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2013年07月14日 イイね!

メルセデス・ベンツAクラス試乗

だいぶごぶさたしております。
だいぶ遅くなりましたが、やっと試乗してまいりました。


試乗車 メルセデス・ベンツA180 ブルーエフィシェンシー スポーツ 価格334万円(税込)

ナイトパッケージ            12万円
セーフティパッケージ         17万円
COMANDシステムナビゲーション  17.64万円

試乗車価格 380.64万円(税込) 


●デザイン
近くで見ると、フロントは非常に厚みがあってグリルの縦方向の幅もあるので、いかにもベンツらしいい重厚さを持ちつつも、ボンネットからフェンダーにかけての造形が立体的でとてもかっこよく見えます。それに比べてリアはこじんまりとした形で軽快感を出そうとしたのでしょうか、ちょっとフロントとのアンバランス感を感じます。特にテールランプの形状は没個性的で先代のオーリスに似ているように見えるのは私だけでしょうか。バンパー下の形状やマフラーの出し方はかっこいいのに残念です。
空気抵抗係数Cd=0.27で空力は非常にいいです。可変ラジエターシャッターまでついています。

全長4355mm×全幅1780mm×全高1420mm、ホイールベース2700mm
車重1440kg、前軸重910kg、後軸重530kg (車検証記載値)
1.6リッターなのに、車重が2リッターのGTIより重いというのはどうなんでしょう。そのわりに、ボンネットにダンパーがついていなかったりします。


●エンジン
1.6リッター直列4気筒DOHC直噴ターボで、
スペックは90kW(122ps)/5000rpm、200Nm(20.4kgm)/1250-4000rpm です。
Bクラスの試乗したときも感じましたが、レスポンスがあまりよくなくて回転フィールががさつです。同じ1.6リッターの直噴ターボでもV40とはまるで違います。ちょっと踏んだだけでは低速のトルク感がないので、少し多めに踏んでみたのですが、ガーガーとうるさく回転だけが上昇して、パワーがついてこないのです。このエンジンだけでがっかりです。

●ミッション
7速DCTです。シフトノブはなく、変速はステアリングコラムにあるレバーで行うため、全グレードでパドルシフトが標準です。
ツインクラッチということVWのDSGのようなレスポンスを期待するとがっかりします。ダウンシフトはそこそこレスポンスはいいですが、アップシフトはかなり遅いです。このへんのフィールもBクラスに乗ったときと同じです。

●ハンドリング
電動パワーステアリングで、Sportsのみロック・トゥー・ロックの回転数を減少させる「ダイレクトステアリング」という機能を追加しています。
切り始め5cmくらいのところまでで、イメージよりも切れすぎる違和感を感じます。回頭性をよく感じさせようとしたのでしょうか、それとも「ダイレクトステアリング」の機能のせいでしょうか。V40もその傾向がありましたが、こちらの方が顕著です。その先はイメージどおりのラインに持っていけるので、余計に切り始めのところが気になります。GTIに限らずVWのクルマはこのあたりのフィーリングが自然なんですよね。

●足回り
フロントがストラット、リアがマルチリンクです。
タイヤはグッドイヤーEAGLE F1ランフラットで、サイズは前後とも225/40R18 92Wです。
足はスポーツ仕様ということでノーマルよりも少し固いらしいですが、GTIに比べたらやわらかいです。ただランフラットのためか、タイヤのゴツゴツ感が気になりました。

●ブレーキ
フロントがベンチレーテッドディスク、リアがディスクです。
強いブレーキングは試し忘れましたが、特に違和感はありませんでした。
パーキングブレーキは電気式で、レバーはステリングの右下あたりになります。とても便利だと思ったのは、信号で止まった場合に、ブレーキペダルを強く踏み込むとホールド状態になり、発進のときにアクセルを踏み込めば解除されるという「ホールド機能」があることです。この機能のおかげで、レバーを操作するのはクルマを止めるときだけになるので、センターコンソールにレバーがなくても気になりませんでした。

●静粛性
エンジンを回したときのうるささ以外は特に気になりませんでした。

●シート
フロントはヘッドレスト一体式。座面や背もたれの長さが適切で、ウレタンはクッションはやわらかく、背もたれは少し固いという不思議な組み合わせ。ホールドはGTIに比べるとクッションが甘く、背もたれは適度です。それほどいいとも思えませんでしたが、特別不満になるようなところはありませんでした。でもシートはV40のほうがいいですね。

リアも頭上空間は狭いものの、ホイールベースが長いので、クッションの長さを適切にとりつつも足元空間はそれなりにあり、背もたれの大きさもあるので、姿勢が適切に保てます。最初は狭く感じましたが、慣れたら不快には感じなくなりました。


