• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

紅の猫のブログ一覧

2026年09月12日 イイね!

予告*『鉄に浸りに行く』

予告*『鉄に浸りに行く』







どうも、最近は何処にいても線状降水帯の発生でざわつき気味ですが、皆さんいかがお過ごしですか。

こんな時に……と言っても、計画したのはお伊勢参りが終わった後でしたから、もう2カ月近く前。 
流石にこんな豪雨までは予測できませんもの。


来週早々、横浜にいる中学からの旧友に会いに行ってきます🙋♪

せっかくですもの、朝一番で大宮の鉄博へ寄って、午後から横浜駅で待ち合わせ。

横浜では、特に「鉄」ではない友人と原鉄(ここは反吐が出るほどの鉄道嫌いでなければ楽しめる場所なので大丈夫)と、できれば京急ミュージアムへも行きたい。

合いに行くのやら、鉄しに行くのやら・・・ww





でも速さが魅力でいつも乗っている京急なのに、わざわざ飾ってある古い車両を見に行くって……ちょっと無理かもしれない(笑)。


ともかく再会を喜び、これからも変わらぬ付き合いを願って、乾杯だ🍻


帰りは御殿場線、身延線、小海線、しな鉄と各地の山々を眺めての行程だけど、予報ではこの日の天気がヤバそう。

楽しみにしていた富士山、南アルプス、八ヶ岳の眺望は、諦めておいた方がよさそうだ😩
 




           
それより、状況によっては運休になってもおかしくない山岳路線群、
乗り鉄冥利に尽きるとは言え、めちゃめちゃ心配。……でもワクワク🤭


ご存じのように、切符は一筆書きで買うとお得なので、行きの切符は、





『城端・新高岡・新幹線・高崎・新幹線・大宮・東北・東海・御殿場・東海・身延線・中央東・小海線』
と、こんな経由で購入😜







……高岡からどこまで一筆になるのか、分かるかしら?

残った切符は、一筆書きからあふれた分……。


という訳で、たっぷり乗り鉄ってきます。 

さて、無事に戻ってこれるのでしょうか。

では、また……😸



追記 * ゴジラ-0.0 特報2 見ました~?😍
奴はゴジラじゃない ・・・ あの音、鳴き声は?
✕星人にモンスターゼロと呼ばれていた怪獣 ・・・ 
 『 ゴジラ-0.0 』 ゼロとはそれだったのか? 
こちらもワクワク😊

Posted at 2026/09/12 09:28:50 | コメント(4) | トラックバック(0) | 紅べース | 日記
2026年09月11日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【CCウォーターゴールド プレミア】

Q1.[選択]CCウォーターゴールドの使用経験(①使用中②過去に使用③なし)
回答:①
Q2.[選択]セルフコーティングの施工頻度(①月2以上②月1以上③月1未満)
回答:①

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【CCウォーターゴールド プレミア】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/09/11 16:06:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | cat farm 広報 | タイアップ企画用
2026年09月06日 イイね!

紅の猫、まさかの50年無事故!? 交通栄誉賞を受賞

紅の猫、まさかの50年無事故!? 交通栄誉賞を受賞











どうも、先日こんな案内が来ました。




・・・ 因みに伝達式は欠席したので、係が届けてくれました。



交通栄誉賞 緑十字銅章

『交通安全表彰 多年にわたり交通安全活動に尽力し、抜群な功績等があった交通安全功労者、優良安全運転管理者及び優良運転者に対し、その功績に応じて交通栄誉章「緑十字金章」、「同銀章」、「同銅章」を贈る。』

……こういうものです。








お陰様で今年で50年以上無事故なのです。 ご立派!

(ここでいう「無事故」とは、自己責任による事故がないという事)


緑十字章の受章基準を見ると、
「自己責任による事故が30年以上なく、交通違反その他、罰金以上の刑にあたる犯罪行為が15年以上ないこと」で金章がもらえるようです。


なぜ、銅章?

どうやらまず銅章をいただき、その後に銀章、さらに金章という順番になるらしい。


それなら、今まで伏せていたのですが、実は私、10年前に40年以上無事故の表彰をいただいていますし、さかのぼれば30年以上無事故表彰もいただいています。 





つまり、とっくに金章受章資格は持っていたはずなのに、今回まで緑十字章の受章をスルーされていたのは、いったいなぜ? 
 
