ジジ(T-Cross)が我が家に来てから3ヶ月が過ぎました。
冬は雪に閉ざされ、春は高騰するガソリンに阻まれ、一向に走行キロは伸びていませんが、思惑通りのいい車でした。
これからを見据えた車選びが出来たと思っております。
私も数えで70、年齢もこのあたりまで来ると突然不良個所が現れたりするものです。
今日は先を見据えて車を選ばないと1年もたたないうちに持て余すことにもなりかねない、というお話です。
私事ですが、3ヶ月ほど前、ある部位が悲鳴を上げだしましたから余計にそう思います。
自分だけでなく家族の事も考えておかねばいけません。
今回、お利巧な私は医師やAIのいう事を素直に聞いて頑張ったので、ずいぶん落ち着いてきました。
何れにしても運転するとなれば、大きい車や低い車、乗り込みの高い車は間違いなく辛くなってきます。
例えばチラシの入った日のスーパー、平日なら周りは高齢者だらけです。傷だらけの車や頭から適当に駐車している車の横へは止めたくありません。土日でも平均年齢は若くなりますが、構わない層はどの年代にもいるから注意は必要です。
空いているところに無意識に停めるのではなく、横になる車もよく見て止める位置を見極めないと、当てた事もわからず帰っていったり、分かっているのに逃げられるかもしれません。
車内が散らかっている車の横にも止めたくありませんよね。
確かにそこまで神経質にならなくてもいいのかもしれませんが、少なくとも大きく小回りの効かない車で混んだ駐車場の空きを探して駐車スペースへ納めるのは大変です。
これは市街地や住宅地の走行でも同じです。運転ですからある程度、気を張っていた方がいいのですが、動かすことがストレスになってしまっては何にもなりません。
あわせて、年齢と主に乗り降りがスムーズにできるかがとても大切になってきます。
知り合いがスタイルに惚れて新型ミサイルを買ったのですが、この前『低くて乗り降りがつらい…』と言い出しました。私と違ってずっとスポーツマンなのですが。
それくらい買う前に見抜けよ、とも思いましたが、弱音を吐いているのに突き放すのもかわいそうなので優しく接して上げました。
車選びでスタイルだけに惹かれて選ぶとこういう事になりかねません。
運転している自分をイメージして悦に入るのもいいですが、実際運転席に座って座り心地や視界の良し悪し、各種操作のしやすさなどを感じることが大事ではないでしょうか。
乗り込みが高すぎる車もアウトです。特に足腰が痛んでくると降りるときは厳しくなります。脚が痛み出すと階段は下りがきついですよね。同じです。
いずれにしても所有にステータスやスタイルだけを求めて買う年齢ではなくなったという事だと思います。車好きを自負して今までなら好みだけで選べても、次は失敗の車選びになりかねないという事です。
私は、年齢が進むにつれて程よい車高で視界もよくで短めのボディで小回りが利き人並みの安全装備がついた車がいいパートナーになると思います。
そういった中でパフォーマンス豊かな車を選んで思惑どおりだったら、こんなにしびれる事はありません。
もちろん気持ちにゆとりのある方は関係のない話です。
庶民の車選びのお話・・・。
暖かかったので近所で花見をしてきました♪
では、また ・・・ 😸
* 写真のモデルはイメージです。文面とは関係ありません。
Posted at 2026/04/04 18:33:08 | |
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紅べース | クルマ