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激走デカのブログ一覧

2024年01月21日 イイね!

去年の夏から、天丼に嵌まってます

去年の夏から、天丼に嵌まってますあー、、、、、
ケータイ落としてしまったら、画面がこんなになってしまった(涙
ひび割れとかないモノの、液晶の液が滲んできたようで、、、。
時が経つにつれどんどん状況が悪くなってきて、すでにほぼ文字やアイコンが認識できなくなって、もう使える状態じゃない。
とはいっても買い換えるのも痛いのでまずは修理かと。
docomoショップに頼もうと思ったら「ahamoの場合はまずirumoに変更してもらってから受け付ける流れで、、、、修理期間は最大で2週間です」ということなので、面倒なのでやめて修理専門の店に頼んだら、部品が届けばその日に交換できると。さすがその場で修理してる店は早い!
で、修理代3万円....高っ!。
スマホは精密機器だということを、改めて認識しなきゃいかんですねーと反省した激です。


なんかこの年末年始は色々あったわけだけど、このケータイ問題で流石に打ち止めにしてもらいたいもの。
ついてない時はホントについてないもんです。

ということで、悪い流れを断ち切って気持ちを新たにするために、昨年の夏頃からカレー活動と並行して嵌まっている天丼活動をはここでひとまず振り返って、明日の活力にしようじゃないか。
うん、そうしよう。


◆土手の伊勢屋「天丼(ロ)」

この天丼が今のところ王者のポジションで、創業128年の貫禄とでもいうべきか。
ごま油の香ばしい香りに包まれた店内は、江戸前天丼のそれにふさわしい。海老も穴子も丼つゆの味も申し分ないけど、値段が2,600円というのはちょっと考えさせられるわな。



◆之村「かき揚げ天丼」

この店も西新橋にある昭和4年創業の光村という店ののれん分けの店で、やはり安定感を感じる。丼つゆの味は甘さ控えめ。ボクはもう少し甘い方が好みだけど、コレはコレで美味しいです。



◆車海老専科 天麩羅 手一束「海老ゴロハーフ」

ごま油じゃなくてサラダ油で揚げているので軽い感じのタイプ。
OLさんが多かったのも頷ける。でも、ボクはごま油の香ばしい感じが好きなんだよな~。



◆有楽町 天米「天丼」

有楽町のガード下。
銀座のすぐとなりにある事を考えても、こういう定食屋のような天ぷら屋がまだ残ってるっていうことは、根強い人気があるんだろうなぁって。
ちょっとホッとする感じの店だね。



◆銀座天國_ランチ天丼

銀座の天ぷら屋といえば、天一と天國が有名。
以前は天國ってもっと大きな店構えだったけど、いまはスケールダウンしていたのにはビックリした。ちなみにボクは学生の頃天一でバイトしてたので、天國はライバル(爆
それはそれとして、天丼は上品だけど江戸前のパンチのある感じで流石です。



◆ハゲ天「かき揚げ天丼」

天ぷら屋で知名度のある店といったらハゲ天でしょう。
バブルの頃も、天一や天國は我々にはなかなか入れる値段設定じゃなかったけど、ハゲ天は若手の頃でも入ることが出来たので,親近感がある。
アイスの天ぷらで有名になったよね。


これだけ並べてみると、ボクは何やってるんでしょう...

まぁいつものことかw
明日からも頑張ろうっと。

しかし、何を頑張るのかっていうのが問題だけどww
Posted at 2024/01/22 01:38:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | 食い物 | 日記
2023年08月20日 イイね!

夏のカレー行脚

夏のカレー行脚これ、かき氷屋さんなんだけど、それはさておきこのサボテンが凄い。家が隠れるくらいに成長しちゃって、ちゃんと生活できるのかしら。
こんなデカいサボテンが見られるのって、伊豆のシャボテン公園くらいだと思ってた。やっぱメキシコとかオーストラリアとかみたいに、赤道に近い国に近づいてきてるんでしょうか?
まぁ、これも夏らしくて悪くないと思ってる激です。


相変わらず暑い日々が続いているから、テレビでも取り上げられるグルメは冷たいものか辛いものが多い。しかしボクは熱いものは熱く、冷たいものは冷たく食べたい派だし、辛いのはある程度なら好きだけど激辛には全く興味が無い。というか食べられない。

ということで、なぜかこの夏はカレーに嵌まってみようと、自らの身をカレーの世界に飛び込ませることに決めた(^^;)
今までラーメンやハンバーガーは、色々な店を探訪したものの、カレー屋に至っては扱いがぞんざいだったかもしれない、という自戒の念を込めて。