あんな若僧に受章させるわけにはいかないと、陰の力が働いたのか・・・。



緑十字金章・銀章の贈与者は「警察庁長官」と「全日本交通安全協会長」の連名。
一方、銅章は「全日本交通安全協会長」。

それに対し無事故表彰は「県警察本部長」と「県交通安全協会長」の連名表彰ですから、緑十字章の方が上級の表彰ではあるのですが・・。



しかし、せっかく50年も無事故なのです。


それなら県警さんから「50年以上無事故表彰」をいただいた方が、万人にも分かりやすいし、何より私がうれしかったのに~。



「えッ?なぜおまえのような、あんなやんちゃな運転をしている奴が、事故はもとより違反をしていないだなんて、そんな賞などもらえるはずがない!」
と思われた方もいると思いますが、


だまらっしゃい!(この受賞の為6月に申請したもの)





そうです。

逃げ切ったのです。  ワッハハハハハハハ



どうやら銅章を取ってから2年以上たち、受章基準を満たしていれば銀章。
さらに銀章を取ってから2年以上たち、受章基準を満たしていれば金章をいただけるようです。


ということは、あと4年あまり無事故でいなければならないわけですが、こんなものは相手のある話、流石の私も明日どうなるか分かりませんからね。


という訳で、今回はてっきり「50年以上無事故」で表彰をいただけるものと思っていたのに、ちょっと拍子抜け。


正直なところ、少しがっかりだったわ……というお話でした。







集まりがある度これを付けて出席することにしよう。
 赤いのルビーならいいのに・・・





皆様も、どうぞご安全に。


では、また……😽






因みに、この章を受章すると「1年間ガソリンが安くなる」ということはありません。あしからず



Posted at 2026/09/06 12:01:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 紅べース | 日記
2026年08月21日 イイね!

東武鉄道、今週は厄日の連続? 踏切内「殺人未遂事件」を考えてみる。

東武鉄道、今週は厄日の連続? 踏切内「殺人未遂事件」を考えてみる。









今週は東武鉄道にとって、まさに厄日の連続のようです。

まず、新鹿沼駅でお亡くなりになられた方々には、心からご冥福をお祈りいたします。
原因については現在も究明中とのことですが、普通なら決して起こってほしくない、実に痛ましい事故です。



今日は、

「殺人未遂の疑いでJAFの職員が逮捕された」という、タイトルだけは何とも物騒な事故について話をしたいと思います。





ニュースでは、


「後続車を踏切内から出られない状態にして、列車と衝突させ、運転していた男性を殺害しようとした」
として、殺人未遂の疑いで逮捕されたと報じられています。


逮捕された男性がJAFの職員だったこともあってか、どうしても彼に厳しい目が向けられています。


もちろん、現在捜査中の事件ですから、軽々しく断定するのはよくありません。
……とはいえ、軽々しくあれこれ考えてしまうのも、「catfarm.」の良いところ(笑)。

yle='font-size:10px;line-height:130%;'>※以下、便宜上、加害者側の男性を「ジャフ夫」、後続車の男性を「シエンタ野郎」と仮称させていただきます。


報道を見る限り、シエンタ野郎はJAF男の車にかなり近い距離で走行していたようです。


警察は現時点で「あおり運転」と確認しているわけではないようですが、公開映像を見る限り、かなり車間距離が近いように見えます。


ウォッシャー攻撃を加えてやりたいほどイラつく距離です。


その距離に腹を立てたJAF男は、踏切を越えたところで車を停止させます。

ご存じですね、踏切とその前後10メートル以内は駐停車禁止です。



一方、後続のシエンタ野郎は・・・。


踏切の向こう側が混雑していて、そのまま進むと踏切内で動けなくなるおそれがある場合は、踏切に進入してはいけません。

ところがシエンタ野郎は思慮もなく、前方の状況を十分確認しないまま進入し、結果として踏切内で停止してしまいます。



腹を立てていたJAF男は車を降り、シエンタ野郎に文句を言います。

その後、踏切の警報機が鳴り始めたため、JAF男は車に戻り、当然のように前進します。


ところが、シエンタ野郎の車は遮断棒を押しきって出ようとせずに踏切内に残ったまま。
その後、シエンタ野郎は車を降り、下りている遮断棒を持ち上げようとしたようですが、


「なぜ、もっと積極的に踏切から脱出しようとしなかったのか」

もちろん、実際にその場にいた人にしか分からない恐怖や混乱があったのでしょう。

でも私にはそんな恐怖も混乱もありませんから簡単に「こうすればよかった」と言えます。

踏切内に車が取り残された場合には、遮断棒を押し切って脱出する方法もあります。非常ボタンを押して列車に危険を知らせるという手段も残されています。



結果として、シエンタ野郎の車は東武60000系と衝突。
幸い人身事故にはならなかったものの、東武野田線では上下線計20本が運休し、約1万4,000人に影響が出るという、とんでもない事故に膨れ上がってしまいました。


