ECUリプロ実施(2Lモデル)その1
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
ショップ作業 |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
ディーラーへ行った際に、2LモデルのECUリプロ情報を入手しました。
ハンチング対策とのこと。
ウチのクルマは、購入当初から時々アイドリングがばらつく傾向があります。
例えていうと、1気筒だけ失火した時のような、ボボボボボ...ボボッ ボボボボボ...という感じ。“ボボッ”の時には軽い振動があります。
定期点検の際にOBDに測定機を繋いで見てもらうも許容範囲内とのことなんですが…
昔ステージアでイグニッションコイルが死んだ時の症状によく似てることもあり、どうも気になってしまいます。
もしこれがリプロによって解消するなら儲けものということで作業依頼しました。
ただし、土日はピットが込み合ってるとのことで、実施は10/16の予定です。
また実施後にフィーリング等追記します。
2
リプロ実施してきました。 先日の情報では所要時間は1時間程度とのことでしたが、実質30分くらいで終了。
その後、一般道ですが20km程度走ってみました。 さて、そのフィーリングは...
たしかにアイドリング含む低回転域で、特有のラフさというかガサツさというか、クセがあったのがすっかり鳴りを潜め、スムーズに回るようになってます。
しばらくアイドリングを続けてみても、今のところ例の時々失火したような回転ムラは出ていません。
では中~高回転域はどうか?
回転が上がるとSモードとS#モードに関しては体感できるような変化はありません。
ただし、Iモード時は加速が大人しくなった印象です。 もちろんガバっと踏み込んでキックダウンし回転が上がってしまえば従来どおりの加速ですが、そこへ至るまでの軽く踏んだ場合の加速が良く言えば滑らか、悪く言えば鈍くなった感じがします。
もっとも、リプロに伴ってこれまでの学習がクリアされてるはずなので、時間が経てばまた印象が変わってくるかもしれませんが。
ということで、(個人的見解ですが) 今のところはアイドリング領域の滑らかさを望むならやってみる価値アリという感触です。
なお、画像は改めてECUを写したもの。1枚目の画像でグローブボックス奥と言っていたのはWRX STIの場合で、レヴォーグはエンジンルーム(エアクリーナーボックス脇)に位置していました。
3
追記
その後10日ほど経ったので経過報告です。
朝イチなど、エンジンが冷えている時には若干の回転ムラが感じ取れる時があります。(それでもリプロ前よりははるかにマシですが)
油温が90℃近くまで温まってくると、この回転ムラは影を潜めます。
また、リプロ直後に感じたIモードでの加速の鈍さは、その後学習が進んだためか感じなくなりました。(加速に関してはリプロ前のフィーリングに戻った印象です)
4
さらに追記。
時間が経つに従って、リプロ前の雰囲気に近づいた感があります。
加速等については学習が進んで元のフィーリングに戻りましたが、それにつれて肝心の失火的なアイドリングムラも状況によっては目立つようになってきました。
まぁ、それでもリプロする前ほどの頻度ではないので、一応の効果はアリなんですが。
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