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ふじぃのブログ一覧

2018年06月30日 イイね!

第7回 高田本町痛車まつり

第7回 高田本町痛車まつり4月14日土曜日は、第7回 高田本町痛車まつりへ、出展してきました。

春フェスタにぎわう 伊料理の屋台、「痛車」ずらり イベント多彩 上越市本町3・4・5商店街
 (上越タイムス、2018年4月15日)
Twitterハッシュタグ「#高田本町痛車まつり」
Twitterハッシュタグ「#高田本町春フェスタ」
Twitterハッシュタグ「#高田痛車」


会場は、本町商店街(新潟県上越市本町3~5丁目)の、県道198号線の道路上。
時間は、10:30~18:30。
見学者無料。


第6回に続き、二度目です。
以前から気になっていたものの、上越市は流石に遠いので諦めていたのですが、2017年は生活環境が目まぐるしく二転三転していたせいで二度とイベントに行けなくなる危険性が高まったので、意を決して強引に行ったのでした。
そこで中々に良い雰囲気にすっかり魅了されたので、是非第7回も見学に行くつもりでした。それも、遠いので泊りがけで。
一泊すれば、翌日の「高田城百万人観桜会」にも見学に行けますからね。

そしたら、幾名かの新潟の痛車乗りたちから、
 「主宰者から、『高田夜サクラミクライブ!が終わったことで2018年は痛車展示スペースが従来より増えることが確定したから、あちこちに声掛けして?』と言われてるんだよね」
 「主宰者自身が東方痛単車(いたんしゃ)オーナーなので、東方仕様でずらりと並べたいと言ってたから、ふじぃさんも一緒にどう?」
と、展示するよう誘われました。
当初は見学のつもりでしたが、イベントの雰囲気が気に入ったこともあり、そういうことならと喜んで変更しました。

もっとも一時は情報が錯綜して、混乱しました。
昨年、某氏から「来年はしないよ。スタッフとは同じ地元で何度か顔を合わせてるけど、直接聞いたから間違いない」と言われ、後日それを何の気なしに別の人に話したら「そんなことはない。俺、当のスタッフだし、前日も主宰者や会場責任者を交えてミーティングしたばかりだから」と言われ…。
本当のところはどうなのか、ぎりぎりまで判断に迷いましたが、無事に開催されて良かったです。

とはいえ、主宰者にはいきなりお手数を掛けました。
はやる気持ちが抑えきれずに、エントリーに必要な車検証のコピーを送る際、手っ取り早く昨年のそれを送ってしまいました。
車検が切れていると指摘されて、今年の分を改めて送り直し。
しかし問答無用で落選させるのではなく、きめ細やかなフォローをして頂いたお蔭で、無事エントリー手続き完了(;´Д`A
その節は有難うございました(土下座)。





01:40、出発。
今年もまた、昨晩20:00には愛車を車庫から出しておいて、荷物も積みっぱなしにしておきます。
片道6時間かかるのと、道路が混雑するのを避けるため、早すぎる出発です。


但し今年はハプニング発生。
昨晩に会社の部署での飲み会があったのですが、酔っていたせいで銀行ATMの暗証番号を間違えて、口座がロックされて現金を引き落としできなくなりました(´ω`)
財布の中には\15,000。ぎりぎりです。


06:30、到着。
今回は早めに着きました。というか、幾ら何でも早すぎましたw
前回は天気が明るかったのと、物珍しさから、道中至る所で記念撮影しながら行きました。しかし今回は、天気は依然として暗かったのと、一刻も早く着きたい心情とが相俟って、どこにも寄り道しなかったために尚更早く着いたのですね。
なので会場からやや離れたコンビニで、休憩を兼ねて時間を潰します。

コーヒーを飲みながら徐にTwitterを覗けば、藤原さんの「じょでぃーと一緒に会場入り」という旨のツイートを見て、飲んでいたコーヒーを噴き出しかけましたw
そして大急ぎで僕も搬入します。



06:40、搬入。
会場の本町商店街は車両一方通行道路が四方八方に入り組んでいる上に、出展車両は更に迂回するよう予め指示されてあります。
初見にはややこしい(´ω`)

ツイートの通り、展示予定位置には、じょでぃー@車どうするかな…さんの愛車が。
一番乗りの座を奪われたー!
何でも、実はスタッフだったのだとか。それで異様に早かったのですね。
他にも、RIO@三和工房主さんも、スタッフとして搬入車両の誘導や、事故がないよう見張りをしています。
お世話になります(´∀`)

その間も、錚々たる顔触れが、続々と搬入してきます。




08:00、洗車と設営開始。
雁木通りプラザが開放されるのがこの時間なので、そこのトイレの手洗い場から水を拝借し、車の汚れを拭き取ります。

早すぎる搬入のせいでイベント開始時刻まで余裕がありすぎるので、洗車も悠々とできます。
「寒いから」「時間がないから」を言い訳に、「第6回 安全・安心なかまちモーターショー」を最後にずっと洗車していなかったせいで、汚かったのですよね。
天気予報では小雨のち曇りだったので、往路で雨に濡れるであろうことを目論んでいたのに、完全に当てが外れました ⊂(。A。)⊃バタッ

半年分の汚れが蓄積していたせいで、洗車用のなめし皮は一瞬で真っ黒に(´ω`)
展示場所と手洗い場を何度も何度も往復します。



ほぼ終わりかけた頃合いに、入れ代わり立ち代わり複数の車好きのおじ様たちに、話し掛けられます。
 「AZ-1はイベントで何回か見たことはあるけれど、キャラは初めて見た」
 「自分もビートを持っており、当初はAZ-1とどちらにするか迷った」
 「今時の車は道具としてはこれ以上ないくらい優秀だし、たとえ軽自動車であっても安全装置や快適装備が盛り沢山だけど、それと引き換えに情感に訴えてくるものがない。1980~90年代の車が一番熱かった」
 「冬は大変じゃない?」
 「ジムカーナは速いそうだけど、サーキットは行く?」
等々…。

僕も、
 「痛車としてはショボいのは重々承知しているけど、昨年このイベントに見学に来たら雰囲気が凄く気に入ったのと、知り合いからの誘いもあって、今年は思い切ってエントリーしてみた」
 「この車はあらゆる面がピーキーであり、素人の目から見ても『何でこんな造りにしたんだろう?』と思わせる箇所が山ほどある。煮詰めが甘いというか、はっきり言って設計ミス」
 「これを担当した平井敏彦主査も、誰もが担当するを嫌がったのを途中から無理矢理引き継がされただけなのに、会社が傾きかけた責任を押し付けられて、半ば追われるように退社することになった、曰く付きの車。マツダにとっても黒歴史らしく、デミオやロードスターやRX-7&8への厚遇ぶりに比べて、AZ-1には完全に無視を決め込む。最近、ファンが主催することで渋々黙認しはじめた程度。スズキに至っては言わずもがな」
 「でも“痘痕も靨”とは言ったものであり、自分の性格もあるのかも知れないが、一度好きになってしまえば欠点など気にならなくなってしまう。逆を言えば、普通なら洒落にならないはずの諸々の欠点をはねのけてでも所有していたいと思わせる、不思議な魅力がある車。何より、誰からも祝福されずに生れてきた子だから、せめてそんな自分が愛情を注いであげられたら」
等々と、いきなり自動車談義に花が咲きます。



他にも、中国人か韓国人か台湾人かは不明ですが、ご年配の外国人観光客の団体に、なぜか僕自身も招かれて記念撮影したり…。

周辺の商店街のおば様たちから
 「何この車!」
 「スーパーカーみたいだけど可愛い!」
 「これ日本の軽自動車なの? 外車じゃなくて?」
 「改造してないのにドアが上に開くの?」
 「こんな車があったんだね~」
などと持て囃されたり…。

ヲタクというより普通の車好きと思われる少年から「この車のオーナーですか? あなたの写真撮らせて下さい!」と撮影をせがまれたり…。
こんな事ならコスプレしてくれば良かったw

