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Yuckyのブログ一覧

2007年02月25日 イイね!

ある女性との出会い(前編)

前回、私らしくないブログを載せてしましましたが、今回は笑かせるような内容です。ご安心ください。


いただいたコメントで伊とうさんが

相手のお姉さんの素晴らしい対応なので「すきです」と言いそうになった(言った)というので思い出した出来事がありました。




確か、二十歳位でしたかね。土曜の昼過ぎ、



「吉田という女の人から電話よ~」



と、お袋がニヤニヤしとるわけです。



吉田?誰だろう?そんな名前の女子は中学の時のあの子しか知らないなぁ、んー、何だろう?

タイプじゃなかったけど、女子の中では性格と顔のウェルバランスが素晴らしかったなぁ…

まさか…?



妄想オーバーレブ気味で台所の電話に出ようとすると、いつもは居間で寝っ転がっている時間帯のお袋が、ずいぶん早めの下ごしらえを始めようとするわけです。



うちのお袋は、女の人から手紙が来ると「読む気はないが目に入った」で、封書でも「間違えて開けた」とか言うような

『市原悦子扮する家政婦も仰天な人』

な人なので、「とにかく、オレが電話中は入ってくんな!」と、追い出しながら電話にでるとですね…



「はじめまして、私、会員制旅行の販売を行っております、○○株式会社の吉田と申します~。」




ドガーン!

キャッチセールスじゃねーか…(泣)




「ちょっと~、開けなさいよ~。冷蔵庫の中のモン、見たいのよ~」

耳年増が侵入できないようにドアを押さえていた手も緩みますわ。



で、キャッチの電話を最速で切る方法を知らなかった私、ミイラみたいになってしまった状態でとりあえず吉田さんの矢継ぎ早な質問に答えるわけです。





吉「Yukiさんは旅行とか行かれますよね」

Y「いえ、行きません… 電車乗るの嫌いだし…」

吉「お友達とスキー旅行とか行きませんか?」

Y「そんな今時の遊びする友達いません…」

吉「どんな友達なんですか?」

Y「夜中に突然クルマで乗り付けてさらっていくようなロクデナシばかりです…」

吉「そうですか。でも、どこにも旅行に行かないんですか?」

Y「いえ、どこにもってわけでは…」

吉「どこに行かれました?」

Y「北海道とか…」

吉「ああ、いいですよねー。北海道。どこのツアーで行きました?」

Y「いや、ツアーじゃないです。ロクデナシ共とバイクでキャンプです…」

吉「へぇー、バイクですかー。気持ちよさそうですねー。」

Y「いえ…雨に濡れるわ、虫で汚れるわ、オマワリに狙われるわで、不快な方が多いですよ…」





まぁ、電話を切れない気弱な性格なので、相手の長電話に引っ張られるわけですが、吉田さんの期待しているような答えは返ってくるはずもありません。





吉「彼女とかと旅行に行かないんですか?」

Y「いません。生き物として私とウマがあいません…」

吉「えー?どういうことです?」

Y「あの、何て言うか…、あの生き物は苦手です…」

吉「え?」

Y「女は身勝手でヒステリーなので嫌いなんです…」

吉「女の人は全員そうでもないですよー?」

Y「そうですかぁ…ボクの場合、そんな人達ばっかなんで…家族も含め」
(耳をそばだてているお袋を見ながら)

