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ふじぃのブログ一覧

2013年07月18日 イイね!

スイフトも燃費と走りを両立

スイフトも燃費と走りを両立スズキ、フェイスリフトした「スイフト」にクラストップの低燃費を誇る新型エンジン搭載!
(autoblog、2013年7月17日)




スズキの世界戦略車「スイフト」は、落ち着いて質感高い内外装デザイン・良好な走り・そこそこの大きさと実用性と燃費で、世界中で人気です。
それが17日発売分の一部改良で、更なる改良が施されました。

デュアルジェットエンジン」といい、燃焼室の大きさや形を根本から見直し、更に1気筒当たりインジェクター(燃料噴霧装置)を2本装備したとのこと。これで燃焼効率に一役買っているとか。
アイドリングストップの仕組みやタイミングも見直し。
僕は機械音痴なので、メカニズムについてはさっぱり分からないのですが、きっと凄いことなのでしょうね(@_@)


そんな僕にも分かりやすいのが、ワゴンRで好評の、エネチャージエコクールの搭載です。

スイフトは元々、ラリーやジムカーナで活躍し、走行性能には定評のある車です。ここみんカラでも大人気だし、僕も好きな車の一つです。
それが今度は、燃費という武器を新たに引っ提げてきました。
いえ、細かな年次改良はどこのメーカーのどこの車もやっていることですが、僕含めて機械に無知な一般人に訴求する宣伝文句は、強力です。

軽の燃費技術が、垣根を飛び越えコンパクトカーにも搭載。それもスイフトに。
走りを追及する車ではあるけれど、燃費のことも考えている。




古来より、走りと燃費は相反するものでした。
それが最近では、本田技研工業 CR-Z(DAA-ZF2)といい、マツダ SKYACTIVテクノロジーといい、レクサス IS300h・Fスポーツ(DAA-AVE30-AEXLH)といい、スバル XVハイブリッド(DAA-GPE)といい、相容れないはずの両者を両立させた車が出てきました。
これが海外なら超高級車だけの技術だったりしますが、日本メーカーは庶民にも買える車種やグレードに設定するのが良いですね。


燃費がいいのは、当たり前。クルマは走って楽しいかどうかだ」と謳ったのは、アテンザ&CX-5のCM。
これだけ社会が成熟したのだから、燃費くらいしか取り柄のない車はそろそろ役目を終えつつあるし、また環境にも配慮しながら走りを楽しんでこそ大人のスポーツカーというものです。
Posted at 2013/07/18 17:43:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | コンパクトカー | クルマ
2013年06月28日 イイね!

平成のパイクカー

日産、1.5リッター+5速MTをラインアップする「マーチNISMO」
(Car watch、2013年6月24日)

日産、「マーチ」のマイナーチェンジと同時に、高性能バージョン「マーチNISMO」を発表!
(autoblog、2013年6月25日)



うわ、しょっぼ!(´ω`)

日産自動車 マーチ・ニスモ&ニスモS(DBA-K13後期型、DBA-K13後期型改)が、12月発売予定で24日に予約開始されました。
マーチ自体のマイナーチェンジとの同時発表です。
日産「新型マーチ」発表!【デザイン】大胆変更→次期【デュアリス】や【エクストレイル】にも!
 (Ethical & LifeHack、2013年6月27日)
【日産】マーチ 「ナデシコピンク」の新色追加
 (ゆめ痛 -NEWS ALERT-、2013年6月28日)


しかしその中身は、注目に値するものは何もありません。


「往年のボーイズレーサーの名車“マーチ・スーパーターボ”“パルサー・GTi-R”の再来か!」
「それもニスモが手掛けるコンプリートカー!」
と、当初は一瞬期待しかけたんですよね。何しろ最近ジュークRが話題になっただけに。
ところが蓋を開けてみれば、お手軽なライトチューンに徹している模様。
いえ、個人的には素性を活かしたライトチューンは好きなのですが、こんな内容なら、別にニスモを名乗る必要などなかったのでは?

