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2012年02月12日 イイね!

182:シトロエン旧C5の泣き所

182:シトロエン旧C5の泣き所 みんカラ友達の方のブログでシトロエンの現行C5に関する記事を拝見しました。フロントタイヤの減りが進み早くもタイヤをローテーションしたとの内容に、自分の過去の愛車である旧世代のシトロエンC5についてもフロントタイヤの減りで頭を悩ませていたことを思い出しました。モデルチェンジしてもやっぱりC5はC5 (あるいはシトロエンはシトロエン)で性質は受け継がれているのだなぁ、と懐かしく思い、勝手ながら今回のブログもそこから話を始めることにした次第です。

 シトロエンC5のタイヤ遍歴については以前の自分のブログに少し書かせていただきましたが、短いので以下に再掲しました。
 
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C5は、フロントタイヤの減りが非常に早かったせいもあり、9年間で新車購入時のタイヤであるミシュラン XH1から、レグノ GR8000、ミシュラン パイロットプライマシー、ミシュラン XM1、ダンロップ ビューロ VE302と、だいたい2年弱で交換していました。クルマと道路との接点になるので、タイヤの性能は特に重要視して、(たまには廉価版をはさみつつも)基本上級のものを履いてきました。使ってみて乗り心地や静音性能で特長的であったのはレグノで、それに対してミシュランはバランスの良さを感じました。ビューロはその中間といったところ~
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 当時は正直なところ「いくらFFでフロントヘビーとはいえ、少し減るのが早すぎるだろう」と感じており、その他いろいろとトラブルありましたが、C5というクルマを日常的に維持していくなかで、この点はあるいは最大の欠点ではないかとまで思っていました。勿論、自分の活動範囲での環境(自宅周辺の路面状況、車庫入れの切り返しの程度と頻度などなど)にも影響されるところが大ですし、タイヤの銘柄によって幾分かは損耗のスピードは違いました。例えばレグノは、ホントに溶けるようになくなって、前後ローテーションしても1年10ヶ月くらいで交換、その以外ではVE302 < XM1 < PP < XH1という順番、購入時についてきたXH1がなぜか一番長持ちでした(笑)。

 がしかし、ちょっと納得できかねる減りの速さではありましたので(笑)、ディーラーにも相談もしてみました。Dの方からは、確かにC5に見られる現象で(エクザンティアでもあるがC5の方が顕著であると)、ステアリングをフルに切って車を動かすことが多いと助長されるのだとのコメントをいただきましたが、結局解決策はなしということでした(泣)。

 ということで少しでもタイヤを使いきろうと、購入当初から長い間、タイヤの様子を見ながらこまめにローテーションをかけてたりもしたのですが(例えば、購入から10000キロ程度で前後交換)、結局たどり着いたのはフロントだけ使い切ったら交換という方法でした。これはローテーションをしてもしなくても結局のところ交換頻度は変わらないか、ローテーションせずにフロントタイヤの減りで判断した方がむしろ距離が出せることと、運転感覚に占めるフロントとリヤのタイヤの寄与度は、重量配分に比例しているようで、フロントタイヤの新調により4輪交換時と変わらぬリフレッシュ感が得られたこと理由です。なので最後の方は、前後輪でタイヤの銘柄が違ってたりした時期もありましたが気にせず乗ってました。

 前愛車で得たタイヤローテーションに関しての私の経験と考え方がどこまで一般化できるのかは分かりませんが、FF車、特にシトロエンであればそれほど的外れではないのかもしれません。

 さて、現愛車のボルボS60についてですが、現在、購入から10ヶ月半が経過して、走行距離もつい先日一万キロを超えました。上に書いたような経緯より、タイヤの減り具合が気になるところでしたが、現時点ではフロントに偏った減りはなく、意外なことにむしろリヤタイヤの方が減り気味なよう思われました(あくまで自分で見てみただけなので確実ではない部分もありますがおそらく)。同じくみんカラのブログだったと思うのですがボルボV50でフロントよりリヤタイヤの磨耗が早いとのことをおっしゃっている方がおられたので、もしかしたらボルボ車にはありがちなことなのかもしれません(現行S60のタイヤの減り方など、まだ情報出てきてないと思いますので、何がしかの参考になればと思い付記させてもらいました)。

 まあC5ほどの早さで減っていないようですので、今のところローテーションを含めたケアの必要はなさそうなので少し安心しているところです。
Posted at 2012/02/12 14:45:11 | コメント(3) | トラックバック(0) | フランス車 | クルマ
2011年11月12日 イイね!

