ガタピシ音対策その1(画像調査)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
サス交換で飛躍的に改善された異音。ところが改善されると人間欲が出ます。段差を乗り越える時にゴト・コト音がします。これを退治したら夢のようなドライビングワールドが待っていると確信します。
ということであちこちデータを探しましたが特集がありました。
2
ブッシュは22箇所交換してあります。
サス取り付けの際スプリングとアッパーの間にオプションのウレタンシートを入れました。サスで一番音鳴りする部分です。新品サスになって格段に改善されましたが足回りのどこからかゴト・コト音がします。そこでいろいろなものを参考にしながら挑戦します。
3
少し前にステアリング系からコトコト音がしてました。ハンドルを切るとコトッと音鳴りがします。あせりました。ステアリングラックかタイロッドか?
ところがMOMOのステアリングの6角ボルトの緩みでした。その後はステアリング系は音鳴りしません。
ということは一番疑わしいのがこれです。
①スタビリンク
②スタビライザー
4
この部分のリンクの磨耗で少しクリアランスが大きくなってガタ・カタ音鳴りがする・・・という推理です。
最も安上がりで済みます。錆びも出ているので交換します。その下見です。もうひとつスタビ本体のゴムブッシュの硬化と磨耗による音鳴りです。スタビ本体にもかなり錆が出てます。そこでスタビごと交換します。
5
スタビのブッシュをリアサスで見るとこの部分です。サスのブッシュ22箇所には入ってない部分です。そこでデータでNAのスタビのサイズを確認します。F/19 R/12が標準です。1028もたぶんこのサイズです。(
F/20、R/11.5のようです)
いろいろ悩んで私が決めようとしているのはMARUHAのNBターボクーペ用のF/23 R/14です。幸いにしてこのセットはスタビ、スタビブッシュ、スタビリンクがセットでなんと4万を切る価格です。フロントが他社より太いスタビです。リアは各社たぶん同じ。
これを選んだ理由は
①太いほど乗り心地が良くなる(サスのバネを柔らかめに設定できる)
②太いほどロールを押さえられる(コイルスプリングの補佐をする)
スタビはトーションバー式なので純正で使用している太さを理想と理解します。バーデイクラブジュニアスペックのバネレートがF/8K R/6Kですからサーキットも少しこなせるいい感じになると信じます。
6
ついでにサスセッテイングの車高の確認です。
フロント:ハブ(ホイール)センターからフェンダーアーチトップまで297mm
7
リア:ハブセンターからフェンダーアーチトップまで300mm
8
ついでに車高を測ってしました。
グランドからリアサイドマーカーセンターまでが400mm。ベーシックモデルが470mmだから70mmダウン・・・エッそんなに?もう一度測っても同じです。
ということは全高はこのデータから計算します。
< 私の1028の車高 >
ベーシックモデル車高-70mm=1235-70=1165mmです。
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