●内装(インパネ)
造形はBクラスに似ていますが、吹き出し口やエアコン、オーディオなどの操作系だけで同じで、よくよく見るとインパネの上側と下側の造形はまったく違います。
ミッションもところでも触れましたが、最近のメルセデス・ベンツはセンターコンソールにシフトノブはなく、「ダイレクトセレクト」といってセレクトレバーがステアリングコラムの右側についています。マニュアルシフトがやりずらくなるのを解消するためか、全車パドルシフトが標準になっています。そのおかげでセンターコンソールはスッキリしていていいと思います。
これだけ高いクルマなのに、エアコンは左右独立ではありません。
アクセルペダルはオルガンタイプではなく、吊り下げ式です。このグレードではペダルはアクセル・ブレーキともアルミになってました。
センターのディスプレイは機能選択に使うもので、リアカメラはありますが、ナビはオプション(17.64万円)です。

メーターもBクラスは黒基調の普通のメーターですが、Aクラスはシルバー基調で、スポーティーさを演出しています。


●ラゲッジスペース
容量は341リッターと、ゴルフⅥの350リッターとたいして変わらないですが、見た目はだいぶ狭く見えます。ランフラットタイヤのためスペアタイヤはなく、床ボード下にはパンク修理キットのみで、ちょっとした小物を置ける空間があります。
さすがに見栄えはゴルフよりもいいですね。


●安全装備
・セーフティー
以下Bクラスのときの説明とかぶります。

ベンツの売りといえば、ボルボと並んで安全装備の充実です。
まずは標準装備の紹介から。
・CPA(衝突警告システム)
  時速30km以上で走行中に前車に近づきすぎると、警告灯が点灯。
  2.6秒以内に衝突の危険があると判断された場合、警告灯+警告音でお知らせ。
  さらに、ブレーキアシスト機能を最大限に働かせ、ブレーキペダル操作を補助します。
・アテンション・アシスト
  80km/h以上で走行中、ドライバーの疲労を検知すると、音とディスプレイで警告。
オプションのセーフティー・パッケージ(17万円)を選ぶと、
・PRE-SAFE
  急ハンドルや急ブレーキ操作を検知すると、以下の機能が働きます。
    ◎電動シートベルトテンショナーの作動(前席)
    ◎サイドウィンドウ自動クローズ
    ◎着座ポジションの自動調整(メモリー付フルパワーシート車の助手席のみ)
・ディストロニック・プラス
  前車追従機能付オートクルーズです。スバルはカメラを用いていますが、こちらはレーダー。
・ブラインドスポットアシスト
  30km/h以上で走行中、リアバンパー左右に埋め込まれたレーダーにより、斜め後方の死角に
  車両がいた場合、ドアミラーに内蔵されているインジケーターが点灯して注意を喚起。さらに
  ドライバーが気付かずにウィンカーを出した場合、インジケーターは点滅し、警告音を発して
  危険をドライバーに知らせます。

残念ながら衝突回避のための自動ブレーキ機能はありません。

●快適装備
・アクティブパーキングアシスト(A180ブルーエフィシェンシースポーツには標準)
縦列駐車をサポートするシステムです。センサーでスペースを検出し、ステアリング操作を自動で行ってくれます(ギアの切り替えとアクセル操作は必要)。Bクラスでは同じスポーツのグレードではコンンフォートパッケージとしてオプション扱いですが、Aクラスでは標準になっています。V40対策でしょうか。あれば便利かもしれませんが、個人的には特に必要ないような気がします。

・パノラミックスライディングルーフ(オプション) 15万円
 他社のと違って、開けられるのがいいですね。と思っていたら、新型ゴルフにも同じ明けられるパノラミックサンルーフがオプションで設定されていました。
 



デザインは結構気に入りましたが、この性能にしてこの価格というのはちょっと高いですよね。自分の欲しいオプションもほぼ試乗車のとおりで、本体はそんなに高くなくても、オプションを付けるとGTIとそんなに変わらない金額になってしまいます。そんな私の個人的な感想とは別に結構売れているようで、2013年モデルは売り切ってしまって在庫がないそうです。早くても10月以降にならないと入ってこないとのことでした。売れているので値引きはないそうです。値段の高さをブランド料+デザイン料と考えメルセデス・ベンツにこだわるのか、ブランドにプレミアム性はないけれど、走りの気持ちよさをとってゴルフやV40にするのか、何を求めるかということになるのかと思いますが、自分だったら後者をとりますね。
戦前からのレースの歴史や安全性のあくなき追求など、メルセデス・ベンツというブランドが好きな部分は多々あるのですが、きつい言い方をすると、こういうネームバリューだけで売るようなクルマを出されるとがっかりします。値段に見合っていると考えて買っている方がいるからこそたくさん売れてるのでしょうけど、私にとってはブランド料+デザイン料だけにこの値段を払う価値があるとは思えないのです。もっと「これぞベンツ、他のメーカーには作れないな」と思えるようなものにしてほしかったです。それには「もっとお金出して上のクラスにしてね」ということなんでしょうかね...
Posted at 2013/07/14 11:32:18 | コメント(3) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2013年06月01日 イイね!

ポルシェ 911カレラS 試乗

つ、ついに、念願の911に試乗できました!
私の試乗歴で最高価格のクルマです♪
装備の勉強に時間がかかってしまい、なかなかupできませんでした(・_・)>
それにしてもいつにも増して長文になってしまいました。
お付き合いいただける方はどうぞ楽しんでいってください。

試乗車 ポルシェ911カレラS 7速PDK 左ハンドル  車両価格 1491万円(税込)

試乗車装着オプション
スポーツクロノパッケージ 35.8万円
スポーツエグゾーストシステム 46万円
スポーツデザインステアリングホイール 7.4万円
チルト/スライド式電動サンルーフ 29.9万円
試乗車価格 1610.1万円


●外観スタイル
「やっぱりポルシェは911じゃなきゃ!」って思わせられるほど、いいですね。ボクスターやケイマンもだいぶ上質感が増してきましたが、やはり911と比べてみてしまうと、こちらのほうがクラスが上という感じがします。空気抵抗係数Cd=0.29と結構いいですね。

全長4500mm×全幅1810mm×全高1295mm、ホイールベース2450mm
車重1450kg、前軸重550kg、後軸重900kg(車検証記載値)


●エンジン
3.8リッター水平対向6気筒直噴エンジンです。
スペックは294kW(400ps)/7400rpm、440Nm/5600rpm、0-100km/h加速4.3秒、
最高速は302km/hです。
軽快感を出しているケイマンに対し、足回りにどっしりと安定感があるためか、体感的なパワー感はスペックから想像していたほどではなかったです。とはいってもヤッパリ速いです!あっという間に100km/hは出てしまいます。回転のレスポンスもすばやいです。排気音だけはちょっと大きすぎて好きになれませんでした。昔の空冷エンジンはメカニカルな音で味がありましたが、水冷になり静かになってしまったので、排気音をチューニングして味を出そうとしているのでしょうが、個人的にはちょっとやりすぎかなと思います。
エンジンの機構はボクスター・ケイマンとまったく同じです。
オイルの循環方式はドライサンプ式で、エンジンの搭載位置を低く抑えています。
燃費低減技術も同様です。
・アイドリングストップ
・コースティング (7速PDK仕様のみ)
・エネルギー回生システム
・サーマル・マネジメントシステム
オプションのスポーツクロノパッケージを選ぶと、「ダイナミックエンジンマウント」が装着され、アイドリング時はマウントをやわらかくして振動を抑え、高速走行時・コーナリング時は固めて運動性向上に寄与します。
カレラS専用の機構としては、マニュアル車ではPTV(ポルシェ・トルク・ベクトリング)、PDK仕様ではPTV Plisがあります。簡単にいうとコーナーで左右駆動輪へ駆動力を可変配分することによって、コーナーをより俊敏に回れるようにするものですが、正直試乗時には体感できませんでした。

●ミッション
7速PDKです。
ケイマンと同じで、変速レスポンスはすばらしく早いです。ケイマンと同様スポーツクロノパッケージを装着すると「スポーツプラス」モードが追加され、変速レスポンスがさらに早くなります。体感的には911のほうが変速レスポンスの変化がわかりやすかったです。

●ハンドリング
電動パワーステアリングです。最小回転半径は5.2m。
ケイマンの素直な動きに比べると、ちょっとクセがあります。RRのためか、やはりフロントの接地感はケイマンのほうがあります。かといって抜けてしまっているというほどないわけではありません。そして切り込んでいったときに、リアがケイマンのように素直についてくるという感じではなく、がっしりとと路面にへばりついていて、リアタイヤを軸に前だけ向きを変えているような、味わったことのない不思議な感覚がありました。

