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KIOのブログ一覧

2007年08月14日 イイね!

夏休み 4日目

暑い。
とにかく朝から暑い。
天気はもの凄く良い。
私の大好きな蒼い空に白い雲が浮いている。
見ていると気持ちが良いのだが、この暑さは流石に参る。

それでもこの日は電車で出掛けることにした。
カミさんの一言で場所は決まった。

下北沢だ。
カミさんと知り合った頃よく此処へ行っていたが、最近の趣味や行動が他の方面へシフトしてしまったせいか、あまり来なくなってしまった場所でもある。
交通手段も結構面倒な気がするのも理由の一つとなっているのだが。

最寄の駅である光ヶ丘から新宿まで地下鉄を利用する。
一日乗車券を購入したので途中下車も出来る。
新宿から小田急線に乗り目的地である下北沢へ。
急行に乗ってわずか数分ということで思っていたよりも早く着いた。
車で此処へ来ていた時期もあるが、駐車場が少ないし無駄に時間も掛かる。
久しぶりということもあるが何故か此処に期待が膨らむ。

駅を出るとそこには当時からちっとも変わっていない商店街が広がる。
記憶が少しづつ蘇ってくるのを感じる。

古着屋が多いこの街はいつでも若者で賑わっているが、他の地には無い独特の雰囲気がある。

早速入った古本屋でカミさんお気に入りの作家である久住さんの本をゲット。
この数ヶ月あちこちの古本屋を周っていても一度もお目に掛かったことのない代物だ。

歩いていると前から寺西さんが来た。
すれ違った瞬間すぐにわかった。
そこにいたのは“ROLLY”ではなく、寺西一雄さんだった。
仕事の途中にお昼を食べに来たのか、あっと言う間にお店に入ってしまったがホントに偶然である。

中古CD屋も古本屋もゆっくり時間をかけて見て周る。
この数日あちこち見ている私達でさえも驚く様な品がゴロゴロしている。
流石はシモキタである。
古着屋も多く点在する、物品の回転率が高い場所なのだ。
本来ならこういうリサイクル系の店は利益が少ない為か、すぐに潰れてしまうのだが、此処の店は違うらしい。
その殆どが数年前に来た時と同じ場所にちゃんとある。
先日行った池袋とは全く逆だ。
これが下北沢人気の秘密なのかもしれない(?)。
正直来るまで期待していなかったこの地でまた不思議な気分を味わうことが出来たのは大きい。
その為、買いたいモノも沢山あったが次回来た時の宿題にしておくことにした。

また近いうちに来るだろう。
そういう気持ちにさせた街がまた一つ戻ってきた。






Posted at 2007/08/15 22:29:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | ROLLY | 日記
2007年08月13日 イイね!

夏休み 3日目

3日目のこの日は少しドライブでもしようと思い、いつも会社に行く日と同じ位の時間に起きた。
天気もとても良い、というか既に暑い。
出掛けようとしたちょうどその頃、TVで渋滞情報をやっていた。
あちこちで既に渋滞が始まっており、軒並み30km近いという報告を聞いてしまった・・・。
関越自動車道、東北自動車道、中央道・・・どこを行っても確実に渋滞にハマる。
この暑さではいくらエアコンが効いている車内とはいえ、キツイだろう。

・・・。

中止だ。

特別目的があったワケではないが、出鼻を挫かれた気分だ。

とりあえず暑いし、家出待機だ。
お昼も自宅で摂り、結構のんびり。

二日続けて電車での移動だったので今日は車で出掛けたい。
午後3時頃になりようやくその重い腰をあげた。

外環道路の側道を走り、国道122号線を抜ける。
時間が時間のためか、特別混み合っている様子もなくスムーズに車は進む。
さいたま市内の岩槻区にあるホビーのリサイクルショップ「万代書店」へ。
ガチャガチャ系のホビー、CD、古本、楽器・・・ありとあらゆるカルチャーが集合している此処へ来るのは結構久しぶりになっていた。

1時間程此処で過ごした後、他へ移動する。
いつもは此処から越谷方面に抜け、鳩ヶ谷、川口方面を周って帰ってくるのがコースになっている。
今回はあえて全く逆の方向へ行ってみようと思い、122号線から463号に入り、浦和から所沢方面へ向かうことした。

