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2015/01/30

新型M135iの最新情報


新型M135iの最新情報

2015.01.29

最近の記事から

以下引用

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BMWが新型1シリーズの詳細を発表してから2週間、フェイスリフトを施されたBMW 135iの姿が明
らかになった。6気筒エンジンを積むこのホット・ハッチバックは3月開催のジュネーブ・モーターシ
ョーで公開され、英国では今春から発売される。


M135iに搭載されるパワートレインはM235iと同じものになり、3.0ℓ6気筒エンジンからは327ps、
45.9kg-mを発揮する。これによりマニュアル・モデルで0-100km/h加速は5.1秒を達成、オプション
の8速オートマチック・トランスミッションを選べば同4.9秒を記録する。一方、出力の方はライバル
となるメルセデス A45 AMGおよびアウディRS3よりも依然として控えめである。


1シリーズのレギュラー・モデルはというと、前後のスタイリング、インフォテーメント・システム、オプ
ション・リストをアップグレードしているが、一番の注目はエンジンだ。新しい3気筒ディーゼル・エン
ジン・ラインナップと改良を受けた4気筒ユニットは、パワーアップしながらも環境負荷を下げたエン
ジンとなっている。


すべてのディーゼル仕様は最新型ミニに搭載されるエンジン群を使用することになる。ただし、後
輪駆動の1シリーズに搭載するためにマウント時の向きを90度変えて縦置きのレイアウトとしてい
る。エントリー・モデルは116dになると思われる。これは116psを発揮する1.5ℓ3気筒ユニットを搭載
し、標準仕様の6速マニュアル・ギアボックスではタイヤ・サイズに依存するものの、わずか94g/
kmというCO2排出量を誇る。


これにはZF製の新型8速オートマチック・トランスミッションも用意されると思われる。ハードとソフト
の両面で改良を受けたことで環境性能を向上させており、116dのオートマチック仕様はCO2排出
量96g/kmを記録する。また、マニュアル仕様のみとなる116d エフィシエント・ダイナミクスもライン
ナップされ、これには切り替え式クーラント・ポンプおよび燃焼室内圧制御ユニットが採用されCO2
排出量をわずか89g/kmに留めている。


また、排気量2.0ℓのディーゼル・エンジンは3モデルが用意される。最高出力150ps、CO2排出量
104g/kmから99g/kmというスペックの118d、191psおよび114g/kmから109g/kmの120d、224psおよ
び121g/kmの125dという3種の構成だ。前者2モデルには4輪駆動のxDriveも用意されるが118d
xDriveはマニュアル・ギアボックスのみ、120d xDriveは8速オートマチックのみとなる。


ディーゼルと同じ様に、英国にはガソリン仕様のベーシック・モデルである116iの導入は見送られ
ることになろう。そのモデルは1.5ℓ3気筒ユニットから109psを発揮するという。他のエンジン・ライ
ンナップは既存のターボ付き2.0ℓユニットの改良版となり、より高出力なうえに環境性能も一段と
高まっている。英国におけるエントリー・モデルは136psを発揮する118i。CO2排出量は134g/km
から125g/kmの間で、ギアボックスとホイールのサイズによって変わってくる。


主要モデルは120iで、176ps、25.4kg-mを発揮し、0-100km/h加速はマニュアル・モデルで7.4秒、
8速オートマチックでは7.2秒というスペックだ。CO2排気量は136g/kmから133g/km。このほかに
も125iというモデルもラインナップされる。こちらのエンジンは218ps 31.5kg-mを発揮し、0-100km
/h加速は6.4秒、CO2排出量は154g/kmでオートマチックの場合は148g/kmとなる。


フロント・エンドのスタイリング変更には、エンジン改良によって冷却系に大きなスペースが必要と
なった影響が見られる。その結果としてまず、エア・インテークの大型化があげられる。BMWは、
この機会にヘッドライト・ユニットの形状変更も行っており、これまでのものに比べてより長方形に
なり、レンズ・ユニットのスペースも変更された。


また、ライト・ユニット自体も変更を受けている。エントリー・モデルにさえ標準でデイタイム・ランニ
ング機能が搭載される。また、これまでオプションに存在したキセノン・ユニットはなくなってフル
LEDセットが追加されている。なお、Mスポーツ・エディション・モデルには標準でLEDヘッドライトが
搭載される。


1シリーズのキャビンについては適度なアップグレードが適用される。全グレードでセンター・コン
ソールがピアノ・ブラック仕上げとなり、エア・ベントとラジオはクローム・ハイライトに、旧き時代の
BMWへの後戻りとしてアナログ式燃費計がデジタル・インストルメント・パネル非搭載モデルには
採用される。


また、すべての1シリーズにはシングル・ソーン・エアコンが標準装備される。オプションでデュアル
・ゾーン・システムに変更することができるほか、インフォテーメント・システムも改良型になってい
る。エントリー・モデルのビジネス・ステレオには出力およびトルク表示が装備され、トップ・グレー
ドのプロフェッショナル・システムは、SIMカードを経由して地図データをネット経由でアップデートで
きる。


その他にも多くの機能が改善され、自動パーキング機能は隣り合っての駐車にも、縦列駐車にも
対応するようになった。

価格は未発表の段階だが、既存モデルに比べての増額は妥当な範囲内になろう。

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現行というか旧モデルに昨年秋に試乗しましたが、扱い易かったですね、確かに絶対的なパワー

は足りないのでしょうけど、用途を考えるとよくできていると感じた記憶があります。
Posted at 2015/01/30 13:40:04

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