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紅の猫のブログ一覧

2020年02月15日 イイね!

花嫁のれんでおっさんずラブ

花嫁のれんでおっさんずラブ












こんにちわ♪


一度流れちゃいましたから、久しぶりの呑み鉄





今回は遅めの、越中中川8:52発で始まり~





主役はこれと同系のキハ40

高岡で3分接続のあいの風に乗って『何シテル』で投稿した写真の駅へ向かいます

金沢ですね





実はこの後もタイムリーで『何シテル』を挙げるつもりがサーバーエラーとかで、さっぱり
┐(´д`)┌ヤレヤレ





乗ってきたあいの風の車両が引き上げ、のれんのかけられたホームに優美なBGMが流れると…。





『花嫁のれん』号入線です








外観は北陸の伝統工芸である輪島塗や加賀友禅をイメージしたもの





鉄ちゃん的には、「これキハ48形がベースだ」、とか





「貫通扉が嵌め殺されている」、とか





「方向幕がヘッドライトになっている」 そんな事に興味津々 





観光列車だけあってきれいにされていますね。





石川の伝統工芸である加賀水引がモチーフ





切り裂きホームも華やいだ雰囲気に



 

8つの半個室で構成される1号車、





座席の取れた1号車『菊の間』





窓配置に無理がでたり、





足元が窮屈なのは改造車でありがちなパフォーマンス
おまけに私の4のB席、ガタガタ動くし(^^;





1号車のエントランスには、車内販売カウンターと伝統工芸品展示コーナー





隣の2号車はゆったりした洗面スペースと開放型座席の車両





『とりあえずハイボール』でスタート。
そして売店の準備ができたので調達した花嫁のれんオリジナル宗玄純米吟醸





ご存知七尾線は特に風光名簿なところもなく、特急と言っても出所は氷見線等でお馴染みキハ40系なので、普通でも100㌔で掛ける路線をマックス95㌔でゆったり進む。
乗り心地の方はゆったりとは程遠いけどね(笑)

金沢から約1時間半、11:42終点の和倉温泉へ到着





7分連絡で七尾から追いかけてきた穴水行へ乗りかえたのは私らだけで、あとの皆さんは温泉へ





すれ違いの『のと里山里海号』 ガラガラの車内からおばちゃんアテンダントが一生懸命てをふっていた





今回の目的地は二つ目の笠志保駅





一面、一線のローカルらしい駅 
愛称の恋火駅は夏の夜に行われる「塩津かがり火恋祭り」が由来だって





待合室の無人野菜販売コーナー





今回のカキは駅の向かいのこのお店。

駅前の割りには鉄道利用でこの店へ向かったのは我々だけ。

去年のお店と違い二人連れが多く皆さん静かな雰囲気
(いずれにしてもこの時期、予約は必須だからね)





先ず『とりあえずビール!』





はじまり、はじまり~~♪





お供は4番が品切れらしく7番の赤ワイン(ちなみに番号はメニューの番号)

いや~、美味い、うまい♪

2~3人のお客様がほとんどでノンアルコールの方も多く、ガッツリいただいているのは我々位?^^

お腹いっぱい、列車の時間も近づいたので





しっかり忘れ物をして届けてもらうの図
向こうに海が見えますね♪





桜の木がよりそうホームへ13:37発七尾行が到着





七尾から14:36発の『能登かかり火8号』で戻るという案もあったのだけど、向かいにきれいな415系が14:01の発車を待っていたので、こちらを選択。

今年の末からは新型の521系が走り出すので、乗り心地が悪くても乗っておかねば。





網棚が方向膜で使えないのね





処がこの車両、まったく問題のない乗り心地

国鉄生まれのモーター音を響かせさっそうと走るのでありました


先頭車両が415-807という事で調べてみると昨年10月検査を終えたばかりの『C07編成』と判明

やっぱ違うのね♪




津幡では2分接続で泊行へ乗りかえ

残念ながら高岡では氷見線との接続が33分もあったのと、コートを脱げる気温だったので歩いて帰宅







今年の冬はよく姿を見せてくれる立山の御迎えで、気持ちよく呑み鉄を終えることができました♪





では、また  =^_^=












【追伸】

津幡から乗った電車にいた老害





いくら後期高齢者とはいえ立ち客もいるのにこれはあかんやろ。恥を知れ!


