どうも♪
先日の4:00キックオフでも何の問題もなく目が覚める歳になりました。明日の決勝は3:00らしいですが、少し早寝すればまったく問題ないでしょう・・・問題は次の日もその次の日もその時間に起きてしまう事ですwww
区切りの年齢という事もありお伊勢参りへ行ってきました。
鉄道好きの方ならご存じとは思いますが、伊勢の神宮の参拝は外宮~内宮の後、宇治山田駅へ向かうのが習わしですww
本来なら近鉄で伊勢へ向かうのが王道ではあるのですが、今回は初陣のジジをお供にすることにいたしました。
外宮へはお昼ごろ、内宮は次の日の8時半の到着ですんなり駐車できました。
その時のジジのインプレッションは、前回の燃費記録を2本立てにして記してありますから、まだの方はこちらもご覧あれ。
https://minkara.carview.co.jp/userid/1154577/car/3813625/12140706/fuel.aspx
https://minkara.carview.co.jp/userid/1154577/car/3813625/12140686/fuel.aspx
という訳で、今回は伊勢の聖地、近鉄宇治山田駅を取り上げてみました。
宇治山田は沢村栄治生誕の地。駅前には特徴的な足を高く上げるフォームのモニュメントがあった。星飛雄馬、大リーグボール2号のフォームですな♪
1931年の参宮急行電鉄(のちの近鉄大阪線・山田線)全通に際し、宇治山田市(現・伊勢市)の新たな玄関口となる伊勢神宮の最寄りのターミナル駅として開設し、隣の伊勢市駅とともに伊勢神宮外宮の最寄駅です。2階には貴賓室もあります。
完成は東武浅草駅や南海難波駅とほぼ同期の昭和6年、設計者(久野 節氏)も同じ方です。
地図でもわかりますが、当初は伊勢市から大きくカーブをしてこのまま内宮まで延伸する計画もあったそうですが、平城京跡を堂々と横切る(ご存じ発掘より開通が先)近鉄と言えど、流石にそれは恐れ多いと思ったようだ。
鉄筋、鉄骨コンクリートの堂々とし佇まい 登録有形文化財です。
近鉄とタワー状に飛び出している所は昔、火の見やぐらだったとか。
昭和の百貨店を思わせる入り口
天井がとても高く駅舎の中とは思えない
因みに近鉄ではICカードでの入場処理は行っていないので150円でしっかり入場券を購入。2時間以内に出場という縛りがあるので気を付けよう。
右から名古屋、大阪、京都方面4番線 続いて賢島方面の3番線 右の2番、1番線はくし形の行き止まりホームとなっています。
賢島開通前は1番線横にバスが停車してそのまま乗り換えるようカーっていたのです。以前ブラタモリでもやってましたね。現在バスの発着場としては使われていないが、1,2番線は当駅どまりの運行に使われています。
観光地路線、お昼の時間は上り下りと特急が入ってきます。
しまかぜ サニーカー Aceカー 伊勢志摩ライナー
下手な写真だこと😅
皆様もお伊勢参りへお越しの際は、是非宇治山田駅でも手をお合わせください🤭
では、また ・・・ 😸
Posted at 2026/07/19 15:32:29 | |
トラックバック(0) |
紅ツアーランド | 旅行/地域