前方録画機能装置と愚者の苦労
1
ドライブレコーダーと呼ばれる記録装置。
万が一の際に有効な証拠となることは報道を見れば明らかですが、交渉術に秀でていれば事故の際も特段役に立つとも思いませんし、動画を残すメリットも然程感じないのは事実です。
ただこの車を共用する妻のためには設置が望ましく(いつか付けよう...)と思いながら3年の月日が過ぎました.....
(安いのでいいや...)
吟味することなく注文します。
到着したのは意外にもしっかりとした梱包に包まれた商品でした。
٩( ᐛ )و
2
主たる装置は日本に起因する製造会社を使用してる模様。
1年間の保証付き♪
毎月1,000リラ程度の保険料と思えば安いものです。
なかなかやるものです。
既に信頼ある「日本」のパーツを使い組立は現地で行い価格差をつける。
しかも、
これにはリアカメラまで付いている。
お買い得感演出も忘れない...
おまけに、内張り剥がし棒まで...
まんまと乗せられた私は
「超お買い得じゃーん💜」
と呟くのでありました。
ꉂ(˃̤▿˂̤*ૢ)
3
設置前にシュガーソケットより通電を試します♪
お~映ります映ります♪
しかも、
現在時刻、月日が既に合っています。
さぁ
配線をスマートに隠しましょう!
(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
4
さすが仏車💜
スッカスッカな隙間は配線を押さえてくれません♪
内張りの間に配線を隠しても
「すかっ」「すかっ」と配線が溢れてきます。
夏場フロントガラス結露防止に役に立ったスポンジボブを問答無用に切り刻み
「寛大すぎる隙間」にボブを詰め込むと配線は落ちてこなくなりました💜
ピラー部はカバーを「ガバーッ」と外してクイクイと通せば、私にとっては最大の難所である
「ヒューズからの電源取り」だけです!
終わりが見えてきたようでワクワクするぞ!
(ルフィー風)
(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
5
その為に購入したエーモンのヒューズソケットを使用するのですが...
どのヒューズでも反応しません...
購入して5回目位の取説を開き、使えそうなヒューズを抜きエーモン製をそこに差し込むのですが、
前方録画装置は反応しません.....
この取説には
「車種により異なります」
と書いてあるではないですか...
「車種に応じた取説を用意しろよ!ボケッ!」
と叫び取説を投げつけます。
座面にバウンドした取説はブワンと鈍い音をたてて床下に転がり落ちました。
ざまあみろです。
テスターも持ち合わせていないので、何が正解なのかも分からず必殺念力で乗り切ろうとしましたが失敗しました....
この徒労な作業は1時間も無駄にしました。
もう馬鹿馬鹿しくなったので
「もう~やーめたー💜」
とシガーソケットから電源を確保することにしました♪
٩(•౪• ٩)
6
ソケットに差し込んだUSBに差し込むと
ピロ~ン♪
と前方録画装置が起動しました...
(꒪ཫ꒪; )
7
更にアプリをスマホにダウンロードします。
これで私も中華人民共和国の監視下に置かれた訳です💜
それに
ハイ・ファイ・セット?
ワイワイ?
ハイフン?
ワイヤーレスブラ?
何かそんな名前のやつをONにすると
スマホとシンクロします。
画素数は....えーっと....えーっと...
昼も夜もナンバープレートを読み取れる画素数です。
く、詳しくは
メーカーの公表をご参照ください。
(๑˘・з・˘)
8
3つ残念なことは、
ひとつめ
本体をフロントガラスに貼り付ける
「本物の3Mテープ」が「白い」こと。
正面から紫貨物車を見ると
「白いの貼ってます」と、とても無様💜
ふたつめ
折角プレゼント?で付いていたリアカメラの取説不在なこと。見れば何となく私程度でもコレヲコウスルノカと理解できますが「こうして使ってね♪」と取説は作るべきでありましょう。
もうひとつ
意味のわかる日本語の取説が「簡素」過ぎて応用が効かないこと。取説は分かっていない人が読むので小学生が読んでも分かる程度にして欲しかったです♪
遅ればせながらながら設置できた
前方録画装置は有事の際には役に立つでしょう。
まぁ、私はONにすることはないと思いますが♪
ꉂ(˃̤▿˂̤*ૢ)キャハハハハハハハハハハハハハ
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