F900LHD ドラレコ ピンボケの調整
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ドラレコを使用していて、内臓モニターで録画確認はできました。画面が小さすぎて、画質の良さは確認できません。パソコンでSD保存された画像を確認してみます。
1920×1080のFull HD画質に期待して再生してみました。
なかなか鮮明な映像が録画されていました。
あれ!? 映像の中心は鮮明なんだけど両端の映像がキタナイぞ。キタナイのでは無く、ピンボケしている様です。
さすがコピー商品。こんなところまで手抜きというか、品質の悪さを露呈しています。
そうそう、このF900LHDのドラレコはコピー商品が殆どです。安く購入したので、コピー商品を覚悟でオクで落札しました。
結果、95%偽物の様です。
売っている方もコピーと知らないかもね。知っていれば尚更交換には応じないと思うので、このまま使用します。
その前に、ピンボケだけは何とかしないと困ります。まぁ、端っこのピンだけがボケているので、使用はできますがね。
所詮、カメラなので、レンズのピンと調整を今回やってみます。
まず、レンズ部分を分解してみます。ここの2本のネジを取ります。裏側にも2本あるので、計4本のネジを取ります。
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ネジが取れれば、簡単にカバーが外れます。ここで、くれぐれも線を切らない様に注意を払います。切ったら、即壊れます。
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レンズ部分がこちらです。
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ラジオペンチでこの部分を回します。レンズ調整出来ますが、ネジ止め剤で固定されています。しっかり挟んで、滑らない様に回します。
回りだせば、調整開始です。
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調整前の映像です。車の中では調整は難しいので、家の中でやります。
この写真の左側が、映像の中心付近です。右側が端っこになります。スティッチやTV付近が、ピンボケしています。(わかりにくいけど)
これまた、調整はシビアです。1回転してしまうと、全くのピンボケで使い物になりません。
90°の範囲で調整しないとダメな位シビアです。
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結果、閉め込む方向に30°位回しただけで、大体の調整が終了しました。
右側の映像が、さっきと比べて、鮮明になりました。これで、納得のいくドラレコになった感じです。
120°の高角レンズだと、調整が難しいのかもしれません。あと、日本製でないので、品質は劣るのでしょうが、もう少し丁寧に調整、出荷してもらいたいものです。
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