まとめ記事(コンテンツ)

2015/02/20

印旛沼と航空科学博物館ツーリング

今日は休日出勤の代休、前から行ってみたかった成田の航空科学博物館へマジェSでツーリングしてきました。
家を8時半頃に出て、三郷から先はナブユー様の仰せのとおり松戸→船橋→R296というルートを使いました。昨日の天気予報では気温が10℃越えのはずだったのにドヨーンとした曇りで暖かくならず、途中しまむらに寄って薄手のフリースを買って対策をしました。


数ヶ所の渋滞はありましたが11時すこし前に佐倉ふるさと広場へ到着。風車を見学して最近発行になった西印旛沼のダムカードをもらいました。


風車の中にはオランダで企画された自転車(シマノのメカ使用)が展示されていました。左の白いのはトップチューブの先端にLEDライトが埋め込まれています。


西印旛沼。


レストラン水産センターでなまず天丼の昼食。ウナギと悩みましたが珍しいこちらを選択、人生初のなまず食体験となりました。見た目のグロさ(なまずマニアの方すみません)とは違って、白身の川魚
のような食感で普通に食べられました。ここで北印旛沼のダムカードをもらいました。


成田空港にも行ってみたのですが、バイクのパーキングが分からず時間もないのでスルーして今回の主目的地である航空科学博物館へ。


館内にはいろいろな展示物がありました。このB747は手前のコクピットからの操縦でエルロン、ラダー等が動作して姿勢が変わります。


B747の断面、下部にあるのはホンダビートのカットモデル。


B747の客室、古いタイプのものなので今のと違ってシンプルです。


旧日本陸軍幻の超大型6発爆撃機「富岳」に搭載予定だったハ50エンジン。3基試作されたうちのひとつで昭和59年に羽田空港で発掘されたとのことです。空冷星型22気筒、66000cc、過給機付きで2600馬力。


こちらは戦前の旧海軍十三試艦上攻撃機に搭載されていたイスパノスイザエンジン、フランスのものを三菱でライセンス生産していました。水冷60度V型12気筒、28000cc、450馬力。
もちろん他にジェットエンジンの展示もあります。


零戦のコクピットのレプリカ、計器盤や7.7ミリ機銃、照準器も再現されていました。日の丸が前すぎるのはご愛嬌。


5階の展望展示室からは成田空港に駐機している飛行機が見えます。


ダクラスDC-8のフライングシュミレータ。画像はリアルなのですが離陸、着陸時の緊張感はありませんでした。


屋外に展示されている飛行機もたくさんです。


屋外展示場の後ろは実際の滑走路のため、着陸してくる機体が間近で見れます。

帰りのナブユー様には最短距離での案内をしていただきましたが、せまい裏道がビシバシ出てきて四輪だときつそうなルートでした。通勤渋滞もあり19時半ごろ帰宅しましたが陽が沈むと半端じゃない寒さでした。


今回もらったダムカード、印旛沼は正式にはダムではないのですが、カードの発行は大歓迎です。

Posted at 2015/02/21 09:50:59

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