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エナジー!のブログ一覧

2026年07月31日 イイね!

やはり、為替介入が効かない段階に来てる


※この記事は、2026年7月30日をスタートとする為替介入の一日目についての記載です
2日目 https://minkara.carview.co.jp/userid/1095564/blog/49221252/


昨夜、日本の財務省による為替介入があった

ドル円163円台に定着。
164円台に入るのかというタイミングで、ストップがかかった。



今回も前回のようにアメリカ財務省の指示を受けて、ニューヨーク連銀が「レートチェック」を実施した


日本の為替介入の前に、それが行われた。



前回に続き、日米協調介入ということになる。
(米国時間に為替介入をおこなうことがほぼ確定的)


ただし、アメリカは財源を減らすことも無いし、アメリカの利益のためにやってること。


なぜ、アメリカが協力するのか。

というと、いくつか理由がある。


- ドル高が強すぎるので是正したい
(デジタル含め、自国製品輸出にとってドル安のほうが利益がでる)
- 日本(国、一般)が米国債を所有していて、売却されると困るから



そして、
ドル/円 の為替はどうなったか、というと

163.739 → 157.98 → 160.75

翌朝には、ほとんど戻ってしまいました。


前回も、今回も、為替介入は失敗した
となります。


今年は全部失敗してますね。



根本的な事を言うと、
日本政府の政策を反転させるしか、効果は無いです


日本の状況として
「日銀が困って焦って利上げ」も何も効果ないはずです(利上げが続かないから)



そうなると、個人も企業も、
円を手放して、ドルを調達しようとする
動きになってしまいます。
(キャピタルフライト)


今回は、
- 単なる介入の波に乗り、ショートポジションでの利益のために一旦下落した(158円台まで下がった)
- 下値、安くなったところを狙ってる人(ドルが欲しい)がたくさんいた(160円台回復)

という流れ。
Posted at 2026/07/31 11:30:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月22日 イイね!

数千通も溜まってしまったメール処理




(タイトル)なんて無理でしょうね。
高市総理は勝手に「明け方まで仕事に追われていた」との主張をしていますけど、その数千通というのが本当に価値のあるメールなんですか?

まさか「迷惑メールを削除してた」とかアホな事ではないですよね。


そもそもメールの管理やSNSは、すべて秘書に任せるのが通常じゃないですか。


このツイート(頑張りアピール)に関して、高市信者の人たち、どう擁護するのだろう。


なぜ、総理が自爆ツイートをしたのか、も心理的にユニーク。(支持率低下で、かなり焦ってるのでしょうね)



Posted at 2026/07/22 09:18:32 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月21日 イイね!

やはり、誰もいなくなった(日本の政治)

「誰もいなくなった(日本の政治)」の続き
https://minkara.carview.co.jp/userid/1095564/blog/49136530/



7月半ば、
高市政権の支持率について、
右翼系の産経新聞以外、各社報道では40〜50%の範囲に低下したと報道された。



おそらく、その消えた分の支持者たち => 今まで高市政権を支持していた20〜25%の人たちは、消費税減税を本当に望んでいたのではないか。


※個人的には、消費税減税には反対。放漫財政の解消を先にやり、財源をつくるべき。(国債発行を抑えるために)
また、消費税減税による利益よりも、副作用がかなり大きいことも理由。(減税のために、飲食店と小売りの均衡が崩れる =>飲食店に補助金?)