(もっとも逆に、痛車関係・コスプレ関係からは、誰からもアプローチは無かったのですがね…(´ω`)
俺の隣に展示する人が、左右とも、いつまで待っても来ないし…(´ω`)
そもそも、「一緒に展示しようよ」と呼び掛けた人たちが、全然エントリーしてなかった…(´ω`))



やがて関越特快@次は4/14高田本町展示さんが搬入し、大掛かりな設営を始めたので、東方勢の全員で手伝い。
僕は基本的にイベントでは自由に動き回りたいから常に単独行動ですが、その分こういった集団での共同作業にも心の片隅では憧れがあったりします。
何だか中学・高校時代の、文化祭の前夜を思い出させます。

僕の両隣が空いていたのですが、その一方はソニア@4/5TC1000さんでした。
何でも、道中の北陸自動車道において後輪が2輪ともバーストし、保険屋のレッカー車で運ばれ、現在は米山サービスエリア(新潟県柏崎市)にて療養中だとか。
しかも今時の車なのでテンパータイヤはなく、バーストなのでパンク修理キットも利かないとも。
そこへヴェンさんがテンパータイヤを届けるべく、向かっている最中だそうです。




09:30、出展者ミーティング。
主宰者・T氏と、痛車展示場担当スタッフを代表して、じょでぃーさんとRIOさんの挨拶。その後はより詳細な必要事項や、イベントのルールや流れ等々を、改めて告知。
何でも今回、事前キャンセルが2名、道中のトラブルで搬入時刻に間に合わない人が1名(ソニアさん)、それぞれ発生するというハプニングが。
それで僕の両隣が空いていたのですね。両側から距離を置かれていて寂しい…(´ω`)

それにしても当イベントは、ちゃんとこういう事もするのですね。
「お前らで勝手にやっとけ。俺知らね」といった態度ではないので、これはしっかりしたイベント・しっかりしたスタッフなのだろうなという信頼感が湧いてきます。


10:00、イベント開始。
待ちに待った、楽しいイベントの時間です。
今年もまた天気は曇りで気温も肌寒いのですが、イベントの雰囲気は何よりも暖かいです。



今年も錚々たる顔触れ。
普通の商店街がイベント会場に早変わり。
人里離れたイベント会場にヲタクだけで凝り固まって、閉鎖的で排他的になるのではない。開放的な屋外で一般人を巻き込んで、同じ楽しみを共有できる。
本当、1980年代後半~90年代前半のヲタク暗黒期を経験しているから(宮崎勤とか、オウム真理教とか)、まさかこんな日が来るとは夢にも思いませんでした。









痛車展示場は本町3丁目から4丁目南半分ですが、他の会場にも足を延ばしてみます。




本町4丁目商店街の北半分では、「第4回 イタリアンフェスティバル」。
出展者特典として500円昼食券をもらったのですが、ご飯時にはどこのお店も長大な行列ができていたので、時間を大幅にずらして行列が少なくなった頃合いを見て、ピザを食べます。

16:00からは世界最長のミニ四駆ドラッグレース「第3回 本町SPEED KING決定戦 ~1/10マイルレース~」。



本町5丁目商店街では、南半分が「はたらく車大集合!」、北半分が「出張商店街」。


痛車展示場に戻って更に通過。
本町3丁目商店街の南半分は、「上越セパタクロークラブ 無料体験会」。


更に進んで最南端では、「がんぎっこ5周年記念公演in春フェスタ」。
例年ならサクラミクライブを催していた場所での開催です。
5月5日での解散が決まった上越市のご当地アイドル・がんぎっこと、彼女らと交流のある複数の他県のご当地アイドルたちによるストリートライヴ。
従来なら少し覗いて終わりでしたが、これで最後ということで、今回はしっかり見ておきました。




天気は曇りで気温も肌寒いですが、徐々に人混みで賑わってきました。
昼過ぎからは相当な混雑になり、その分寒さを物ともしない熱気に包まれます。
コスチュームプレイヤーの方々も馳せ参じ、会場が一気に華やかになります。

ごく一部ですが、


VOCALOIDに…、


『マクロスFrontier』に…、
(ただし車は『マクロスΔ(デルタ)』)


『東方紅魔郷』に…、


『ラブライブ!』に…。

(以上掲載許可済み)




七瀬飛鳥@春フェス参加さんとも再会。
Twitterで或る程度の交流こそあったものの、実際にお会いするのは「痛車&コスプレフェスin長岡大手通り歩行者天国」以来10ヶ月振り。

またしても僕のキャラを目の当たりにしたことで、後日、以前の愛車だった青いAZ-1・マツダスピードバージョンⅡを買い戻す決心が付いたそうです。
僕の行動がこうやって周りに影響を及ぼすことになろうとは、信じられないというか、感慨深いです。




ゆざわ@高田痛車さん、同乗していたスネーク@あやな公国民兼いのりまち町民さんとも再会。
新潟痛車フェス09.5」(がたふぇすVol.8内。二日目)以来6ヶ月振り。

スネークさんも最近仕事で行き詰っているようで、しかし生活や趣味との両立を秤にかけると辞めるに辞められず、悩んでいるよう。
僕も今でこそ毎日が楽しいですが、つい10ヶ月ほど前まではずっとそんな気持ちを抱えながら暮らしてきたので、他人事とは思えませんね。

「今は苦しいけれど、これを乗り越えれば自分の人生が切り拓ける」というのが見えていれば張り合いも生まれますし、拘束時間は長く給料は安くとも知識・技術・経験・人脈・資格などが身に着くのであれば、それは厳密な意味でのブラック企業ではないのでしょう。
しかし、頑張っても頑張っても一向に報われる気配が見えてこないとなると、精神を蝕んできます。



仕事内容、社風、適正、給料、人間関係、全てが大嫌いだった。
それこそ、入社して三日で「とんでもないところに入っちまったなあ」と後悔するほどに。

その上、僕はかつて、自分の意見ややりたい事を抑えて、大人の言うことに素直に従う“いい子”だった。なのに、これだけ他人に遠慮しておきながら、感謝してくれるどころか体よく利用する人々しか近付いてこなかった。
「いうことを聞け」と自分の考えを無理強いしてくる人間に限って、「確かに命令したのは自分だ。だが実行したのはお前だろ? だったらお前が悪いんじゃん」と土壇場で掌を返して逃げ回る。そんな人間ばかり。
そのまま大人になり、会社に対して違和感や不満がありつつも、さりとて当時は民主党政権による大不況だったので他に入れる会社はなかったのと、家族の要望もあって、結局は渋々出社し続けた。

そんな日々が6年半も続いて、「俺、一生このままなのかな…。やりたいこともやらず、言いたいことも言わず、行きたいところにも行かず、欲しいものも買わず、食べたいものも食べず、他人や家族に遠慮しながら生きてきて、なのに誰からも感謝されずに、後悔しながら死んでいくのかな…」と悶々としながら、結局は現状維持のままやり過ごすように生きてきた。



或る日、江頭2:50の名言集の一つ
 「これをやったら次回出られなくなるんじゃないかなんて、考えないようにしている。
 人間、いつ死ぬか分からないから、その時の全てを出し切りたいんだ。
 俺はいつ死ぬか分からないし、見てくれてる人だっていつ死ぬか分からない。
 視聴者が最期に見た江頭が、手抜きの江頭だったら申し訳ないだろ?」

という言葉を知ります。
それを見て、僕に足りないものは何だったのか、痛いほど思い知ります。
(実際に本人による発言なのかは、ソースがないので不明。むしろ第三者による創作の可能性が高いが、しかしエガちゃんなら本当に言いかねない)

更に、エガちゃんと個人的に親交があるという布袋寅泰の「RUSSIAN ROULETTE」という曲を知り、心がざわつきました。

 「がんじがらめ
 籠の中の鳥みたいに生きてくつもりかい?
 目を覚ませよ」


追い打ちをかけるように、店内で流れている有線放送で、恐らくコブクロのものと思われますが
 「針の穴よりも小さな小さな可能性だとしても
 潜り抜けなきゃならないときが
 君にもいつかきっと来る」