今回の目的は、新橋にリピートしたくなる店を見つけること。
新橋界隈には意外とカレー屋が多いから、きっとお気に入りが見つかるでしょう。


オープニングを飾るのは、この界隈で人気トップの店から。

■THE KARI「ビーフカレー」

印度風のさらっとしたルーで、スパイスの香りがしっかりと感じられる。辛さも通常よりちょっと辛目なので、キレが半端ない。
ボクの好みのカレーに近い。
いきなりお気に入りが見つかったかと思いきや、何となく何かが足りない気がする。
まずは、コレを基準にして判定しよう。


ボクはみんなが好きな、いわゆる「二日目のカレー」のようにトロッとしたカレーってあまり好きじゃ無い。スパイスが薫るさらっとしたルーが好き。
そういう意味では、最上級にさらっとしたカレーである、スープカレー行ってみましょう。

■スープカリィ ガネー舎「とりなすカリィ」

スープカレーは久しぶりだけど、正直以前食べたときほどの感激は無い。
以前よく行ってた店の名前忘れちゃったけど、それと比較しても別に劣ってるわけじゃ無いんだけど、今のボクの好みからは離れてしまったのかも知れない。
でも、美味しいことには違いないんだよな...。


次は一風変わった見かけのスリランカカレー。

■THE CIRCLE「スリランカカレー」

この色々な具を好きに混ぜ合わせて、自分好みにして食べるのがスリランカ風。
これは美味しい。
いろんな具が何か、一つ一つはよく分からなかったりするんだけど、混ざり合わさると味と食感が複雑に絡み合って、なんとも言えない美味しさ、というより口福感を味わえる。むさぼるように食べてしまった。
でも、変化球って感じだね。


変化球と言えばコレ。

■幸正「ビーフカレー」

ミシュランガイドにも載ってる店のようで、普通のカレーじゃ無い(爆
ライスの上に載ってるお肉が甘めのBBQソース風の味付けで、それとスープカレーのようなさらっとしたルーと合わさるとなんとも不思議な感覚。
一口目はカレーと思って食べると、アレ?って思う。
食べ進めるとしっかりカレーになるという、不思議だけど結局は美味しいカレーだった。
誰かを連れて行くには面白いけど、リピートする店じゃない気がする。
少なくともボクの好み的には。


「カレーは飲み物」ってボクの記憶が確かなら、バラエティ番組でデブタレント達が、今は亡きウガンダトラに、好きな飲み物なんですか?って言う質問をしたときの回答から始まってると思ってる。その時ウガンダが、「カレー」って言い放ったことから、そうそうカレーは飲み物だよ、という感じでデブタレント達自体も目から鱗で盛り上がった、というくだりをテレビで観たから。
確かにウガンダの得意技は、カレーを飲むように数秒で食べることだったりしてたから。

という前置きはさておき、それを店名にしてしまった思い切った店がコレ。

■カレーは飲み物「黒い肉カレー」

店名とは裏腹に、3品までトッピング無料なので、ちょっとごちゃついてて飲む要素が少ないw
なんかボクの高校の時の学食のカレーに雰囲気が似てるから、なんとなく懐かしい感じがして好感度UP。
カレーとしては、切れの良い印度カレーととろみのある欧風カレーの中間くらい。家庭のカレーに近い感じがして安心する味だ。


最後にカレーのルーが印度風と欧風と2種類あるのが売りのココ。

■カリカル
「印度カツカレー」「欧風ビーフカレー」

印度カレーは、結構辛口でしかもさらっとしていながらコクがあり、ボクの好きな感じのカレー。
でも、なんかどこかで食べた事があるような・・・。

欧風カレーは、とろみがあって辛みもマイルド。
こう言ったらなんだけど、レトルトカレーのような感じw
こういうの好きだけど。

結局、この店が一番好みに近かったから、暫定1位ということにしておこう。


そんなカレー行脚をしているなかで、自宅でレトルトカレーを食べる機会があった。食べたのは「ハウス カリー屋カレー 中辛」




あれ?美味しいじゃん♪
っていうか、コレが一番じゃネww

THE KARIやカリカルのカレーはボクの好みに合っていているし、1,000円前後の値段もまぁまぁ納得なんだけど、これスーパーで128円だから圧倒的なコスパでもう勝負にならないジャン?
灯台もと暗しというか、意外なところに正解が眠っていたというわけだ。
で、気がついたのは、このレトルトカレーの味の方向ってなんか馴染みがあるなと思ったら、いつも家で食べてる同じハウスの「ジャワカレー 中辛」と近いんじゃネ、と。