おそらく一度も走ったことの無い道を通ることになる。
どうせ何の目的も無いし、時間も気にならないドライブである。
ナビも着いているクセに軽く道に迷ったり(爆)、考えていたよりも距離があったようですっかり暗くなってしまった。
463号線からいわゆる“ウラトコ”街道に出る。
ここまで来れば一安心、知っている道だし、途中に何があるかもわかっている。

古本や古着を扱っている店に寄り、カミさんが探していたコミックをゲット。
全4巻中、①、③、④は既に持っていた本なので残りの一冊だけを探していたワケなのだが、笑っちゃうけど此処にはその②巻だけがあったのだ。
こういう嬉しい出来事があるから出鱈目ながらのドライブは楽しいのだ。

既に遅い時間になりつつあるので所沢方面に行くのを諦め、新座から自宅へ向かう道に入る。
志木~朝霞方面でも途中途中の古本屋などで車を降りる。
何件か周っていると私が集めている作家のコミックも帰り途中でゲットすることも出来たし、それなりの収穫もあった。

別に夏休みでなくとも良い様なドライブで、一見無駄な様にも思えるが、こういう行動の積み重ねが今の私達のライフスタイルなのである。
大抵の欲しいモノはこのスタイルで手に入る。
何でもかんでもネットで手に入るこの時代だけれども、やはり自分の手で確かめてモノを得るという嬉しさは代え難いものだ。

1冊探している本があるのだが、なかなか手に入らない・・・。
もう結構な日数を費やしている。
ここまで苦労しているのは久しぶりなのだが、この夏休み中になんとかゲット出来るかな・・・?




Posted at 2007/08/15 21:43:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと | 日記
2007年08月12日 イイね!

夏休み 2日目

昨日はカミさんをほったらかして友人と夜遅くまで遊び歩いていたので、この日は通常通り(?)カミさんとお出掛け。

私自身久しぶりだった池袋へ。
前の日に友人と来たとは言え、ほんの少しの時間だったこともありあちこちブラブラしたかった。

まァ、東京に住んでいる人間からすればお出掛けの基本は池袋だと思っているのだが、とりあえず此処には何でも揃っている。
ただ最近は地下鉄の利用手段を変えてしまったこともあり、乗り換えの駅位の感覚になってしまっていた。

西口方面からブラブラすることにしたが、まず先に腹ごしらえをしなくては。
立教大学の近くにある「フクラ家」という定食屋に行く。
ここは結構美味しいモノがあり、それでいて安い。
量も学生が多い地区ということもあってか割と多目だし。

「フクラ家定食」を注文する。
鶏の南蛮焼きがメインでポークのメンチカツが付いている。
味付けもいちいち変わっていて、面白い。
カミさんとこの味に付いて語りながら美味しく楽しい時間を過ごせた。
これで1人前税込み770円なのだからなんとも嬉しい。

池袋西口方面からのブラブラを開始だ。
直射日光がもの凄い暑さを連れてくるのは参ったが、こういう日は帽子を被る方が良い。
長年行き慣れた中古CD屋から大型電気量販店などに行くが、外と店内の気温の差が激しくなんとも言えない不愉快さがある。
エアコンを効かせ過ぎとも考えられるが、客が多い店舗等ではそれだけで体感温度は異なるので仕方ないところだ。

「クライマックス携帯 ケータロス」を購入。
おかげで街中を歩いている人が持っている赤い携帯がみんなソレに見えてくる(爆)。

東口の方へ向かい、大型書店「ジュンク堂」へ。
まァ、とにかく此処の本屋はデカイ。
在庫も凄い。
客も多い。
本屋が好きな私にとってここでの時間の経過は気にならない。
私もカミさんも探していた好きな作家の本をゲット。
なんとこの本屋のビルから秩父方面だと思われる山々が見られる。
それほど空気が澄んでいるのだろう。

コーヒーショップで休憩して、また中古CD屋、古本屋、ホビーショップを片っ端から見て歩く。
少しの間来ないうちに結構店が無くなっていたりする。
池袋はホントに移り変わりの激しい街だ。

暑さは相変わらずだが、外はだいぶ暗くなってきたのでそろそろ帰ることにする。
夏休みだからといって行動が特別変わることない私達は来る度に変わっていく池袋を少し寂しい思いで離れた。




Posted at 2007/08/15 13:00:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと | 日記
2007年08月11日 イイね!