という曲が延々と流れて、冷静ではいられませんでした。
或いはそれはピョンチャンオリンピックのイメージソングだったのかも知れませんが、当時の僕は煽られているような気持ちになり、「ああ、俺だ。これは俺のためにある曲だ」「なんで俺の気持ちがそんなに解るんだ」と、また胸騒ぎを覚えたものでした。

業務提携という形での事実上の買収があり、無能な経営コンサルタントによって職場が滅茶苦茶にされ、数少ない信頼していた人たちが追われるように辞めていき、張りつめていた糸がぷつりと切れました。
「ああ、もう駄目だ。これ以上こんな会社で頑張ったって何にもならない」と。
“石の上にも三年”とは言ったもので、6年半かかってやっと辞める決心が付いたのですが、しかし別の言い方をするならば、最初の一歩を踏み出すのに6年半かかったとも。



そんな生き方をしてきたが故に、死ぬときに後悔しながら死にたくないから、自分を変えたいから、これからはじゃんじゃんイベントに参加して羽目を外していきたいのです。

「そうやって集団の中で生かされているという自覚がなく、周りに迷惑を掛けて平気でいられる奴は信じられない」と訳知り顔で言いたがる人に限って、実は自分が一番好き勝手をしたいから、他人に我慢を押し付けたがっているだけなのですよね。
その言い分を真に受けて僕が自分を抑えて不本意な生き方をしたところで、その責任を取ってくれるわけではありませんから。
要は一見正論めいた事を言うことで自分が優位に立ちたいだけなのであって、「舌先三寸だけで相手の出鼻を挫ければ儲けもの」という算段でしかないのです。
美辞麗句を言いたがる人間ほど信用ならない者はいない。

 もしあなたにとって有害な家族がいたら・・・思い出して欲しい10のアドバイス
  (カラパイア 不思議と謎の大冒険、2015年5月9日)
 日本人よ。妙な美辞麗句を押しつけられたらワナだと気付け
  (ダークネス:鈴木傾城、2018年3月22日)

或いは、今まで散々「馬鹿じゃね? ガキか童貞じゃあるまいし」と斜に構えて若さを無駄遣いしてきたから、人生の折り返し地点に差し掛かった今、それを挽回したい深層心理もあるのでしょうね。


そういった経緯があるからこそ、今閉塞感に苛まれている人の気持ちは、すごくよく解ります。
そして、だからこそ、安易に
 「そんなに嫌なら転職すればいいじゃん。日本には職業選択の自由があるいい国だ」
 「そんなに嫌なら起業すればいいじゃん。いいぞ~誰にも気を使わなくて、というかむしろ気を使われる立場だし。札束で他人の頬をひっぱたくのはすげえ快感」
などと言えないというのもよく解ります。
まして僕の場合は単に運が良かっただけであり、実力で勝ち取ったものではないだけに。

でも今にして思うのは、身の上話を交えながらアドバイスをしているようで、実は癒されていたのは僕のほうだったのかも知れません。
「あの時辛かったのは俺だけじゃなかったんだ」と。




がんぎっこライヴを見終わり、さあ戻ろうとしたところへ、じょでぃーさんが現れ、
 「ああ、ここにいたんだ。おめでとうございます」
………え? ……ええ? ま、まさか…、まさか…!?


朝のミーティングでは、受賞者には主宰T氏が自分の名刺の裏にメッセージを書いて車のどこかに置いておくと仰っていましたが、確かにワイパーに挟まっている!
痛車としてはショボいのに、誰がどんなところを評価してくれたのか…?
嬉しいけど、同時に解せないものも。



16:00、表彰式。
僕は、がんぎっこ・あみか賞を受賞。
何でも、痛車としては控えめなのに元ネタを知っている人が見れば要点を押さえてあることが判るのと、それ故逆に拘りの強さが窺えるのと、小さいのにスーパーカーみたいというギャップが可愛らしいのと、純正でガルウィングドアなのが新鮮な驚きがあってそれだけで目立つので、一目見たときから決めていたとか。

朝のミーティングで、今年は多くの台数を展示することができたから、その分賞も増やしたとは聞いていましたが、まさか自分が…。
錚々たる顔触れが集まっており、受賞など自分には縁のない話だと、今の今まで思っていたのですが。
痛車としてどうこうではなく、オーナー同士やコスプレイヤーたちによる組織票でもなく、純粋に車そのものを着目してもらえたのが、これ以上なく嬉しいです。

朝の設営時に見に来てくれた一般の人々の一部も、わざわざ祝いに来てくれました。
痛車関係・コスプレ関係の人々は一人も来てくれず最後まで総スカンでしたし(´;ω;`)、授賞式を見に来たオーナー諸氏の反応も「何であんなしょぼい車が?」とでも言わんばかりの冷ややかさでしたが(´;ω;`)、こちらも純粋に車そのものを見てもらえたのが何より嬉しいです。



その後も、飲み会帰りと思われるサラリーマンの集団がやってきて
 「おおそうか、今日は痛車を並べる日だったんだっけ」
 「ほら、このフェラーリもどき、いいんじゃね?」
などと話し合いながら、楽しそうにスマートフォンで写真を撮っていきます。

そういう一般人の反応も身近に見れて嬉しいです。
ただ展示するだけではなく、仲間内だけで集まって他を寄せ付けないのでもなく、ヲタクでもないのにわざわざ見に来てくれたのだから楽しませてあげたいですね。





18:00、搬出。
空は暗くなり、商店街には明かりが灯り、夕方から降ってきた雨脚は徐々に強まってきました。
商店街を華やかに飾っていた痛車たちも、次々に帰路に就きます。

僕も、関越さんの撤収作業を手伝ったら、予約していたホテルへ移動すべく搬出します。

本当は、関越さんの実家で東方痛車勢で打ち上げしようと誘われたのですが、でもそれに参加すればホテルをキャンセルしなければならい上に、今年も強硬日帰りになってしまう。
後ろ髪を引かれつつも断ります(´ω`)

来年は再び見学として訪れるつもりですが、次こそ打ち上げに参加します。そして長岡市内のホテルで一泊しようっとw
関越さん・じょでぃーさん・ソニアさん・藤原さん・RIOさん・Toshiさんらに見送られながら、会場を後にします。




一年振りの高田であり、毎年錚々たる顔触れが揃っているので考えもしなかったエントリーですが、思わぬ出会いや収穫、更には祝福もあって、幸せな一日でした。
過去エントリーした人々からは良い評判を聞いていましたが、実際に自分がエントリーしてみて、きめ細やかで段取り良い対応をして頂いたことで、褒められる理由が分かりました。

スタッフの皆様、エントリーした皆様、コスプレイヤーの皆様、商店街の皆様、関係各位の皆様、お相手してくれた皆様、そして賞をくれたがんぎっこの皆様、有難うございました。


詳細はフォトアルバムを参照(掲載待ち)。
Posted at 2018/06/30 21:49:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車イベント | 旅行/地域
2018年06月22日 イイね!

