今回は『T-Crossジジ、初修理』のお話。
それは、ある昼下がり、黒々としていない窓回りのゴムにコーティング剤を塗っていた時のこと。
???ん!
フロントウインドーとボンネットの間、ワイパーが取り付けられた所を覆っている場所。
まずこの場所の名前が分からない・・・ ふ~ん『カウルトップ』と言うのか。
追記:VWの整備伝票に『プレナムチェンバー』と書いてある、それぞれなのね。
感心している場合ではなく・・・ほら、何か浮いてみえる。
よく見ると大きな亀裂がはいっているじゃないか。
なに!?いつ?どこで?・・・??
原因を探っても治る訳でもなく、ドラレコの駐車監視モードにも何も映らず、思い悩んでいても始まらないので、まず『D・A MITSUOKA』高岡店の〇〇さんへ連絡する。
こんな事でもないと昔のように気軽にディーラーへお邪魔できない寂しい私。
・・・歳だね、遠慮してる😓
幸いT-Crossのこの部品は右と左に分けて交換できるようだ。
部品が届く迄取りあえず黒のガムテープを張ってみた・・・
まさにつつましさを地でいっているT-Crossに一つだけ気にいらない事がある。
ホーンだ。
上位グレードにダブルが付いているかは知らないけれど、とにかく廉価版でも新車だと最低限のセーフティパッケージを付ければ370萬あまりになるのに・・・音までつつましくなくていいと思う。
それで変えちゃおうかなぁと思っていたのだけど、その分が出ていってしまう😓
それにしてもどうして割れたのやら・・・???
5日ほどして連絡があったので、翌日の午前中にお邪魔してきた。
交換には1時間ほどかかるらしい。
待っている間は退屈だ。
ショールームを見渡すと『T-Roc R Black Style Performance が目に留まる。
300 馬力を発揮する4気筒直噴ターボエンジンEA888型を搭載、4MOTION で武装した全国172台の限定モデルだ。
T-Rocではお高い7,249,000円
ゴルフRの320psより300psにデチューンされているけどそれでも0~100kmは4.9秒の俊足
おまけの凄みを醸し出しているインジウムグレーマット塗装車。 このお色33万もするそうな。
とにかく店頭にきてから商談には上がらないらしい。
そもそも艶消しは車に絶対的な迫力や強さが無いと似合わない(猫のイメ^-ジ)
上品なT-Rocはそこが足りない(猫の印象)
元ネタになるゴルフRなら似合うのに(猫の見解)
ゴルフ8のRが下品という意味ではない(猫の釈明)
ひやかし目線で見ていると、
『新しいT-Cross乗ってこられます』と声がかかった。
実はこの前、『修理が1時間ほどかかるのなら、マイナーチェンジ後のモデル、試乗車ある?』と聞いていたのだ。
『でも昔と違うから、営業さんが乗らなきゃいけないのなら無理しなくていいよ』と付け加えて。
どうやら、所長からOKをもらってくれたみたく『一人でどうぞ』だって。
乗ってきました♪
見た目は小粋になって内装も少し上質感が増した新型。
ハンドブレーキが昔ながらのレバー式のままだから、女子はひくかもしれない。(ハンドブレーキだけに🤪)
でも雪道で緊急旋回に使えるww
乗ってみたら・・・おや、乗り味が上質になっている。
ジジのそれは昔味わったVWそのものだったが、これは今風に丸くアレンジしている。
コーナーも踏ん張りに粘りがでている。思わずタイヤを確認したけどジジと一緒だった。
いい具合に足回りに隠し味が加えられたようだ。
おまけに発進のトルク不足感も少し抑えられていた。
流石、見えない処への味辺はお見事。
戻ってきたら丁度できてきた。
原因が分からないのは嫌だし出費は痛いけど、不可抗力という事で。
では、また ・・・ 😸
追記
うなずける価格と
うなずけない価格
14年を迎えたMR子に対する仕打ち! 7,200円から一気に、まさに鬼畜の所業!!
Posted at 2026/05/22 17:39:39 | |
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