っていうことは、やっぱり一番美味しいのは、いつも家で食べてるこれってことなんじゃないの。
これだけ時間かけて、こんな結果ってある?www

■ハウス ジャワカレー



この暑い日々の中、汗をダラダラ垂らしながら店を巡り、そして汗も引かぬまま辛いカレーを食べてまた発汗する。というのを繰り返した日々も、時間とお金を掛けていつも食べてるカレーが一番ということを証明した形になったことは、まったくもって面白く、そして興味深い結果で悔いなんてあるはずも無し。

なんか夏休みの自由研究みたいなしょぼい比較研究結果になっちゃったな~。
でもこのやりきった感は、とても清々しくてヨイ。

あー、またカレー食べたくなってきたw

Posted at 2023/08/20 23:25:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 食い物 | 日記
2022年02月13日 イイね!

どっちが主役?

どっちが主役?今夜から明日にかけてまた雪が降るかもしれないらしい。
そうなると、この辺じゃ今年3回目の雪ということだ。
ヴィッツのスタッドレスをまだ用意してないっつうのに、今年は雪が多いのがつらい。雪積もっちゃうと我が家はもう手も足も出ない、今年の冬。
でも、夏タイヤを交換することの方が優先度高い状況なので、スタッドレスはその後って思ってたのに...。

さてどうしたものか。

悩みはつきない激です。


最近、あることに気がついた。

ボクは、マスタードとか紅ショウガとかピクルスとか大好きで、ホットドックやハンバーガーを食べるときはマスタードをたっぷりかけるし、吉野家の牛丼を食べる時は牛肉が見えないくらい紅ショウガをのせたりする、サブウェイでは必ず”ピクルス多め”と注文するし。

まぁそういう料理というより、調味料や付け合わせ、漬け物が好きっていうのは普通によくあること。
マヨラーや、何にでもお酢をドバドバかけちゃうっていう人もそういうやつだね。

で、何に気がついたのかというと、

美味しくホットドックを食べたいからマスタードをかけるのか、
マスタードを美味しく味わいたいからホットドックを食べるのか。

答えは後者www

嘘のような本当の話だ。
その場合、ホットドックは美味しければ美味しいほどイイ。
ベースが美味しくないと台無しだから。

マヨラーだって、何でもマヨネーズかければ美味しいと思ってるのは、マヨネーズが主役だからでしょう。

主役と脇役ってどっちがどっちか分からんもんです。
先入観や固定観念は良くない。

そう考えると、夏タイヤとスタッドレスもこの季節ならスタッドレスの方が主役だもんな・・・。
視点を変えると答えも変わる。

そんなくだらないことを考えてる今日この頃なのです。

Posted at 2022/02/14 00:38:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 食い物 | 日記
2021年09月12日 イイね!

昭和との邂逅

昭和との邂逅ボクが通っていた高校は、大学附属だったから高校3年生の1年間は、勉強をほとんどせず、部活で出来なかった高校生活を取り戻すかの如く、やりたいことをやりまくった。自動車の免許証を取ったのもその一つ。
高校3年生の頃から兄貴から譲り受けたギャランΛを乗り回してたわけで、この時からボクの車ストーリーが始まる。
昭和から平成に掛けて頑張ってくれたこのギャランラΛがとても愛おしい激です。


預けたエイトを引取に行くために、電車を乗りついでディーラーへ行った。車で行けば20分くらいの距離なのに、電車だと2回乗り換えて遠回りになるので倍以上の時間が掛かる。

電車は、都内に出勤する時は便利だけど、それ以外はちょっと不便だったりする。でも、テレワークが増えてきたから、週に2回程度載る電車がとても新鮮に感じるようになって、結局電車もたまには悪くないかも、なんて思う今日この頃。

そんなことを思いながら、電車を乗り換えるタイミングで、学生時代に家族で住んでいた駅に降り立った。ちょうどお昼の時間だったので、高校生時代に部活帰りに良く立ち寄ったラーメン屋に行きたくなったので。

当時は、部活してたからアルバイトなんか出来なかったので、腹は減るけどお金がないって感じで、常に腹減らしていた。
そんなとき、このラーメン屋が助けてくれたわけだ。
だって、ラーメン300円、タンメン、もやしそば350円、餃子150円なんだから。500円あれば十分満足できるわけだから、もう嬉しい限りです。