●足回り
フロントがストラット、リアがマルチリンクです。
タイヤはピレリP-ZERO、サイズはフロントが245/35ZR20 91Y、リアが295/30ZR20 101Yです。
カレラSではPASMが標準でついています。スポーツに切り替えるとケイマンよりも固く、荒れた路面でけっこうな突き上げがありました。ただし直進安定性はバツグンで、ブレーキを強く踏むような場面でも姿勢がびくともしないのには驚かされました。
カレラS専用オプションでPASMスポーツシャーシー(14.5万円)が選べます。
フロントリップスポイラー変更、リアスポイラー上昇高さup、車高20mmダウンと、主に空力関係の変更になります。
さらにカレラSだけのオプションとしてPDCC(ポルシェ・ダイナミック・シャーシー・コントロールシステム)(56.8万円)があります。アクティブスタビライザーが装着され、油圧で制御することによりコーナリングでのロールを抑制したり、荒れた路面での快適性も向上させるというものです。

●ブレーキ
4輪クロスドリルドベンチレーテッドディスクで、フロントが6ピストン、リアが4ピストンのモノブロックキャリパーです。カレラSではキャリパーが赤色になります。
ケイマンに比べると、フロントのピッチングが少し大きいですが、リアの安定感がバツグンなので、強いブレーキングでも不安に思うことはありませんでした。
パーキングブレーキは電動で、左ハンドルでしたら、ハンドルの左奥にリリースレバーがあります。私は、使い勝手上リリースレバーはセンターコンソールにあったほうがいいと思っていますが、ポルシェは、もしかしたらセンターコンソールのデザインにこだわっていて、あえてそこに置いていないのかもしれません。

●静粛性
オプションのスポーツエグゾーストシステムを装着していましたが、エンジンの項目でも触れましたが、ノーマル状態でもけっこう勇ましい排気音がします。ちょっと音が大きすぎて、長時間乗っていたら疲れそうです。個人的にはケイマンくらいがちょうどいいと思いました。

●シート
フロントシートはケイマンと造形は変わらなく見えますが、座面が911のほうが長く感じられました。
底づき感はなく、ホールド性も特に不満はありませんでした。トリムはパーシャルレザーとなっていますが、部分的革なのでしょうか。見た目には分かりませんでした。それにしてもこんな高価格車なのに、ノーマルでは前後スライドがマニュアルというのもすごいですよね。オプションで電動にもできますが、軽量化に対するこだわりが出ていますね。


●内装(インパネ)
インパネはいかにもポルシェという造形で、横に水平基調のラインがあって、上に向かって反り上がっているのでかっこよく見えます。私はケイマンよりも911の内装が好きです。
センターコンソールの造形、配置はほぼ同じです。写真はオプションのスポーツデザインステアリングホイールを装着しています。ノーマルよりもこのステアリングのほうが断然カッコイイと思います。
SDナビ、ETCは標準装備です。


5連のメーターはステアリング径の中にうまく納まっておらず、私には見にくいように感じられました。かっこはイイですが、見やすさではケイマンの3連のほうがいいです。

ステアリング越しのに見るとこんな感じです。


●ラゲッジスペース
フロントに135リッターのラゲッジスペースがあります。リアシートも大人が乗るにはきついスペースなので、荷室と考えればいいんでしょうかね。カタログには「リアシートラゲッジスペース」なるものがありますが、実車ではディーラーマンの説明もなかったので確認できませんでした。

●安全・快適装備
・アダプティブクルーズコントロール(ポルシェ・アクティブ・セーフティシステム(PAS)付)
オプション価格 41万円
昨年ボクスター試乗時にカタログをもらったときには載っていませんでしたので、新たに追加されたのでしょう。以下ケイマンのときと同じです。
ブレーキに関してはクルーズコントロールの機能として車間距離を保ったり、前車に追従して停止するといったことはしますが、プリクラッシュセーフティーのような衝突回避・軽減機能はありません。PASはあくまで警告を発し、ブレーキをプレチャージ(あらかじめブレーキ圧をかけておく)しておくだけです。

・チルト/スライド式電動サンルーフ
試乗車にはこのオプションが付いていましたが、ガラスではないので閉めているとサンルーフじゃない仕様と変わらないですし、開けてもあまり開口が大きくないので、私はあまりオススメしません。


念願の911に試乗することができ、長々といろいろなことを書いてきましたが、残念ながらあまり好きにはなれませんでした。ケイマンに初めに乗ってしまったせいもあるとは思いますが、ケイマンと比べると走りやすさ・楽しさはケイマンのほうが上だと思ってしまいました。正直短時間乗っただけなので、オーナーになってみてわかる良さというのもあるのかもしれません。逆にこのクセのある独特な乗り味が好きだという方もいらっしゃるでしょう。ブランド力ということでは断然911だと思います。でも、コーナーを気持ちよく駆け抜けたいとか純粋に走りを楽しみたいという方、911というブランドにこだわらない方であればケイマンのほうがおすすめです。
それにしてもポルシェの軽量化へのこだわりは面白いですよね。電動可倒式ミラー、シートの電動スライド、アダプティブヘッドライト(ステアリングの向きにあわせてヘッドライトの向きが変わる)といった下のクラスのクルマでもついているような装備がオプションなんですよね。そういった他のクルマに当たり前についている装備をオプションとして付けていくだけでもけっこういい金額になります。それだったら初めから装備をつけた状態で軽量化してくれればいいのにと思うのは私だけでしょうか。
Posted at 2013/06/01 10:36:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2013年05月28日 イイね!