Posted at 2020/02/15 12:53:41 | コメント(4) | トラックバック(0) | 猫列車で行こう | 趣味
2019年10月22日 イイね!

越美北線、キハに揺られて(呑み鉄第7談)

越美北線、キハに揺られて(呑み鉄第7談)











こんにちは(^^)/



呑み鉄も7回目、地元の越中中川駅へ少しでも貢献しようと、切符も中川駅で購入したらカードが使えなくて現金払い(^^;



7:03、朝日を浴びて高岡行が入線

高岡では金沢行との接続時間は3分、
今となっては無駄に広い高岡駅が恨めしい。

座れないので、定位置の先頭かぶり付きへ。
おや、IRいしかわの運転士さん、立って運転ですか。



腰痛対策とか眠気対策でしょうか。
警笛って足で鳴らすものと思っていたけど、大丈夫なのかしら。
フム、立っての運転は会社によってOKなところもあるようなのね…


でも倶利伽羅駅を過ぎてIRいしかわ線区に入ったら座りだしたところが胡散臭かったし、
信号の指差喚呼もしてなかったし、なかなかの奴。


金沢駅でサンダーバード10号に乗り換え、途中福井、京都、新大阪しか止まらない韋駄天タイプ。
福井で降りたければ、呑んでも寝ちゃいけませんね。

指定は満席のようだけど、自由席には空席アリ。お得な切符はみんな指定付きだものね。



と言う訳で金沢から42分、軽くビールを飲みほしたところで乗り換えの福井へ到着です。

今回のメインはJR越美北線、さっそく切り裂きホームの2番線へ

最近は九頭竜湖線と呼ばれているようだけど、越美北線の方がこの路線の生い立ちが分かる。
越は越前(福井県)、美は美濃(岐阜県)、福井と美濃太田を結ぶ路線と計画され、両県は結ばれなかったが南は長良川鉄道越美南線として運行されている。



止っていた車両が回送でホームから離れると、待避線から9:08発の車両が二両でやってきました。



体質改善された一次車のようです。
オレンジ)が鮮やかで騙されそうだけど実は『たらこ』(朱色5号)ですww

友人が『なんかシート幅狭ないか⁈」と言っていたので調べてみると、どうやら二次車から100mm広くなったようでした。



トイレがきれいにされていたのは感激

越美北線で最初の観光ポイント、一乗谷朝倉氏遺跡の最寄り駅『一乗谷』駅
平日だけどそこそこ観光客が下りていった



土日には遺跡内無料周遊バスが走っているようだが、歩くと30分はかかるぞ

越美北線唯一の街(市)福井を除く、大野城のある『越前大野』駅



越美北線10本中半分が大野まで
乗った列車もここで一両切り離し、こちらが発車する前に折り返しで福井へ戻って行った。



昭和49年までこの越前大野まで元京福、今のえちぜん鉄道が通じていたとの事。

なんとこの駅で駅員が運転士にタブレットを渡すではないか。
聴けば当駅から終点九頭竜湖まではスタフ閉塞で運行の安全を管理しているとの事。




スタフ閉塞式とは、1つの閉塞区間(通常は駅間)で1つのみの通票(スタフ)を使用し、その通票を持っていない列車は出発しないと定めることにより閉塞を実現する方式



JR西では当区間だけで、タブレットで行っているとの事。
イイもの見させてもらいました。これで今回の呑み鉄大成功!



運転士さんが持っていてくれたのでパチリ!



ここから九頭竜川が近づいてくる、乗客は私らを入れて3人



『第一九頭竜川橋梁』の向こうに『柿ケ嶋』駅が見える



列車は山間深く進んでゆく



制限25!三江線のごとし

『次のトンネルをくぐって渡る鉄橋の左側がきれいですよ』
運転士さんに教わってパチリ!



