| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
以前から気になっていた、ヘッドランプの暗さ、試しにランプのバルブを交換してみることに、、、この前、家の近所を走っていると、後ろの古いMiniのヘッドランプの明るさに気がつく、白く輝くそのヘッドライトの明るさに好感を持った。
以前からトランクにスペアとして置いてあったバルブを装着してみる(FET Britz車検対応済み)。しかし、このバルブ、クルマを購入した際Shopの人がサービスで付けてくれた物ですが11年も前の物、多少気にはなりましたが試してみる事に
2
交換は至って簡単、ヘッドランプ本体ごと外しバルブを交換するだけ、ところが右側だけが以前からボディへ装着する際、なかなか上手くきちっと嵌まってくれず苦労をしているので、今回よーく眺めてみると、内側の外周部分が所々変形している、そこを傷が付かない様に用心しながら元に戻すが、、、。
メッキの外周部分外側に多少へこみや傷が付いているので、それを内側から修正したいので、この内側に付いている針金をすべて外してみる、、、ところが針金を外しても光軸調整用のネジが2ヶ所あるので、こいつも外さなくてはならないが、光軸がズレてしまうのは嫌なので作業を中断し針金を装着することに、、、ところがこの針金結構面倒、何回か試行作業を繰り返し無事元に戻す事に成功。
3
一時は焦りましたが無事元の姿へ、、、しかし。この外側のメッキのリング、へこみ等があるので次回パーツを購入しようと決心する。とりあえず装着をするが何度やっても、やはり上の部分が上手く噛み合ず苦労をする。最終的に上から押さえてみるとパカッと嵌まったのでとりあえずOKとする。
4
ライトONの状態、近所を走ってみるが、明らかに以前より白色系のバルブなので白さが違う、光量もアップしているので廻りからも安全。冬は夜が長いので夕方等ライトを早めに付けて安全を確保するのが一番。光軸もズレてる様子は無く安心する。ただし、ひとつ気になったのは、ライトの色と下のポジションランプの色が変わってしまったことが上げられる。ヘッドランプは白く、ポジションランプはアンバーに見える、これを合わせるには、再びヘッドランプのバルブの色をアンバー系の物に買い換える必要があるが、とりあえず、この状態で様子をみてみることにする。
5
ヘッドランプのバルブを交換する際、メインバルブの下に小さなランプが装着をされていたが、現在は使用をしていないため、この小さなランプを外し、リア
サイドの箇所に小さなバルブを装着出来るので、試しに外したバルブを装着してみると、、、すると、ご覧の様にちゃんと点灯してくれた。出来るだけ明るい方が良いのでこれも採用をしてみる。最近運転をしていて気が付くのは、ヘッドライトを点灯していないクルマが眼に付くが実に危険である。クルマだけでなく、自転車の無灯火も危険極まりない行為と言える。従って、自分を守るだけではなく、相手に自分を確認してもらうため、早めの点灯を心掛けている。
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