新潟痛車フェス09.5(二日目)

新潟痛車フェス09.5(二日目)前回のウェブログの続きです。


古町エリアイベント
がたふぇすVol.8 コスプレパレード&ステージ
 (MangAnimeナビ にいがた、2018年1月31日掲載)
コスプレイヤーズアーカイブ
 (二日目、2017年4月3日掲載)
  ※どれも一部のみ掲載

がたふぇすvol.8(2017年)に行って来ました、その2
 (そうか、楽しまなきゃな、人生!、2017年10月22日)
がたふぇすVol8・2日目
 (モコレオ・プラモでGO、2017年10月22日)
がたふぇす・痛車レポート2日目
 (同、2017年10月26日)
がたふぇす Vol.8 2日目(イベント)行ってみた
がたふぇす Vol.8 その他のイベント
 (BSOのほめぺげな Blog、2017年10月24日)


* * * * * * * * * * *

07:00。
天気予報が当たってしまい、朝から生憎の雨です。

まだカントリーホテル新潟をチェックアウトせずに、まずは、夜の間に停めていたコインパーキングの夜間最大料金の都合から、愛車を会場近くのコインパーキングへ移動します。
そこで、RIO@三和工房主さんと再会。
一日目の福山芳樹ストリートライヴは楽しみだったのに仕事で休めず、残念がっていましたw

今回は大和ビルが解体工事中なので、暫定措置としてコスプレ用更衣室はNSTに変更になっていたのですが、RIOさんは知らなかったよう。
忙しくて、公式Twitterを逐一チェックしていなかったんですかね。
僕に会わなかったら、間違えて大和ビルへ行くところだったので、タイミングが良かったです。



無料シャトルバスで移動したRIOさんを見送った後は、僕は歩いてホテルへ戻ります。
朝食付きプランを予約していたので、同じビルの1階にある吉野屋 新潟本町通店で朝食を摂ります。
日本人なら朝食は、焼き鮭・納豆・生卵・味噌汁だよね(^q^)

その後荷物を纏めてチェックアウト。
また歩いて、いよいよ本格的に古町エリアへ向かいます。



09:50。
駐車場では、ゆざわさんが、隣に停めてくれていました(^^)
同行していたしらとりさん、スネーク@公国の町民さんとも、初対面。
遠くから、万代エリアでの催し物を楽しみに訪れたそう。




さて、二日目も目玉は山ほどあります。


10:00、陸上自衛隊第12音楽隊コンサート、午前の部。
きっと普段であれば一般的なJ-POPばかりなのでしょうが、今回はイベントの趣旨に合わせてアニソン中心の選曲にしたとのことです。
そして聴衆も、どうやら普段とは客層が異なるそうであり、若者ばかりで、ペンライトが揺れ動き、ハンドクラッピングが鳴り響き、ヲタ芸を繰り広げるw
自衛隊にこれは中々にシュールw


やがて目当てのイベント開始時刻が近付いてきたので、ゆざわさん達一行は万代エリアへ。


それからさして時間をおかずに、モコレオさんと初対面。
がたふぇすについて綴ったブログを探して発見し、以来イベントの度にチェックしていましたが、初めてお会いしました。
痛車展示場は狭く台数も少なくなったのは残念ですが、その分交流があります。







二日目は、『ラブライブ! School idol project』『ラブライブ!サンシャイン!!』が多かったかな?
(掲載許可済み)





13:00、コスプレパレード。
例年なら新潟県政記念館からの出発なのですが、朝から降り続いていた雨脚は止むどころか更に強まってきたので、今回はアーケードのあるふるまちモール5(古町通五番町商店街)からの出発に、急遽変更となりました。



物凄い人だかり。
特にここふるまちモール7は痛車展示場ということで、全般的にヲタク濃度が薄くなってしまった古町エリアにおいて一際濃度が濃いからか、5~6に比べて写真に収めようとする人々がこれでもかとごった返し。
Vol.7以上に人混みに揉まれました(;´Д`A


ステージに全員集合。
この時僕は専属カメラマンの脚立の真下という、ベストポジションを確保することができました(^^)



14:00、ランウェイウォーク。
ガタケットやTwitterで関わりのあるコスチュームプレイヤーの方々が、入れ代わり立ち代わり壇上でパフォーマンス。


15:20、痛車人気投票表彰式。




16:30、陸上自衛隊第12音楽隊コンサート、午後の部。
午前の部とは打って変わって、喧騒が落ち着いたことで歌声が響き渡り、周囲は暗がりとなったことでネオンが煌めき、強かった雨脚はいつしか弱まり、しっとりと落ち着いた大人っぽい雰囲気でのコンサートに。





楽しかった二日間も、これにて終了です。
前回のブログで書いた通り、今回は納得できないことは多々あったものの、大団円であればOKです。
早くもVol.9の日程も決まりました。
スタッフの皆様、出展者の皆様、コスプレイヤーの皆様、他関係各位の皆様、最高の二日間を有難うございました。




・フォトアルバム(掲載待ち)
事後給油(2017年10月25日)
Posted at 2018/06/22 15:42:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車イベント | 旅行/地域
2018年04月01日 イイね!

新潟痛車フェス09.5(一日目、番外篇)

新潟痛車フェス09.5(一日目、番外篇)搬出風景を見届けたら、後ろ髪を引かれつつも堪えて、僕も撤収します。
ただ、今回も二日間の見学が実現した分帰宅は間違いなく遅くなるので、予めホテルを予約して新潟市内へ泊まる段取りでした。
と思いきや、その安心感からか、自分でも予想外に早く撤収するというw






18:00、カントリーホテル新潟



禁煙室、シングル、同じビル内の1階にある吉野屋朝食プラン付き、\5,840。
もう少し安い宿もあったものの、かなり早い段階で満室になっており、予約できませんでした。
或いは、普段はここと大差ない値段ながら、がたふぇすのある時期はイベントの多発するであろう繁忙期でもあるからか、倍近くにまで高騰するホテルも多かったです。
そんな中でここは、いつもと同じ値段で安定しているようなので、予約しやすかったです。

それにしても、ホテルの一人部屋で寝泊まりなんて久々です。
10年ほど昔、当時の勤め先において特に仲の良かった者同士でここ古町に秘密の社員旅行に来た、あの時以来です。
それを思い出して、楽しみの中に感慨深さもあります。



宛がわれた1315号室から、古町の夜景を一望。
手前にはアパホテル<新潟古町>の看板が光り、その右隣奥の三角形の塔はNEXT21

早速、日中使い果たしたデジカメのバッテリーを充電(予備も持ち歩いているのです)。
その間、格安プランを予約したために食事は出ないので、夕食は外で食べてきます。
ついでに古町の夜景を堪能するのも兼ねて。

ホテルを出る際に、新潟県内の遠く離れたところから泊まりに来たという、品の良さそうな老婦人の団体と軽く世間話。
がたふぇすのために県外から泊まりに来たと言ったら、
 「ああ、がたふぇすね、私らも知ってる。若い人向けのイベントだよね?」
 「あれって万代だけじゃなくて古町でもやってたの?」
 「遠いところから頑張るねぇ」
 「よっぽど好きなんだね」
と言われました(^∀^)





ホテルの部屋からも見えたNEXT21
その1軒手前には、解体工事中のためにブルーシートで覆われた、大和新潟店。


明るく照らしつつも温かみのある、クラシカルな街灯。
(縦横位置がなぜか反映されない…。撮影時には記録され、ブログ登録時にも反映されたのに、執筆段階になったら他と同じ横向きに(´ω`))


がたふぇす古町会場に戻ってくれば、昼間の喧騒が嘘のように暗く静まり返っています。
人影はほとんどおらず、警備員の方がいるばかりで、たまに飲み会の帰りと思しきほろ酔いで歩く人々とすれ違う程度。


裏通りに入れば、味のある落書き。
歴史と伝統のある由緒正しい歓楽街であり、江戸時代初期には日本有数の遊郭、明治時代には芸妓街として名を馳せていたというのが、古町のもう一つの顔。
でもあるので、某“お風呂のあるお店”へ勧誘されそうになりましたw
いや、入りませんでしたよ、ええ( ゚3゚)


ここ「人情横丁」は、ラーメン屋台の立ち並ぶ通り。
味のある街並みが多いので、イベントでなくとも見所ですね。
NHKの『ブラタモリ』にも登場しました。


ホテルのある「ぷらっと本町」に戻ってきました。
ここもふるまちモール5~7と同じく車両一方通行のアーケード商店街ですが、スーパーマーケットやラーメン屋や露店が多いのが特色です。

ホテルの自室に戻り、軽くシャワーを浴びて、缶ビールを飲みながら余韻に浸り、眠りにつきます。

* * * * * * * * * * *

それにしても今回は、最初から最後まで波乱含みでした。





又聞きなのでどこまで本当なのかは正直不明ですが、何でも、がたふぇすの運営の主幹が、従来のNSGグループから新潟市行政に移った上、行政としては移動販売車を増やしてその分痛車展示を辞めさせたがっていたとか。