『第二九頭竜川橋梁』全長130mガーターとトラスを組み合わせた大きな橋梁で、全景は国道から撮れる。



次の『勝原』駅に繁る桃の木、桃源郷の景色は春にあらためてお邪魔したいところ

長いトンネルを二つくぐると終点の『九頭竜湖』駅



美濃の国へ向かってレールは山を向いて終わっていた



六角さんは美濃白鳥まで10000円かけてタクシーで山を越えた



ログハウス風の小ぎれいな駅舎



この駅で運転士さんに「前途無効」のサインをいただく



『九頭竜湖』駅では約9分、折り返し福井行で越前大野へ戻る



スタフ閉塞区間なので、越前大野からはこの車両しか走らない、
ゆえに信号もない



駅の裏手に蒸気機関車が展示されていた
動く車内からだが、シルエットですぐ機種名が浮かばなくなったのが情けない。
昭和48年まで越美北線で走っていた8620のようだ。



トンネル内など高規格区間は速い
越前大野までは30分足らず(帰りは下りで少し早い)



大野駅で別れ際運転士さんが『実は私ディーゼルの練習、氷見線と城端線だったんです。
先ほど切符が越中中川からだったもので』

暖かい気持ちが流れました。



『お気をつけて』安全を祈って思わず声をかけて見送りました。



ここもこぎれいな『越前大野』駅



越前大野は名水の街



ここからはバスでえちぜん鉄道の『勝山』駅へ向かいます。
お客様へのお愛想は良いけど癖の強い運転だ事(;^ω^)



勝山駅本屋は登録有形文化財



向こうへ延びるレールは京福大野まで走っていた頃の名残
車両は元愛知循環鉄道の※『MC6101形』



『デキ6形電気機関車』後ろの貨物とあわせて何と動態保存らしい



入れ違えで勝山駅へ入線してきた元京福オリジナルの『MC5001形』

斬新な「くの字」のデザインだが、車内はオールロングシートでハズレ車両
唯一京福電鉄生まれ、と言っても平成11年生まれと新しくえちぜん鉄道へ引き継がれた車両。

本当はもう一両僚友がいたが京福時代運転開始後列車同士の衝突事故で大破、廃止されている。
一両だけの車両がここで撮れたのは私たちがもっている証(^^)v



50分余りで福井へ到着で一休み

友人から『まず撮っとけよ』、と優しいお言葉
猫はすぐ食べるから(^-^;



駅前のお店で「ソースカツ」と一杯



お店をかえて福井名物「へしこ」と、どこにでもある「おでん」





帰りは福井発14:38「サンダーバード23号」、自由席も結構埋まっている。

検察の車掌さん、朝の上り「サンダーバード10号」と同じ方、向こうが覚えていて声をかけてくれた。

10号は10:39大阪着で下りの23号は12:43発だから、あんまり休めないのね。



乗り換えはスムーズに越中中川へは16:27と早めの到着でした。


でもこれが昭和の頃なら、高岡駅ビルや地下街、駅前の繁華街で軽~くシメを行った処、

列車の連絡がいいからと、な~ンもない越中中川へ戻ってしまうところに、今の高岡を象徴しているようでならなかった。



今年最後の呑み鉄第八弾は既に計画進行中!こうご期待‼




では、また   
Posted at 2019/10/22 17:00:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | 猫列車で行こう | 旅行/地域
2019年09月16日 イイね!