多分ジャフ夫は、


「相手も自分と同じように状況を判断して動くだろう」
と思ってしまったのではないでしょうか。


JAFの仕事をしている人なら、当然ながら救助や車両に関する知識もあり、緊急時の判断にも慣れているでしょう。


だからこそ、…いや私ですら、

「まさか、後ろの車が踏切から出る判断ができなかった、とは思わなかった」
ということだったのではないでしょうか。


免許を持っていても相手が自分と同じ知識や運転技術を持っているとは限らない。

まして、頭に血が上っている人間が、こちらの想定どおりに動いてくれる保証などありません。



結果として、ジャフ夫は「相手を踏切内にとどまらせた」として殺人未遂容疑で逮捕されてしまいました。


確かに彼は相手の能力を見極めずにやり過ぎました。


本人は「車間距離が近かったので注意するために停車した。殺そうとは思っていない」と容疑を否認しています。

そりゃそうでしょう。

相手を踏切内に止めてしまうなんてなかなか秀逸な作戦ですが、それは回りくどい。
鉄道好きの私はやろうとは思いませんが・・・。



ただ、

「 踏切内に入ってしまった側には何も問題がないのか?」という事です。


ポンコツもしっかり成敗しなきゃダメだろう。


そうしないと実はこのポンコツぶりは、相手の作戦を逆手に取った巧妙な物だったら腹立たしいじゃありませんか。



ともかく

周囲の車の運転手がみんな同じ知識や技術を持っているとは、決して思わない。

交通社会では、こちらの常識が相手の常識とは限らない。

という事ですね。


とにかく自分の身を守るために改めてドラレコは必須ですね。

特に、今回のように「言った・言わない」「煽った・煽らない」となりそうな場面では、映像が残っているかどうかで話が大きく変わります。

ただし、ドラレコを付けたからといって、自分自身の運転も、しっかり録画されていることを忘れてはいけません。

周囲の車はもちろん、歩行者や自転車、そして自分の車の動きにも十分注意して。



とにかく、ご安全に。




こんなにモヤモヤするトラブルを見た日、最近はNHKの朝ドラが楽しい。
『風、薫る』に加えて、朝は『ひまわり』、昼は『ひよっこ』。
歴代の人気番組から勇気と希望をもらえるぞ(爆)♪






では、また……😼



Posted at 2026/08/21 20:30:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 紅べース | 日記
2026年08月19日 イイね!

次世代!?EVバスに乗ってきた。

次世代!?EVバスに乗ってきた。










暑さがぶり返しておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。


さて、我が高岡市では8月1日から31日まで、次世代EVバス、トヨタ「e-Palette」を無料で運行中。今回は遅まきながら、先日ようやく乗車してきたお話。

乗車には高岡市公式LINEからの事前予約が必要、でも発車直前の予約でも空きがあれば乗車できる。


さて、この「e-Palette」、鳴り物入りなのかどうかは分からないけど、まず本体価格が2.900万円。補助金が1.583万出るとはいえなかなかのお値段。
因みに14人乗りハイエースコミューターなら400万ちょっと。


そして定員は17名。高岡市では運行上12名を定員として、とことこ人を運びます。
いやはや、なんとも贅沢な乗り物だこと。




 私ははじめましての「e-Palette」 ポッチャリ、ふっくらのかわいい系


現在、実務でこの車両を使っているのは東京だけという話も、なるほど分からなくはないね。(お台場では定員10名として運行しているようだ)


東京都のコメントには、
「回遊性が向上し、明らかに新たな人流が生まれ、エリアが元気になっていることを肌で感じている。」……的なことが書かれている。


しかし、これを真に受けて田舎で本気で実用化しようものなら、
「エリアが疲弊していくことを肌で感じる。」 ことになるのではないかしら。




 新高岡駅にて


今回の高岡での運行ルートは、新高岡駅~イオンモール高岡西館~高岡駅南口の往復。



 高岡駅南口にて


片道約3kmのルートを走り、朝から何往復もするとどんどん電機が減るらしい。
どうやら途中6往復で充電に向かわなければならないとの事。

さらに、全9往復の運行終了後には約40分の急速充電をしておかないと、翌日の運行に影響するようだ。




 明るく広い車内 窓の下は折り畳み座席 この座席は硬くてあまりよくない     床にあるのは車いす留、左には車いす充てのクッション 




 ご満悦  一段高い後の4人席、こちらはクッションも見晴らしもよくおススメ


もちろん、この暑さでは走っていない時もエアコンをガンガン効かせているわけで、走行距離も短く回生ブレーキでの充電もままならないなど、EVにとってはなかなか過酷な環境にはなる訳で・・・やむを得ないとは言えばそうなのだが、その用途を考えれば弱いと言えばあまりにも弱い。