吉「はぁ、そうですか。でも、身勝手なのは男も同じだと思いますよー。」

Y「ははは。ですね。『来るな』っちゅーてんのに、ハチロクに乗ってさらいに来ますからね。」




開始30分ほどで、何か全然違う話になってます。さらに30分後には…





吉「彼はいるんですけど、何だか二股かけてるようで…」

Y「え?どうしてそう思うんですか?」

吉「あんまり会ってくれないんですよ。おかしいですよね。」

Y「そうですね。彼のお仕事は何です?」

吉「普通のサラリーマンですよ。」

Y「全然会わないのは、おかしいですねぇ…。」




さらに30分後




Y「で、『やっぱりYukiとは友達のままがいい』とかフラれるんです」

吉「それはヒドイ!でも女の子っていうのはですねぇ。」





何だか、全然違う話になってます。





Y「あのー、仕事と全然関係ない話してますけど、いいんですか?」

吉「あ、すみません。でも大丈夫です。私時給制のバイトなので。それに誰も見てないし」

Y「そうですか。こういう仕事って、大変なんですか?」

吉「ええ、すんごい剣幕で切られたりするのがほとんどですから」

Y「つらいですね…」

吉「ええ。でも、時給もらってますんで」

Y「ボクもバイトは夕方からなので、長電話ならおつきあいしますよ。それで吉田さんのが仕事してるフリできるんなら…」

吉「Yukiさんて、面白いですね」

Y「よく言われます」

吉「あの、全然関係ないんですけど、お会いしてみたいですねー。」

Y「はい?でも、会員にはなりませんよ。絶対に…」

吉「ああ、仕事は全然関係ないですよー」

Y「そうですか。私と会ってる時間も時給が出るんですか?」

吉「え?ああ、そういう話であれば」

Y「ならいいですよ。来週のこの時間なら、昼から夕方まで開いてます。どうせヒマだし、吉田さんと話して面白かったし」

吉「えー、ホントですか」




で、来週の同じ時間に、ファミレスで待ち合わせとなりました。





お袋「ねぇねぇ、吉田さんってだれ?」

Y「友達。あ、美容院いかなきゃなぁ。」



(つづく)
Posted at 2007/02/26 04:25:05 | コメント(3) | トラックバック(0) | バカ話 | 日記
2006年11月09日 イイね!

すごいオートバイマンガ(前編)

すごいオートバイマンガ(前編)今からさかのぼること約20年。時代はバブリぃでした。

金持ちが「文化」を求めてしまうように、バブリィだと一般庶民にもちょっと小銭がたまってゼータク品が流行るモンで、オートバイなどというムダな乗り物が大ヒットしたものです。

世界GPではK・ロバーツとF・スペンサーのヤマハ・ホンダが火花を散らし、片山高済や平忠彦などの日本人スターライダーの存在もあって、中型のロードモデルは日進月歩で過激になっていきました。やれ、セパハンだ、アルミフレームだ、16インチタイヤだ、排気デバイスだと。中型のレーサー・レプリカが飛ぶように売れました。

んで、オートバイを題材にした漫画なんかもたくさんありました。

『バリバリ伝説』は有名ですが、時代の要求にさりげに路線変更した「あいつとララバイ」や、『湘南爆走族』。一部のマニア受けする『ペリカン・ロード』なんてのもありましたね。

ちなみに『750ライダー』はもうちょっと前ですが、初期の主人公は自車のブレーキの玉を抜いてライバルにブレーキポイントをミスらせる、といった極悪非道でございました。

16歳でオートバイという忌まわしい乗り物に取り付かれた私ですが、バイク漫画には全然興味ありませんでした。実は。どっちかっていうとケーベツしてました。

しかし、その半年後に死ぬ寸前の事故で入院し、前のベッドにいたお兄さん(GPzで交差点に入ったとこで意識がなくなり、気がついたら病院のベッドの上で串刺しになってたとか)が「ヒマなら読む?」で渡された『少年マガジン』で『バリ伝』とか『あいララ』を見て「カッコイイなぁ」と思ったわけです。退院後は片っ端からバイク漫画を借りて読みあさりました。

なので、大体のバイク漫画は目を通していたはずでした。『キラーボーイ』とか『Love Love 遊ターン』を始めとする超弩級マイナーや、『GXブルース』(GX400でRC30をアウトからブチ抜くという夢のようなStory)も目を通しました。だいたいは「速い=エライ→だからサーキット&峠」というヒエラルキーで構成されていたと思います。


さて


だんだんとマンガはマンガであり、多くのヤング・ライダーが「ガードレールキックターン」を本気にすると青春を台無しにするのだとわかってきた頃にも、『キリン』やら『サムライダー』などのオートバイマンガはありました。この頃には体育会系ヒエラルキーもずいぶん抜け、どっちかっていうと「チョイ悪」というエッセンスでオートバイが添えられていたのです。

「まぁ、オートバイマンガもこの辺で落ち着く感じかなぁ」とブームの終演を見守りつつも私はオートバイに乗り続け、すっかりオートバイマンガなんて読まなくなった頃、古本屋で見たことのないバイクマンガを発見しました。


