ZERO 72V 取り付け 交換 OBDⅡ コネクター装着
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
相変わらず寒い日々です。カスタムは冬眠なのですが、車内の取り付けなので頑張りました。
今回、レーダーの交換です。ZERO990VからZERO72Vの取り替えです。
まず、パッケージの写真を撮りました。
奥の白い箱が990Vの箱で、2年間お世話になったレーダーです。助けられたこと数回ありました。
大きな赤い箱がZERO 72V、左の赤い小箱がOBD2コネクター、左手前の袋がレビューを書いてプレゼントされたZR-02の電源直引きのケーブルです。
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取り付け前に、取り付け場所のイメージと配線を考えます。その前にこの写真を見て下さい。
本体裏の写真なのですが、レーダーによく使用されるコネクターではないのです。
レーダーを昔から何回も買い換えていますが、だいたいコネクターは一緒で、本体の取り付けステーだけを交換すればOKだったのですが、今回はNGです。
新しい付属のコネクターとかを使用しないと電源が取れないのです。
今回、プレゼントのZR-02の電源直引きのケーブルも、タダだからもらいましたが、違う車種に取り付けたりするのに予備で必要になって来ます。
ですが、電源は今回、非常に簡単に取れるのです。オプションのOBD2コネクターは、車の走行データだけでなく、電源も一緒に取れるのです。それが次の写真です。
3
このOBD2コネクターは、車の自己診断用のコネクターに接続するもので、エンジンの状態や温度、回転数、車速などのデータがやり取りできるのです。
VOXYも対応車種なので、このコネクターを使用できます。
コネクター自体にディップスイッチが4個あるので、車によって設定します。
対応する車種はたくさんあるので、コムテックのホームページをみればわかります。
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では、OBD2のコネクターは何処にあるのかと云うと。VOXYの場合は、運転席側、ダッシュボード下の足元にあります。簡単に言うと、ガソリン給油フタを開けるレバーの裏側付近です。
白いコネクターが映ってますが、これがOBD2の、はじめから車に取り付けてあるコネクターです。
メーカーやディーラーは、ここからその車の自己診断やデーターを取り出して修理に役立てているのだそうです。
まさか、ここにレーダーのコネクターを接続するなんて、つい最近まで知りませんでした。
あと、心配してしまうかも知れませんが、コムテックのOBD2コネクターは簡単に外せますので、メーカー修理とか問題ないでしょう。
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白いコネクターにOBD2コネクターを差し込んだら、配線をはわして自分の取り付けたい位置まで伸ばしていくだけです。
当然、スタイリッシュを求めるので、配線はダッシュボードやピラーなどに埋め込んで、外側から電線を見えなくしていきます。
ピラーとかは簡単に外れるので、誰かのブログ等を参考にしてやってみて下さい。
配線したら最後に、余ったコードを束ねて隠します。OBD2コネクターは4mもあるので、VOXYには長すぎで2m位余りました。
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写真は過去に戻りますが、990Vと72Vのツーショットです。取り付け位置は同じ場所にします。
ラッキーです。同じコムテックだし、まだ990Vも新しめの機種なので、取り付けステーが同じ物でした。両面テープとかを剥がさなくて良いのでキレイに交換できます。
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ピラー等を戻して、取り付け完了。
いざ、電源ON!!!
あれ!? 起動しないぞ。コネクターを入れ直したりしたが同じです。うーん?
車のACCを切りました。ん?もしやと思いイグニッションまで車をもっていきました。電源が入りました。
なるほど、車の自己診断のコネクターを利用するので、イグニッションまでもっていかないと12Vが来ないようです。
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色々な表示が可能です。しかも、項目のカスタマイズが詳細に出来ます。パーツレビューにも書きましたが、型遅れの61Vとか買わなくて正解でした。
走行が楽しみです。レーダーに、レーダー警告してないときには、自車のデータが表示されるので、新たな運転席を演出してくれます。運転が楽しくなりそうです。
ただ、レーダーは、あくまで予備なので、一時停止やスピードでは捕まりたくないですね。
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