 車内の静かさは従来のバスの比ではない


おまけに、充電中はメインスイッチをOFFにしなければならないとの事で、
……で、その間、運転士さんはこの猛暑の中どこで待てばいいのやら。




 こんなボタンの但し書きも今風だ


そしてもし年間通して走るとすれば、雪国である以上気になるのが最低地上高の低さ。
ただでさえ寒さに弱いEVなのに、雪国では低い車体では走りにくい。



 電車並みにしっかりした両開きドア スロープも出てくる


それと大きな両開きドアに合わせた乗りやすい自動格納式の車いす用スロープなのだが、雪道で羽上げた雪が凍りつくのは必須。「スロープ使用不能」が目に見える。

まだまだ実証実験を続けながら、煮詰めていかなければならない段階の模様。




 あまり類がない235/60-17タイヤが標準、60だからかバスらしくないコツコツ感がある

でもソフトで可愛いく振ったデザインのおかげか、停車するとカメラを向ける人も多いらしい。




 記念撮影~❤


今回、こんなレアな話を聞けたのは、たまたま友人が運転担当を務めていたから。
運転席は大型特殊車両のように車体中央に位置しているので、普段は11m級大型バスに乗っていても車両感覚はつかみにくいようだ。




 プリウスやアクアで見た事のあるシフトノブと微妙は形状のハンドル


しかも、フォーミラーカーの様なステアリングはやたらクイック。
猫も脱帽の運転テクニックの彼も「NOGOOD」だって。


実際の運行では40km/hあたりでノコノコ走っているのだが、床までアクセルを踏み込めば、加速だけは「おぞましい」ほどするそうな。・・・試したんかいww
まあ、そこはEVのお株という事ね。




 外からは近づいてくる車に十分気付ける音はする



ところで中国では、EVの無人タクシーが当たり前のように走っているよう。
事故率も、人間が運転する場合の1/14とも聞いた。ただしシナ基準の数字

もちろん、これをそのまま日本に当てはめることはできない・・・できるわけがない、したくもないけど、決められたルートを走るバスなどで、将来的に自動運転を活用する意味は十分ある。高齢化した運転士に生のあるうちに。

もっとも 幸い私は、この世で実用化を見届ける事はなさそうだ。
北陸新幹線で大阪へ行けるようになるのと、e-Paletteのような自動運転バスが我が高岡で本格的に走るようになるのと、さて、どちらが先になることやら。


では、また……😽



追記*今朝のニュースで小松空港と小松駅を走っている自動運転バス(日本のティアフォー製)が縁石に接触するトラブルを起こしたそうだ。あくまでレベル2の自動運転ですぐ運転士が車を停止させたので、乗客11人と運転士にけがはなかったようだが、どうやら5月にも同様のトラブルがあって先日復活したばかりとの事、まだまだ道は険しいのか。
幸い飛行機や鉄道への乗り換えには影響はなかったのが何より。



Posted at 2026/08/19 11:43:05 | コメント(4) | トラックバック(0) | 紅モータース | クルマ

プロフィール

「行ってきまーす♪」
何シテル?   09/14 07:09
 こんにちわ、紅の猫です=^_^=  逆わらしべ長者もどきでゴルフ5GTIからスプラッシュへ乗り換えたのを機に「みんカラ」をはじめて6年あまり。 ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/9 >>

  12345
678910 11 12
13141516171819
20212223242526
27282930   

愛車一覧

フォルクスワーゲン Tクロス ジジ (フォルクスワーゲン Tクロス)
 T-crossオーナーの皆様、15年ぶりにVWへ戻る事になりました紅の猫と申します。 ...
プジョー 308 (ハッチバック) キハ308 (プジョー 308 (ハッチバック))
クルマとの付き合いはディーラーとの付き合い。アフターを含め人との繋がりを大切に考えていま ...
三菱 セレステ 三菱 セレステ
かっこいいでしょ~、三菱もこんなん出してたことあるんですよ。こんなクーペで910kgしか ...
ホンダ アコード ホンダ アコード
何でこんなおとなしい車にしたか未だに疑問なのですが・・・ 当時カリーナ〈写真参照)たしか ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation