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Mars34の愛車 [スバル レヴォーグ]

整備手帳

作業日:2023年3月25日

CVT異音修理

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 ショップ作業
難易度

上級

作業時間 12時間以上
1
昨夏の車検に併せ、エンジンを降ろしてチェーンカバー合わせ目のオイル漏れの保証修理をしてもらったのと時を同じくするかのように、走行時に駆動系からギューンといった感じの異音がするようになりました。(加速時は目立たず、定速走行時や減速時に顕著)

その後オイル交換時に申告するも、いったん様子見、半年後の定期点検時に詳細点検してもらい、CVTからの異音だろうとの判定。

当初はCVTのオイルパンを開けてみて状況が把握できればといった感じでいったん1週間弱の入庫日程を組んだものの、その後ベアリングの可能性があるとのことでそこも含めて確認することになり、2週間の入庫日程を組み直しました。

なお、オイルパンを開けて点検する際にも基本的にストレーナは交換しないとのことだったので、ここは予防を兼ねてあえて交換を依頼しました。
(画像は今回交換したストレーナとベアリング)
2
問題のベアリングはオイルポンプ内のドライブスプロケット側、ドリブンスプロケット側の両方でした。
ドライブ側は滑らかに回らずカクカクした感じが、ドリブン側も擦れている感じが出ていました。
(画像はサービスマニュアルの構成部品図から)
3
実物です。
左がドリブン側(ベアリングとスプロケットが組み合わさった状態)
右がドライブ側です。ドライブ側はベアリングもASSYになっていて分解不可のようです。
4
こちらはストレーナ、要はオイルパン内部にあるフィルターなので、長く乗ることを考えると換えておいたほうがよいだろうということで、この機会に交換依頼しました。

幸い、オイルパン内に鉄粉が多く溜まっているといった不具合は無かったとのことで一安心。
(画像はサービスマニュアルの構成部品図から)
5
予防交換したストレーナはともかく、ベアリング交換の効果は絶大で、今のところ異音は解消しています。
なお、CVTフルードは車検毎に換えていますが、今回オイルパンを開けたことにより全量交換になったので、これも少しは寄与しているかも。

今回、保証延長は切れてしまっているものの、現象が出始めたのが車検後すぐだったので、部品代のみの負担で対応して貰えたので助かりました。
なお、車検時にエンジンを脱着した影響ではなく、たまたま同じタイミングで異音が発生したと捉えたほうが自然ですが...
ちょっと気になるのが、このオイルポンプのベアリング不具合、乗り方等に左右されるものではないものの、これまでも同様の事例ありとのことなので、走行10万kmに達しないうちの不具合発生は耐久面で一抹の不安が残るところでしょうか。

さて、2週間の代車はVN5のA型でした。グレードはたぶんGT-H EXと思います。フル加速なら2LのVMGには及ばないものの、街中を走る分にはVMGより軽快に感じる場面も多いですね。

余談ですが、「伊勢志摩」ナンバーって珍しい4桁なんですが、画数が多いためか、同じ4桁の「尾張小牧」と比べてもかなり細字に見えますね。

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この記事へのコメント

2023年3月26日 11:19
こんにちは(^。^)
情報公開ありがとうございます
聞き覚えのある擬音に引っ掛かりました
ボクのも似た音と思われるのが以前から出ていまして
1年以上様子見状態。走行距離は8万手前。
エンジンやCVTオイル交換では消えず。
音の大きさには温度依存があり、時間にして30分以上、油温で90度以上、CVT油温で80度超えくらいから耳に突き出し、エンジンのフケも悪化。
冷寒時期は良かったですが暖かくなりだし気になりだしています。
最近は変速の違和感が出る病気も併発し出しておりもしかしたら紐ついているのかなあ。
コメントへの返答
2023年3月27日 22:11
こんばんは~

