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レガシィ・アウトバックシリーズの、ガソリン燃料の残量に関して、最終的にどのように変化するか見てみる機会がありましたので、ご紹介します。
通常、燃料メーターがE(エンプティ)に近づくと、給油マーク(スタンドマシン)が出ますね。
ですが、この点灯が結構早めのような気もします。
燃費にもよりますが、点灯直後は120~150km走れると、燃費計の航続可能距離モードで表示される場合もあります。
うろ覚えですが、給油警告灯が点灯後最低50kmは走行できるようにしないとダメと聞いた事があります。50kmの距離の目安は高速道路のサービスエリア間の距離だそうです。
さて、給油警告灯が点灯してその後、燃費計の航続可能距離を確認していくと、少しサバを読みながら距離を表示しているようです。
距離の変化(減少)は1km単位ではなく、10km単位のような感じで結構アバウトです。
警告灯点灯後は、100km以上あった航続可能距離も、時期に90→…60→50kmと変化していきます。
50kmになった時点でそれ以下の表示(40kmなど)があるのかと思いきや、50km以下は表示しませんでした。
(写真参照)
ある程度の給油するスタンドの目安がついていないと、この状態になる前に適度な場所で給与することをお勧めします。
追記:
後日違った走行条件でガス欠寸前までの事がありましたが。
上記の航続可能距離は、30kmの表示まで確認する事がありました。
その後20kmの表示は---にて、表示されないようになりましたが、場合によっては20kmの表示もされるかもしれません。
走行状態によって、表示の変化があるようです。
この場合↑(後日談)は残り4㍑残して給油となりましたが、どちらにせよ早めの給油が大切ですね。
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給油警告灯が点灯後、しばらく走行し航続可能距離も50kmを割って表示されなくなると、いよいよここからは実際に走行できる距離が少なくなります。
写真は、携帯電話で撮ったので走行距離と燃料計を別々だったので合成をしていますが、同じタイミングのものです。
燃費計の航続可能距離が50kmを割って表示されなくなってから、燃費が10.2km/Lの状態で21kmほど走行した状態です。
燃料計は完全に振り切っています。
計算では、50-21で残り29kmほど走行出来る状態ですが、実際にはガソリン残量は1.23Lでした。
給油前の最後に市街地に入って燃費が7.0km/L程に落ちたとしても、4L以上ガソリンは残っているはずですが、実際は4.0-1.23で2.7Lほどの差があったので、これが誤差とすると…?
実際に航続可能距離が50kmを割って表示しなくなった時点は49kmではなく、航続可能距離の減り具合から考えると、40kmを割っているような気がします。
これを考慮に入れて計算してみると、航続可能距離が表示されなくなった時点を40kmを割ったと考えると、目安で38-21で、給油時点での最終的な航続可能距離はこの時の場合17キロほどで、これを市街地走行燃費7.0で割ると2.4L残ることになります。
実際は1.23Lが残存燃料でしたので、最終的な誤差は1.17Lほどになります。
この1.17Lは、人的な燃費計の航続可能距離を見るタイミングや、実際の燃費の誤差のような気がします。
まとめると…
航続可能距離が表示されなくなると、可能な航続距離は40km以下に減っているような感じです。
その後の走行環境が、市街地タイプなど燃費が悪い状況に変われば、更に航続可能距離は短くなる場合がありそうです。
高速道路でのガス欠は違反だそうなので、サービスエリア間の距離があれば、早めに給油の方が無難ですね。
今回の検証は、出先からいつも入れているスタンドにたどり着けるかなど、あくまで自己の責任で他の候補のスタンドでも緊急に給油できる場合などにして下さい。
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