冬タイヤへの履き替えとともに駆動軸の回転抵抗を削りました
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
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そろそろ冬タイヤへの履き替えがしたくなりました。ブリヂストンのブリザックです。ホイールは夏タイヤと同じスバル純正品です。こちら滋賀県南部では降雪の気配は無いです。私はスキーのため雪山に行くのでスタッドレスタイヤを買いました。
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銅箔を内包するようにしてアルミホイールの内側に貼りました。アルミホイール塗装面に銅箔が触れています。
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ホイールの塗装面は無限大♾️
導通していないです。
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ホイールがホイールハブと触れる部分はアルミそのままなので、ゼロオーム。
導通あり。
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この細い方のアルミテープは寺岡製作所の導電性アルミテープです。糊の方も導電性があります。こちらもアルミホイールの塗装面に貼りました。
普通のコロナ放電をさせる使い方です。アルミホイール表面の塗膜から静電気を除きます。そうするとホイール内部のアルミの帯電量が減ります。
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こういう貼り方もしました。
寺岡製作所の導電性銅箔テープをアルミホイールの塗装面に貼り、
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タカチ電機製の導電性アルミテープの裏側に寺岡製作所の導電性アルミテープを貼って、先程の銅箔テープを覆うように貼ります。
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アルミテープの中で銅箔テープとアルミテープの金属が直接接触しています。
違金属が接すると微弱な電流が流れます。これにより静電気のコロナ放電を励起します。
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タイヤ直近のリムのところ8箇所には寺岡製作所の導電性アルミテープを貼りました。タイヤから静電気を除いてタイヤを柔らかく、本来の性能を発揮させます。
ホイールセンターの樹脂製キャップ裏面にもアルミテープを貼りました。これもかなり効きます。
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リアタイヤをギリギリ離陸させて、
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インパクトドライバーでナットを外しました。このドライバーは空回りしたりトルクリミットを超えると即座に停止するセンサーを装備したハイパワーモデルです。とても作業が楽になります。
ゴム製の車止めを左右から差し込んでタイヤを支えます。腰に優しい作業が可能です。ほとんどタイヤの持ち上げが不要になります。転がすだけ。
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外したらハブのサビを削り落としました。ガソリンスタンドに頼んだらサビ落としはやってくれないと思います。そもそも交換頼むため毎度タイヤ4個を車に載せるなんて大変なことやりたくないです。
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クロストレックのリアハブはアルミ製でした。四輪駆動なのでドライブシャフトがリアにもあります。ハブの中にはボールベアリングがあり、帯電していると回転抵抗が大きいです。
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ハブ直近のホイールから静電気を大量に飛ばしてしまうと、ホイールボルトも導通しているのでハブ全体の帯電量が減ります。そのためボールベアリングが従来より軽く回ります。回転抵抗が減ると加速が良くなります。
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ストロングハイブリッドのクロストレックのホイール上下動は従来車より大きくしてあるそうです。
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奥でタイヤ脱着するので次はフロントを奥に入れました。
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アラウンドビューはとても助かります。
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フロントのジャッキアップポイントには5個の穴が開いているのでわかりやすいです。
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ホイールが浮くギリギリだけ上げました。
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こんなに上がります。
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フロントのナックルは鋳鉄でした。
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ブレーキキャリパーがデカいのでホイール選択は難しいそうです。
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フロントもインパクトドライバーを使いましたが最後はもちろんトルクレンチで締めました。地面に四輪降ろしてから、全部のナットを増し締めしました。確認のためです。
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後は空気圧を調整し、試走しました。
とてもタイヤが軽く感じます。
銅箔テープとアルミテープを使った静電気放電チューニングをお勧めします。
よろしかったらお試しください。
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