ターボはおろか、マイクラ(マーチ欧州名)搭載のノート用エコ・スーパーチャージャーでもない模様。
ニスモブランドのコンプリートカーを名乗っておきながら、この期に及んでまだエコカー減税を当て込んでいるのでしょうか。「新世代のスポーツカーは環境やエコも考える」とでも言いたいのなら、相応のエンジンスペックや走りを見せ付けてからにして欲しい。

このクラスでは他にも、ヴィッツ・RS、ヴィッツ・RS“G's”、フィット・RS、スイフトスポーツ、デミオ・スポルト、生産終了したものの中古市場で未だ人気のコルト・ラリーアート・ヴァージョン-Rなど、錚々たる面子がひしめき合っています。
それらと互角に戦って存在感をアピールするだけの心意気が、ニスモや日産には、果たしてあるのでしょうか。


元々のマーチ自体は、必ずしも悪い車ではありません。
あくまで街乗りに特化した快適な主婦車として。
なのでこれは、サーキットや峠を攻めるための車ではなく、ニスモの装飾とスポーティな雰囲気を味わうためのパイクカーです。




パイクカーと言えば、同時期にもう一つ発表がありました。


スズキ、さらに女子力を高めた「アルト ラパン ショコラ」
(Car Watch、2013年6月19日)
写真で見るスズキ「アルト ラパン ショコラ」
(同、2013年6月20日)

スズキ「ラパン ショコラ」発表!【スイーツ】みたいな、超カワイイ【デザイン軽】誕生!
(Ethical & LifeHack、2013年6月22日)

【画像】さらに女子力を高めたスズキの「アルト ラパン ショコラ」150万円 なんじゃこりゃ
(暇人\(^o^)/速報、2013年6月23日)



こちらは、スズキ アルトラパン・ショコラ(DBA-HE22S)
こちらもマーチ・ニスモ&ニスモS同様、デザインは中々良い。ネット上で話題になるのも頷けます。

よくある、単にピンク色にしてスワロフスキーで飾り立てただけじゃない。フロントグリルやホイールや内装生地まで専用であり、凄く拘っているのが分かります。
事実スズキでは、女性だけの開発チームを作り、彼女らの意見を積極的に採用することで、軽の主力購買層である女性や主婦へ訴求しようとしています。これはその成果の一つでしょう。
個人的には、凡百な女性向け車よりも、頭一つ抜きん出ていると思います。

ところがこちらも、例によって、中身は普通のラパンと同じ。
軽のハンディキャップを埋める装備や、女性が運転することを見越した安全装置(サイドカーテンエアバッグ、衝突回避装置、横滑り防止装置など)があるでもありません。
元々のラパン自体が、見た目重視・雰囲気重視で、中身は至って普通の軽というパイクカー的車だったので、或る意味やむなしです。


スズキからはもう一つ、スペーシアカスタムというのもありますが……あれは男性向けパイクカーというよりはカスタムシリーズの定石なので、ここでは敢えて除外。




これらの車、個人的には物足りない部分も多々あるものの、たとえ本格的でなくとも、雰囲気を気軽に味わえるパイクカーですね。
AZ-1&キャラも、軽でありながらスーパーカーの雰囲気が味わえる、或る意味パイクカーです。
Posted at 2013/06/28 15:54:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | コンパクトカー | クルマ
2013年03月21日 イイね!

妹に外車を勧めたら拒否された件

妹に外車を勧めたら拒否された件妹の愛車は、水色のコルトです。
昔、ブレーキ不具合の隠蔽と発覚による大規模なリコール問題で荒れていた際、全国の三菱ディーラーで全車大幅値引きがあったから買ったもので、かれこれ10年くらいにはなるでしょうか。
以来妹の通勤の足として活躍しています。


…いえ、活躍というより、酷使されていると言ったほうが相応しいでしょうか。
男の僕より遥かに男っぽくマッチョで現実主義であり、愛車を愛車としてではなく本当に“足”と見なして、洒落にならないくらい乱雑に扱う。
雪と凍の壁に突っ込むわ、道端のブロック塀や大きな石に四隅をぶつけるわ、決まって毎年正月に追突事故を起こすわ、パンクさせたまま走るわ…。
お陰でコルトは満身創痍。外装は傷と凹みと錆だらけ。おまけに車内もゴミだらけ。

翻って父はパジェロミニだけでなくキャリイでさえ箱入り娘のように大事に丁寧に扱いすぎるし、なんで俺の家族は両極端なのかなあ(;- -)


人並み外れて器用で要領が良い反面、飽きっぽくて何をやっても長続きしない性格であり、加えて愛車の現状が前述の通りなので、最近買い替えを口にするようになってきました。
ディーラーの新聞折込広告が入ってくる度に、熱心に目を通しています。
FFを買ってしまったせいで、冬は大変な思いをしているのも、理由だとか。現に今日は、昨日までの雨とは打って変わって、朝から猛吹雪に逆戻り。・゚・(つД`)・゚・。

でも、「幾ら何でも雑に扱いすぎたから、下取りに出しても二束三文にしかならないよなあ。やっぱり廃車になるまで乗り潰すしかないのかなあ」とも言っており、迷っている様子。




聞けば、第一希望はトヨタ自動車 アクア(DAA-NHP10)、第二希望はヴィッツ、理想はマツダ ベリーサ(DBA-DC5W/DC5R)だそうです。
コンパクトカーで、5ナンバーで、5ドアハッチバックで、日本車で、ATないしCVTというのが、絶対条件。パートタイム4WDで、ピンク色があれば尚良いとも。
今は車高の高いトールワゴンが流行りですが、吹雪の日や川沿いを走って横風をまともに受けると怖いし、冬はルーフやウィンドウ上端の除雪が大変なので、トールワゴン型は選択肢にはないとか。

先日たまたま女性目線からの試乗レポートを見付けたので、教えてあげました。

 日産 ノート 試乗レポート #lovecars #videotopics
 (YouTube。オートックワン チャンネル投稿、2012年11月13日)

 トヨタ アクア&日産 NOTE ~アクア試乗~
 (YouTube。GAZOO TV投稿、2012年12月19日)

 トヨタ アクア&日産 NOTE ~NOTE試乗~
 (同、2012年12月26日)


本田技研工業 フィット・She's(DBA-GE6/GE7/DAA-GP1)や、トヨタ自動車 ヴィッツ・Jewela(DBA-KSP130/NSP130/NSP135)なら、それらの条件を満たすんだけどなあ。
前者はFF・CVTか4WD・5ATで、ハイブリッドを選べばFF・CVT、そのどちらにもピンクゴールド・メタリックⅡあり。後者はFFも4WDもあり、Super CVT-iのみ、より赤みが強く鮮やかなチェリーパールクリスタルシャインあり。

ノート・アクア・フィットハイブリッド 徹底比較 -エコカー減税で免税対象となるコンパクトカーに注目!-
 (オートック ワン、2012年12月3日)

こちらはアクアとフィットハイブリッドに加え、日産自動車 ノート(DBA-E12前期型)を交えた比較です。
ノートも良い車だけど、山間部それも雪国で使うには、少々きついですね。以前も書きましたが、装備やオプションの関係から、最上級グレードである「メダリスト」以外は評価の対象とは成り得ません。
なのに評論家たちの評価は「高速安定性が良い」とか「安全装備を厳選しており割り切りが良い」とか、そんなのばかり。これがトヨタだったら散々に扱き下ろすくせに…。ほんと、物は言い様ですね(#- -)

マツダ デミオ・13-SKYACTIV(DBA-DEJFS)も良い車です。
ベリーサもそうですが、「バーガンディレッドマイカ」という、赤紫みたいな外装色が独特です。
もうすぐモデルチェンジを控えているので、この現行モデルの値引きが期待できます。


最近は、外車のコンパクトカーも、大分敷居が下がってきました。
おまけに、ダウンサイジングという世界的な流れも、それを後押ししてくれます。個人的にも、無闇に大きいものよりも、限られた枠内に技術を凝縮した車のほうが好きですからね。
なのでついでに、そちらのほうも色々と勧めてみましたが、外車だから速攻で却下wwwww

アウディ A1スポーツバック
メルツェーデス=ベンツ A180・ブルーエフィシェンシー・スポーツ(二代目) ※この中では一番高額。
プジョー 208・プレミアム(ABA-A95F01) 淡いピンク色の「ブロッサム・グレー」あり。
フノー クリオⅣ・dCi90・ダイナミックメディアナビ ※日本名ルーテシア。クリーンディーゼルエンジン搭載グレード。日本導入時期は未定。
フォード・モーター フィエスタ・1.0Tエコブースト・タイタニウム(MK6中期型) ※日本導入時期は未定。
BMW ミニ(三代目) ※2014年モデルチェンジ。