久しぶりに懐かしい仲間に会いに行く 呑み鉄第6弾

久しぶりに懐かしい仲間に会いに行く 呑み鉄第6弾










こんばんは(^^)/
始まりはお馴染み越中中川駅、7:03の出発です。



高岡駅でまたキハに乗り換える。
な~んだ城端線か、さにあらず



このキハは富山行です。
向こうはあいの風の金沢行

昔から城端線、過去には氷見線からも富山行(氷見発は東富山行)が存在していました。
これはその生き残り。




前は4連だったのに何時から3連になったのか、小杉、呉羽とどんどん乗り込み最後は150%以上の乗車です。




下り線もできて活気あふれる富山駅。

駅で買い込んだら今回はこちらへ。



『鉄道線、市内電車一日フリーきっぷ』2500円を買って久しぶりのダブルデッカーに乗車します。



宇奈月からの普通電車が多くの通勤通学客を乗せて到着



地鉄を撮っていた時(ブログ参照)からもう7年あまり、顔もボロボロ



7:58発特急『立山1号』前はそんな名前付いてなかったと思うけどなぁ。
指定券を買ってダブルデッカーに乗車する。



手書きの指定券なんて、国鉄だと何時頃だったろう。




稲荷町駅で岩峅寺からの電車にこの9月で廃止になる10020系が。
こちらは通過駅なのであわてる、あわてる。



常願寺川から剣の山々をのぞみ






千垣橋梁を渡ると立山駅はもうすぐ



立山駅到着後ダブルデッカーはわずか3分で普通富山行として折り返し

改札を出てトイレへ駆け込んだ友人は発車ベルギリギリで無事乗車。




今度は先頭車車両でかぶり付き、座席はワンマン化で撤去されているので立ち席で



ワンマン対応のため運転席ドアは開いていたので、のぞき込んでいると、



サービス精神満点な運転士さんが
『来るときもカモシカがいましたから、また出てくるかもしれませんよ』




下りがきつい線形なので、電車はノッチオフ、速度はブレーキだけでコントロールしながらゆっくり下る



いつ、ニホンカモシカが出てきてもおかしくない

不意に電車の前を横断する、まんまと撮り損ねる(;^ω^) ここがプロとアマの差



かぶり付きで千垣橋梁をゆっくり通過



分岐の岩峅寺駅で下りの特急立山3号を待ち合わせ




ここまでずーと下り坂、乗り換えの寺田駅
古い駅舎(ブログ参照)も魅力だったが、流石にリニューアルされたようだ



ここで上市行に乗り換えて駒を進める 次は東急生まれの17480系



宇奈月からの普通を待って出発進行



上市では宇奈月発立山行アルペン特急が待っていた



上市駅の主か、ボディより大きなラッセルを付けたモーターカー



宇奈月行の普通はこの車両 10030系



これから宇奈月迄、呑み鉄を始めるにはクロスシートがありがたい



中加積駅では、宇奈月発富山行今年いっぱいで廃車の14720系とすれ違い




それにしても普通で宇奈月までは遠い、運賃表の金額表示も恐ろしい
まるで別の県へ来たような感覚だ



コンコースに15日のお別れ会イベントの張り紙が、
当日は天気も良くて地方紙に記事が出るくらい大盛況





さあ、お昼だ…私の悪い所は食べ始めると撮影がおろそかになる事
お店は普通だったので撮るには値しないのだけど、地域ではランチの来られる方の多いお店のようで、そこでお酒を酌み交わすのはなかなかのもの



予定より早めの電車で富山へ向かう



舌山駅で下りと交換、オリジナルデザインの車両はカボチャより、らいちょう色(あの映画以来ダイコンと言われる)が断然おしゃれ




丁寧な車内放送の運転士さん、よく見ると午前中のダブルデッカーの運転士さんだ。



9月の10020系、12月の14720系廃止に備えて、東急から8590系が二編成はいるらしい。前回は陸送で上市駅から搬入されたが(過去のブログ参照)今回は鉄道輸送で魚津駅から入るらしい。この保線作業もそれに合わせたものとか。




時間が早回りなので滑川からあいの風に乗り換えることに。
運転士さんタイフォン一発鳴らした発車がうれしかった。



14:52分発の電車を待っていると、宇奈月行普通が発車して行った。
こちらはオリジナルのままのレッドアロー



時間もあるので富山で下車



下りホームには名古屋からの『ひだ』が

路線バス嫌いの私に意識改革を進めるためか、富山からは友人の勧めでバスで帰ることに

鉄道では富山~高岡で360円、越中中川で420円の所、バスは自宅から徒歩5分足らずの城東1丁目バス停までで720円也。




発車までの待ち時間は、とやマルシェの『とやま方舟』さんへ
方舟さんは全国区のお店なのでご存知の方もいらっしゃると思うけど、
ここでは富山の日本酒がしっかり味わえる。



友人は八尾の玉旭、



私は高岡の勝駒を。



ほどよく冷えたお酒を高岡の能作さんの容器に入れていただく
これもなかなかの妙

ただ値段も新幹線直通東京価格なので、昼でも油断なきように



帰りは富山駅から地鉄バス高岡駅行で城東1丁目迄乗車
何故か9mステップ付きのバスがやってきた。





客との会話(挨拶)を拒絶するマスクを付けた若い運転士、駅を出た時から全力の回復運転。

小学生が「ありがとうございました」と言って降りているのに、乗ってもらった方が無言。運転士不足で免許さえ持っていれば何でもありだ。

と思い帰路に付きましたとさ。






では、また   =^_^=

















Posted at 2019/09/16 17:50:37 | コメント(4) | トラックバック(0) | 猫列車で行こう | 旅行/地域
2019年07月20日 イイね!

