色はブルーマイカメタリック。セリカの青色はそれまで台数限定の特別仕様でしか選択できない特別色でしたか、ST20系最後のマイナーチェンジのときだけは標準色でした。その理由ですが、当時「スポーツタイプは青色にしよう」というのが各メーカー共通で企画されたらしく、シルビア、RX-7、ランエボ、スープラ、MR2、GT-Rで青色ボディが標準色になり、広告などに掲載されていました。
■購入経緯
最後のGT-FOUR、しかも滅多にない青は買うしかない! と意気込みましたが、当然ながら中古車には見当たりません。池袋のアムラックスに展示されていたことを思い出し、展示車両が流れ着くトヨタ系中古車ディーラーを突き止めました。
中古車ディーラーに「入庫したら連絡ください!」と伝えたところ、本当に入庫されました。しかし、アムラックス展示車は特殊な配線となっているメーカーオプションのスーパーライブサウンドが装着されており、ほぼ取り外し不可能。あきらめて新車で購入することになりました。
■ここがよかった
カタログでは255馬力でしたが、ノーマル状態からパーツ交換するたびにシャシダイ計測することにしました。ECU、マフラー、フロントパイプ、ブーストアップでどのように馬力とトルクが変化するのかよくわかりました。
ブーストを1.3kg掛けるとトルク38kg、300馬力まで上がりましたが、それが運転する楽しさにはつながらず、インテグラタイプRを購入するときの下取りとなりました。