141:プジョー208に思う

141:プジョー208に思う プジョー207の後継として208が発表されましたね。

 流行のダウンサイズエンジンや軽量化など、技術的な見所はいくつかあるようですが、目を引くのは、207のように、明確に猫系の動物を連想させるようなものではなく、508から始まるデザインの流れに沿う、そのエクステリアデザインではないでしょうか?パッケージングの優劣は評価対象になるとして、デザインに関しては個人的な感覚の範疇だろうとは思いますが、それにしても、今回の208のデザイン、どうも日本車、特にトヨタのビッツあたりととてもよく似ているように感じられてなりません。

 CADを含めてクルマ作りに関わる各種技術が車メーカーで共通して利用されている昨今、あらゆる面でメーカーごとの差異がなくなり、商品としても差別化が年々難しくなっていると思います。しかし日本市場においては、外観が国産車に似るということは、外車にとってある意味で致命傷に近いほどの問題ではないかと思うのです。

 国産車は、日本人の文化、感性、生活習慣等の延長線上に存在し、それこそ痒いところに手が届くというか、大変使いやすく、費用面でもコストパフォーマンスが高いことは間違いないところだと思います。一方、それが魅力をそこなう理由になり得ることもあります、例を挙げると、みんな乗っている、新鮮味を感じない、乗って感動がない、どれも一緒に思える、等です。

 それに対して輸入車(外車)は、日本とは異なる、文化、感性、生活習慣に基づいて設計製造されており、そこが、上記の国産車のデメリットに対して、まさに逆の魅力を持つことになるのです。輸入車好きの方の多くは、そういった外車の持つ、エキゾチックな部分こそが購入動機になっているのではないでしょうか(中には外車はクルマとして、国産車より優れているのだからと信じて、それが購入動機になっている方もいらっしゃるとは思いますが、勿論)。

 上記のような観点に立つと、デザインが日本車に似ているということは、外車の魅力の、少なくともある部分(個人的には大部分)を失ってしまうことになるのではと懸念するのです。

 今回のプジョー208が、実際にはそのようなことがなく、日本車にない魅力を持つ、コンパクトハッチの有力な選択肢であることを願います。

付記:輸入車と国産車に関する比較考察は、こちらでも試みています。よろしければどうぞ。
Posted at 2011/11/12 12:13:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | フランス車 | クルマ
2011年08月06日 イイね!

102:バネシトロエンの進歩

102:バネシトロエンの進歩 6月11日のブログで新型シトロエン C4 を取り上げました。

 その際には、DS4 との住み分けのためか、「少なくとも内外装のデザインはシトロエンらしい個性が薄れたのではないか」、との感想を書きました。その後、あちこちの媒体で、C4 の評価記事が出てきて、概ね外観はドイツ車のようになったが、車としての資質は向上した、との論調でまあ好意的な書き方をされているようです。

 そんな中で、Motor Days の web サイトで、C4 の評価記事が掲載され、その乗り心地に関する記述のなかで、興味深い内容に行き当たりました。

(以下、引用させていただきます)。
それともう一つ、書いておくべきことはハイドロの話だ。今年5月に乗ったマイチェン C5 の試乗記で、もうそろそろその役割を終えているのかもしれないと書いたが、今回 C4 に乗って、改めてそれを実感した。正直なところ、ハイドロではない C4 の方が、先回乗ったハイドロの C5 より常用域ではハイドロっぽい乗り心地、コーナリング感覚があったからだ。この前、もうちょっと小型のハイドロがあったら欲しいと書いたが、新型 C4 の乗り味はまさにそれ。つまり今回の C4 は、シトロエンからの、もうハイドロはいいでしょ、という回答なのかもしれない。

*    *    *

 私も ZX、クサラと少しですがバネシトロエンの乗車経験もあるのですが、もともと、バネシトロエン車は、ストロークが深くゆったりとした乗り味で、しばしばハイドロ車との類似性が語られてきました。しかし、今までは似せたセッティングにはなっているが、やはりハイドロの乗り心地をバネで再現するのは難しいだろう、との考えが主流だったかと思います (私もそうです、いや、そうでした、かな?)。