ハイブリッドで飲みまくり♪ 第二部

ハイブリッドで飲みまくり♪ 第二部












◆ 第一部かまだの方はポチッ!

ハイ、第二部の始まりです^m^

松本から進行方向が変わり、列車は大糸線へはいります。
写真はないけど大糸線の景色には青空が似合います。




32分停車の『穂高』駅、近くの穂高神社から巫女さんが迎えに来ます。




穂高神社は商売繁盛と交通安全で有名らしい。




拝殿・本殿
金運アップ・心身浄化の強力パワースポットです。
強い金のエネルギーがあるらしく、しっかりお参りを。





孝養杉(こうようすぎ)
健康運・病気平癒祈願のスポット。





樹齢500年超の大杉のご神木で、強い健康パワーがあるとの事、しっかりハグしました。




穂高の駅でしっかり待っていてくれています。今日ぐらいのお客さんなら楽だろうけど、土日は混むらしいから確認が大変そう。





長野駅で買ったお弁当(信濃路幕の内弁当1100円)





今日はビールに日本酒、酎ハイにハイボールと呑みまくり




信濃大町へ到着~、安曇野から白馬へ



仁科三湖が車窓に




車窓にスキー場が見えてきました。




木々が近づいてきます。




林業も盛んなんでしょうね。








運転席を見るとこの車両が今までと一線を画していることが分かります。





この車両の乗り心地がイイと感じるのは、走行音が静かな事が印象を良くしているのでしょう。





いつの間にか列車の乗客が我々だけになってしまいました(;^_^A



白馬(たぶん)駅で回送のE353とすれ違い


静かなハイブリッド車、終点の南小谷に定時で到着です。






終点の南小谷駅 下りの糸魚川行とは1時間43分お待ち合わせなので、何もない駅前の国道を少し歩いて、静かで小さな道の駅へ。





お腹はいっぱいなので、つきだしの山菜でゴクゴクゴク





南小谷では、E353 あずさ26号が乗客のいない9両の編成で待っていました。松本で3両増結するようですが、その3両だけが大糸線を走ると足りないのかしら。

その昔「スーパー雷鳥」が金沢まで9両でそこから3両だけ富山へ向かっていた不遇の時代のことを思うと、つい(-_-;)




誰もいないので堂々と車内も撮れます。




山間の小さな駅に三つもの車両が並ぶ事がすごい。
おまけに最新の特急は新宿行




14:43下り糸魚川行は体質改善済みのキハ120系




根知駅で南小谷行とすれ違い




大糸線の非電化区間は、走る車両が変わっても絵になりますね。




帰りは糸魚川から新幹線




新高岡で8分接続の城端線へ、高岡では10分待ちで氷見線へ

17:30無事越中中川到着~♪




穂高で買ったわさび漬け その場で量り売り、冷凍になっていない素朴な味  駅前の『渡辺わさび店』 お薦め



と言う訳でしっかり飲みに徹した今回の呑み鉄もこれで終了


すいた車両のおかげでひんしゅくを買う事もなく飲み倒せた今回の呑み鉄、大満足でした♪

今回は遠方まで足を延ばした関係で旅費交通費の割合が多くなったので、次回は交際費の割合が低くなるプランを計画中です。










では  また    =^_^= 
Posted at 2019/07/20 19:03:47 | コメント(4) | トラックバック(0) | 猫列車で行こう | 旅行/地域
2019年07月20日 イイね!

呑み鉄第5弾 ハイブリッドで飲みまくり♪ 第一部

呑み鉄第5弾 ハイブリッドで飲みまくり♪ 第一部











こんにちわ(^^)/

早いもので呑み鉄も第5弾、今回は呑み鉄初の新幹線利用です。
当然新幹線なら新高岡駅集合となるのですが、呑み鉄を行う以上最寄駅は家から近い越中中川駅にする必要があるのです。仮に新高岡集合にした場合そこまでの移動は自家用車となる訳で(徒歩だと40分余りかかる)、帰りは間違いなく酒気帯び運転ですからね(^_-)-☆

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今回は中川駅6:36発でスタート、高岡で6:42あいの風に乗り換えて、新幹線開通後4年、遅まきながら在来線下りのホームも高架化された富山駅ヘ向かいます。
トラムの南北開通までももう一息。

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乗り込む新幹線は7:19発かがやき502号、平日の速達特急はほとんどがビジネスマン。
ざまあみあがれとビールで乾杯!