『ストリート・ライダー』


何とも単純明快。背表紙を見ただけで「オートバイマンガ」とわかります。

作者を見てびっくり。

しもさか保」


そう、あの「ガクラン八年組」の漫画家さんです。


私は「ガク八」を友達の家で読んだ時、脳みそから心臓が飛び出るほどのショックを覚えました。

コレ読むと「北斗の拳」とか「ドラゴンボール」とか「男塾」がつまんないというか、フツーな出来事に見えます。

何しろ、身長10m位の敵(もちろん高校生)が出てくるのは当たり前。大木を引っこ抜いて相手の腹に大穴を空けても死なないし、堤防とかを引っこ抜いて投げたりするのです。

しかも全11巻中、女キャラが出てくるのは1話だけ


しかも、すぐ死にます。


そんな、スペクタクロで硬派が持ち味の「しもさか保先生」のオートバイマンガがあるとは!


ガク八では2ページに一回出てくる台詞

「何ィッ!?」

とか

「バカなぁぁぁ!??」


と、無知な己に愕然とし、気づいたら3冊全巻(多分、打ち切り)掴んでレジに並んでました。ええ、1冊100円なので、即買です。


『ストリート・ライダー』は、さすがガク八のしもさか先生だけあって、すごいものでした。もう、コレ読むと『バリ伝』とか『あいララ』が普通に見えます。「ガードレールキックターン」とか「溝落とし」なんて簡単にできそうな気がします。

そんな知る人ぞ知るオートバイ大作の内容は次回に回すとして、『ガク八』を知らない人はまず読んでみましょう。


インターネッツでは、ここで立ち読みできます。

ただ、これは最初の方なので、ガク八の醍醐味は2%しか見ることができませんが。
Posted at 2006/11/09 06:39:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | バカ話 | 日記
2006年08月01日 イイね!

★モテモテちゃんかどーかのテスト★

誰でも一生に3回はモテモテになるって時があるそうですが、私は全て使い果たしました。

しかも同級の異性は一回だけで、他はお袋のお友達連中と、友達のお袋さんとか

なので「マダムキラー」とか「ばばぁ殺し」とか、あだ名をつけられました。

が、しかし。

果物も肉もばばぁ女性も腐る寸前が美味しいと聞きます。

あ、お袋のダチや友人のお袋さんとかは、寸前どころか、腐敗して元がなんだかわからなくなっちゃってますわね。美味どころか猛毒でしたわ。

あっ、いや、そういう関係になんてなったことはありませんよ!誤解せぬように!!ぢょーだんじゃありません!!!!

まァ、そういう女の終着駅を見ていると、普通の女性に対してもあまり気を遣わなくなるもんで、キレイでもチョームカツク糞ナマイキなギャルとかを見ていると、言葉で往復ビンタ&雪崩式フランケンシュタイナーで泣かしたろかとムッラムラします

だからピチピチなギャルから一向にモテないとです。

ちなみに、言葉のナグり合いで秒殺されたのに、リベンジ、リベンジとシツコクつきまとってきたのが今のヨメです。

オメーは仕事が遅ェんだヨ」とか「女としての魅力を全く感じないネ」とかシラフで言ったらしいですが、鶏ヘッドな私は全然覚えてません。

気がついたら背広で菓子折持って義理父さんの前。ある意味負けです。骨を切らせて肉を断ってました

そんな話を友人としていたら、こんなトコを見つけてやってみました。


結果はコレ

かなりモーレツに偏っているぢぶんを再発見。

コメントに絶句。
こんなトコでも「ばばぁがお似合い」と!!!?????

orz

…みんなやってみまShow。
Posted at 2006/08/01 02:03:41 | コメント(10) | トラックバック(2) | バカ話 | 日記
2006年04月26日 イイね!

