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ある@ats-vgraceのブログ一覧

2009年03月28日 イイね!

久々の

久々のボーリング&カラオケで疲れたぁ〓
実は友達が埼玉に久々に来たのでいつものメンバーも合流し10年ぶりにボーリングをしました〓
恥ずかしい程のスコアで〓書けません〓
カラオケも懐かしい曲ばかりを歌いました〓
久々で色々と話せたし楽しめた一日でした。友達とは別れて今、食事中です。
家に着いたら返信します〓
Posted at 2009/03/28 20:55:25 | コメント(8) | トラックバック(0) | モブログ
2009年03月27日 イイね!

どんだけ~

どんだけ~皆様、こんばんは。
いよいよ明日からETC利用すると千円の解禁日ですね。
沢山の車が出だすのだろうなぁ・・・


さて・・・山口県まで旅をした時の燃費と走行距離なぞを参考までに書いてみようと思います。



自宅を出発してから帰宅までに使った燃料184.26/L

総走行距離 2287km


総走行距離から燃費を割り出すと 12.41Km/Lなので
カタログ値が11.6km/Lと考えればまぁまぁ良い方なのかと思います。
行きの渋滞の時に11.8km/Lと余り良くなかったのが災いしているようです。

ちなみに最高燃費は13.2Km/Lでした。
この時は山道を登ったりしているのですが、それまでに高速では省燃費走行に徹していたのでそれが効いているのでしょうね。
って言ってもストレスのある走り方ではないのですよ。
極力アクセルのオンオフを減らして下りでは早めにアクセルオフで燃料カットをしつつ、上りになったら上りの少し手前からアクセルを少しずつ開けて一定速度を保つようにしました。


一応参考になればと。


実は帰りには非常に焦ったのですよ。
っていうのは、アルテッツァの燃料タンクは60Lなのですが、それが残り5Lまで減らしてしまったという事なんです・・。
名神高速の京都手前でしたが、結構ドキドキでしたww
Posted at 2009/03/27 21:52:02 | コメント(11) | トラックバック(0) | 燃費 | 日記
2009年03月25日 イイね!

旅の総括

今回の旅は前日に思い立ち宿も急遽押さえての慌しい旅でしたが、
千畳敷で自分と向き合い、美味しい外郎と出会い、松下村塾で松蔭先生の教えに向き合えました。

本当は2泊予定で京都の桜を撮影してくる予定だったのが、2日目の宿が上手く取れていなかった為に、急遽1泊の旅になってしまったのは残念でしたが・・


萩の武家屋敷通りです。
道はクルマで通るには狭いですが、とても風情があった良かったです。




萩城跡・・・関ヶ原の戦いで西軍についた毛利家輝元は戦いに敗れ120万5000石の大大名から36万9411石の大名にされてしまい、居城候補地として萩・山口・防府の候補地を幕府に伺い「萩」にせよとの回答があったので萩に城を築城し、城下町を形成していったと言われています。




津和野に向かう途中・・道の駅で温泉を発見しました。





温泉に入りたかったのですが・・・津和野も見たいしなぁと思いながら・・宿に遅れそうTELを入れて予約が入っていなかった事に気が付いたアルだったわけです・・汗
慌てて確定予約をしていなかったのが原因かなと・・今後は気をつけなくては!
その為、津和野を観光していたらそれこそ日付変更前に辿り着けない事に気が付き泣く泣く・・高速に乗って一路帰宅の途に着いたわけです。
まぁ、渋滞と給油休憩で日付を跨いでしまいましたが^^;
強行軍でしたけど、色々と考えて、見て、触れて、味わっての旅になりました。


また、一つ薀蓄なんぞを・・吉田松蔭先生は「二十一回猛士」という別名がありますが、「二十一回」については、名字の「杉」の字を「十」「八」「三」に分解し、これらを合計した数字が「二十一」となること、および、「吉田」の「吉」を「十一口」、「田」を「十口」に分解でき、これらを組み合わせると「二十一回」となることによりつけられているらしいですよ。



最近調べ物をした時に見つけて、チャレンジしてみました。
これ
です。
何とか両方ともランキング入りしていますが・・・難しいですよ。



追加で写真をUPします^^



萩城の桜?