まずは主役(酒役ともいう)の出発駅、長野へ向かいます。
とにかくかがやきの富山~長野間は速い、居眠り禁止の46分間。
8:05長野到着、ラッシュ時間とはいえ電車が来た時だけ込み合うコンコースは地方都市そのもの^m^

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まず朝食代わりに軽く駅蕎麦を。
前に食べた新幹線ホームの蕎麦屋はまずかったけど、今朝食べたコンコースにあるお蕎麦屋さんは合格!

今回は乗りがメインになるので飲み食いは基本車内。
しっかり買い込んで主役の入線を待つ間はホームで撮影会。

通勤時間帯にカメラを構えるその姿は筋金入りの鉄ちゃんだわ(^^ゞ
と思いながらめげずにチャッターを押す私。

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長野と言えば曲線通過速度に絶対の自信を持つ木曽路の走り屋、東海の383系。

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これもJR西日本にいると見ることのできないキハ110系

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何処で会ってもホッとする湘南色。

この115系はしなの鉄道を走る車両で、ほかに長野色と旧長野色、横須賀色も加えて元気に頑張っています。毎月のダイヤはHPに掲載されているので撮影の時は確認しましょう。

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ただJR長野地区の115系は無くなり、全て冷たい211系に代わってしまいました。
おまけに全体の三分の二がロングシート車でせっかくの旅もつまらないものに。

それにしても長野色は国鉄色以外では最高傑作だと思いますね。

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写真は2014年二本木駅で撮影したもの。

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お待ちかね、主役の「リゾートビューふるさと」の入線です。

JHB-E300系、東日本が開発した次世代型ハイブリッド気動車で、2010年長野地区の導入から 秋田・青森地区へ「リゾートしらかみ」用にも導入されています。

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何と運転士さんに撮影を頼んじゃってます、快く引き受けてらしたけどネ。

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HB-E300系が採用しているハイブリッドシステムは、ディーゼルエンジンの動力で発電機を回転させ、発電機からの電力と搭載された蓄電池の電力で、モーターを駆動する「シリーズハイブリッド」方式。

日産ノートのハイブリッドと同じですね。

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さぁ、リゾートビューふるさとに乗車しましょう。
座席は『9時55分の奇跡』でしっかり最前席を抑えておきましたが、そんな気苦労をあざ笑うガラガラぶり。

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大きな窓で明るい車内と新型車なのにノーバリアフリー。

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オーバーデコレーションではないのでいろんな用途に使えそうです。

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大糸線で先頭になる2号車はモーター車両なので、エンジンの回る音がしません。それもあってか姨捨駅へ向けての上りも静かに軽快に駆け上がります。

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姨捨駅は来るたびに整備されていて小ぎれいにされていますが、知る人ぞ知る日本三大車窓駅、昔の古い駅のままがよかったなぁ。

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三大車窓の仲間、大畑駅にいたってはレストランが併設されたらしく、まぁそれも旅の楽しみの一つではあるんだろうけど、昭和からの鉄道好きには馴染めませんね┐(´∀`)┌

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📷♪

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下りの普通が駆け下りてゆきます。(友人撮影)

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楽しい記念撮影alt

こんな小物で記念撮影もしてくれます。

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もう、面倒くさいので顔出しますね♪・・・前にも出してますが(^^ゞ

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展望室のカウンターには季節の風景写真の他に、車内販売のメニューも置かれています。

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3本の白坂トンネルを抜けるとそこは安曇野、梓川に穂高川が合流します。

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進行方向の変わる松本へ到着。




ここは東と西の合流点、オレンジカラーのローカル電車も見れますね。



初見参のE353、なかなかな馬面だけど結構イケメン。
25年生の351系に乗らないうちにもう新型。




子供たちも大喜び・・・かしら?




と言う訳でまず松本でブログの方も小休止としましょうか。






第二部へつづく  =^_^=





Posted at 2019/07/20 10:39:41 | コメント(4) | トラックバック(0) | 猫列車で行こう | 旅行/地域

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「これで春まで逃げ切りたい。 http://cvw.jp/b/1154577/48627551/
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