実は痛車展示は今まで採算が取れていなかったらしく、行政としては今後がたふぇすの方針を改め、古町の活性化などどうでも良くてこれからは収益性にこそ重点を置きたいようです。
痛車展示以外にも、従来は無料だったシャトルバスが、今回は「ほんの気持ちで良いので料金をお願いします」みたいな様子になっていたのも、無関係ではないでしょう。
がたふぇす以外にも新潟市では様々なイベントをほとんど毎月のように催していますが、2017年になって中止が相次いでいるのも、その説を裏打ちします。


確かに、お金を集めなければスタッフに給料を払ってやれず、イベントを続けられなくなるのは解ります。彼らにすればこれはボランティアではないのですから。
でもだからといって、移動販売車を多数招いたところで、それの一体どこにがたふぇすらしさがあるのでしょう。こちらはがたふぇすだからこそ出来る、がたふぇすにしか出来ないことを期待して訪れているのですから。
痛車もヲタク文化の一端であり、長らくがたふぇすにおける風物詩を担ってきたのに、今更こんな仕打ちなんて。

というか、現在進行形で新潟市の財政は逼迫しているにも拘わらず、篠田昭市長も米山隆一第20代知事も市政そっちのけで左翼活動に熱を上げている結果でしかなく、いわば行政の自業自得でしょう。
なのになぜ、がたふぇすが割を食う羽目にならなければならないのか。

貯金がない!どうする新潟市
 (NHK NEWS WEB、2018年4月10日)


或いは見学者の食事云々というのなら、ふるまちモールには飲食店が多数軒を連ねているのだから、彼らに協力してもらったほうが古町の活性化に余程有効なのではないのでしょうか。
Vol.3からずっと見学に来ていて感じるのは、傍から見ていると、商店街は一部を除いて我関せずという雰囲気を放っているので。
それどころか、店舗によってはそもそもがたふぇすの存在自体を知らず、「今日は凄く賑やかだけど、何かイベントでもあるの?」と店員さんから逆に訊かれたこともあったほど。
当事者意識を持ってもらい、これを宣伝と集客に繋げようという意欲を持ってもらうためにも。


NIFを担当するK-Windsが、そんな行政と交渉を重ねた末に、辛うじて廃止だけは免れたのだとか。
しかし痛車展示会場は、従来のふるまちモール5~7から今回は7のみに縮小を余儀なくされた。
更に、同じくK-WIndsが主催を務める「第5回 アニ玉祭 埼玉痛車フェスタ05」とも日程が重複しており、スタッフの大半はそちらへ流れてしまったことも、不運が重なった。

万代エリアでは『けものフレンズ』に因んだ大々的なイベントを催しており、そもそもがたふぇす自体が新潟限定キャラクターを作り出すなど当初から総合的に『けもフレ』を推していたので、見学者の殆どはそちらへ集中したようであり、古町エリアは例年よりは幾分小ぢんまりとした印象を抱きました(いえ、勿論盛り上がっていましたが、ごくごく個人的な体感として)。





例によってK-Windsも、NIFを中止したがっていた行政を説得してくれたのは有難いのですが、Twitterにおいてフォローをするどころか利点を活かしておらず、相変わらず終始やきもきさせられました。


当初の発表では、上古町商店街(古町通一~四番町)でした。
しかしかの地は道幅が狭く、交差点もない一方通行が延々続くので、もし急病人や火事などが発生した場合、車両を展示していては緊急車両が余裕をもって通れるのか疑問でした。
アーケードもないので、もし天気が悪ければ自ずと傘を差した見学者でごった返すはずであり、そうなれば車に傘がぶつかって破損したとか、見学者がバランスを崩した際に倒れて車にぶつかって怪我をしたとか、そういう可能性とその対策も考えておく必要があります。

そもそも上古町は、白山(はくさん)エリアで催される「コスプレガタケットSpecial」における撮影可能エリア。
それを改めて痛車展示会場ということにすれば、そんな白山エリアとも重複してしまうので、大々的な会場変更をしなければなりませんが、しかし先だって発表された会場案内図にもそんな表示はありませんでした。
一体何がどうなっているのでしょう?

しかしその旨質問しても、一切音沙汰なし。


それがやがて、ふるまちモール7のみになったと発表。
その際も、僕含めて何人かの人が5~7の間違いではないのかと訊ねても、アナウンスがあったのは一週間ほど過ぎてから。

或いは行政から申し渡された痛車展示場を緊急速報のように発表していたのかも知れません。
普通そんなことをすれば、開示情報が二転三転しかねないから、確定するまでは守秘義務が伴うものであり、それはそれで問題です。
主催者でありながら、Twitterでのざわめきに対してまるで無関心。
一切の説明はなく、不安や心配から経過が気になっていた人々を右往左往させた揚句、それに対して何のケアもなし。
今回に始まったことではありませんが、まるでbotが機械的に出力している単語の羅列を見ているような気分に陥ります。


ようやく何か喋ったと思いきや、
 「がたふぇすでの痛車展示は人気行事になったお陰で、それこそ6分で定員が埋まったなあ」
といった旨の、まるで他人事で、あまつさえ自画自賛とも取れるツイート。

そりゃあこれだけの人気イベント、会場が狭くなった上に募集期間も短くなったのだから、激しい争奪戦になるのは火を見るより明らかだったでしょうに。
そこはせめて「“大人の事情”で多くは語れませんが、今年は会場が縮小したにも拘わらず、多数の応募有難うございました。お陰様でわずか6分で定員に達しました。惜しくも締め切りに間に合わなかったオーナーさんは、懲りずにまた来年も応募してくれたら嬉しいです」とか、或いは「実はかくかくしかじかといった事情がありまして、なので皆さんのご理解とご協力のほど宜しくお願いします」くらいはツイートして欲しかったですね。
なぜいつも投げっぱなしなのか…。

改善して欲しいからこそ要望や不満を直に伝えているのにそれを諦めたという人が続出し、しかし新潟県内で痛車イベントをこれだけ実施してくれる企業が他にないので結局は頼らざるを得ず、やきもきしている人々が多い理由が分かります。





あんまりな言動に耐えかねてTwitterで苛立ちを表せば、それについて出展者の一人からほとんど音速のツイートで、その後も会場内で会って開口一番に
 「あんたK-Windsの社長に謝ってこい。よりによって引用ツイートで文句言いやがって、どういうつもりだ」
と詰め寄られました。

それに対して僕は咄嗟に何も言えませんでした。
そんなことを言われるとは想像していなかったのと、こちらの言い分を聞いてくれそうな雰囲気を感じなかったのと、箸にも棒にも掛からない雑魚ブロガーである僕一人だけに集中砲火しておいて他のブロガーやTwitterユーザーにも同様に詰め寄ったのか疑問だったのと、何より、朝一番から口論することで折角の楽しいイベントの雰囲気を台無しにしたくなかったからです。
それらが一斉に頭の中で渦巻いて、しかしうまく言葉にならず、ただ黙って聞くだけしか出来ず。
二日目にも同じことを言われました。

そもそもその人は、締め切りをとうに過ぎたにも拘わらず、社長に懇願して特例として出展させてもらった立場なので、その分恩義がある。
その後も打ち合わせのために足蹴く通っていたそうなので、それだけ直に顔を合わせて話をしていたはずであり、その分情も移っている。
だから庇って当たり前。僕とは根本的に立場も考えも異なる。


今にして思えばその人は、がたふぇす以前から、僕に対して妙によそよそしい態度だったような気がします。
Twitterでの返信も、他の人に対するものと僕に対するものとでは、あからさまな温度差があったり。
TwitterはSNSではないのだから連絡用・情報収集用として登録したのであって主体的な活用はしない、その代わり重要な記録は全部みんカラに纏めてあるからそちらを見てと言っても、「めんどくせぇ。お前のみんカラなんて見る価値ねぇし」と斬り捨てたり(しかしそういう自分はアカウントを4つほど使い分けて連動させていなかったり)。
休憩中や談笑中の姿をオフショットとして写真に収めれば、自分やお仲間は他人に対して今まで散々やってきておきながら、自分がされた途端に掌を返して「なに盗撮してんだ。警察呼ぶぞ」といきなり不機嫌になったり。
持ち込んできたという差し入れをその場にいた全員に振る舞っても、僕にだけは渡さなかったり。
僕が楽しみにしているという幾つかのイベントに対し「あれは来年はしないよ。主宰者とは同じ地元でずっと顔見知りだけど、その人から直に聞いたから間違いない」と、よほど僕に来て欲しくないのか偽の情報を教えてきたり。
始めは僕の被害妄想なのかなと思って努めて気にしないよう振る舞っていたのですが、こうして思い返せば“中らずと雖も遠からず”だったのですね。