LEVOLANT CARS MEET 2013 行ってきました。

今回は子どもの運動会が土曜日にあり、地方から出てきた親の相手をしないといけなかったので行けないと思っていましたが、30分だけ見ることができました。30分でも十分楽しめました!
急いでいたためあまりいい写真がとれず、申し訳ありません。
初めてこのイベントを見たわが息子も、とても喜んでくれました♪

●アストンマーティン ヴァンキッシュ
いやぁ~このかっこよさ、たまりません。こんなクルマが似合う男になってみたいものです。ちなみにお値段は3149万4750円也。



●ジャガーFタイプ
まさかこんなところで現物を見られるなんて、思ってもいませんでした。




●マクラーレンMP4-12C SPIUDER
こんなクルマ、六本木でも走っているかどうか。なかなか現物は見られないですよね。
お値段3000万円也。


●ランボルギーニ アヴェンタドールLP700-4
これも走っているのは見たことがありません。
お値段4197万円也。


こんな3000万円級のクルマがごろごろしているイベントなんてそうそうないですよね。クルマ好きは絶対行くべし!今回は特に普段見られないようなクルマがたくさんあったので、ゆっくり見られなくて本当に残念でした。
Posted at 2013/05/28 00:23:31 | コメント(5) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2013年05月18日 イイね!

ポルシェ ケイマン試乗

ケイマンは先代も乗ったことがなかったので、乗ってみたいと思っていました。
...というのは半分うそで、半分は本当です。実は来場記念品がほしかったのです。
物は最後にご紹介します♪



試乗車 ポルシェ ケイマン 7速PDK 右ハンドル   659万円(税込)

試乗車オプション スポーツクロノパッケージ 35.8万円
            PASM (ポルシェ・アクティブサスペンション・マネジメントシステム) 25.3万円
            スポーツデザインステアリングホイール(パドルシフト付) 7.4万円

試乗車価格 727.5万円



●デザイン
ボクスターと比べてフロントバンパー、リアバンパーの形状がけっこう変わっていますね。個人的にはボクスターのほうが好きですね。

全長4380mm×全幅1800mm×全高1295mm、ホイールベース2475mm
車重1390kg、前軸重620kg、後軸重770kg(車検証記載値)、Cd値は0.30。
この大きさは取り回しがしやすくてとてもいいです。



●エンジン
2.7リッター水平対向6気筒直噴エンジンで、スペックは202kW(275ps)/7400rpm、
290Nm/4500-6500rpm、0-100km/h加速5.6秒、最高速264km/hです。スポーツクロノパッケージ装着車は0-100km/h加速が5.4秒となります。
低速ではもう少しトルクがあったほうがいいかなと思いましたが、使いこなせるパワー感が逆によかったです。私にはこれで十分です。Sの3.4リッターと同様回転フィールなめらかで、音もシフトダウン時など「クウォーン!」といい音を奏でるので、十分楽しめると思います。
ボクスターでも紹介しましたが、以下の燃費低減技術が採用されています。
・アイドリングストップ
・コースティング (7速PDK仕様のみ)
・エネルギー回生システム
・サーマル・マネジメントシステム

●ミッション
7速PDK(ツインクラッチ)です。変速レスポンスは非常に早く、ストレスを感じることはありません。先代の途中で追加されたものはシフトダウンのときにブリッピングもしなくて変速レスポンスも遅かったそうです。オプションのスポーツクロノパッケージではモードを変えることができ、「SPORT+」を選択するとさらにレスポンスが早まると言われましたが、ノーマルでも十分早いのでそれほど差を感じませんでした。
また、スポーツクロノパッケージには「ダイナミックトランスミッションマウント」が含まれます。
スポーツモードあるいは「スポーツ・プラスモードを選択すると、トランスミッションマウントの固さは「ノーマル」モードから「スポーツ」または「パフォーマンス」モードに切り替わります。前のモデルに乗ったことがないので比較はできませんが、ディーラーの方のお話では嫌な振動が減って快適性が上がっているとのことでした。

●ハンドリング
電動パワーステアリングです。最小回転半径は5.2m。
非常に素直なハンドリングで好感が持てました。センター付近のレスポンスも申し分なく、そこから切り足していったときの動きも狙ったラインどおりなので、ミドシップのフロントの軽いといったネガは一切感じられませんでした。