この辺りなんか良いと思うのになあ…w
フィエスタは、WRCで活躍し、欧州で評価の高い、フォードなのになあ…w 日本には導入されていないのが惜しい。
ミニだって、外車にしては貴重な5ナンバーだから、日本でも現実的なのになあ…w
Posted at 2013/03/21 12:59:41 | コメント(1) | トラックバック(1) | コンパクトカー | クルマ
2012年12月29日 イイね!

一粒で四度美味しいフィット

一粒で四度美味しいフィット【レポート】ホンダ「フィット」にセダンとクロスオーバーが追加!
(autoblog、2012年12月12日)





今の本田技研工業の屋台骨を支えている、フィット。
来年予定されているモデルチェンジを機に、ホンダは北米での販売を強化し(北米名:ジャズ)、18%増の200万台を目指すとのこと。

更に、モデルチェンジに乗じて、フィットをベースとしたセダン型クロスオーバーSUV型の開発を計画しているそうです。
そういえば、前回の日記でも使った内覧会の写真にも、ありましたね。
こちらは、北米向けとしても生産されるかどうかや、そもそもフィットの名前を使うかも、未定とのこと。
これは楽しみ!

今のフィットは、世界戦略車として大きく重くなったシビックに代わり、本来シビックが担うべき役割を背負った車です。
誰にでも買いやすい価格と取り回ししやすいサイズ、これ一台で何でもできる万能性、ラグジュアリーグレードやスポーティグレードやエコロジーグレードと幅広く対応できる拡張性。
そこへ、ステーションワゴンが設定され、更なる万能性を発揮してくれました。名称も、かつてシビックのステーションワゴンに使われていた往年の「シャトル」が復活したのも、中々に好印象です。


セダン型の名称には、初代フィットの派生車種だった「フィットアリア」が復活でしょうかね?
或いは、フィットシャトル同様、こちらもセダン型シビックに使われていた往年の名称を復活させ、「フィットフェリオ」でもいいな。

インドやタイでは、今やミドルセダンにまで大型化したシティを販売していますが、それは実はジャズとプラットフォームを共有しています。なので、新型フィットセダンは、シティの外観を変えたものになるでしょうか。


そして今世界中で流行りのクロスオーバーSUV。
昔だったら、同一派生車種ならクーペとセダンとステーションワゴンであり、コンパクトカーやセダンやは完全別車種としたものでしたが、最近では同一派生車種とする場合が多いですね。スカイラインでさえクロスオーバーモデルを出す時代です。

フィットと同じフロントマスクやアウトラインをしたクロスオーバーですか…。一体どんなものになるんでしょうね。
恐らく、コスト削減のために、CR-VHR-V辺りのプラットフォームを再調整して使うであろうことは、想像されますが。

或いは、ブラジル専売車両であるフィットツイストと、何らかの関連性を持つでしょうか。
冒頭ニュースから間もなく、一応それらしきティーザー画像「URBAN SUV CONCEPT」が公開されましたが、こんな風になるんですかね? ドアに奢られたキャラクターラインは、何だかフィットらしくないような…。

クロスオーバーは或る程度大きくなるのは仕方ないとはいえ、フィットの名を冠するのなら、あまり大きくないほうが良い。
エレメントや、国内では日産自動車 ジューク、往年の三菱自動車工業 パジェロイオ、海外ではBMW ミニ・クロスオーバー(海外名:カントリーマン)フォルクスヴァーゲン クロスポロフィアット 500(チンクエチェント)L・トレッキングフィアット パンダ4X4辺りのサイズが理想。


セダン型もクロスオーバー型も、どちらもフィットのイメージを崩さない、5ナンバーサイズが望ましいです。
大きいことの良さは他車種に任せて、フィットはフィットの良さを失わずにいて欲しいです。
Posted at 2012/12/29 12:28:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | コンパクトカー | クルマ
2012年09月22日 イイね!