ウチの場合は顕著な温度依存はなく、常に鳴っている感じでしたね。
強いて言えば、逆に冷間時のほうがやや音が大きかったようです。

変速の違和感はIモードとSモードの差異があまり感じられなくなるといった印象はありましたが、これに関してはベアリング交換でというより、結果的にCVTフルードの全量交換が叶ったおかげでかなりマシになったように思います。
2023年9月19日 5:57
 初めまして。エクシーガ2013年式の2.5L specB(ビルシュタイン足)に乗っています。CVT異音というフレーズに引っ掛かりここにたどり着きました。走行は65,000kmくらいです。
 当方の車はスバルのリニアトロニックCVTで、2月頃にトルコン太郎で圧送全量交換で、スバル純正ではなく、適合が取れているスノコマーヴィックシンセティックSEに交換しました。ストレーナーも交換しました。
 偶然だとは思うのですが、3月・4月と進むにつれて、CVTからコロコロと低速では聞こえる異音がどんどん大きくなり始め「ガラガラ」音に変わりました。4月にディーラーで見てもらったら、多分CVT内部のベアリングにガタか来ていると思うとのことでした。ディーラーのおすすめ修理は、CVTのリビルト品に乗せ替えと言われました。ザックリ見積もりで90万円(涙)
 ミッション下ろしてベアリング交換しても、原因がそこではなかったら、余計に費用がかかるから乗せ替えが安全と言われました。
 とりあえず様子見で、丸山モリブデンのCVT用を入れて見ましたが、効果はなく、今では、60km/h以上で走っていてもエンジン音などの騒音に負けずかなりうるさいです。やはり低速や高速からのシフトダウンでミッションに負荷がかかると「ギュイーン」と激しい音かします。
 UP主様のCVT修理はミッションを下ろさず修理できたのでしょうか?できることなら私も費用を抑えたいので下ろさず修理したいのですが、多分ディーラーでは嫌がられそうです。
 ただ、買取は60万円くらいの車に90万円出すのは厳しいですが、ちょこちょこチューンしているうちに100万くらいかかってるので、長く乗りたいと思っています。
 修理をされたのはディーラーてすか?DIYですか?ミッションは下ろさず修理できましたでしょうか?

 突然のコメントで申し訳ございませんが、何かヒントにならないかと模索中です。わかる範囲でのコメント宜しくお願いいたします。
コメントへの返答
2023年10月14日 0:52
返信遅くなりすみません。
ディーラーでの修理です。部品代だけ個人負担で、修理作業自体は保証で対応して貰えました。

作業ですが、オイルポンプ部分はコンバーターケースの奥に位置しているので、トランスミッションを降ろさないことには作業困難かと思います。

ディーラーでも異音は確認したものの、最初はトランスミッションを降ろさず対処したかったんだと思いますが、オイルパンを開けて判る範囲での対応になると消極的な回答でした。

が、その後前例があったからということで、ベアリング交換の判断に至ったようです。
ただし、たぶんココだと思いますが、もし違ってたらそれ以上の対応はできかねます。また、出して頂いた部品代も返却できません との念押しはされました。(結果的にはビンゴだったので助かりましたが)
そういう意味では、有償修理ならば試行錯誤を防ぐためにリビルド品載せ換えを奨めるディーラーの判断も理解できるところですね。

なお、当方CVTFはずっとスバル純正を使っています。社外品も興味あったんですが、ディーラーからは純正品じゃないと保証が利きません と宣告されていたので。

手を掛けただけになかなか乗り換えの決心が付かない気持ちはよく判ります。
ウチのも8年ちょい10万6千kmを迎えてるので乗り換え時期には来ていて、細かな不具合はあるもののまだ元気に走ってるので、余計に悩ましいところです。
2023年10月14日 1:09
ご回答ありがとうございます。
やはりベアリングなんですね。ミッションも下ろさないと作業できないみたいですね。

ミッション下ろすならリビルト品に乗せ替えるのが長く乗るには最適のようですね。私のは中古で保証無しなのでどうしようか悩んでます。

CVTのせいかどうかわかりませんが、最近、エンブレがよくきく気がしますし、ガス欠みたいな不自然なスタートをしたりします。

年内には決断しないといけなさそうです。
貴重な情報大変ありがとうございました。
コメントへの返答
2023年10月14日 1:46
ベアリングで当たりなら、そこだけの交換で済みますが、もし違ってたらミッション降ろすような大作業をトライ&エラー的に繰り返すことになるので、費用が嵩んで仕方ないですもんね。

他の部品も経年劣化してきていることを考えると、やはり継続して乗るならリビルド品載せ換えが結果的に安上がりになる可能性はあると思います。

そういう意味では、ウチも今後ベアリング以外のところがおかしくなってきたら、もう保証は利かないので自腹でのリビルド品載せ換えか車両乗り換えかの選択を迫られそうです。

不自然な走り出しについては、深く踏み込んだ際の失火症状も併発してるなら、自分の経験で言えばイグニッションコイルの可能性もありそうですが。

プロフィール

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 R31スカイライン→A31セフィーロとセダンを乗り継いだ後は、WC34ステ-ジア後期(2駆タ-ボ)→CT9Wランエボワゴン→VMGレヴォーグを経てVNHレヴォ...
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