まとめ記事(コンテンツ)

2015/05/23

ラゲッジルームランプ増設その2(ランプ作成2)

カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > 自作・加工

1
一つ前の整備手帳。ランプ作成1の続きです。

切った基板にLEDを実装していきます。
片っ端から差し込んでいきます。

今回は、OptoSupply製 高演色白色のLEDを21発使用しています。
私は、ルームランプは電球のままですので、数々のLEDから出来るだけ色味を合わせてこのLEDを選びました。
ちまたでは、格安の安かろう悪かろうと言う評判ですが、今のところ問題はありません。
2
半田付けするために、マスキングテープを貼り付けて裏返します。
落とさない自信のある方は、何も付けなくていいのですが、自信があったのに落としまくった私は、自信を無くしてマスキングテープを付けました...。
3
この状態で、全LEDの片足だけ半田付けします。
すべてアノード(足の長い方)だけとか、カソードだけとか、決めておいた方が後で困りません。
4
半田付け後は、おそらくこのようにガタガタになると思います。
これで問題ないので、マスキングテープを剥がします。

一旦冷ました後に、今度はLEDを基盤側に押し込みつつ、一度付けた半田を溶かします。
溶けた瞬間にLEDが基盤にピタッと付くはずです。
この時、押し込みすぎると基盤が壊れるので優しく押し込みます。
(羽二重餅をつかむ程度でOK)
5
LEDは3個直列に240Ωつなげた物を1ユニットとして、7ユニット並列につないでいます。
あとは整流ダイオードを付けているだけのシンプルな回路です。

今回のLEDの定格電流は45mAでしたが、明るすぎたので、大きめの抵抗で光量を落としました。
LED3個直列の場合の推奨値130Ωの所、240Ωを使用。
6
だいぶ進めてしまいましたが、完成です。
LEDも基盤にピタッとくっついています。
7
基盤裏側。
半田付け汚い....。
8
これをレンズにはめ込んでランプ部分の完成です。

今思うと、レンズから緑色の基板が見えるので、基板をマジックで黒く塗っておくと良かったかもしれません。
LEDの回路図は省略。
リクエストと時間があれば書きます(^^;
この後、車への取り付け編に続きます。

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