プジョー208はホットハッチの夢を見るか?

プジョー208はホットハッチの夢を見るか?この記事は、「プジョー、208を発表」について書いています。




11月1日に日本販売を控えたプジョー 208は、先代207に対し、最大100kgもの軽量化に成功しているとのことです。
これは凄い。
ネットニュースではなぜこの点にもっと注目しないのでしょう。


最近の自動車はリサイクルを考慮して再生可能な素材が増えているとはいえ、依然として鉄の塊です。だから1tを越えるのは当たり前。
その上、年々厳しくなる欧州での安全基準や、ユーザーが求める快適性を考慮すればするほど、鉄や装置や遮音材の割り合いが増え、益々重くなる。
そりゃあ、鉄フレームが太くなればなるほど、鉄板が厚くなればなるほど、車体は頑丈になりますからね。運転中の車の姿勢は安定するし、エンジン音やロードノイズや風切り音や外界の騒音は聞こえにくくなり、音響も上質に響き渡る。
そもそも単純に考えて、小さい車よりは大きい車のほうが、万一事故が起きても助かる確率は高い。
だからこそ高級車は相応の大きさと重さがあるのですし。
ただ、それと引き換えに軽快な挙動は犠牲となり、燃費も悪くなる。

最近では欧州を中心に高まっている環境保全の観点から、燃費の良い車作りを、メーカーもユーザーも求めています。
しかし安全性と燃費の良さとは、本来相反するものです。
燃費を良くしようと思えば鉄板を薄くし車体を小さくし、しかしそうすれば万一事故が起きたときに安全ではなくなる。
三菱自動車工業 ミラージュ(DBA-A05A)が判りやすいでしょうか。国内向けコンパクトカーではなく新興国向けBセグメントとして割り切った結果、廉価で低燃費を実現しましたが、その実態は鉄の占める割合や安全装置を徹底的に切り捨てていた結果という。
かといって、アルミやカーボンを多用すれば直ぐ様軽量化できますが、コストが大幅に跳ね上がってお買い得ではなくなる。

そこへ来て、この208です。
基本的なサイズを維持したどころか微妙に小さくなり、年々厳しくなる安全基準に対応し、しかし低燃費を実現するため軽量化に成功。しかもアルミやカーボンといった特殊素材を使っているわけではないので、車両本体価格もリーズナブル。
開発陣がどれだけ苦労したか。しかしその甲斐あって、見事な結果です。
勿論、軽量化は低燃費に繋がるだけではありません。余裕のある重量のお陰で人や荷物を積んでもまだエンジンへの負担は少ないでしょうし、軽さゆえのきびきびした挙動はスポーツ走行への対応も連想させます。
GTiは勿論ですが、3ドアを芯にした更なるパフォーマンスグレードの登場が期待されます。丁度、3ドアは5~6MTで占められていますね。
更には、208の軽量化技術を転用した、より本格的なホットハッチの開発も…。
リーズナブルなシティコミューターとして生まれたのは明らかですが、208は、スポーツカーに転用できそうな技術の宝庫です。


エコカーとスポーツカーは、一見相反するように見えて、実は密接な繋がりがあります。
低燃費のためには軽量化であり、軽量化はスポーツカーにとっても重要。
僕にとって208は重量が肝なので敢えて触れませんでしたが、エコカーには必須な燃焼効率の良いエンジンや多段式変速機、空気抵抗の限りなく少ないボディもまた、スポーツカーにとっても同じくらい重要です。
今世界が求めているのはエコカーですが、その技術を応用すれば、もっともっと良いスポーツカーが生まれそうです。
Posted at 2012/09/22 11:09:38 | コメント(0) | トラックバック(1) | コンパクトカー | クルマ

プロフィール

「「車種もドンピシャな東方Projectモチーフの隠れ痛車を捕獲!」特徴的な翼のデザインをスズキ・キャラのガルウイングで再現
https://option.tokyo/2021/07/03/104493/

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
何シテル?   07/03 23:51
ご覧頂き有難うございます。 色々な方と知り合い、交流や情報交換などできたらと思います。 ヲタクです。 昔はそれなりに「広く深く」だったのですが、最近は...
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