 
最近になり、

- 消費税減税の実現可能性がかなり低い

と分かり、支持者が逃げてしまった。



そして、半年前にあった、
太田光のテレビ討論での
「消費税減税が実現しなかったときに、どう責任をとるのか」
という生の問いかけが正しかったという風潮になっている。



さらに、直近の高市総理のツイート。



プライベートと仕事で、忙しいとのこと。


「骨太方針」
「日本成長戦略」
「地域未来戦略」
に関する分厚い資料を早朝から深夜まで読み続けた

との主張です。
(ここで矛盾がある。あくまで総理は受け身であって、官僚あるいは権益側によってセッティングされた積極財政だということになる)



そんな長文を読んで理解できるのか。判断材料にできるのか。
例えばの話、補足もなく一人で一日で教科書のようなものを読んで、ちゃんと理解できるほどの天才なのでしょうか。



- ネーミングからして詐欺と同じ手口
- 自分は頑張ってるというアピール、毒親的要素あり
(周りが求めていない事をやって、自分が懸命に頑張ってるのに、なんで評価してくれないのと周りに怒り出すタイプ)


個人的に、高市総理が誕生する前から、分かってたのが毒親的存在と重なる部分が強いということ

とにかく虚勢を張るんです(嘯き)

そのことは、本人の著書を読めばよく分かる
(そうすると、高市氏の利益になり財力、勢力が増してしまうのが怖いけどww)





高市内閣の人員は、とくに城内氏など宗教的観念がかなり強い人たちで、埋まってしまっている。


一番の懸念として、
高市内閣の人員は、ほとんどが宗教的観念
あるいは右翼寄りの考えの強い人、
そして(お金で)洗脳されてしまった人たちであり、
個人的には、次の総理大臣がその人たちの中から選定される可能性があることを強く懸念している。
もちろん、野党もデタラメ、リーダーになるべき人はいない
Posted at 2026/07/21 09:18:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月19日 イイね!

外国籍の人もレッスンを受けられる自動車学校

勤務先の運送会社が、外国人運転手を採用したのですが、
最初に、日本での運転免許が必要です。


出身地の大型自動車免許
日本に来る / 入社 (社内教育期間)
普通免許?準中型免許?を取得
大型免許を取得

という流れです。


運転免許以外に、並行して、

日本での日本語能力検定?適正試験? (東京)

もあったようです。



現時点での段階は、大型自動車免許の取得です

ちなみに、大型免許は普通免許3年以上の経験が必要ですが、海外現地免許での起算となるため、日本に来て1年目から大型車の運転ができるようです


香川県の
高松自動車学校
に行くとのこと。

学校の選定のことは関わっていないので知らないですが、
ホームページを見た感じ、外国籍対応チームを用意したり、受付対応や表記などの英語環境をしっかり整えている自動車学校のようです。


自分が外国人と接して感じていたこと
まず伝えるために、英語でのやりとりが必要
という点ではかなり充実しているのが、ありがたいところです。

タイトルにも書いたとおり「外国籍の人もレッスンを受けられる自動車学校」です。

ほかにもそういう学校があるのか調べてみたら、各県に数か所あるようですが外国籍受け入れ可能」と書いておきながら、ホームページの段階で全て日本語、アップデートできていないような不安な学校がほとんどでした。
(そんな状態で、しっかり教えることができるとは思えないです。)


基本的に、外国人に教えるときは、
先に、英語で伝えてから日本語ではこうだと伝えるほうが、理解しやすいと思う。
とくに本人は、英語圏の出身ではないですが、英語をきちんと習得したバイリンガルです。


本人の努力としては、
- 自社名、自分の名前をかなりきれいな漢字でスラスラ書ける (大半の日本人よりも上手な文字)
- 一度、伝えたことや頻出であることを伝えた漢字に関しては、完璧に覚えている

誰も見ていないところで、しっかり努力しているのは知っています


スキルと環境を与えたら努力してどんどん伸びていくタイプです
だから「運転手」という役割、スコープに収めるのはもったいないかなと思うレベルです。

今後、もし次に新しい外国人運転手が入ってきたときに、こうなるのか、このレベルなのかは分かりません。


とくに、現時点では上澄みの可能性があり、狭い入口を通過した、レベルが高い人材が入ってきていると思います。

そのあたりが、怖いというか、彼が外国人運転手の採用成功例になるはずだけど、その成功はあくまで本人の努力によって実現されるのであって、その高いレベルが当然だとなるのは違うかなと思います。(採用側が勝手に、高いレベルを期待してしまうのは間違い)
努力する気力のある人たちが本当に来てくれるかどうか。そこが不安です。