YとHの残業バカトーク 「3月と5月のニュー・ビジネス」

Y「あのね、五月人形がウチにやってきたのよ。」

H「ゆう君(1歳)のヤツですね。爺様&婆様に催促されたんでしょ?」

Y「そうそう。そしたら、ンマー、高ェーのなんのって…(泣)何で小さい方が大きい方より高いのヨヨヨって感じなのヨ。」

H「アレは原価どんなモンなんですかねぇ。」

Y「多分、5,000円くらいじゃないのぉ?どうしてソレがあんな値段になるねん!?レグノ履けるぞ、レグノ。」

H「爺様&婆様にしてみりゃ、レグノだろうがパイロット・スポーツだろうが、何でゴムの輪っかがあんな値段するねん、って感じなんでしょうけどねぇ。ところで、高級タイヤ=レグノというのは、高級車=ベンツと刷り込みされたオッサン丸出しでダサダサですよ。」

Y「だまらっしゃい。今はカブトといい、ひな人形といい、何であんなに高いんだろうねという話だろうが。」

H「そりゃ、買い換え需要が望めないからでしょう。毎年買い換えるなんて聞いたことないし。」

Y「なるほどね。だったら、思い切って安くして、毎年買い換えたくなるような流行を取り入れればいいじゃないか。」

H「なるほど、例えば今年は『次長課長ひな壇』とか『HG五月人形』とかですね。」

Y「そうだ。『耐震偽装ひな壇』とか、『ITヒルズ族五月人形(落ち武者バージョン)』でもいいぞ。」

H「そんな不吉なもん、誰が欲しがりますか。子供が好きなものをモチーフにしたらいいんじゃないですかね。ジャニーズとか、ガンダムとか。」

Y「ああ、それはいいけど、ジャニーさんとバンダイさんの取り分で利益がなくなるんじゃないかねぇ。」

H「なるほど。しかし深刻な少子化ですから、このままでは先細りですよ。」

Y「うーん。それでは、ターゲットを子供以外にするのはどうだ。」

H「例えば?」

Y「よくよく考えてみンさい。『ひな人形』ってそもそもナンだ?」

H「ええっ?『ひな人形』は『ひな人形』でしょ?」

Y「そうだ、つまり『人形』=『フィギュア』=『萌えキャラ』だよ。」

H「まさか…」

Y「その通り。普通の生活をしている限りは見ることのない『萌えキャラ』で『メイドひな壇』とか作ってみぃ。リアルなご主人様がハァハァ言いながら給料全額をはたいて買ってくぞ。」

H「あの辺なら、版権とかも大手みたいに高くはなさそうですしね。しかしあんまり高くしたら、さすがのリアルご主人様も買わないんじゃないですか?」

Y「そんなことないね。あの手の連中は、幕張とかのイベント以外は基本的にインドアだから、カネはあるはずだ。で、現実世界の女にはウンザリしている。だっからおめー、居もしないメイドだの、ツンデレだの、妹だのでハァハァ言ぅて、筑波エキスプレスを作れるほど秋葉原にカネを落としたんでねが。」

H「後半は大ウソですね。」

Y「え、違うの?」
Posted at 2006/04/27 02:13:34 | コメント(3) | トラックバック(0) | バカ話 | 日記
2006年04月18日 イイね!

路上駐車にご注意

路上駐車にご注意自慢のコンタックスで桜を撮り、じじぃに見せたら「梅だよ。」と言われて凹んだ友人の電話を「うんちが漏れそうだ」と静かに切った鬼畜なゆきぞうです。

さて、今日は久々にゆったりとしたスケジュール。平和ボケな私もサエないまま、スケジュールチェックをして、今日という一日を終えようとしたら、明日〆の仕事が眠ってました。  ウヒャホゥ!

わーーーーー!!!!

何もやっとらーーーん!!!!

てなわけで、高まる心拍数を沈めるために、新たなブログをアップするっきゃありやせん。


えー、6月からついに民間の駐禁取り締まりが都市部を中心に行われるそうです。コレはもう、チョークひかれて30分以上とかでなくって、クルマにいなかったらデジカメで撮られ、オンラインで警察に通報されたら違反ステッカーをビッタンコで確定だそうで。

いくら民間でも「みなし公務員」なので、楯突くと公務執行妨害になるそうなで。ノルマのある民間だけに、タチの悪い取り締まりも行われるやもしれません。しかしまぁ、エゲツナイことしますわな。庶民と庶民でケンカさせて、結局そのカネが流れる先は決まってるわけです。

しかし、白塗りの怪しいS500とか、黒塗りの装甲車には絶対貼らないわけでしょう。先日も都内でその手のクルマが堂々と派出所の前に路駐してましたが、警官は見て見ぬふり。

発砲しやがれ!

