「誰もいなくなった(日本の政治)」の続き
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7月半ば、
高市政権の支持率について、
右翼系の産経新聞以外、各社報道では40〜50%の範囲に低下したと報道された。
おそらく、その消えた分の支持者たち => 今まで高市政権を支持していた20〜25%の人たちは、消費税減税を本当に望んでいたのではないか。
※個人的には、消費税減税には反対。放漫財政の解消を先にやり、財源をつくるべき。(国債発行を抑えるために)
また、消費税減税による利益よりも、副作用がかなり大きいことも理由。(減税のために、飲食店と小売りの均衡が崩れる =>飲食店に補助金?)
最近になり、
- 消費税減税の実現可能性がかなり低い
と分かり、支持者が逃げてしまった。
そして、半年前にあった、
太田光のテレビ討論での
「消費税減税が実現しなかったときに、どう責任をとるのか」
という生の問いかけが正しかったという風潮になっている。
さらに、直近の高市総理のツイート。
プライベートと仕事で、忙しいとのこと。
「骨太方針」
「日本成長戦略」
「地域未来戦略」
に関する分厚い資料を早朝から深夜まで読み続けた
との主張です。
(ここで矛盾がある。あくまで総理は受け身であって、官僚あるいは権益側によってセッティングされた積極財政だということになる)
そんな長文を読んで理解できるのか。判断材料にできるのか。
例えばの話、補足もなく一人で一日で教科書のようなものを読んで、ちゃんと理解できるほどの天才なのでしょうか。
- ネーミングからして詐欺と同じ手口
- 自分は頑張ってるというアピール、毒親的要素あり
(周りが求めていない事をやって、自分が懸命に頑張ってるのに、なんで評価してくれないのと周りに怒り出すタイプ)
個人的に、高市総理が誕生する前から、分かってたのが毒親的存在と重なる部分が強いということ
とにかく虚勢を張るんです(嘯き)
そのことは、本人の著書を読めばよく分かる
(そうすると、高市氏の利益になり財力、勢力が増してしまうのが怖いけどww)
高市内閣の人員は、とくに城内氏など宗教的観念がかなり強い人たちで、埋まってしまっている。
一番の懸念として、
高市内閣の人員は、ほとんどが宗教的観念
あるいは右翼寄りの考えの強い人、
そして(お金で)洗脳されてしまった人たちであり、
個人的には、次の総理大臣がその人たちの中から選定される可能性があることを強く懸念している。
もちろん、野党もデタラメ、リーダーになるべき人はいない
Posted at 2026/07/21 09:18:36 | |
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