そんなだから、イベント終了後のたびにTwitterやブログで苛立ちを露わにしていた人々をそれなりに見てきましたが、その全員に対して僕にしたのと同じように「今のツイート撤回しろ。社長に謝れ。俺は許さねぇぞ」と噛み付いていたのか、はたまた僕一人だけを敵視しているのか、甚だ疑わしいのです。
その人とTwitterで相互フォローになってもうすぐ2年が経つものの、その間僕以外の人に言った光景はただの一度も見たことはありません。
若い人たちのTwitterの使い方は、他ユーザーの気になったツイートを一旦リツイートし、その直後に別個のツイートにて批判するというものですが、或いはそれと同じことをすれば良かったのでしょうか? むしろK-Windsには始めから期待しなければ良かったというのでしょうか?
相手にこそこそ隠れて行う批判のほうがよほど陰湿であり、たとえ好きな相手だろうと是々非々の態度で接するほうがはるかに公平で誠実だと、個人的には思っていたのですが。
しかしその人は、好きな相手であればどんな曲がったことだろうと犯罪すれすれだろうと黙認し、嫌いな相手であればどんな正しいことでも頑として否定する人だったのですね。

或いは理屈ではなく感情の問題だというのであれば、もうどうしようもない。
話し合って分かり合えればそれが理想ですが、結局は綺麗事であり、現実には却って溝を深めるだけ。殴り合って友情が深まるのはアニメの中だけ。
出来ることなら今後も良好な関係でいたかったのですが、これからは少し距離を置いたほうがお互いのためなのでしょう。正直不本意なのですが、仕方ありません。


でも確かに、「痛車&コスプレフェスin長岡大手通り歩行者天国」以降K-Windsに対して不信感が募っていたので、その分人一倍厳しい目で見ていたというのはあるかも知れません。「プロとして8年近くこの仕事やってきといてこれかよ」と。
同時に、変に遠慮しすぎたせいで後悔の連続だった過去の経験から、今後は悔いのないようにという腹積もりで各種イベントに臨んできたのですが(過去のブログにも度々書きましたね)、そんな僕の姿が、人生の残り時間が膨大にある若者たちの目には“空気を読まない”痛い行動としか映らず、水面下で不興を買っていたというのもあるかも知れません。
そこは素直に反省しようと思います。

それに、これからも見学には行ってもエントリーはするまいと決めたのなら、その分文句を言う筋合いもないなと思い直したというのもあります。
なので今後不満が生じたとしても(というか間違いなく生じるでしょう)、このブログを最後にして、これからはみんカラでもTwitterでも赤裸々な心情は綴らないよう気を付けようと思います。
と言いつつ、うっかり口を滑らせたら、その時はすみません。
Posted at 2018/04/01 23:27:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記 | 旅行/地域
2018年03月19日 イイね!

新潟痛車フェス09.5(一日目)

新潟痛車フェス09.5(一日目)2017年10月21日土曜日は、新潟痛車フェス09.5(一日目)を見学してきました。

告知ページ
 (がたふぇす公式ウェブサイト、2017年9月14日掲載)
イベントレポート
 (MangAnimeナビ にいがた、2018年1月31日掲載)
コスプレイヤーズアーカイブ
 (一日目、2017年4月3日掲載)
  ※どれも一部のみ掲載

がたふぇすvol.8(2017年)に行って来ました、その1
 (そうか、楽しまなきゃな、人生!、2017年10月21日)
がたふぇす Vol.8 1日目(イベント)行ってみた
 (BSOのほめぺげな Blog、2017年10月22日)
がたふぇすvol8・1日目
 (モコレオ・プラモでGO、2017年10月21日)
がたふぇす・痛車レポート1日目
 (同、2017年10月24日)


会場は、ふるまちモール7(古町通七番町商店街)。
時間は、10:00~17:00。
エントリー料\3,000、見学者無料。

毎年10月下旬に催される、新潟市を挙げてのヲタクイベント「がたふぇすVol.8」。
順調に続けてきて、今回で8回目になりました。
がたふぇすは毎回、新潟市中心部にある三つの会場で催されますが、この「NIF」は、その内の一つ・古町エリアで行われる、アーケード商店街を歩行者天国にした、イベント内イベントです。
日常的な街並みが非日常のイベント会場に早変わりするミスマッチや、それにより一般人を多数招き入れる開放感が大好きで、毎年の楽しみです。

広大で明るい会場を貸し切ってヲタク以外をシャットアウトすれば、確かに純度は増しますが、先鋭化するばかりで面白くない。
それよりも、日常風景を舞台にした開放感があり、一般人を多く招き入れたほうがもっと楽しいと、個人的には思っています。
勿論それによるデメリットもないわけではありませんが、僕らが安心してヲタク趣味を満喫していられるのは一般人の理解があってこそなので、だからこそ一緒に楽しんでもらいたいのです。


今回もまた、二日連続の見学が可能になりました。
今までシフト制の勤務しか経験がなく、土日休みなんて社会人生活で初めての経験であり、これも転職させてくれた今の会社のお陰です。
本当に運が良かったです。




06:50出発、08:45到着。
イベント開始時刻は遥か先ですが、今回も早く来ました。コインパーキングが満車になって停められないということがないようにと、何よりこのイベントが楽しみで楽しみで待ちきれなかったからです。


ふるまちモール5(古町通五番町商店街)。
早すぎる時間帯に来たせいで皆まだ準備中ですらありませんが、移動販売車で埋め尽くされており、ここの一帯はフードコートとして構成されます。


ふるまちモール6(古町通六番町商店街)。
同じくまだ早すぎる時間のせいで準備中ですが、ここはミニ四駆と親子プラモデル工作教室で占められます。






09:40、ふるまちモール7

まだイベント開始時刻ではないのに早くに来たのは、人混みでごった返す前に撮影を済ませておきたかったからです。
一番痛かったのは「第10回 クラシックカーレビューIN高畠 2016」のときであり、あの時は物凄い人混みのせいで撮影が全く捗らず、出勤時刻が刻一刻と迫ってきて、結果的に全台撮れませんでしたからねぇ…(;´Д`A
というか、車を停めてからここへ辿り着くまでに1時間も掛かっていたのですね。それほどまでに、素通りせずに写真に撮りながら歩いていたということです。

従来はふるまちモール5~7の三区画であり、キャッチコピーの通り「古町を痛車が占拠」していたのですが、今回は7の一区画のみになりました。
その分台数も少なくなったのが正直寂しいのですが、それを物ともせずに見応えのある車両が揃いました。
いつもと異なる顔触れが集まったのも、新たな発見があります。

ステージでの開会式もそっちのけでひたすら撮影に勤しんでいましたが、台数が少ないために、10:30には撮り終えました。
いつもならそれこそ一日中かけてもまだ足りなかったのですが、分かっていたとはいえ我ながら拍子抜け。
なので、渡り烏さんの招きに応じて、白山エリアまで足を延ばしてみることにします。





11:00、新潟県政記念館
(写真は「がたふぇすVol.7」からの使い回しw)

新潟県政記念館・燕喜館・古町神明宮・上古町商店街は「白山(はくさん)エリア」として、がたふぇすで盛り沢山に催されるイベント内イベントの中の一つ「コスプレガタケットSpecial」の会場です。

普段は博物館ですが、この日は一年に一度だけ、コスプレ撮影会場として無料開放されます。
ここで渡り烏さんと共に、一般の方に交じって新潟島の歴史などを見学したり、その後は少しだけコスプレイヤーさんを撮影させてもらったり。





