
タッチさんがステアリングをスパッと切るとi-DMが青点灯。
僕がステアリングをスススーッと切ってもi-DMは白点灯…(°_°)
午後にはi-DMのスコアが1.4点なんていう、何かの悪い冗談かと思うような恐ろしいスコアを叩き出しました。
おかげで佐世保に帰ってきた今もまだアベレージスコアは4点台です笑
ただし。
昼の実技を経て、夜の宴会でのタッチさんのお話を聞いて、タッチさんが常々
「i-DMのスコアにこだわるな、青ランプ点灯にこだわれ」
と仰っている意味が自分の体験を通じて理解できたと思います。
ドライバーはi-DMで5.0点を取るための運転を知らず知らずのうちにしてしまっている。
僕も例外なくそうでした。
ハッとしました。
強いブレーキをかけても白ランプを貰わない運転のほうが上手い運転のはずで、それを習得するためにはスコアが多少落ちることは当面、許容しなければなりません。
運転というのは実に奥が深いです。
僕の当面の課題も明らかになったと感じています。

午後の0.3G走行中の一コマは、同じNDロドSLP乗りの、あ〜るん58さんに撮影して頂きました。
か、かっこいい…( ´ ▽ ` )
素晴らしい写真をありがとうございます*\(^o^)/*
0.3G以上目標の午後は僕の運転の下手さを痛感する時間帯でした。
まずブレーキが全然踏めない。
そしてステアリングの舵角が定まらない。
果てはコーナリングのライン取りが全然分からない。
タッチさんは旋回中にステアリングを切り増したり戻したりしません。
スパッと切ったら旋回が終わるまでそのまま保持。
僕はというとステアリングをずーっと動かしてました。
この違い…乗ってみたら分かります。
午後のタッチさんのアテンザに乗せてもらった時がすごかった^^;
旋回中にステアリングを切る手が止まってるということと、タッチさんが操るアテンザがまるでレールの上を走ってるかのように自由自在に右へ左へ曲がるんだから、驚かないはずがない。
しかもi-DMは青ランプを点している笑
アテンザってこんなに走れるの…
っていうことと、
タッチさんの運転技術どうなってんの…
っていう二つの驚き。
まさに目からウロコの瞬間でした。
それとそれと。
翌日の朝ですが、ワガママ言ってタッチさんに僕のロードスターに乗っていただき、ヒール&トゥの実演をしてもらいました。
自分のクルマでなく、慣れてないはずなのに、こともなげにヒール&トゥをスパスパと決めるタッチさん、かっこよかったです。
昨日帰ってから早速練習してみましたが、まだまだてんでダメです。
でも何度か成功して、感じが少し分かってきました。
それよりタッチさんから言われた一言
「ヒール&トゥができたからって偉いなんてことは無いよ。MT乗りだったら“できて当たり前のこと”なんだからね?」
っていうのが割とショッキング…笑
でも、たしかにそうですよね。
練習あるのみです。
次回会う時までに習得するように、とのお達しがありました^^;
宿題が多いぞ〜笑
今回、片道900km走って参加しました。
もちろん高速代もガソリン代も宿泊費も必要でしたし、何より時間がかかった笑
それでも行って良かったな、と思える経験をさせて頂きました。
そして、なんか遠くからやってきた呆れた変態(by tailor1964さん)を寛大に受け入れてくれて、一緒に走ってくれた皆さんにもとても感謝しています。
ありがとうございました。
肝心の競技結果のほうはと言いますと、とにかく無心に全てを吸収するつもりで臨んでみたら総合で6位入賞しまして、シリーズポイントを1点頂きました*\(^o^)/*
ビギナーズラックというやつですね笑
ねえタッチさん、この1点、来シーズンに持ち越せませんかね??(≧∇≦)
まずは主催者のタッチ_さん、夜以降の幹事と宿泊の手配などして頂いたtailor1964さん、お二人に謝意を述べねばなりません。
本当にありがとうございました。
先週末、みんカラの何シテル?に断続的に投稿しておりましたが、不肖たつ@、愛知県に行っておりました。
何をしてきたのかというと、Be a driverなオフミ第4戦への初参加です。
会場は愛知県岡崎市のキョウセイドライバーランド。
なんと、クローズドコースです。
i-DMの伝道者で凄腕ドライバーのタッチさんが主催する、運転技能を競い合い、共に上達を目指すという、とても素晴らしいオフミです。
この日はタイトル画像の通りで、マツダのSKYACTIV採用車種が主催のタッチさんのアテンザ含め16台も集まりました。
タッチさんのブログはアクセラに乗り出して「i-DMって一体何?」って思っていた頃から読ませていただいていたのですが、何しろタッチさんは東京のお方。
地理的に離れてて、希望しても簡単に会えるような方ではないんですね^^;
そんなタッチさんから、
12月に愛知でオフミの最終戦をやるからたつ@くんも来ないか?
しかも今回はクローズドコースを丸一日借り切ってやるよ?
こんな機会は滅多にないよ、来なきゃ損だよ????