 しかしながら、シトロエン車がお気に入りであることが誌面からも伺われる Motor Days の記事で、上記のように書かれているのをみると、バネシトロエンがさらなる進化を遂げ、今やハイドロサスを必要としないまでになったというのがもし事実であるならば、自分にとって、C4 の乗り味がどう感じられるのかが非常に興味あるところです。

 もし、新型 C4 を試乗された、あるいは新型 C4 に乗り換えられた、ハイドロ車オーナーの方がいらっしゃったら、是非、コメントをいただければと思う次第です。


 ちなみに写真はご承知のとおり DS4 です(あしからず...)。
Posted at 2011/08/06 15:01:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | フランス車 | クルマ
2011年07月29日 イイね!

96:プジョー407

96:プジョー407 今日、街中で黒のボディカラーのプジョー 407 を見かけました。思わず見入ってしまうくらい格好良かったです(写真はネットからですが)。

 407 は前輪にはダブルウイッシュボーン、後輪にはマルチリンクと凝ったサスペンションを与えられ、最大 3L V6 エンジンを搭載、さらに流れるようなエクステリアデザインとあわせて、歴代プジョーのなかでも傑出してスポーティな雰囲気を漂わすクルマです。

 最近リリースされた 508 は、フラッグシップサルーンとしての役割も期待され、かつダウンサイジングの流れの中で、1.6L 直噴ターボエンジンになり前輪サスペンションはよりシンプルなストラットに改変される等々、407 とは随分と趣の異なるクルマになってしまいました。

 407 はエクステリアデザインの良さだけではなく、実際、乗っても気持ちよさそうだなあと思い、ブログにアップした次第です。ある意味、508 もいいけど、407 も一度は乗ってみたいクルマではあります。
Posted at 2011/07/29 23:14:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | フランス車 | クルマ
2011年07月20日 イイね!

91:小技的な装備

 今回のタイトルですが、前車のシトロエン C5 は、おやと思うような装備がいくつか付いてました。

 最近暑い日が続きますが、C5ではドアのウィンドガラスをキー操作にて、数センチずつ2段階下げられる機構がありました。おそらく夏の暑い日中の駐車時の車内温度を下げたり、車内に子供を置いて短時間クルマを離れる際の換気などを想定した機能ではないでしょうか?

 また、これは Saab 車譲りかもしれませんが、センターコンソールのスイッチで、ナイトビューモードとして、速度計以外のイルミネーションを消灯できる機能です。夜間の長距離運転時には目の疲れを抑えるのに有効ではないかと思われます。また、その隣のスイッチを押すと4ドアのロックを一斉に施錠-解除できましたが、これはどんな目的で使われるのか結局良くわかりませんでしたww

 そして、最初にあげた機能とはちょっと趣が違うのですが、インフォメーションスクリーンの言語を、英語、フランス語、スペイン語に変更できましたので、時々、フランス語に設定して遊んでいました。それと、ハイドロシトロエンらしく、車高をスイッチひとつで4段階にセットできるので、洗車時には重宝しました。

 とまあこんな感じですが、実はこれらの機能の多くは、所有期間中は、せいぜい年に数回位しか使ったことがないという、ある意味、話のネタの域をでないものではありましたww

 それに比べると現所有車のボルボ S60 では、おっと思うが、実はいらないかも....と思わせる機能はそんなにないように思います。あえていえば、

 スイッチで後席のバックレストが倒れる
 後退時に音楽のボリュームが自動的に下げられる

 くらいでしょうか? もしや、私の S60 は未装着ですが意外とセーフティパッケージのBLISなどが、そうだったりして(冗談)。

 オーナーの皆様、如何ですか、何か小技的 (変)な機能ありますでしょうかね?
 また、このブログをお読みの皆さん、車種や年式に関わらず、これぞというものがありましたら、ご教授ください。
Posted at 2011/07/20 00:19:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | フランス車 | クルマ

プロフィール

「久しぶりの投稿です。」
何シテル?   03/21 11:29
yutty1325です。シトロエンC5からの乗り換えで、ボルボS60に乗っています。下手の車好きです。ブログにはクルマを中心とした話題を取り上げていきます。
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