
音楽ってやっぱり生で体験するに限る。
カーオーディオならご近所迷惑を気にしないで爆音で聴くことはできるけど、さすがにライブ会場の音量、音圧とは比べ物にはならない。
それはロックにとどまらず、アイドルだって、ジャズだって、クラッシックだって、はたまたミュージカルだってそうだ。
そもそも音量や音圧という物理的というより、演者と観客の熱い思いがエネルギーの塊になってそれを体で感じるからなんだと思う。
ときにはトランス状態になったり、、、音楽は精神世界の話かも。
こんなあたりまえのことを改めてそう感じた激です。
TOKYO MX(東京を中心とした地域向けの地方局)を観ているとよく「ランチタイムパイプオルガンコンサート」っていうCMが流れてくるので、すごく気になっていた。

このコンサートはランチタイムということで12時-12時45分のショートコンサート。だから仕事の合間にでもOK?よと。
そもそもNHKホールでパイプオルガン自体は見たことはあるけど、弾いてるのを見たのはほぼ記憶にない。
だからパイプオルガンオンリーの演奏なんて意外に味わえないと思い、思い立ったら即行動とばかりにチケットを取った。
このとき東京芸劇場の場所が良くわかっていなかったんだけど、都内なら大丈夫でしょうっていうくらいのアバウト感覚でw
東京芸術劇場って池袋だったんっすね。
そしてパイプオルガンにご対面

思ってたよりパイプオルガンの音色ってバラエティに富んでいて、まるでシンセサイザーのようだったりする。オルガンらしい音はもちろん、フルートっぽいサイン波、三角波系の音や、金管楽器のようなノコギリ波系の音などが出てくるからちょっと驚いた。
まぁ登場した年代から考えれば、このパイプオルガンを電気的に表現しようとしたのがシンセサイザーといえないこともないか。
それにしてもやはり楽器と言うにはあまりにもバカでかい。
まじで建造物ですわ。
そしてその大きい楽器から繰り出される音は、優しい音から攻撃的な爆音まで物凄くダイナミクスが広く、ホールに音が充満してるような包まれている感覚。
電気的なスピーカーから出てくる重低音のような音圧に比べたら優しいものだけど、それでも重低音はには迫力がある。とてもいい。
そしてもっと驚いたのが、パイプオルガンが回転したこと。
まるでドリフのコントのステージが転回されていくように、、、。
そうしたら今度はなんかSFチックな風貌のパイプオルガンがお出ましだ。
このパイプオルガン、リバーシブルかよ?!

こっちの音ははじめの木製フレームのパイプオルガンよりさらに固くキレの良い攻撃的な音だった。
ちょっと感動した、、、、。
できれば家に一つ欲しい・・・w
音のシャワーを全身に浴びて、気持ちが高揚するのと同時にとてもリラックスすることができた。まさに心の充電ができたというか、カタルシス、、この表現はちょっと違うかもしれないけど、知らず知らずのうちに心にかかっていたモヤが洗い流されて清々しい気持ちになれたというイメージ。
自分ながら良い時間の使い方ができたと自画自賛だ!
心が満たされたら、今度は胃袋を満たしましょう。
池袋には、エルトリートというボクの大好きなメキシコ料理店があって、これが東京撃術劇場の隣と言ってもいいくらいの場所にあったので行かないわけには行かないでしょう。
■エルトリートコンボ

ボクはメキシコ料理が大好き💚
ブリトーやタコスももちろん好きだけど、特にエンチェラーダが大好き。
コーンの皮で巻いてるっていうのがポイント。
これを最大限に楽しむためにこのあと午後の仕事があるのにランチワイン🍷まで頼んでしまったりしてw
ランチに飲むワインって、同じワインでも夜に飲むのに比べたら数倍うまい!
心身ともに満たされて、時間の過ごし方としては完全にトップクラスと言ってもいい一日だったのだ。
話は全然変わって、、、、
最近これが熱い!
引越し侍 TVCM「よやきゅんズ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」篇
アイドルグループのAppare!のみなさんでした💚
■おまけ
きにしないっ!
Posted at 2026/01/23 16:39:26 | |
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