とお声をかけて頂き、誘いに乗らせてもらったというわけです。
Be a driverなオフミでは、誰が一番運転が上手いのか?を競います。
どうやって競うかというと、マツダのSKYACTIV採用車種全車に標準搭載されているi-DMと、iPhoneアプリのG-bowlのスコアによって、運転の優劣を決めるわけです。
これがなかなかに面白い。
i-DMもG-bowlも運転の上手さの本質を評価するものだと思いますが、それぞれの評価基準が違う(矛盾はしない)ために、それぞれの評価システムの欠点(?)を補い合うような関係性を持ちます。
これにより、ドライバーの運転スキルは丸裸にされてしまいます…笑
そんなとても楽しそうなオフミに主催者から声がかかって行かないわけにはいかない…というわけで参加させて頂いたのでした。
午前の目標0.2G走行、午後の0.3〜0.5G走行、どちらもタッチさんのアテンザに同乗させて頂いたのですが、目からウロコとはこのことか!という体験をしてきました。
文字で書いても伝わらないと思いますが、タッチさんがブレーキをドンっと踏むとi-DMが青点灯。
僕がブレーキをスッと踏んでもi-DMは白点灯…(°_°)
タッチさんがステアリングをスパッと切るとi-DMが青点灯。
僕がステアリングをスススーッと切ってもi-DMは白点灯…(°_°)
午後にはi-DMのスコアが1.4点なんていう、何かの悪い冗談かと思うような恐ろしいスコアを叩き出しました。
おかげで佐世保に帰ってきた今もまだアベレージスコアは4点台です笑
ただし。
昼の実技を経て、夜の宴会でのタッチさんのお話を聞いて、タッチさんが常々
「i-DMのスコアにこだわるな、青ランプ点灯にこだわれ」
と仰っている意味が自分の体験を通じて理解できたと思います。
ドライバーはi-DMで5.0点を取るための運転を知らず知らずのうちにしてしまっている。
僕も例外なくそうでした。
ハッとしました。
強いブレーキをかけても白ランプを貰わない運転のほうが上手い運転のはずで、それを習得するためにはスコアが多少落ちることは当面、許容しなければなりません。
運転というのは実に奥が深いです。
僕の当面の課題も明らかになったと感じています。

午後の0.3G走行中の一コマは、同じNDロドSLP乗りの、あ〜るん58さんに撮影して頂きました。
か、かっこいい…( ´ ▽ ` )
素晴らしい写真をありがとうございます*\(^o^)/*
0.3G以上目標の午後は僕の運転の下手さを痛感する時間帯でした。
まずブレーキが全然踏めない。
そしてステアリングの舵角が定まらない。
果てはコーナリングのライン取りが全然分からない。
タッチさんは旋回中にステアリングを切り増したり戻したりしません。
スパッと切ったら旋回が終わるまでそのまま保持。
僕はというとステアリングをずーっと動かしてました。
この違い…乗ってみたら分かります。
午後のタッチさんのアテンザに乗せてもらった時がすごかった^^;
旋回中にステアリングを切る手が止まってるということと、タッチさんが操るアテンザがまるでレールの上を走ってるかのように自由自在に右へ左へ曲がるんだから、驚かないはずがない。
しかもi-DMは青ランプを点している笑
アテンザってこんなに走れるの…
っていうことと、
タッチさんの運転技術どうなってんの…
っていう二つの驚き。
まさに目からウロコの瞬間でした。
それとそれと。
翌日の朝ですが、ワガママ言ってタッチさんに僕のロードスターに乗っていただき、ヒール&トゥの実演をしてもらいました。
自分のクルマでなく、慣れてないはずなのに、こともなげにヒール&トゥをスパスパと決めるタッチさん、かっこよかったです。
昨日帰ってから早速練習してみましたが、まだまだてんでダメです。
でも何度か成功して、感じが少し分かってきました。
それよりタッチさんから言われた一言
「ヒール&トゥができたからって偉いなんてことは無いよ。MT乗りだったら“できて当たり前のこと”なんだからね?」
っていうのが割とショッキング…笑
でも、たしかにそうですよね。
練習あるのみです。
次回会う時までに習得するように、とのお達しがありました^^;
宿題が多いぞ〜笑
今回、片道900km走って参加しました。
もちろん高速代もガソリン代も宿泊費も必要でしたし、何より時間がかかった笑
それでも行って良かったな、と思える経験をさせて頂きました。
そして、なんか遠くからやってきた呆れた変態(by tailor1964さん)を寛大に受け入れてくれて、一緒に走ってくれた皆さんにもとても感謝しています。
ありがとうございました。
肝心の競技結果のほうはと言いますと、とにかく無心に全てを吸収するつもりで臨んでみたら総合で6位入賞しまして、シリーズポイントを1点頂きました*\(^o^)/*
ビギナーズラックというやつですね笑
ねえタッチさん、この1点、来シーズンに持ち越せませんかね??(≧∇≦)
Posted at 2015/12/21 21:22:34
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