しゃもじの愛車 [
スバル レガシィ アウトバック]
検証!?ガス欠になるまで・・・3.0R編
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給油警告灯が点灯後、しばらく走行し航続可能距離も50kmを割って表示されなくなると、いよいよここからは実際に走行できる距離が少なくなります。
写真は、携帯電話で撮ったので走行距離と燃料計を別々だったので合成をしていますが、同じタイミングのものです。
燃費計の航続可能距離が50kmを割って表示されなくなってから、燃費が10.2km/Lの状態で21kmほど走行した状態です。
燃料計は完全に振り切っています。
計算では、50-21で残り29kmほど走行出来る状態ですが、実際にはガソリン残量は1.23Lでした。
給油前の最後に市街地に入って燃費が7.0km/L程に落ちたとしても、4L以上ガソリンは残っているはずですが、実際は4.0-1.23で2.7Lほどの差があったので、これが誤差とすると…?
実際に航続可能距離が50kmを割って表示しなくなった時点は49kmではなく、航続可能距離の減り具合から考えると、40kmを割っているような気がします。
これを考慮に入れて計算してみると、航続可能距離が表示されなくなった時点を40kmを割ったと考えると、目安で38-21で、給油時点での最終的な航続可能距離はこの時の場合17キロほどで、これを市街地走行燃費7.0で割ると2.4L残ることになります。
実際は1.23Lが残存燃料でしたので、最終的な誤差は1.17Lほどになります。
この1.17Lは、人的な燃費計の航続可能距離を見るタイミングや、実際の燃費の誤差のような気がします。
まとめると…
航続可能距離が表示されなくなると、可能な航続距離は40km以下に減っているような感じです。
その後の走行環境が、市街地タイプなど燃費が悪い状況に変われば、更に航続可能距離は短くなる場合がありそうです。
高速道路でのガス欠は違反だそうなので、サービスエリア間の距離があれば、早めに給油の方が無難ですね。
今回の検証は、出先からいつも入れているスタンドにたどり着けるかなど、あくまで自己の責任で他の候補のスタンドでも緊急に給油できる場合などにして下さい。
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カテゴリ : エンジン廻り > 燃料系 >
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作業日 : 2005年08月16日
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