
母の日なので何か食べたいものはと聞いたら、母からのリクエストはボクも大好きな天丼。やっぱ親子だよなぁ~。
いつもは天丼と言えば”てんや”だけど、今日はさすがにと思って地元の天ぷら屋で。
天丼好きとか言ってビール飲みながらだから定食にしたのはご愛敬、激です。
ちょこちょことRCホーネットを走らせて楽しいラジコンライフを送ってるんだけど、このRCホーネットのはもう40年ほど前に生まれたおじいちゃんなので、いかんせん設計が古い。
主な不満なところは、ギア比を変えられないのでトップスピードを変えられないことと、リアの足回りが「ローリングリジット」なので、跳ねまくってコントロールが難しいところ。
というわけで、まずはスピードアップさせるためにハイパワー化。
ギア比を変えられないんじゃパワー上げるしかないじゃん?
今回使うのは、以前使ってたロードカーからハイパワーモーターとESC(スピードコントローラー)。これを移植するのと同時に、ハイパワーを受け止めるためにフルベアリング化も一緒に。

モーターはヨコモ PRO STOCKⅡ (13T ダブル)
ESCはヨコモ SCR-6712

左がもともとのESCでTBLE-04S。
これは23Tまでしか対応してないので、交換した13TのPRO STOCKⅡには使えない。正しくは、使えるけど連続して使うとすぐ電流カットされて動かなくなっちゃうんで実質使えないって感じ。
ちなみに、23Tとか13Tというのはモーター内の電線の巻き数。巻数が少ない方がハイパワー。
電線を太くして巻を少なくするとトルクが増える。
その電線を細い線で2重(ダブル)にすると回転数が上がるしトルクも増えるっていう関係。

特にドラマも無く移植は完了。
ちなみに、交換前後のモータのスペック。
◆交換前
マブチ540SH(27T)
無負荷回転数: 15,800r/min
最大トルク : 19.6Nmm
◆交換後
YOKOMO PRO STOCKⅡ (13T ダブル)
無負荷回転数: 36,000 rpm
最大トルク : 181.9 Nmm
単純に最高回転数が2倍でトルクが9倍ほどアップ。
実車でいえば、普通のエンジンからレーシングエンジンに換装したようなもの。
こりゃぶっとぶぞー、と期待に胸を膨らませていざ実走!!

もの凄く速い!!
しかし、、、想定以上にまともに走らない、、、、Orz
パワーがあり過ぎて操作が異常に難しくなった。
リアは跳ねまくるし、デフが効きすぎて空転してスピンしまくる始末。
だから有り余るパワーをしっかりと路面に伝えられていない。。。
まぁとにかく第一弾のハイパワー化は無事終了したので、第二弾としてリアの落ち着きを取り戻そう作戦を実施しましょう。
ローリングリジッドの動き抑制とデフのLSD化か、、、、。
楽しくなってきたぞ♪
Posted at 2026/05/11 02:27:35 | |
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