13:00、古町帰還。

この日は「第48回衆議院議員総選挙」の前日なので、最も人混みでごった返すお昼時を狙って、各党からの立候補者が最後の街頭演説に現れました。
そういえば、今回から投票権が18歳以上に引き下げられたのですね。それもあって、尚更若い人にアピールすべく、この日この場所に演説に来たというのもあるのでしょうか。
実に様々な要素が入り乱れていますが、これこそが屋外イベントの醍醐味です。

新潟市へ訪れる道中にも、そんな光景に各所で遭遇しました。
僕は勿論、がたふぇすに集中するために、期日前投票を済ませておきました(`ω´)




13:10、ご飯中 古町店
お昼ご飯はここで食べます。ふるまちモール7の中心部にあるので痛車展示会場に近く、お値段もリーズナブルなのに盛り沢山という評判をウェブ上で知ったので、がたふぇすではここで食べると決めていたのです(`ω´)
僕が頼んだのは、肉野菜定食(消費税込み\650)。
丁度この時間は、七番町ステージで素人アニソンカラオケ大会をやっているので、その音が聞こえてきます。





その後はイベント中であることが分かりやすいような人混みの写真を撮ったり(いわゆる会場スナップショット)、もう少し凝った痛車の写真を撮ったり、古町にもやってきたコスプレイヤーさんの写真を撮ったり、古町にある建物自体の写真を撮ったりと、ひたすらカメラマン業に徹します。
一日目は、『けものフレンズ』が多かったような?
(掲載許可済み)


勿論、僕の愛車とも併せをしてもらったぞ!
(掲載許可済み)
新潟最高!

その過程で、撮影させてもらったご家族から
 「チルノ仕様の青いフィット、あれ大好きなのに、今年はエントリーしてないんだね」
と言われて事情を説明したのですが、まさにその直後に、当人である関越特快さんが現れてきてくれました。
骨折で療養中なので運転は出来ないのと、エントリー受付台数が少なかったので当初から出展は諦めており、しかし家に閉じ籠っていては気が滅入るのでリハビリを兼ねて電車とバスを乗り継いで見学に来たのだとかw
タイミングが良かったお陰で両者を引き合わせることが出来て良かったです(^-^)



そして今年も現れた、仮面ライダーN(←俺命名)!
もう愛してる!(*´3`)


他にも、両日ともNIFのボランティアスタッフとして働いていた狐火憑離@例大祭お疲れ様でした!さんの手伝いとして、痛車人気投票の呼び込みを、ふるまちモール5の端まで往復して声掛けしながら歩いたり。
以前の僕なら、誰に何を言われても、こんなこと絶対に出来ませんでした。勿論「三つ子の魂百まで」と言うだけに、芯となる部分は相変わらずだという自覚こそあるものの、これも前職
に勤めていたことで自分が変われたと思える数少ない点です。



柳都オレンジスタジアムでは、何やら行列が。
少し調べたら、複数の新潟ご当地アイドルによるライブ「プティパ petit pas ~小さな一歩~」が催されたそうなので、その入場待ちだったようです。







16:00、福山芳樹ストリートライブ。
『オーバーマン キングゲイナー』『マクロス ダイナマイト7』等々、熱いアニソンが大音量で響き渡り、観客席も一緒にコーラスや合いの手で大盛り上がり!
僕もまさか、ご本人をこの目で見れるとは思いませんでした。
しかも珍しく撮影は可能であり、皆デジカメやスマホを掲げて写真を撮りまくっていますw

その最中、渡り烏さんと一緒にいた、Toshi@11/5 福島moe祭さんと再会。
今回は出展せずに見学だけに徹し、翌日の「第5回 アニ玉祭 埼玉痛車フェスタ05」に出展するそう。
今回は丁度がたふぇすとも重複してしまいましたからねぇ…。もっとも考えようによっては、今回のがたふぇすは展示台数が少なかったので、アニ玉が重複したのは救済措置と捉えれば或いは??





17:00、イベント終了。
展示車両が次々と搬出していき、夜の街へ消えてゆきます。

今回も充実したイベントでした。
展示台数が少なくなったのは痛かったですが、その代わり例年なら行けなかった別会場へ足を延ばしたり、いつもなら撮影に集中するあまり交流そっちのけだったのが今回は交流も出来たりなどあったので、プラマイゼロですね。
次回へ続きますが、その際は暗部もしたためる予定なのでご注意を。
Posted at 2018/03/19 23:20:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車イベント | 旅行/地域
2018年02月26日 イイね!

第6回 安全・安心なかまちモーターショー

第6回 安全・安心なかまちモーターショー2017年10月8日日曜日は、第6回 安全・安心なかまちモーターショーへ出展してきました。

米沢屋、当日休店
 (中町中和会商店街公式Facebookページ、2017年9月25日)
ポスター
 (同、2017年9月30日)
欧州車の搬入
 (同、2017年10月8日)
海向寺による交通安全祈祷
 (同、同日)
パトカー、白バイ、らくがきカー、マリオカート
 (同、同日)
らくがきカー
 (同、同日)
出展車両の一部
 (同、2016年10月12日)


会場は中町中和会商店街、時間は10:00~15:00。
エントリー料\1,000(昼食券付き)、見学者無料。


今年も行ってきました。
基本的には国産旧車が主役であるものの、1980年代ネオクラシックカー、海外クラシックカー、スーパーカー、時代の仇花・平成ABCトリオと、実際には多岐に渡るオールジャンルミーティングです。
会場となるのは一般的な商店街の中という身近さ。それも、展示する車種のジャンルに併せて、三種類の異なるロケーションが味わえる。
決して大規模なイベントではないものの、その分身近でアットホームな雰囲気があり、何よりオンリーワンの出し物も豊富です。
車好きだけで集まってそれ以外の人々をシャットアウトするのではなく、一般の見学者を多数招き入れるという解放感。
自動車イベントというよりは、自動車を媒介にした町興しイベントの様相です。
それこそ僕が気に入っている理由であり、毎年の楽しみです。

只、これも毎年繰り返し言っていますが、必ずと言って良いほど他イベントと重複してしまうのが、残念なところ。
毎年のように、山形市の蔵王みはらしの丘ミュージアムパークでは、「第11回スーパーカー・ミーティング2017in山形」。今回はフェッルァーリ創業70周年記念だそうで。
更にこの日は、新潟県村上市の岩船港で「第13回いいねっか村上2017」があり、そちらへもスーパーカーが集まっていました。



AZ-1界隈としては、第1回からずっと口を酸っぱく言っていた「酒田ABCミーティング」が、第6回にして遂に実現しました!!
AZ-1&キャラ、ビート、カプチーノ。更に特別にS660まで。コペンもいればABCCになったのかな?(*゚∀゚)

…その代わり、AZ-1勢だけが、遠く離れた場所へ配置されてしまったのですが……(´ω`)
並び方に拘るのは本当に好きで好きで仕方ない層くらいのものでしょうが、せめてもう少し……ねぇ。





05:45、出発。
第5回において新規開拓した内陸ルートは思いの外早く行けたので、今回も同じ道を通ることにし、早く行ける分敢えて遅く出発しました。

第4・5回は生憎の雨でしたが、天気予報によれば今回の酒田市は晴れ。
二年連続で消化不良が続いていましたが、久々に心の底から楽しいなかまちになりそうです。


しかし遅く出発したのが裏目に。
僕の生息地域からは一旦新潟県村上市に出なければ酒田市へは行けないのですが、途中で道を間違えて、反対方向である新潟県新発田市へ進んでしまった…orz
三連休の中日であり、朝から快晴で暖かく、よってサンデードライバーたちのミニバンで道は混雑しており、あまりの遅さにぼんやりしていたせいです(´ω`)

ようやく山形県内に戻ったときには、既に08:00。搬入開始時刻になっています。
そしてまた、鶴岡市内でも、道を間違えて鶴岡中心市街地へと進みそうになるし。すぐに気付いたので深入りする前に引き返すことができましたが。

それでも要所要所で記念撮影するのは忘れないのが、俺の流儀w





09:20、搬入。
搬入終了時刻ぎりぎりに到着。間一髪で遅刻は免れました(:´Д`A
毎年恒例の、関連のありそうな他車とのツーショット、今年のお相手はフェッルァーリ F40(エッフェクアランタ)~ヽ(´ー`)ノ
(一応、イベントの最中ではないオフショットなので、顔とナンバープレートは隠してあります)