●足回り
サスペンションはフロント・リア共にストラットです。
タイヤはピレリP ZERO、サイズはフロントが235/45R18 92Y、リアが265/45R18 98Yです。
オプションのPASM (ポルシェ・アクティブサスペンション・マネジメントシステム)を装着すると、「ノーマル」と「スポーツ」の2段階でダンパーが切り替えができます。
驚いたのが乗り心地です。非常に乗り心地がよく、「スポーツ」を選択しても、多少固くなるだけでイヤな突き上げもなく快適でした。かといって乗っていてつまらないということもありません。
ボディに関しては、先代とは上屋の接合方法を変えて剛性を格段に向上させつつ、30kgの軽量化をしているそうです。先代に比べて、新型のほうがボクスターとの剛性の差は大きいと言っていました。

●ブレーキ
前後ともクロスドリルドベンチレーテッドディスクで、キャリパーは前後とも4ピストンのモノブロックです。効きは申し分なく、オプションのPCCB(カーボンブレーキ)はつける必要がないと感じましたし、実際ディーラーの方もノーマルで十分とおっしゃっていました。
パーキングブレーキは電動です。

●静粛性
スポーツカーで、しかも
エンジンが後ろにあるので、エンジン音とタイヤの音はそれなりにしますが、それ以外の音はよく遮断されていて、快適でした。

●シート
これは前回試乗したボクスターと変わりません。ぱっと見小ぶりに見え、ウレタンの厚さは薄い感じがしますが、クッション・背もたれ共に長さが私の身長(164cm)に丁度よく、またホールドも適度で快適でした。
ケイマンは前後スライドが手動で、リクライニングのみ電動です。


●内装(インパネ)
ボクスターと共通のインパネで、911とも似ているのでいかにもポルシェといった感じがします。遊びごころは少ないですが、質感が高く使いやすいです。ボクスターの試乗時はセンターコンソールにスイッチがたくさんあってよくわからず、モードの変更等あまり試すことができませんでしたが、今回試乗してみて、慣れれば大丈夫だということがわかりました。それでも運転中にスイッチに視線移動しなくても済むようにもうちょっと工夫してほしいと思いました。ナビは標準です。

メーターはボクスターと同じで3連です。シンプルで見やすいです。シフトレバーのポジション表示がもう少し大きいほうがよいと思いました。オプションのスポーツクロノパッケージをつけると、右のメーターの液晶表示にGセンサーやストップウォッチなどの機能が追加されます。


●ラゲッジスペース
フロントに150リッター、リアに275リッターと乗員2名に対して十分な容量があります。見た目にも広く感じられて、意外と実用性が高いと思いました。




●安全・快適装備
・アダプティブクルーズコントロール(ポルシェ・アクティブ・セーフティシステム(PAS)付)
オプション価格 35.5万円
私の大好きな追従機能付オートクルーズです。ブレーキに関してはクルーズコントロールの機能として車間距離を保ったり、前車に追従して停止するといったことはしますが、プリクラッシュセーフティーのような衝突回避・軽減機能はありません。PASはあくまで警告を発し、ブレーキをプレチャージ(あらかじめブレーキ圧をかけておく)しておくだけです。
ボルボはこれでもか!というくらい安全装備を用意しつつ、楽しいクルマを提供し始めていることを考えると、この分野でももう少しポルシェには頑張ってほしいと思います。


ケイマンは走りが気持ちいい上に快適で、いいクルマです。なかなかポルシェディーラーに入るのは勇気が要りますが、乗ってみることをおすすめします。びっくりするくらい乗りやすいにもかかわらず、走りが気持ちよくて楽しいです。ケイマンはかなり気に入りました。安全装備が他メーカーのクルマに見劣りするとはいえ、この気持ちよさだけでも買いだと思います。ポルシェのことだから、安全装備に関してもそのうち装備されてくるでしょう。私が買うとしたら、素のケイマンにスポーツクロノパッケージ、バイキセノンヘッドライト、スポーツデザインステアリングホイール、アダプティブクルーズコントロール...と付けていって軽く800~900万円くらいにはなってしまうでしょう。こだわりだすとえらい金額になります。でもいつしか自分のこだわりの1台というものをオーダーしてみたいですね。


余談です。ポルシェディーラーでカタログをもらったことがある方はご存知かもしれませんが、カタログに帯封がしてあります。「高級車は違うなぁ」と初めてもらったときは感動しました!


こちらが来場記念品の銀ピカのケイマンモデルカー
Posted at 2013/05/18 00:08:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2013年05月03日 イイね!

