工具購入最終節・最後はプロクソンディープ・ホイールソケット
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
・昔のトルクレンチ事情 パーツ紹介だが、コマ数不足の為、ここにUPします。
大分前になるが、普及品がない頃は最低でも2万。現 物価換算で6万である。
皆、プロ用。専業の東日。他にKTC・トネ・プロクソン等が有名だった。
*プロクソンは当時ドイツ企業だった。スナップオンは米国。
最後の一締めに使う為だけに、数万は大金。
だが、規定トルクに達した時の、あのカキッと言う音は、普及品にはなかった。
2011.05 みんカラ入会。以降3,500円程の普及品で過ごす。
2023.10 待望のトネ・トルクレンチ購入。ほぼ同時にトネ製ソケットも購入。
*写真はトネ・トルクレンチと対面幅19mmソケット。
2
・記憶が蘇ったソケット・購入は、記憶がなかったが思い出した。
トネディープソケットを購入。商品写真は、全面梨地だったが、これが届いた。
販社に連絡すると、返品して再発注してくれとの事。
再発注したが、また同じ物が届いた。途中略。
後で分かった事だが、これは旧品の在庫だった。
3
やむなく、これを使っていたが、トネの割には、ボルトに掛けると、遊びがややある。
レビューにも、そう書いたら、同感者がKTCとサイズを比較してくれた。
結果は0.2mm、トネの口径が大きい事が分かった。
自分の手の感触も、捨てたものではない。
4
・昔はドイツの高級ブランド
今回、他の工具を買い、ソケットにも興味が出て、新規購入を決定。
冒頭に述べたように、昔は随分と高価だったプロクソンを発見。
*現在は、日本企業が製造しているようだ。
何と、トネより大分安く、SK11などと同価格帯で販売されていた。
早速ポチリ!昔はドイツメーカーだった記憶があるが、現在は国産企業だった。
届いたのがこれ。全面梨地仕上。プロクソンと言う、ブランド名だけで発注。
*ドイツのレーザー器で、文字刻印とあり、昔の面影を残す表現である。
5
・トネ製との比較は?
右はトネ製。加工精度は同等。プロクソンの価格はトネの半分以下だった。
トネ製は現在、この型の新型が、購入時の60%程度で販売されている。
その新型と較べれば、大差はない価格になる。
当初、KTCを検討したが、色がブラックで、デザインも好みでないので、止めた。
KTC価格は、トネ製よりやや高い程度だ。
プロクソン・ソケットは精度も遊びも、ほぼトネと同等だ。価格は大分安い。
*トネより遊びが少ない事を、期待していたが安い分、CPは高い。
6
プロクソンを、トルクレンチ用にして、トネ製は、マスターレンチ用に交換する。
*当時のトネソケット価格は、このセット品(メルテック製)より高かった。
7
・マスターレンチ付属ソケット(左)と、トネソケットの比較
内部精度では、意外にも付属ソケットは悪くなかった。
だが、トネディープソケットには、劣るのは明らかなレベル。
以前の、レンチ付属ソケットは、酷い精度だった。
それに比べると、この付属ソケットは、大分高い精度ではある。
8
・トネ・ディープソケットに、交換終了したマスターレンチ。
ホイールナットの、最初の一緩め用になる。専用工具なので、非常に頑丈だ。
最初以外は、十字レンチの出番だ。
9
・今度は、スピナーハンドルが、やけに目に付く。
だが、工具は、お仕舞としたい。今から買っても、もう使う事はないだろう。
来月の車検に備えて、タイヤ交換をして置きたい。
10
・参考写真1
プロクソン・ディープソケットに、交換したトネ・トルクレンチ。
製品全体が、梨地仕上となった。
11
・参考写真2
タイヤドーリーを、使ってタイヤ交換中。(以前のもの)
黒バーを下に押すと、タイヤが必要部分まで持ち上がる。
四駆タイヤは重く、この純正鉄チン+タイヤで約25Kg。
もはや、足の甲だけで、上げるのはきつい。
連日の雨に今度は台風だ。はや25号。例年なら終了の号数だ。
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