VOXY 前タイヤ 外側の片減り ひどいので ローテーション
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
前から気にはなっていました。ミニバンで仕方はないのでしょうが、前タイヤの減りが早いのです。気になって確認するたびに、溝が浅くなっているようです。
ローテーションすることにしました。ショップでやってもらうならリフトで上げて、エアツールでホイルナットを緩めて交換してもらえますが、ここは貧乏に自分でやることにしました。
本来なら、前後の交換だけでなく、対角線上に交換したいのですが、面倒なので、前後だけのローテーションにしました。
左右でのタイヤ摩耗に、差は感じられなかったのでね。
さて、作業開始です。ナットをクロスレンチで少しだけ緩め、ジャッキアップします。
ここからが、おきて破りの技でやります。2台のパンタジャッキで片側のタイヤを浮かせます。もちろん、反対側の前輪と後輪にはタイヤ止めをしっかりやっておきます。でないと、車がズレて、ジャッキから落ちます。
これなら、前後のタイヤを同時に外して、前後を入れ替えるだけです。ただ、万が一、ジャッキから車が落ちたら、ダメージを受けるだけでなく、車を上げる事が自分では不可能になるので、おススメできない危険技です。
2
恐ろしいジャッキアップです。
3
外したタイヤの写真です。やはり、前タイヤのみ、減りか異常に早いです。しかも、外側が尋常ではないです。スリップサインから、3mmを切った感じです。
右が前タイヤ、タイヤの右側がアウトサイドです。
空気圧も、これまたオキテ破りの高圧にしておいたのですが、外側の減りがすさまじいです。
ちなみに、3.2kg/cm2 をいつも目指して調整していました。
乗り心地は悪いですが、燃費貢献とハンドルの軽さが気にいってました。
4
左側からやって、右側も作業して終了させました。
オドメーターの表示です。まだ、1万キロそこそこなのに、この前輪の外減り。ローテーションしなければ、2万キロもたない減り具合です。
確かに、交差点やカーブで加速しながらのコーナーリングばかりやってましたから仕方ないのでしょうが、それにしても3万キロ位はもって欲しいのですがね。
タイヤは、
ナンカン
NS-1
215/45 R18
アジアン激安タイヤなので耐久性は、性能として期待はしていませんでしたが、もう少しあっても良いのでは?
ただ、このタイヤは、18インチの割には、乗り心地は良いと思います。しかも、私の場合、空気圧はオーバーで入れていた割にはね。
ただ、コンフォートタイヤに求められる、静粛性にはやや不満が残るタイヤですね。
路面の凹凸が少ないところは、サーッというような静粛性がありますが、ザラザラ気味のアスファルト路面(水はけ重視のアスファルト)だと、ゴーゴーとうるさいタイヤに感じます。
ローテーションして、その足でガススタで空気圧を調整。ゲージで前3.2 後3.0の圧に調整。帰りは遠回りのドライブでバイブレーションやハンドルの取られが無いか確認もナシ。
ハンドルも、直線道路で真ん中でOK。前タイヤの溝が深くなったので、ハンドルが軽くなり、前タイヤからのノイズも減り静粛性が向上。
文句は無いのですが、あと何キロ乗れるかなぁ。
目指せ、2万5千キロってところかな?
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