ボルボV40試乗

ゴルフと同じCセグメントにライバルとして登場したこのモデルに早く乗りたいと思っていました。

試乗車 V40 T4   価格269万円(税込)

ディーラーオプション ポータブルナビゲーション


●デザイン
フロントマスクはラインがごちゃごちゃしていて少し気に入らないけれども、全体のフォルムとしては相当かっこイイと思いました。この形だけでも買いだと思います。フロントピラーも寝ていたりとか、リア席の頭上も圧迫感があったり居住性には影響がないわけではないですが、「このデザインなら許せるかも」と思っちゃいました。

全長4370mm×全幅1785mm×全高1440mm、ホイールベース2645mm
車重1430kg、前軸重860kg、後ろ軸重570kg(車検証記載値)
ボルボにしては全幅が1800mmを切っているので日本でも使いやすいサイズです。
Cd値は0.31とフロントスクリーンが寝ているわりにはゴルフⅥとそんなに変わらないですね。

特にリアは実物を見ると、リアハッチのガラスがかなり傾斜していてかっこイイです。

●エンジン
1.6リッター直列4気筒DOHC直噴ターボで、スペックは132kW(180ps)/5700rpm、
240Nm(24.5kgm)/1600-5000rpm。アイドリングストップ機能あり。
V60試乗の時には低速トルクに不満がありましたが、車重が軽いこともあり、V40ではまったく不満を感じませんでした。みなさんご存知かもしれませんが、なんとディーラーではロムチューンにも対応していて、20psパワーアップできるとのこと。でも私はノーマルでも十分だと思いました。

●ミッション
ギアトロニックと呼ばれる、6速湿式ツインクラッチです。
Dレンジでは相変わらずVWのDSGと違って変速が滑らかです。マニュアルモードにすればすばやい変速をしてくれますが、パドルシフトがないのが残念です。

●ハンドリング
車速感応式電動パワーステアリングです。
意図的にクイック感を出そうとしているところがあるけれど、許容範囲です。
私がこだわるセンター付近の反応もきちんとあるのでいいです。
最小回転半径は5.2m。上級グレードのT4 SEだと5.7mになっちゃいます。

●足回り
フロントがストラット、リアがマルチリンク。
タイヤはミシュラン プライマシーHP、サイズは205/55R16 91W
乗り味に重厚感があってどっしりとしており、ハッチバックに乗っているという感覚がしませんでした。1.6リッターですが、GTIと車重が10kgしか違わないせいもあるでしょう。足回りは固めだけれどもいやな突き上げもないです。本国仕様はもっと固いそうです。いままでのボルボにはない足のセッティングで、ハンドリングも含めてとてもも気に入りました。

●ブレーキ
4輪ディスクブレーキとしか、カタログには書かれていません。
ブレーキエネルギー回生機構付です。このクルマに限らずV60でもそうでしたが、ボルボのブレーキは効きに不満があるわけではないですが、ペダルを踏んだときの剛性感が足りない気がします。

●静粛性
文句なしに静かです。エンジンを回してもガサツな音は一切しませんでした。

●シート
ボルボのシートのよさにはいつも感心します。フロントシートはクッション、背もたれ共に長さが適切で、ウレタンに厚みがあり、包まれる感じですごくいいです!長時間乗っても疲れなさそうです。
前にアテンザに乗ったときには「このシートいいかも」と思いましたが、このボルボのシートを味わってしまうと、アテンザのシートはホールドはいいけれども固いしウレタンが薄いと感じます。
リアシートもフロントシートほどのホールドはありませんが、長さ・クッションの厚みは同様にいい感じです。
車体値段が安くても生地のグレードが変わるだけで、骨格の部分には一切手抜きをしていなくて、他のボルボ車を乗ったときと感覚が変わらないところはすばらしいです。


●内装(インパネ)
最近のボルボ車に共通のスッキリしたデザインのインパネです。センターパネルはお得意の「フローティングセンタースタック」となっています。S60・V60ではセンターの吹き出し口は1つで、視覚的にバランスが悪いように感じましたが、V40では2つになって違和感がなくなったように感じます。
残念なことにベーシックグレードの「T4」では、ディスプレイがあるにも関わらずナビゲーション・パッケージがつけられず、別体でナビを取り付けなければならないという問題があります。

「フローティング・センタースタック」
センターパネルの後ろが空間になっていて、浮いているように見える。


メーターは液晶画面なのに全然安っぽさがないし、写真では表示されていませんが、車両のグラフィック表示がなかなか凝っていてきれいです。メーターは3種類に切り替えが出来ますが、試乗時は試し忘れました。
・「エコ」モード