ってな感じです。

こうなったら、全てのクルマとドライバーがチンピラに偽装すりゃいいのですが、そうもいかないでしょう。

で、私はいいことを考えついた。
それが添付画像の商品

「シゲさん(44)お昼寝中」

です。

今、一種の疑似妻とかで、もの凄い精巧に作られた「リアルドール」というものがあるそうで、その技術を用いて作られた人形なのです。ちなみに、海洋堂とかに委託してはいけません。もの凄ーく芸術的になるので、見とれはしますが、人形だとバレバレでしょう。

さて、この「シゲさん」。コレを助手席や後部座席に置いておくだけで、アラ不思議。民間の監視員がのぞき込むと、そこにはダメダメそうなオッサンがスヤスヤ眠っているじゃありませんか。コレじゃ駐車違反にはなりませんね。盗難防止にも効果を発揮します。

え?どうせ作るのならエビちゃんみたいな美女にしろって?そんなあなたは甘すぎる。もしもエロい監視員に下心が芽ばえ、どうにか起こしてコミュニケーションでも取ろうとして頑張ってしまい、人形だとバレたらマズイでしょ。

その点「シゲさん」なら安心。こんな昼間から酒を喰らってそうなオッサンとわざわざコミュニケしたい人はおるはずありません。サッサと次の獲物に向かうでしょう。全てを計算しつくしたディテールなのです。「シゲさん」は。

【商品情報】
<シゲさん(44)お昼寝中>

・ランダムお口モゴモゴ機能
・生きているような鼻毛そよぎ機能
・詰め替え式加齢臭ビーズ付属

定価¥39,800(税込)

※シゲさん架空スペック
(監視員に「人形じゃねーのか」と疑われた場合にご活用ください)

南郷しげひこ(44)

昭和37年5月15日 群馬県高崎市生まれ。

住所:北区・赤羽(外国人を含む知人数名とルームシェア)

職業:リサイクル業(アルミ缶や古本回収及び販売)を中心に、広告(カンバン持ち)販売(新聞の強引な拡張販売)など、多彩な才能を持つ。

家族:独身。若い頃、9つ年下のホステスと同棲し、頑張って貯めた300万円で結婚寸前まで行ったが、病気で長野の実家に帰てしまったそうで、なぜかその時に通帳も持って行かれたという。長崎に妹夫婦が住んでいるらしいが、20年ほど前に融資の話で訪れて以来、年賀状も来なくなった。

貯金:宵越しの金は持たない主義で、稼ぎの97.4%がアルコールやギャンブル、風俗に消える。ここ3年ほど食事らしい食事はとっていない。

趣味:競馬、競輪、競輪、パチンコ、風俗(デブ専)、酒(飲めれば何でもOK)

特技:万引き。「稲妻のシゲ」との異名を持つ(自称)。必殺技は「雲水燕返し」。石けんや耳かきなどの生活雑貨を取得するために使用する。それから手鼻。3メートル先の標的に正確に噴射できる。

性格:普段は温厚でノンビリ屋。しかし酒が入ると途端に目つきが変わり、説教がはじまる。建築現場にいた時、若い監督に「歯ァだけは大事にしろ、しねぇとオレがゆるさねぇ。」と息巻くが、しげさんは下の前歯2本以外は虫歯とケンカで全部抜け落ちている。また、ギャンブルにかける情熱は強く、パチンコ屋で30円を替玉しろと迫った時は鬼神のような顔つきの「別人」だったという。

夢:「オレぁ、デッカイ夢があンだ。ベネズェラって街にいくんだぁ。」と。どうやって行くのかと聞いたら、とりあえず京成線の登りに乗るそうで、そこから先は長年のカンでどうにかなるはずと言っていた。




さて、自分に嫌気がさすほど冷静になったトコで仕事しようか…
Posted at 2006/04/18 01:50:45 | コメント(8) | トラックバック(0) | バカ話 | 日記

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