今のところ、職場では、意外と好意的に「本人の努力を認めている」立場の人が多いです。(本人が来る前までは「面倒だ」みたいな雰囲気でした。)
Posted at 2026/07/19 16:37:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月18日 イイね!

dynabookの充電制御について

前回の続き (ノートPCのバッテリー充電制御) https://minkara.carview.co.jp/userid/1095564/blog/49197323/


AIによると、

旧東芝、旧dynabook は「バッテリー単独での長時間駆動」を重視した充電制御思想を持っており、
デスク固定・AC挿しっぱなし運用には最適化されていない
とのこと。


知見が無いわけではなかった。
むしろ、セッティングが細かすぎたせいで、バッテリー消耗がひどくなってしまった。
(利用状況に応じてソフト的にユーティリティ側が自動選定すればいいのに、その機能がなかった(あるのに、まともに働いていなかった)。

結果論でいえば、
「知見が悪さした(的確な知見ではない)」
「制御が良くない」)


以下、AIから

---

◆ 結論
dynabookの充電制御は「モバイル運用前提」で設計されている。
そのため、
- AC挿しっぱなし運用では挙動が過剰/不自然になる
- 他社より設定が多く、誤動作・意図しない切替が起こりやすい
という特徴がある。

---

◆ dynabookの充電制御が「モバイル前提」になっている理由

1. ピークシフトが AC → バッテリー駆動を強制する
ピークシフトは「電力ピーク時間帯はバッテリーで動かす」という省エネ思想。
デスク固定ユーザーには完全にミスマッチ。

---

◆ ではどうすればいいか(実用的な最適解)
dynabookをデスク固定で使うなら、以下が最適解:

- ピークシフトを完全に無効化する
- eco充電モードをオフにする
- バッテリー充電モードを「標準」に固定する
- AC抜き差しで設定が初期化されないよう運用する

これで dynabook の「モバイル前提の制御」をほぼ無効化できる。

---

ここまでAI




つまり、ユーザーの用途/利用環境によっては、メーカー側の頑張りがすべて台無し
ミスマッチな制御で、バッテリー消耗して、顧客減少



「電源コード挿しっぱなし運用かどうか」は、ソフト的に分かること、チェックできることなので、
それが充電制御ユーティリティ(システム)に組み込まれていないというのが、違和感がある。
どのくらいの時間充電したか、
電源コードが挿さっていたかは難しくもなく取得/記録できるし、それを活用すれば良かったのに、しなかったのか、そういう発想が無かったのか。


ノートPCの電源コード挿しっぱなしの状況ってそんなに珍しいこと?
そうではないと思う。



たしかに、都会だとフリーアドレス(フリーデスク)の会社はたくさんあるのだろう。

もし、旧dynabookの組織が自由な社風だったとしたら、
逆にそれが大きなデメリットになってしまったのかもしれない。
自分たちの環境での最適化も製品を成長させるには、ものづくりにおいては必要なんだけど、実際の顧客のことを全く想定できなくて、置き去りにしてしまったのが良くないかなと思う。
Posted at 2026/07/18 07:36:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「消費税減税の円資金(財源)が結局は存在しないから、ドル貯蓄を崩してる。ある程度は、ドル貯蓄を崩しても大丈夫なんだけど、将来的にドルが必要になったときに、高いコストでドルを調達することになるので、将来世代に大きな負担をかけることになる。そういうことをやってるのが今の政府。」
何シテル?   08/08 10:19
個人レベルで、道路交通法や、あおり運転に関する研究をしています。とくに運転に関しては「破綻させない」「思考を働かせる」ことが大事だと考えています。 今は、...
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