前回訪れたときからすでに7,8年は経過してるけど、まだその店は昭和時代からのテイストを残したままで、いつも通りに営業していた。
こんな状況だし、大将や奥さんもそれ相応の年齢になっているだろうから、店が続いているだけで嬉しい。

そして久しぶりに店に入ると、今どき感じない雰囲気の店内。
なんつっても、禁煙タイムなんてないもんだから、おっさん達が遠慮なしに食後の一服を楽しんでる。

最近は居酒屋だってデフォルトじゃ灰皿置いてなかったりするくらいなのに、こんな感じで当たり前のように、灰皿が配置してある。


最近じゃ珍しいけど、昭和時代じゃ当たり前のことだね。
この店にきてタバコやめて!なんて野暮なことは言えないので、もう慣れた(爆
そんなことすらも含めて懐かしいなぁ、って感じ。



で、今日は町中華系のチャーハンがどうしても食べたかったので、もやしそばと半チャーハンを注文。この店、量が多いから食べ切れるかちょっと心配だけど、滅多に来ないから頑張って食べよう、と。


それがこれ。

もやしそば、熱い!そして量が多い!
でも、とろみ大好きのボクとしては、美味くてタマランのです。
味については、なんというか、、、、見たとおりの味ですww
昔から変わってないところが安心感あるね。


そしてチャーハン。この量、全然半チャーハンじゃないww
よく考えたら、ここでチャーハン食べるの初めてだった。ちょっと意外。
基本的には労働者向けの味付けというか、今ではなかなかお目に掛からないしょっぱさと油感でしっとり。
でも、コショウが”入れ過ぎじゃネ”、ってくらい入ってるから意外に食が進むから、上手く出来てる。
きっと昔からこんな味付けだったんだろな。
なんとも古くさい味付けだけど、それがいい。
このしっとり系が町中華のチャーハンでしょう。パラパラのチャーハンは、中華料理屋で味わえば良い。町中華は変に小洒落てパラパラにする必要ない、と言い切っておく(爆


この店の中だけ時間が止まってる感じで、短い時間だけどあの青春時代を思い出せる場所だったりする。
それも、店を出て人で溢れる駅に向かえば、すぐ現実に戻ってしまうというタイムマシーンのような不思議な感覚が心地よい時間だった。

できる限り店が続いてくれると良いなぁ~。
Posted at 2021/09/12 15:51:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 食い物 | 日記
2021年08月14日 イイね!

夏のらーめん

夏のらーめん最近、この「レゾンデートルの祈り」という本を読んだ。
舞台は、安楽死が合法化された2035年の日本で、安楽死することを決めた者と、安楽死を思いとどまらせる職業「人命幇助者<アシスター>」とのストーリー。

「レゾンデートル」とはフランス語で「存在意義」、「存在理由」。
自分の存在意義なんてまじめに考えたこと無いけど、真面目に、そして神経質に考えちゃうと「自分にそんな価値なんてあるのかよ」なんて落ち込んじゃうのかもしれないな...。
こういうものは、誰かと比較するのではナシに、根拠のない自信で「オレは価値がある!」と思い込むか、「そんなこと知らん!」と一蹴するかのいずれかが幸せだと思う激です。


夏になると、必ずといっていいほど冷たい食べ物の特集とかやるじゃ無いですか。
冷麺、冷製パスタ、冷やしラーメンとかさ...。

冷麺や冷製パスタはまだいいとして、冷やしラーメンはちょっと好きになれない。
ボクはラーメンは普通に熱いスープで食べるのが好きだから。

クソ暑い夏に、それでなくても汗かいてるっていうのに、さらに汗をダラダラ垂らしながらラーメン食べるってどうなのよ?

ってよく言われるんだけど、それでも熱いラーメンに拘りたいの。
ってか、単に好きなんだから、いいじゃないか。

夏の熱いラーメンは、ボクにとってはレゾンデートルが存在するのだ(゚∀゚)


ということで、ボクの最近のレゾンデートル確認活動をさらっていこう。

まずは夏になると辛いラーメン食べたくなりませんか?
熱くて辛い、汗も半端ない噴出量。
まさにどMの食事ですわww



■担々麺 侘寂美「担々麺」
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辛さが控えめでとってもマイルド。
胡麻のコクの奥にはしっかりとした魚介や鶏の出汁を感じられるやさしいクリーミィーなスープ。
ボクはもう少し刺激を追加したいところだけど、これなら夏だってOKでしょう(^^