そしてすぐさま指定された配置場所に停めて、本当にすぐに受付へ。
いつもなら会場中央にあるコインパーキング「中町第一パーキング」に本部が設置されており、僕の配置場所からすぐ目と鼻の先だと高を括っていました。
しかしいざ出向いてみれば、今回の本部はスーパーカー・欧州車コーナーへ設置されており、不意を突かれましたw


因みに、受付担当をされていた女性スタッフは撮影担当も兼ねているそうですが、カメラは同じ、オリンパス・イメージング スタイラス・1sとは!
いえ、正確にはスタイラス・1であり、ファームウェアアップデートで1sと同性能にしてあるとのことで、もっぱらA(アパーチャー。絞り優先)モードで使っているそうです。
しかも茶色い革製ボデイジャケットと革製ストラップで、お洒落。
1s仲間が4人になりました~ヽ(´ー`)ノ



会場内には、既に桜霞(sakurakasumi)さんは搬入済み。
なんと、展示用に、カタログを頂いちゃいました~ヽ(´ー`)ノ
もっとも、キャラの場合はカタログというよりは見開きパンフレットに近いのですけどね(*゚∀゚)
…と思ったら、これはあげたのではなく、あくまで貸したのですか……(´ω`)ヌカヨロコビ

それにしても、冒頭の繰り返しになりますが、AZ-1勢だけが遠く離れた場所へ配置されたのは、惜しかった。
折角「酒田ABCミーティング」が実現したのだから、一緒に並べたかったですね。
しかも今回は、第1回からずっと皆勤賞だったAZ-1山形さんが、珍しく欠席しています。

開会式と、恒例の海向寺による交通安全祈願が終わったら、時間もそう余裕がないので、出展車両を片っ端から撮影していきます。
本来なら早く搬入しておいて、見学者でごった返す前に撮影を済ませておき、イベント開催中はじっくり見学するか更に凝った撮影をしたかったところ。
折角2年振りに天候に恵まれたのに、慌ただしいです。





Aブロックは、いつものようにZ32軍団の独壇場であり、それを歴代Zが挟んでいるのも毎年の恒例。
今回は展示にも拘りはじめました。


Bブロックの最も端に、AZ-1は集結。
向かいはマリオカートであり、どちらもカート感覚が楽しい車同士で挟み撃ちにしています。
しかもマリオカートは、オーナーというかスタッフがマリオやルイージのコスプレをしており、彼らによって子供たちの人気をごっそり持っていかれてしまいましたw


Cブロックは、昭和の香り漂う牧歌的な商店街。
そんなロケーションに相応しく、昭和の旧車や軽自動車が集結。
僕もここへ配置されましたが、確かにスズキ同士・平成ABCトリオ同士で並べられたものの、AZ-1がいない…(´ω`)


Dブロックは、街路樹と石畳が敷き詰められ、異国情緒溢れる街並み。
欧州製のスーパーカーやクラシックカーにぴったりのロケーションです。
冒頭でも述べた通り、スーパーカー・ミーティングと同日開催にも拘わらず、こちらに来てくれました。お蔭で沢山の見学者で賑わっています。


今回は、中町中和会商店街のゆるキャラ「チュワちゃん」も来ました。
今回のポスターやチラシにも載っていますが、こういったご当地感の強さがこのイベントの魅力です。




13:30、昼食。
時間が押しているので食事の時間さえ勿体無かったのですが、出展者特典として無料昼食券をもらえるので、使わなければこちらもまた勿体無いですからね。
今回は一店舗が都合が付かず、代打として新たに加わったお店があったので、そのお店へ新規開拓するつもりでした。
なのに、まだ休業時刻の15分前だったにも拘わらず、お店はお休み。折角の新規開拓が…(´ω`)



なので第3回以来久々に、そば処 川柳(かわやなぎ)
実はどこのお店も大混雑しており、それこそお店の外に何メートルも行列が出来ていました。どこで待っても同じなのであれば、最近ご無沙汰だったここで食べることに。

お店の外で待っていれば、イベント見学者ではないものの、三連休を利用して酒田市へ旅行に来たというご家族と談笑。
こういうのも地域のイベントらしい、アットホームな距離感です(*´ω`)

並び始めて、店内に入って、注文して、ようやく配膳されるまで、悠に35分掛かりました。
それほどまでに繁盛していたのですね。
しかも熱くて熱くて中々食べられず、時間だけが無情に過ぎてゆく。僕は猫舌なのですよw





中町中和会商店街・Dブロックからもう1ブロック進むと、もっけだの中通り商店街・オープンカフェエリア。
今年もなかまちと同時開催の「第3回 中町モーターサイクルショー 2017」であり、バイクが所狭しと展示されています。





15:00、イベント終了。
家族へのお土産を買い、オーナーズタグを受付へ返して、搬出していきます。

そしていつものように、中町中和会商店街すぐ近くの、セブン-イレブン酒田本町3丁目店
缶コーヒーやルマンドアイスを買い、トイレを借りて、二次会・兼・反省会。
常連だったAZ-1山形さんはおらず、かきんださんはスタッフ業務でおらず、今回は男同士で二人きり……(*´3`)(´ε`*)

それにしても今回は消化不良でした。
メンバーが少なかった上に、折角「酒田ABCミーティング」が実現したのに秩序ある配置にしてもらえず、あまつさえ子供人気をマリオカートに持っていかれました。
第1回からずっと展示してきたので、AZ-1が並んでいるのが当たり前の光景になってしまい、目新しさに欠けるようになってきたのかも。そこへマリオカートによって止めを刺されたと。
目立つ展示品を並べるとか、AZ-1山形さんのように簡易フリーマーケットをするとか、第1回でかきんださんが行ったような解体ショーをするとか、色とりどりのAZ-1&キャラで並べるために仙台勢に声を掛けるとか、何か次なる一手を考えておきたいものです。

他にも色々と、私生活の話、仕事の話、車の話、車以外の趣味の話、みんカラやTwitterの話、等々をとりとめなく気の向くまま。
やがていよいよ日が傾いてきた頃合いを見て、それぞれの帰路に就きます。



18:10、イオンモール三川
通り道なので風車と記念撮影すべく立ち寄りますが、すっかり夜も更けていたのとデジカメのバッテリーがほとんど尽きていたので、うまく撮れず。
その代わり、同じスズキ・同じ軽自動車・同じ赤・同じ丸型ヘッドランプ・同じスポーツカーがあったので、思わずツーショットヽ(´ー`)ノ


21:30、帰宅。
あまりに早い帰宅なので家族からは驚かれましたが、2017年は外出三昧なのでその分気が済んで自ずと早く帰るようになったからですね。




個人的にはミスを連発したせいで慌ただしく過ごし、またAZ-1&キャラとしても消化不良となりましたが、二年振りに天候に恵まれ、その分多くの見学者に見に来てもらえました。
風光明媚で開放的な屋外のイベント会場で、日常的な商店街を非日常的なイベント空間に変え、車好きではない一般層を巻き込み、地域の独自性を強調したイベント。なかまちは毎年の楽しみです。
スタッフの皆様、商店街の皆様、協力店舗の皆様、出展者の皆様、見学者の皆様、お相手してくれた皆様、有難うございました。

・フォトアルバム(掲載待ち)

エンジンオイル交換(2017年10月7日)
事後給油(2017年10月11日)
Posted at 2018/02/26 23:02:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | 自動車イベント | 旅行/地域

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「先月末にやるつもりが、忘れてた。16日にはカーエンジョイフェスティバルがあるんだけど、法事に強制的に参加させられることに(´ω`) もっとも基本的に毎回同じ顔触れだしなぁw 23日だけがどれにすべきか迷ってる。」
何シテル?   09/10 22:36
ご覧頂き有難うございます。 色々な方と知り合い、交流や情報交換などできたらと思います。 ヲタクです。 昔はそれなりに「広く深く」だったのですが、最近は...
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