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まとめ記事(コンテンツ)
同行二人さん
2017/10/01
[静穏処理] ルームミラー異音対策
カテゴリ : 内装 > ルームミラー > 自作・加工
車種:フォード フィエスタ
作業日:2017/10/01
目的:チューニング・カスタム
作業:DIY
難易度:★★
作業時間:3時間以内
1
[ルームミラー] 自動防眩ミラー取付
http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/car/195494/4038119/note.aspx
[社外自動防眩ミラー] 感度調整
http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/car/195494/4043121/note.aspx
このアフターパーツにはドライブレコーダー内蔵型やバックカメラ付属型などの仕様があるのに対し,同行号に装着しているのは自動防眩(オートダイミング)機能のみのボトムグレード。
そのせいか筐体の内部がスカスカ&廉価品のためか振動・きしみ音対策がなされていないのが気になっていました。季節の変わり目になって朝晩の走行中にきしみ音やビビリ音が生じるようになってきたので対策しておくことに。
http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/car/195494/4038119/note.aspx
[社外自動防眩ミラー] 感度調整
http://minkara.carview.co.jp/userid/121170/car/195494/4043121/note.aspx
このアフターパーツにはドライブレコーダー内蔵型やバックカメラ付属型などの仕様があるのに対し,同行号に装着しているのは自動防眩(オートダイミング)機能のみのボトムグレード。
そのせいか筐体の内部がスカスカ&廉価品のためか振動・きしみ音対策がなされていないのが気になっていました。季節の変わり目になって朝晩の走行中にきしみ音やビビリ音が生じるようになってきたので対策しておくことに。
2
前面のカバーと背面のハウジングの隙間に精密ドライバー(マイナス)を射し入れじわじわとこじり開けていきます。下部のスイッチ周りのロックが固くて傷をつけるか割ってしまいそうだったので上部のみ開けて隙間から作業しました。
ミラー本体はカバーとハウジングの間に挟まっているだけでした(ポロリ注意)。カバーとの隙間を埋めるためにミラー周縁に不織布テープを貼り付けます。テープは背面側の面積を広めにとり,ハウジングとの接触部位にも当たるようにしておきます。これでミラー自体のきしみが収まります。
ミラーにつながる電源コードはタイラップで整理されていましたが,余りが長く突き出ていて共振で周辺のものと擦れてカリカリ音を出す可能性があったのでニッパーでカットしておきました。
コードはミラーの縁にハンダ付けされていました。その周りも不織布テープで補強し,こういった作業の際にテンションがかかってハンダを折ってしまうことのないようにしておきました。
ミラー本体はカバーとハウジングの間に挟まっているだけでした(ポロリ注意)。カバーとの隙間を埋めるためにミラー周縁に不織布テープを貼り付けます。テープは背面側の面積を広めにとり,ハウジングとの接触部位にも当たるようにしておきます。これでミラー自体のきしみが収まります。
ミラーにつながる電源コードはタイラップで整理されていましたが,余りが長く突き出ていて共振で周辺のものと擦れてカリカリ音を出す可能性があったのでニッパーでカットしておきました。
コードはミラーの縁にハンダ付けされていました。その周りも不織布テープで補強し,こういった作業の際にテンションがかかってハンダを折ってしまうことのないようにしておきました。
3
ハウジング内部の要所にレジェトレックス系の制振材を貼っていきます。ハウジングの外から片側を指で叩くと反対側に振動が回り込んだりするので,それを目安に有効そうな箇所に仮当てしながらバランスをとって位置決め・圧着。
ハウジングと電子基盤の間には微振動を吸収させるためにシンサレートを緩詰めておきました。
ハウジングと電子基盤の間には微振動を吸収させるためにシンサレートを緩詰めておきました。
4
運転席側。
シンサレートの量は基盤上の部品類を圧迫しない程度に抑えると,万一吸湿したとしても乾きやすそうな密度に落ち着きます。この程度でもハウジングや基盤を指で叩いたときの制振効果が確認できます。
コード類はシンサレートで包み込むようにしてくのがコツです。
シンサレートの量は基盤上の部品類を圧迫しない程度に抑えると,万一吸湿したとしても乾きやすそうな密度に落ち着きます。この程度でもハウジングや基盤を指で叩いたときの制振効果が確認できます。
コード類はシンサレートで包み込むようにしてくのがコツです。
5
助手席側。
スピーカー内蔵仕様用向けらしきメッシュ状の開口部があります。その辺りが最も面積の広い制振ポイントでした。
カバーとハウジングの合わせ目には干渉用のテープを貼れるほどのスペースはなし。ブチルやパテなどで埋めてしまうと再分解を要したときに支障が出そうなので,シリコングリスを塗ってきしみ対策としました。
スピーカー内蔵仕様用向けらしきメッシュ状の開口部があります。その辺りが最も面積の広い制振ポイントでした。
カバーとハウジングの合わせ目には干渉用のテープを貼れるほどのスペースはなし。ブチルやパテなどで埋めてしまうと再分解を要したときに支障が出そうなので,シリコングリスを塗ってきしみ対策としました。
6
ミラー本体とカバーを定位置に戻して指でトントンして再チェックしてみると,他の箇所の振動が抑えられたぶんON/OFFスイッチボタン周りに振動が集中しやすくなっていました。
ボタンの周縁の隙間に細長く切ったシリコンテープを貼り付け,ボタンの動作を確保しつつスイッチの遊びを抑えます。これでボタンがカタカタしなくなりました。
シリコンテープはスイッチ側面の奥側に貼り,目立たなくしておきました。
ユニット全体に手で触れたときのしっかり感がでました。
ボタンの周縁の隙間に細長く切ったシリコンテープを貼り付け,ボタンの動作を確保しつつスイッチの遊びを抑えます。これでボタンがカタカタしなくなりました。
シリコンテープはスイッチ側面の奥側に貼り,目立たなくしておきました。
ユニット全体に手で触れたときのしっかり感がでました。
7
唯一不満なのがハウジングとアーム固定部位にすこしガタが残ったこと(わたなべくんの腕で隠れてる円内のハウジング側)。ハウジング内にあるアームの固定ネジを増し締めしても解消されず・・・
アームやブラケット自体には遊びはないのですが,これのせいでウーハーを効かせたとき(爆音にしたときともいう)にユニットが震えるんですよねぇ。異音が生じるほどではないのですが,ミラーから見える風景は揺れます(笑)
ハウジングを完全分解してハウジングとアームの間にシートを挟み混むとかしないとダメな感じです。
追記: その後,爆音()してみてみましたが以前ほど震えないようです。むしろズンドコに合わせてちょっとだけ震えるくらいのところがいい感じ(笑) 筐体からのビビリ音やきしみ音はすっかり解消しました。
2017年10月 34.1万km
アームやブラケット自体には遊びはないのですが,これのせいでウーハーを効かせたとき(爆音にしたときともいう)にユニットが震えるんですよねぇ。異音が生じるほどではないのですが,ミラーから見える風景は揺れます(笑)
ハウジングを完全分解してハウジングとアームの間にシートを挟み混むとかしないとダメな感じです。
追記: その後,爆音()してみてみましたが以前ほど震えないようです。むしろズンドコに合わせてちょっとだけ震えるくらいのところがいい感じ(笑) 筐体からのビビリ音やきしみ音はすっかり解消しました。
2017年10月 34.1万km
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