昔から外堀は空堀だったのかなぁ・・



猫を見つけて一枚




この焼き物凄いです・・・でも高そ~^^
Posted at 2009/03/25 21:27:43 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記
2009年03月23日 イイね!

実はまだ・・・

続きがあります・・・すみません^^;

ココからは結構深く書くつもりなのですが、出来るだけ噛み砕いて書こうと思いますのでお時間があればお付き合いくださいませ。



さて、おほげつを後にした僕・・・
次の目的地は「松陰神社と松下村塾」です。

がその前に。



通り掛かりに見つけました。
この場所はかつて「萩明倫館」という長州藩の学校がありました。
水戸藩の弘道館、岡山藩の閑谷黌と並び、日本三大学府の一つと称される程の学府でした。
今は、明倫小学校の敷地となっていました。






敷地内はこのようになっていました。

ちなみに、ココに入れたのは藩でもある程度身分のある人でした。
かつて高杉晋作もここに通っていました。



これも通り掛りの信号待ちにて・・・松陰先生橋の名前にもなっているんですね。




この場所こそが、明治維新の起爆剤となる人材を育てた「吉田松陰」先生の松下村塾の跡地なのです。
今回、山口県まで旅をしたもう一つの目的地がここでした。
実は・・学生時代から史跡・旧跡を歩くのが趣味だったのですが、
東京の世田谷区若林にある「松陰神社」を訪れた事がきっかけなのです。

とその前に、軽く吉田松蔭先生の事を説明して置かなければなりませんね。
以下は僕の知識だけで書きますが・・

吉田松蔭、諱は矩方(のりかた)と言います。
幼少の頃は、杉虎之助といい、叔父の「吉田大助」の養子になり山鹿流兵学師範の家を継ぎました。ところが、松蔭が5歳の時に叔父が死去した為、同じく叔父の「玉木文之進」が開いていた松下村塾で学びます。


こんな感じだったのでしょうか・・・


そして10歳にして13代長州藩主「毛利敬親」の御前で兵学の講義を行ったといわれています。



こんな感じだったのではないかなと・・思いますが。


ところが・・・お隣、清国が西欧諸国にアヘン戦争で敗北した事を知り、山鹿流の兵学が役に立たない事を知るや、西欧の兵学を学ぶ為に、九州へ遊学したり、
江戸では、信州松代藩士、「佐久間象山」につき兵学などの知識を学んだようです。



イメージはこんな感じかな。


1853年にペリーが浦賀沖に黒船で現れた時に、師の佐久間象山と見学し西欧の文明に心を打たれたと言われています。
ちなみに江戸の町民の間では「太平の眠りを覚ます上喜撰 ( じょうきせん )、たった四杯で夜も眠れず」っていう狂歌があるほどの慌てようだったようです^^

1854年に再来航していたペリーの黒船に乗り密航(当時の日本は鎖国政策を敷いてしたので)を企てようとしましたが、失敗に終わり、密航を拒絶されて送還されたため、松陰は乗り捨てた小舟から発見されるであろう証拠が幕府にわたる前に奉行所に自首し、伝馬町の牢屋敷に送られています。
その後、伝馬町から長州藩の野山獄に送られ、その後牢を出されますが、実家杉家の育(はぐくみ)となり幽閉生活を送りますが、この期間から約1年2ヶ月の間3畳の

このような場所から親や兄弟を相手に講義を始めたそうです。
それがきっかけとなり、だんだん人が集まりだし、座る場所もなくなり・・離れ家に塾を移したのが、有名になったこの建物になります。




長州藩の下級武士である久坂玄瑞や伊藤博文などの面々を教育していったそうです。なお、松陰の松下村塾は一方的に師匠が弟子に教えるものではなく、松陰が弟子と一緒に意見を交わしたり、文学だけでなく登山や水泳なども行なうという「生きた学問」だったといわれています。