・「エレガンス」モード

・「パフォーマンス」モード


●ラゲッジスペース
床が2重になっており、上の部分だけで335リッター、アンダートレイが16リッターで、合計では351リッターとゴルフⅥと遜色ない広さを確保しています。
ボードを写真のように立てると、ボードについているフックに買い物袋を引っ掛けられたり、荷物を仕切れたりしてなかなか便利です。
床下には応急用タイヤはなく、パンク修理キットが入っていました。


●安全装備
・歩行者保護用エアバッグ(メーカーオプション:6万円)
世界初ということで話題の装備ですが、もしインポーターが仕入れた車両になくて「欲しい」となった場合、メーカーオプションなので本国にオーダーしなければならず、納期に時間がかかるでしょう。


・シティ・セーフティ(標準装備)
 いわゆるスバルでいうところの「ぶつからないクルマ」です。低速走行時、前方の車両または
 障害物を検知して、衝突を回避または被害を軽減してくれる自動ブレーキ機能です。

・セーフティ・パッケージ(メーカーオプション:20万円)
 このオプションはぜひとも付けたい装備です。

 セーフティ・パッケージに含まれる装備
①ヒューマン・セーフティ
 シティ・セーフティの機能に歩行者検知機能を追加したものです。
②全車速追従機能付アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)
 前走車に追従するオートクルーズ機能で、私の大好きな装備です。このためだけにこの
 オプションを付けたいようなものです。
③車間警告機能
④ドライバー・アラート・コントロール(DAC)
  各種センサーによりドライバーが眠気を覚えたり、注意力が散漫になっているのを検知したとき
  に、休憩を促す機能。
⑤レーン・キーピング・エイド(LKA)
  車線内にとどまるようステアリングを微修正したり、完全に逸脱しそうなときはステアリングに
  振動を与えて警告を発する機能。
⑥ブラインドスポット・インフォメーション・システム(BLIS)
  リアバンパーに内蔵されたミリ波レーダーにより後方や側方を常に確認し、他の車両が視覚に
  入っていたり急接近してきた場合に、警告で知らせる機能。
⑦レーン・チェンジ・マージ・エイド(LCMA)
  70m後方の状況を確認し、急接近してくる車両を警告で知らせる機能。
⑧クロス・トラフィック・アラート(CTA)
  クルマを後ろ向きに道路へださなければならない場合に、道路の左右から接近してくる
  クルマを知らせる機能です。
⑨ロード・サイン・インフォメーション(RSI)
  速度制限や追い越し禁止などの道路標識を識別して、メーター内に表示する機能です。
  私は昔、50km/hから30km/hに速度制限が急に変わるところで取り締まりをやっていて
  捕まった経験があるので、この機能はありがたいです。市販のレーダーを付けている人には
  不要かもしれません。
⑩アクティブ・ハイビーム(AHB)
  対向車の存在を検知し、ヘッドライトのロー/ハイを自動で切り替える機能。


●気になる装備
・パーク・アシスト・パイロット(縦列駐車支援システム)
 (オプション:11.6025万円、パークアシスト・リア(11.3085万円)との同時装着必要)
 文章でうまく説明するのは難しいのですが、センサーを使って車両の長さの1.2倍のスペース
 を確認すると、ステアリング操作を自動で行ってくれて、ドライバーはブレーキ操作とギアの前進
 ・後進の選択だけを行えばよいというスグレモノ。
 しかし、値段があまりに高いですよね。

・パノラマ・ガラスルーフ(メーカーオプション:18万円)
 上級グレードの「T4 SE」にしか設定がないのが残念です。


なんと2013年モデル(4000台?)は既に完売したそうです。あとは受注生産でオーダーするか、2014年モデルが入荷する8、9月まで待たなければならないそうです。しかし、この充実した内容でこの価格はバーゲンプライスではないでしょうか。人気があるのも納得できます。
私の中ではボルボは快適だけども走りがつまらないクルマという思いがありました。V60のR-DESIGNはあともうちょっとというところまできていたけれども、まだ買いたいと思うところまではいかなかった。V40はついに走りが楽しいと思えて、私にとって初めて買いたいと思えるボルボ車となりました。
試乗は出来ませんでしたが、「T5」という5気筒ターボエンジンを搭載したモデルもありました。こちらの走りもぜひ味わってみたいと思いました。
それにしてもホントにV40はいいです。前に乗ったオーリスはこのクルマに比べたら何とも味のないクルマに思えてきました...
Posted at 2013/05/03 00:07:19 | コメント(4) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ

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「motoGPホルヘ・ロレンソ選手の引退はショック!」
何シテル?   11/16 08:45
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