■四川食洞「四川担々麺&ミニ麻婆丼」
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こっちの担々麺は、がらっと雰囲気が違う。
よくある白胡麻ベースというわけでも無いし、黒胡麻ってわけでもないか?
辛さは適度にあるけど、スパイスが色々複雑なのか、上手く表現できない独特なスープ。
なんかクセになるかも。




■新潟 三宝亭 東京ラボ中目黒店「全とろ麻婆麺」
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もう、夏といえばコレでしょう。
痺れ(麻)と辛さ(辣)が丁度いい!
そして、麻辣だけじゃなく、スープにもしっかりとうま味があって、まさに辛くて痺れて美味いスープ。これ最強!
汗止まらないけどねww
ちなみに、新潟で大人気の三宝グループ唯一の東京にある店らしい。
本家の店で人気の五目うま煮麺はココには無く、それを食べたければ埼玉県の与野の店舗に行く必要がある(関東はこの2店舗のみ)
近いうちにそちらにも行きたいー。




■らぁ麺やまぐち辣式「麻婆まぜそば」
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スープ好きのボクとしては、まぜそばをチョイスすることはあまりないんだけど、この店はコレがウリみたいなので。っていうか、これと塩らぁ麺しかメニュー無いのでそれは次回。この季節は辛いヤツだ。





辛いのも良いけど、小麦粉の香りを感じながら麺をたっぷり胃袋に流し込みたいこともあるじゃ無いですか?
そうなると、つけ麺でしょう。



■つけめんTETSU「つけめん」
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ここはあつもりで頼むと、熱々のスープに浸かった状態で出してくれるので、麺が冷めなくていい。
この心遣いは嬉しいよねー。




■舎鈴「つけ麺」
alt
前から気になってはいたものの、最近やっと行けた。この店は、あの東京一の行列で一躍有名になった六厘舎と運営会社が同じなので、なんとなく期待度は上がる。ちなみに、タンメンのトナリとボクの大好きなジャンクガレッジも同じグループだ。
つけ汁は魚介の味が効いているのは勿論なんだけど、スープ割りしたときに感じる豚の獣臭さがマイルドなコクを演出している。通常の濃さの時は獣の臭さを感じないんだけど、そういう味の作り方もあるんだなってちょっと感心した。





ここまで辛い、濃いって感じのラーメンだったけど、実は一番好きなのが 
さっぱり塩ラーメンだったりする。
でも、ここまでパンチのあるラーメンを食べ慣れてしまうと、塩ラーメンが物足りなく感じてしまうことも否めない。
そうなると、ワンタン入れたくなっちゃうよねーということで、塩&ワンタンの幸せコラボコーナー。



■俺流塩ラーメン「海老ワンタン麺」
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俺流なんとかっていう店はなんだか近寄りがたい感じがしてたんだけど、塩ラーメンっていうことなら行かないわけにもいかない。
塩ラーメンとしては特筆するものは無かったけど、柚がのってたり、岩のりとか梅干が自由にトッピングできたりと、カスタマイズ出来て良いかもと思った。
あぁ、カスタマイズして俺流にして食べるって事なのか,,,納得♪



■広州市場「青湯海老雲呑麺」
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いまのところワンタン麺は、この店が一番好きだ。
ワンタンも豚肉とか海老とか色々種類があって選ぶの迷う。
どれを選んでもハズレは無い、だからこそ迷うわけだ。
つるっとしたワンタンの皮の部分、ウマイよね~。





この暑さを乗り切るために、スタミナのつくものだとか、スパイシーなものだとか、冷たいものだとか、さっぱりしたものだとかをマスコミやらは推しまくってくるわけだけど、ボクには暑いときにも熱いラーメンというのが夏を乗り切る原動力だったりする。
熱中症対策として塩分も摂れるし(言い訳気味か)。

でも、本当に体が熱さで疲労してるときに染みるのは、こういう醤油味のラーメンだったりするんだよなぁ~。



■麺や七彩「喜多方ラーメン(煮干)」
alt
注文が入ってから麺を打つからフレッシュな麺を食べられる。
その代り待たされる(爆
そして並ぶ(大爆
でも、やっぱり胃袋に染みるんだよなぁ、この優しい醤油味のスープって。




改めて並べると、ボクは何をしてるんだと(爆


あぁ、またラーメンが食べたくなってきた・・・。
Posted at 2021/08/14 14:18:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 食い物 | 日記

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