TNAの愛車 [
ホンダ オデッセイ]
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オイルキャッチタンクの製作とその効果
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こちらは金属缶で作る前に作ったポリ容器のオイルキャッチタンクです。結構良いと思ったのですが、下記の2つの理由で全然ダメでした。
1.負圧により、容器が変形してしまう。
2.ふたの部分の密閉度が低く、エアー漏れしてしまう。
ちなみにアイドリング時の負圧は、0.07~0.08MPaほどだそうです。こんなにあると思いませんでした。これだとポリ容器の側面(約50×100mm)1面当たりに400N(=40kgf ホント?)もの圧力がかかることになります。
柔なポリ容器ではつぶれてしまうはずです。金属缶でもふたの部分は少し変形してしまいます。
あと、最初ピンク色の耐油ホースを使ったのですが、これもエンジンの熱であつくなるとつぶれてしまってダメですね。今は耐圧1MPaの耐圧ホースを使っています。このホースも熱と負圧に対してどの程度もつかわかりませんが、今のところ大丈夫そうです。
- 1:オイルキャッチタンクを自 ...
- 2:ホースを接続して、全体は ...
- 3:500kmほど走ったとこ ...
- 4:こちらは金属缶で作る前に ...
- 5:こちらは、ポリ容器オイル ...
- 6:この写真は無惨にも負圧で ...
カテゴリ : エンジン廻り > エンジン >
その他
作業日 : 2005年06月05日
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