1858年に幕府が朝廷の許可なしに「日米修好通商条約」を結んだ事に怒り、討幕を決意し、老中首座である間部詮勝(まなべあきかつ)の暗殺を計画しますが、同志が集まらず計画は頓挫しますが、長州藩に自首して老中暗殺を自供し、再び野山獄に送られます。
ところが、大老(非常時に老中の上に置かれた職)井伊直弼による安政の大獄がはじまると、江戸に呼び出され再び伝馬町の牢獄に送られます。
そして・・・・伝馬町の牢獄で山田浅右ェ門の手により斬首に処せられ小塚原に晒されますが、後年、高杉晋作らの手により小塚原から遺体を掘り起こされ
長州藩が火事などの際の避難場所として確保していた東京世田谷若林の下屋敷に改めて埋葬された場所が現在の松蔭神社になります。
この神社のスケールを小さくしたのが山口県の松蔭神社になります。

門弟に教えた期間は合わせて2年ちょっとでしたが、ここの門弟達はその教えを胸に、幕末の動乱で(高杉晋作、吉田稔麿、久坂玄瑞、等)ほとんどが動乱で命を散らせてしまいましたが、明治の世に行きて新たな時代を築いていった志士(桂小五郎、伊藤博文、山形有朋)もいます。

吉田松蔭先生の辞世の句
「身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」

僕は、この句を目にした時に是が非でも、松下村塾を訪ねたいと思ったのです。

思想においては、過激な部分を持っていましたが、国を想い自分の身を掛けて
行動し、優秀な門弟を多く輩出した松蔭先生だったのです。
今の国会議員にはそこまでの人材が居ないので国政もダメなのでしょうね(やれやれ ̄_ ̄;)


※本当はもう少し幅を広げて書こうかと思いましたが、これ以上広げてしまうと脱線して収集が付かなくなりそうなので少し省略してしまいました。


もし、吉田松蔭先生の事に興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、

司馬遼太郎 著 「世に棲む日日(一)~(四)が読みやすいかと思います。

Posted at 2009/03/24 00:00:46 | コメント(9) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2009年03月22日 イイね!

自分を見つめ直す旅 Ver2

風、穏やかな千畳敷に1時間程居ました♪





車窓から眼下に海と山々が望める良い風景です。
UVカットガラスが入っているのを忘れて普通に撮影したらアンダー気味になってしまいましたが・・景色のよさは分かっていただけるかと。

考え事をした後は甘いモノで頭を解そうという趣旨です・・ハイッ。

向かった場所は・・・美祢市(みねし)にある外郎屋のお店「おほげつ」さんです。

えと・・ナビで検索したら

G地点ではなくて▲がある場所がお店です。
僕のナビで住所登録したらとても狭い山中に連れて行かれましたww
持ち主に似てチャレンジャーなナビのようです(^^;






お店の雰囲気はこんな感じです。
落ち着いた佇まいのお店です。



名古屋の外郎は大きい物が多いのですが、こちらのお店のは細くて短いので
食べ易く、運転しながらつまんでいたのはココだけの話です。
片方はまだ未開封ですが^^;
ちなみに・・・個人的には名古屋の外郎よりもこちらのお店の外郎の方が食感と後味がさっぱりで好みです。



こちらは、蓬の求肥です。
つぶあんが中に入っていてこちらも美味かったです^^


ちなみに・・・何故「ういろう」を漢字だと「外郎」と書くのか、不思議に思いませんか?

ういろうの発祥は中国で、正しくは「透頂香」(とんちんこう)という薬であったそうです。
それが、故あって陳外郎という人物が日本に渡来し神奈川県の小田原で去痰などの万能薬として販売していたそうで、来客用のお菓子とて出していた(米を蒸して作った物をのういろうと勘違いした事が
名前の由来なんだとか。
それが各地に広がって今に至るという事だそうですよ。
地域によって原材料が異なる事もあるそうで・・・奥深いですね。
ちなみにですが・・・今でも小田原城址近くに外郎家の子孫が外郎を販売しているようです。中に入ったことがないので、お菓子の方と薬の方を売っているのではないかと思いますが・・今度機会があったら行ってみたいです。







Posted at 2009/03/22 23:02:47 | コメント(11) | トラックバック(0) | 旅。 | 旅行/地域

プロフィール

「こりゃあかん😱
濃霧&強風で走れない😰
待機。」
何シテル?   10/07 05:24
※歴史(特に幕末)好きですので時々濃いブログを書くかもしれませんが了解してくださいね・・・^^; こんな感じですがどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m...

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