ボンネットダクト部の再塗装
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
ボンネットのインテークダクトの別パーツになっている部分はどうも塗装が弱いようで、洗車、コーティング等のメンテをしていても7年半経った今では褪色がひどく、古臭い印象が拭えません。
このパーツ、買ったらいくらなんだろうとディーラーで聞いてみたら、何と補修部品は無塗装の状態で、車体色に合わせて塗装してから装着するんだそうで。
「なので高いですよ」と言われ、それ以上聞く気力がなくなりました。
ならば自家塗装するかぁ と思ってから長らく放置してましたが、ようやく重い腰を上げることに。
2
ダクト部のパーツを外すために前もって取り外ねばならないパーツが多いんで面倒なんですよね。
まずは内張りのインシュレータ。オレンジ丸印のクリップ10ヶを外し、最後に全体を持ち上げるようにして緑丸印の受けから取り外します。
ウチの場合は以前にインナーフードの加工をした際に一度取り外していて、クリップを全交換してあったのでよかったですが、長年脱着したことがなければ取外しの際にクリップが破損する確率が高いので、先に予備クリップを入手しておく必要があります。
3
次に緑丸印のボルト/ナット、クリップを取り外します。ボルト2ヶ所とクリップ2ヶ所はインナーフードと共締めになっています。
最後に黄色丸印のクリップのツメを左右から挟みながらボンネット表面方向へ押し出します。
4
ダクト部のパーツは全体を持ち上げつつ手前へ引っ張ると取り外すことができます。
取り外した後が非常に汚なかったので、ざっくり汚れを拭っておきました。
5
ダクト部のパーツを部屋へ持ち込み、スポンジ状のヤスリでこすり倒して足付けします。
ベランダにマットを敷いて、まずはミッチャクロンを塗布し乾かします。
ちなみに塗装の台はみんカラでもメジャーな100均のブックエンドです。
以前は段ボールの空箱を使ってましたが、保管にかさばるので変更しました。
ブックエンドそのままだと載せた部材が滑りやすいので、上端エッジ部に凹型のゴムモールを接着してあります。
6
次は地色、車体色に合わせるのが定番ですが、それでは面白くないので、あえてメタリックグレーにしてみました。
(以前にアップガレージで3本セットが在庫処分されていた日産ダークグレーメタリック#463)
7
最後にクリアを被せて乾燥させます。
8
本当はしっかり乾燥させてコンパウンドも掛けてから再装着したいところですが、真冬の短い陽が早くも陰ってきたので、コンパウンド賭けは後日にして取り急ぎ戻します。
画像は夕暮れでけっこう濃いめに写ってますが、実際にはもう少し明るめの色合いです。
こうして見るとダクト部が濃色なのもアクセントになってよいかと思ってます。(グリルのメッキ部もガンメタにしてるので、バランスが取れているように思います)
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