夏休み 1日目

夏休みの初日であるこの日は古い友人と出掛けた。
出掛けたと行っても池袋とか新宿辺りをウロウロしただけなんだけども。

この友人とは知り合って25年以上にもなるクサレ縁のようなもんだ。
今年に入ってそれまで疎遠だった関係が復活し、最近では月1位で会っている。
お互い所帯を持ち、四十になってもやってる事はこれまでと全く変わらないバカバカしい付き合いなのだ(笑)。

暑い夏の日差しが降る中、池袋や新宿の街をブラブラ歩く。
中古CDショップや古本屋をハシゴして、たまに何か食べて、くだらない話題で盛り上がる。
夏休みの初日なのに相変わらずこんなんでいいのか・・・?
いいんだろうなァ・・・(爆)。

ただ、今日の目的は新宿にあるソウルバーに行ってみようとことになっていたので、それまでの時間をあちこちで費やしていたワケなんだけれども。
ソウルバー、つまりは音楽を聴きながらお酒を飲む場所で、新宿というよりは大久保駅に近い場所にある「Stone」という店だ。

思えばコイツとこういう店で酒を飲むこと自体珍しい。
コイツも色々遊んでいる割には酒をあまり飲む方ではないのだから。

夜の7時に店が開いた。
店内はかなり暗く、メニューを見る時は小さなスポットライトを照らして選ぶ位だ。
アイツはウォッカを、私はモスコミュールを注文。
カウンター席の上部にモニターがあり、そこにはマーヴィン・ゲイのライヴ映像が流れている。
ソウル、ファンク、R&Bなどの黒人音楽を楽しみながらのお酒というのもなかなかオツなモンだ。
どういうワケかこの日は客が全然いなくて私達二人だけ。
お店の人が話し掛けてきたのでリクエストをする。
あんまりコテコテのモノだと新参者のウチらなのでヤバいと思い(笑)、カーティス・メイフィールドをお願いすることにした。
それでもライヴ映像を見れるなんて結構貴重だったりするので個人的には凄く楽しめた。
グラス1杯のモスコをちびちびやりながら2時間近くいたなァ。
幸い、酔っ払っちゃってひどい状態にはならなかったけどね。

古い友人とこういう場所で音楽を楽しみながら飲むというのもたまには良いやね。
ホントにこの日は暑かったけど、気分はすこぶる上々だった。


Posted at 2007/08/15 12:23:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと | 日記
2007年08月06日 イイね!

素直に面白かった

素直に面白かった観て来ました、劇場版「仮面ライダー電王 俺、誕生!」。
いや、ホント、面白かったです。
ナイトショーという夜九時過ぎからの回で、落ち着いて観ることが出来たこともその要因の一つだと思うけど、何よりもタイムリーだったのが良かったみたい。

毎年恒例の平成ライダーの劇場版は、基本設定を残して全く別のストーリーだったり、別次元の話だったりと、それはそれで楽しめる構成になってはいるのだけれども、いかんせん、脚本が悪すぎる。
主要キャストが無残に死んだり、後味の悪い印象を残したりするパターンが殆どだ。

ところが今年の電王はそのキャラクター性もあるけれども、つき抜けた明るさが全編を包み込んでいる。
ストーリーも現在放送中のTVシリーズとまさに同じ時間軸にあり、「時間」をテーマにした電王ならではの企画だろう。
8月5日放送分の後に劇場版を観たので、その理解度は更に深まった。
尺の都合で説明が足りない部分はTVの方で補足するという、本来ならあってはならないハズの手法が電王なら許される気がする。

確かに詰め込み過ぎ感満載の内容だけれども、見所も非常に多い。
渡辺裕之氏演じる牙王が良い演技をしている。
悪役というより人間らしいキャラクターで変身後のライダー状態でもそれは充分生かされている気がする。
だが、なんと言っても主役はモモタロスだろう!
声優さんとスーツアクターが作り上げたキャラクターがここまで前面に出てきて活躍するのは凄いことだと思う。

とにかく観ていて次に何が起こるのかワクワクしながら楽しめた映画は久しぶりだ。
個人的には監督には田崎竜太氏を起用して欲しかったのだが、そんなことは気にならない程スピード感溢れる映像だった。
後半のCGによるデンライナーの活躍は大きな劇場のスクリーンで観ると興奮しますよ!

是非次回のTV放映前に御覧になることをオススメします。


※同時上映の「ゲキレンジャー」もまァ、普通の観れる内容かな。
カミさんはゲストの小野真弓のあまりのブサイクさに呆れていたようだ(爆)。

Posted at 2007/08/06 20:32:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 特撮・アニメ・コミックなど | 音楽/映画/テレビ

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